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コレットは死ぬことにした 1巻
この作品の「特装版」はコチラにて配信しております。

作品内容

読切で大人気をはくして連載化決定!薬師コレットと冥王ハデス様との神話級ロマンス☆薬師コレットは毎日大忙し。食事してるときも、寝てるときも、朝から夜までお構いなしで休む暇がない。逃げ場がない……。疲れたコレットがとびこんだのは井戸の底!目が覚めるとそこは冥府で!?

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全21巻完結

レビュー

コレットは死ぬことにしたのレビュー

平均評価:4.8 1,609件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 大好きな漫画です。
    え り かさん 投稿日:2024/2/22
    【このレビューはネタバレを含みます】 LINE漫画でずっと読ませていただいていましたがこちらで購入させていただいたりと、何度読んでも飽きないとにかく大好きな漫画です。こんなファンタジーあったら私も井戸に飛び込みたいです。死んだ後のお話まで読んだのですがすごく感動しました。素敵なお話でした。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 薬師(くすし)人生を貫いた
    romance2さん 投稿日:2022/1/8
    ギリシャ神話は子どもの頃大好きだった。神様っていってもあっちこっちの女性に手を出したり、嫉妬に狂ったり、いさかいもあるし、とにかく崇高な存在ではなくてむしろ俗っぽくて、大変驚いたものだ。 それに日本の神話と似る冥府の神の物語は特に印象的だ った。 その、あの、地下を治める神様の自由な形の恋愛ストーリー、思いつきがよかった。ハデス様とコレットの二人のロマンスの決着のさせ方は納得。確か夫婦愛の強い神様だったはずだから。 そして、薬師の組み合わせ、その職を取り巻く環境描写、ロードムービー的な要素あり。ギリシャ神話お馴染みのメンバーもあれこれ登場。コレットの日々には医療行為が不可分であるため、癒しや患者への寄り添い、献身的な行動があって、話の中身も病や死に関しての視点を欠かせない。 だからこそ、ストーリーが柔らかく、人と人との当たりがどこまでも厳しく対立するなんてことはなくて、フワッとしてる。 けれど、要所要所でコレットの身の上を窺わせる材料をほのめかし、私の胸をざわつかせる。そして、そんな私に最大の試練が17巻。 ハデス様は人間臭さはなくてもよいが、コレットとのロマンスの体を取るからには、男性っぽさはもっと欲しかった。 台詞無しの絵のみの場面が多い話もあったし、裁判官や薬師の代わりをする(代行/補佐/後任、的な)存在も登場させたのが、果たしてストーリーに吉と出たろうか、という感触もある。 また、絵の変遷が大きくて、例えば最終巻の表紙、微妙にそれまでとは感じが離れた感じ。 有りそうでなかった、こんな設定、という意味での話の面白さは良かったが、シイラー&ノムさんは少しだけ唐突な感じ。 地上のいろいろな村の描写や、遍歴医や兄弟子姉弟子との関係設定、良かった。 ヘファイストス、個人的には掘り下げて欲しかった。柊とか、出会ってしばしメインのターンとしてのやり取りのあとは有ってもわずかな交流だけのお友だちも生じてしまったことも残念。 冥府の食物の話、ギリシャ神話のほうでの設定はここでは無しなのかと思っていたところ、最後には出てきて、なんだか急遽取って付けた感大。 19、20巻は、二人の今後についてを考える為には必要な箇所もあったが、脇道に時間を取りすぎたようにも感じた。 神様達が自由に描かれたことは私は歓迎だが、好ましく思わないひともいるんだろうとは思う。 4.45〜4.5のつもり。 もっとみる▼
  • (5.0) 青服の強さと逞しさが眩しい
    まるみんさん 投稿日:2024/1/8
    朝から夜まで休む暇なく働く薬師が、日常の忙しさに嫌気がさして井戸に飛び込むところから始まるお話。 いきなり人生を終えようとする場面から始まるとは思えない程、明るく楽しく、心に響く物語です。飛び込んだ井戸の先が冥府に繋がっていたという驚きの 展開にも怯むことなく、あっさりと状況を受け入れるコレットの寛容さ。人生に疲れていたけれど、目の前に患者がいれば全力で治療しようとする一生懸命さ。彼女の強さと優しさと明るさがこのお話の道筋となっています。 偶然の出会いから、死者の世界を覗いたり、様々な神様と交流したり、初めての恋をしたりと世界が広がっていくコレット。それでも彼女の核となっているのは青服としての誇りであり、薬師としての生き方です。彼女の辛い過去を支えた薬師の先生たちや兄や姉、彼女の背中を追いかけてくる後輩たち。みんなの想いが繋がって青服たちの活躍や人々の希望が未来に続いていくというのは素晴らしいなと思いました。どん底のスタートから、こんなにも前向きで生きる活力を与えてくれるお話はないのではと思います。 そして、そんな真面目な場面のみならず、冥府のガイコツたちとの面白すぎるやり取りが最高です。ハリーやコツメくんなどコレット大好き派とのやり取りはもちろんですが、コレットに対抗心を燃やすガイコツたちのハデス様愛が最高に尊いです。そんなちょっとした愛と笑いがあちこちに散りばめられている面白すぎる物語です。 また、忘れてはいけないのはハデス様との恋模様。ハデス様の真っすぐな愛情には読者もドキドキさせられたし、甘いハデス様への対応に戸惑いながらも恋を覚えていくコレットは本当に可愛いです。 すでに1話目でタイトルとの齟齬を生んでしまったこの作品、まさか最後の最後でそんな素敵なタイトルの回収の仕方をしてくるなんて、作者様のアイデアは天才だなと感心しました。コレットの生き方に励まされるお話です。 もっとみる▼
  • (5.0) 恋愛だけではなく
    tkmyyさん 投稿日:2023/12/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 タイトルが少し不穏なので気になりながらも遠ざけてしまっていました。が、読んでみてタイトル回収が1話目でなされており「そういうことか!」となってからは一気に読み進めてしまいました。 最初はコレットとハデス様の関係性が恋愛として繋がっていくまでをワクワクしながら読んでいたのですが、だんだん脇を固めるハデス様の家来たちのキャラの濃さ、愛おしさでそちらの方のが私はキュンキュンしてしまいました笑 ガイコツの家来たち、ハリー、カロン、コツメくん、可愛すぎる。そしてガイコツたちが特にハデス様の強火担すぎて何度も笑いました。 少女漫画で主軸の二人以上にサブキャラをこんなに好きになったのは初めてかもしれません笑 二人の恋愛もゆっくり進んでいって可愛いですし、恋愛だけでなく薬師として一生懸命成長していくコレットやサブキャラたちの過去のお話なんかもしっかり描かれていて素晴らしかったです。 特にカロンとコツメくんエピは少し悲惨な場面もあり、そういう描写が苦手な私にとっては目を背けたくなるところも正直ありましたが…むごさをありのまま描く真っ直ぐさが花とゆめさんっぽいなぁとも思いました。(心のダメージは負いましたが…) 幸村先生のギャグセンスも好きで笑わせてもらえるところも沢山あり恋愛、ギャグ、シリアスの塩梅が絶妙で素晴らしかったのですが 絵柄が割とさっぱりで、とても失礼ですがどこか既視感があるようなタッチで、描き込まれているなぁと思えるほど細かさがないので物語としては楽しめましたが絵の描写力といったところではシンプルに感じてしまい、一度読めればいいかな、という個人的な感想を持ちました。 のんびり、時間を沢山使ってゆっくり読みたい時に最適な作品なのではと思いました。 続きを読む▼
  • (5.0) 頑張りすぎているすべての人への応援歌。
    Johnさん 投稿日:2018/9/22
    【このレビューはネタバレを含みます】 ファンタジー系漫画で恋愛要素もあり、一見いかにも少女漫画という感じなのですが、主人公とそのお相手(神様)が過労死寸前(神様は死にませんが)の働き過ぎという、現代日本の寓話のような面もあり、興味深いです。コレットとハデス様が疲れ切っているところに出会って、お互いを癒しながら助け合っていくありかたはとても理想的です。出てくるキャラクターすべてが優しく、この漫画そのものが、頑張りすぎているすべての人への応援歌のように感じました。第六巻あたりで、コレットが無茶苦茶に歩きまくってけがをして、お針子骸骨ハリーに世話をしてもらうところ、コレットが自分の不注意でこんなけがをして迷惑かけて申し訳ない、みたいなところがあるのですが、そこでハリーが「でもコレットは生き物なんだから、けがすることだってあるん」みたいなことを言うのがジーンときました。頑張りすぎている人ほど、自分が体調くずしたりすると自分を責める傾向があるので(己の体調管理に不備があった、みたいな)、「自分を責めないで。大事にしてあげて」というメッセージのように感じました。現実にはそんな自分を世話してくれるハリー(のような存在)がいない人も世の中にはいっぱいいるわけですが、この漫画を読んで少しでも癒されてくれたらいいなというような作者さんの想いを感じました(違っているかもしれませんが)。20巻は長いので、最後まで読むかちょっと考えてますが、途中まで読んだところではすごく良い漫画だという印象を受けました。特にコロナで疲れ切っている人がいつも以上に多い中、この漫画で癒される人はたくさんいるだろうなと思います。そういう意味でも意義のある漫画かなと。 続きを読む▼
  • (5.0) コレットが生き抜いた話
    74axizさん 投稿日:2022/8/29
    【このレビューはネタバレを含みます】 この物語は、コレットという一人の人間の少女が、人間として生き抜いた物語である。 舞台はギリシャ神話をベースにしたファンタジー世界。世界には人間がおり、そして神々もまた存在した。普段は決して交わらぬ二つの世界だが、井戸を通じることで人間もまた神々の世界に足を踏み入れることができるのである。ただし、井戸を通じて行けるのは地下にあるとされる冥府に限ってであるが…… 薬師のコレットは日々の仕事に追われ、心身ともに疲弊し現世に嫌気がさしてしまい、ふと井戸の向こう側に冥府が繋がっているという迷信に心惑わされて、咄嗟に井戸に転がり落ちてしまう。彼女が正気を取り戻したとき井戸の底に広がっていたのは冥府の世界であった。そこに住まうのは冥府を管理する妖精のようなガイコツたちと、冥府を統べる冥府神ハデス。日々の勤めに疲弊して体調を崩したハデスを薬師の力で治療することになったコレットは、これまでよく知らなかった神々の世界のこと、人間の世界のことを学び始める。 神とは何か、人間とは何か、世界とは、そして生死とは何かといったことを、様々な出来事を通じて触れ、体験し、学習して理解し、残していくこと、伝えていくことこそ、この物語の神髄であると思う。 人間と神々は違う存在である。神々は不老不死だが人間は老いてやがては死に至る。それでも、互いに交流することで絆が育まれ、そしてそれがやがては大きなものとして形作られて残ることに、心温まる要素があるのだ。 この作品はそのような感動を私に与えてくれた。 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

疲れ果てた薬師は…?
広報:熊五郎(シーモアスタッフ)
疲れ果てた薬師が井戸に落ち、冥府でハデスと出逢い…。というお話。どこに行っても薬師は大変!気の休まるときはない日々の生活。そうして過ごすうちに仕事に対する当初の想いって忘れがちになってしまうものなのだなあと、しみじみ感じました。ひたむきに仕事と向き合う主人公の姿が素晴らしいです!

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