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Only with Your Heart【SS付】【イラスト付】 ~烈炎の騎士と最果ての恋人~

通常価格:
900pt/990円(税込)

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(4.6) 投稿数98件
Only with Your Heart【SS付】【イラスト付】(2巻配信中)

作品内容

「いけ。何度でもいくんだ……俺が受け止めてやるから」深く、貪欲なキス。執拗な甘い愛撫。満足げな笑みをルクロフは浮かべて、千鶴を再び貫く。「約束通り、今夜は一晩中悲鳴をあげるまで抱き続けてやる」それは千鶴がずっと愛し続けて、ずっと求めていた瞬間……。
異界の地にいる愛しい恋人ルクロフの元に、再び帰ってきた千鶴。しかし隔てていた長い年月がふたりを臆病にさせていた。この地では14年もの時間が経っていたのだ。「何人の男に抱かれた? どれだけの数の男が、その唇に触れた?」再会に胸を熱くする千鶴に、ルクロフは鋭い双眸で冷たく言い放ち、貪るように口づけ、己を千鶴に刻んでいく。お互いのぬくもりを求め合う一方、愛し方を忘れたふたりの想いはすれ違って……。
「俺の言葉が欲しいか? 俺の本心を聞きたいのか? だったらひとつだけ約束してくれ。そうすれば、俺のすべてはお前のものだ」

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作品ラインナップ  2巻まで配信中!

  • Only with Your Heart【SS付】【イラスト付】 ~烈炎の騎士と最果ての恋人~
    登録して購入
    通常価格:
    900pt/990円(税込)
    「いけ。何度でもいくんだ……俺が受け止めてやるから」深く、貪欲なキス。執拗な甘い愛撫。満足げな笑みをルクロフは浮かべて、千鶴を再び貫く。「約束通り、今夜は一晩中悲鳴をあげるまで抱き続けてやる」それは千鶴がずっと愛し続けて、ずっと求めていた瞬間……。
    異界の地にいる愛しい恋人ルクロフの元に、再び帰ってきた千鶴。しかし隔てていた長い年月がふたりを臆病にさせていた。この地では14年もの時間が経っていたのだ。「何人の男に抱かれた? どれだけの数の男が、その唇に触れた?」再会に胸を熱くする千鶴に、ルクロフは鋭い双眸で冷たく言い放ち、貪るように口づけ、己を千鶴に刻んでいく。お互いのぬくもりを求め合う一方、愛し方を忘れたふたりの想いはすれ違って……。
    「俺の言葉が欲しいか? 俺の本心を聞きたいのか? だったらひとつだけ約束してくれ。そうすれば、俺のすべてはお前のものだ」
  • Only with Your Heart 烈炎の騎士と最果ての恋人2【初回限定SS付】【イラスト付】
    登録して購入
    通常価格:
    1,200pt/1,320円(税込)
    再会した恋人ルクロフと、誤解とすれ違いを乗り越えて深く愛し合う千鶴。「何度でも誓ってくれ。お前は永遠に俺のそばにいると」結婚式を控えて優しく愛を囁くルクロフに千鶴の胸は一杯になる。しかし幸せの絶頂にいる二人の影で、英雄となったルクロフを恐れ、彼を悲運に導いた元凶である国王の魔の手が忍び寄ろうとしていた。また、ルクロフを狙って千鶴を貶めようとする罠も……。過去を乗り越え、未来を掴むため最後の黒幕と対決する!

レビュー

Only with Your Heart【SS付】【イラスト付】のレビュー

平均評価:4.6 98件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (1.0) 合わなかった
    カキオさん 投稿日:2021/6/16
    終わったその後の物語、ということで、異世界ものではあるけれど、達成するカタルシスはなかったです。 異なる世界間で時間の流れが違う、というギミックは興味深かった。 ヒロインは、異世界に召喚された女の子。その世界で共に戦ったヒーローと恋 人になりますが、祖母が危篤のため、元の世界に戻ります。感情の上で仕方なかったとはいえ、ヒーローをある意味で捨てるようなものなので共感できなかった。 そしてヒーローは、いなくなったヒロインを思い続け、絶望し、荒みます。再び異世界に戻ったヒロインへの当たりがきつめで、だけど盛る盛る。いい歳の男性がこの態度……ってドン引きしてしまいました。 レビュー高評価でクーポンで続編まで一気に買ってしまったけれど、読む気もなくて辛い。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 何度読み返しても
    速い画家さんさん 投稿日:2020/7/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 繰り返し、何度読み返しても、涙が止まらない切なくて、こんなに深い愛があるのだろうかと、ため息が零れます。この世の何よりもヒロインに執着しているヒーロー。その執着のために、人生も心も何もかもを犠牲にして、ただひたすらに、ヒロインを追い求めるヒーロー。言葉とは裏腹に、ヒロインの部屋を作り、家具を専用に選び、毎日綺麗な状態にしておいて、そしてヒロインの侍女だった女性をずっと雇い続ける無言の深い愛の数々。 頑な言葉ばかりを言うが、ヒロインの姿を追い求めるヒーローは、常にヒロインを失うのではと怯え、些細なことでも、震えるほどに衝撃をうけ、我を忘れる。ヒーローがヒロインに誓ったように、この世の女性の誰よりも愛され、大切にされ執着され、これ以上の幸せはないほどのヒロイン。 ヒーローに執着してた令嬢の末路は、ヒーローには当然で、もし、ヒロインがケガしてなければ、生まれてきたことを後悔するような残忍な死に方をしたんだろうなあと思う。すんなりと、逝かしてくれたほうでしょう。この国の王様は孤独過ぎて、病み過ぎてて、壊れてる。でも、ヒロインと静かに幸せに暮らしていければ、ヒーローからは、何もしないから、安堵したことでしょう。 男女の愛がどこまで深くて大きいものになるのか、限界を探るような物語です。 続きを読む▼
  • (5.0) 凄絶な愛の物語
    ソディアさん 投稿日:2018/11/7
    【このレビューはネタバレを含みます】 高評価で気になっていたのに「異世界」「召喚」の単語に馴染みがなく、敬遠してしまっていたのですが、どうして読まないでいたの、私!という気分です!! 重苦しく、胸が鷲掴みにされる程切ない、凄絶な愛の物語でした。こんなに人を好きになることがあるんだと、14年間のルクロフの気持ちを思うと苦しくて切なくて胸が痛いです。 突然異世界へ召喚され(昔でいう異世界へのタイムスリップ)、訳もわからず、でも2度目の千鶴には見覚えがある世界…という書き出しで、あっという間に作品の世界に引き入れられ、千鶴と共にルクロフと離れていた14年間を知っていきます。2度目の召喚としてストーリーが進みますが、所々に1度目のストーリーが回顧され、読み手は徐々に状況が分かってくるという流れになっており、どんどん引き込まれて一気読みでした。前作がありそうな感じがしますが、本作から読んでも十分理解できます。なぜルクロフはこんなにも頑ななのか、どんな人だったのか、千鶴がいない間に何があったのか、全てが明かされた時には…納得でした。強靭な騎士という見た目に隠された繊細な心。言葉で言い表すのは難しいようなルクロフの思いが、映像を見ているかのようにしっかりと伝わってくる表現力は素晴らしいです。2巻目も期待して読みたいと思います! 続きを読む▼
  • (5.0) 大好き
    たまさん 投稿日:2019/6/19
    異世界トリップのその後という設定も良いのでしょう、突然いなくなってしまった恋人に、それは執着でもなく、狂気でもなく、ただただ忘れられない、そばに居て欲しい。もしかしたら世界のどこかで辛い目にあい、自分を呼んでいるかもしれない。探し出して助け てあげたい、忘れようにも忘れられない苦しみ。生きているかもしれない恋人を置いて、死ぬに死ねない可哀想なヒーロー・・・。 14年も想いに囚われて、いざ愛しい恋人を目の前にすると、信じられない。またどこかへ行ってしまうかもしれない。手放したくないのに、失った時の絶望を考えると簡単にそばにいることを許すこともできず。ヒロインも苦しみ、悲しみ、傷ついているけど、それを上回るほどの苦痛をヒーローは一人で耐え忍んできたので、最後の穏やかな二人の情景には感動しました。とても素敵な話です。 もっとみる▼
  • (5.0) 相対性理論の不条理
    しじみさん 投稿日:2021/4/29
    【このレビューはネタバレを含みます】 時空を超えた異世界で女子高生と騎士団長との冒険物語…から、14年後、二人の再会から物語は始まります。ヒロインにとってはたった1年の別れが、ヒーローにとっては14年の時が経っているというアインシュタイン相対性理論のような不条理が、二人の関係を複雑にします。そこからの歩み寄りがドラマチックです。とはいえ、メインに置かれていない馴れ初めや悪竜討伐や討伐仲間など、かつてのストーリーやキャラは全て作者の頭の中で収まっていて、時に小出しで思い出話をされても読者は置いてけぼりのままです。特にヒーローがヒロインに惹かれるきっかけがわからず、ヒーローの執着に対して、ときめきよりも怖さを感じます。2巻は、外的要因も入り、少し血湧き肉躍る物語。ヒロインは、城で守られているばかりではなく、城主夫人としての意地も見たかったです。 続きを読む▼
  • (5.0) 切ないけど良かった
    朔音さん 投稿日:2018/9/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 二人の出会いからの、その後からの始まりなので、読み始めは少し戸惑いますが、すぐに入り込めます。14年間のルクロフの悲しみと苦しみ、孤独な人生、千鶴に出会えたけど、強すぎる想いと長い時間ゆえに千鶴を手にするも自分の中で受け入れられない切なさには、胸にぐっときました。そして、心を通わせるようになる2人、こちらまで温かくなりました。 1巻はヨミホ、2巻読みたくてつい購入してしまいましたが、買って損はなかったです。 2巻ではさらに2人に試練が襲い、1巻にチョロっと出てきた人物が絡んできて、更に切ない場面にもなりますが、周りの助けもあり、何より2人の愛情で無事に乗り越えハッピーエンドです。 きれいに終わってますが、続編あったら読みたい 父親のルクロフや甘甘な千鶴がもう少し読めたら嬉しいです。 続きを読む▼

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