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恋ひめやも

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(4.4) 投稿数28件
恋ひめやも(1巻配信中)

作品内容

「想うだけでいいから、先生を好きなことを許してほしい」。結婚目前で参加した高校の同窓会で、担任教師の水原(みずはら)と再会した棚橋(たなはし)。昔の地味な印象とは裏腹に、艶めく笑顔の水原に、急速に惹かれていく。恋人より今は先生と一緒にいたい…。けれど、ある日突然「もう家に来るな」と拒絶され!? 今ならまだ引き返せる、なのに想いを断ち切れない──執着も嫉妬も肉欲も、初めて知った真実の恋。 ※電子版には、紙版に収録されている挿絵は収録されていません。

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    「想うだけでいいから、先生を好きなことを許してほしい」。結婚目前で参加した高校の同窓会で、担任教師の水原(みずはら)と再会した棚橋(たなはし)。昔の地味な印象とは裏腹に、艶めく笑顔の水原に、急速に惹かれていく。恋人より今は先生と一緒にいたい…。けれど、ある日突然「もう家に来るな」と拒絶され!? 今ならまだ引き返せる、なのに想いを断ち切れない──執着も嫉妬も肉欲も、初めて知った真実の恋。 ※電子版には、紙版に収録されている挿絵は収録されていません。

レビュー

恋ひめやものレビュー

平均評価:4.4 28件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) 再会の
    椎の木さん 投稿日:2022/7/5
    高校の時の担任教師と再会したあ後に何度か会っているうちに恋心に気づくっていうベタなストーリーですが 中々すんなりくっつかないのがミソでした。

高評価レビュー

  • (5.0) 素直になれなくて
    salmonさん 投稿日:2022/4/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 電子機器メーカー営業職 棚橋孝太郎 25才×高校の国語教師 元担任 水原慧 32才 「してはいけない恋ほど苦しいものはない。できることなら、僕はあの人に恋なんてしたくはなかった。」 試し読みでこの文章を読んで 読みたいっ!て思いました。 はじめの「いつか終わる恋のために」は棚橋目線、続いての「恋ひめやも」は水原目線で書かれています。結婚する予定の彼女のいる棚橋は同窓会で元担任の水原に会い、なんとなく気になり、会う口実を作って一緒に過ごす時間が楽しくなっていきます。その間に水原がゲイであることを知り...。ノンケがなぜ?っていうのはありますが、交わされる言葉が、何て言うか心地よいのです。気負わず程よく優しくて。水原のことが好きになって、でも自分には彼女がいて水原は好きだとは言ってくれなくて。 恋ひめやもの「めやも」は古語で「...だろうか、いや、そうではないなあ。」という意味で 恋していないように受けとれますが、上の句を含めると違うニュアンスになっていきます。 本音を言わない、強情で意地っ張りで天の邪鬼な水原の本当の気持ちを表しているようでした。 英田先生は「今まで書いた商業作品の中では、ダントツに地味な話」とあとがきで書かれていましたが、しっとりしたお話でとてもよかったです。拗らせ好きなので感情移入して読めました。ラストも素敵です。 2009年11月 総188ページ 挿し絵なし 続きを読む▼
  • (5.0) タイトルに深い味わいと意味があって素敵
    TJKさん 投稿日:2022/6/25
    あまり見かけない古典的タイトルと英田先生の作品という点に惹かれて読んでみました。『恋ひめやも』は『こいめやも』と読みます。気になるタイトルですが、詳しい意味などは本文とあとがきで先生が教えて下さるので、素直に読み進めた方がいいと思います(私 は途中で色々と調べながら読んでしまい、とっ散らかってしまいましたので)。今回の作品は、先生ご自身が「警察やヤク◯が出てくる訳でもなく、事件や事故が起こる訳でもない地味な作品」と仰っていますが、全然です。派手さ・華やかさがないと言えばそうでしょうけど、心に響く温かく素敵な話でした。どなたかのレビューに「泣いた」とあったので、悲しい結末を予想してみたり切ないエンドを想像してみたりしました…実際、涙する場面はありましたが、心が削がれるような感じではないので、これから読むという方も安心して下さい。恋愛だけのお話で丸々一冊、ここまで感動できるとは思っていなくて驚きでした。深く感動したままあとがきを読んで先生のお茶目さ(一人称が「僕」の攻めを書きたかった)に笑ったりと、最後まで楽しませてもらいました。 もっとみる▼
  • (5.0) 本気で好きだからこそ一緒にいられない二人
    ririkoさん 投稿日:2021/7/21
    【このレビューはネタバレを含みます】 前半「いつか終わる恋のために」は攻めの棚橋孝太郎の「僕」一人称です。英田サキ先生作品では非常に珍しい!一人称ですので、棚橋くんの気持ちのグラグラの揺れがとても伝わります。彼の葛藤、本気の恋を知らない彼がそれに呑まれていく姿、好きなのに「さようなら、先生」なんて言う台詞。本気の恋なんてするもんじゃないと涙腺崩壊モノです。 後半「恋ひめやも」は受けの水原慧視点です。面倒くさい性格の水原先生の心情が垣間見れて良かったです。棚橋くんのことが好きすぎる、棚橋くんのことを想うが故の突き放し。面倒くさい性格の人には、ちょっと強引な棚橋くんが必要です!強引な「僕」キャラ最高でした。 続きを読む▼
  • (5.0) 素直になれる場所
    クロエれおさん 投稿日:2022/5/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 棚橋くんサイド、先生サイドで物語が進みます。それぞれの立ち位置によって思う事ももちろん違う。事情もそれぞれ。先生は失う事で傷つくから、と、失う事ばかりを考えてしまって、今を見る事ができない。想い出で生きていけるなんて、悲しいことを考えているのです。たくさん傷ついたからこそ、こんな気持ちになってしまう。だからこそ、最後に棚橋くんにいう言葉によって、やっと今を見る事ができたんだなって思いました。小山田あみ先生の挿絵が無いのがおしい!表紙だけでも、すごく素敵なだけに…。 続きを読む▼
  • (5.0) 小説だからこそ余計に盛り上がる
    remon620さん 投稿日:2014/11/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 高校の先生(受)と教え子(ノンケ→攻)のよくある設定のお話。 なんですが、マンガとは違う文字のみだからこその心理描写に心震えちゃいました 登場人物は多すぎず、二人の性格やこれまでの恋愛観を引き出してくれていて流れるように最後まで読めます。 懐深く広い棚橋くんに惚れる こんな彼にたっぷり愛されるだ〜という読後感に浸れた作品。 先生良かったね(。>д<) 普段マンガばかりですが、この作品をきっかけに小説も読んでみようと思います 続きを読む▼

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