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准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影

通常価格:
640pt/704円(税込)

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(4.3) 投稿数7件
准教授・高槻彰良の推察(7巻配信中)

作品内容

怪異大好き准教授・高槻の元に「遊園地のお化け屋敷の鏡に幽霊が映る」という調査依頼が。長野での記憶を失って以来元気がない高槻を心配した尚哉は、彼を外に連れ出そうと依頼を受けることを勧めるが――。

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作品ラインナップ  7巻まで配信中!

  • 准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    「怪異は、現象と解釈によって成り立つんだよ、深町くん」

    人の嘘がわかる耳を持ち、それゆえに孤独になってしまった大学生・深町尚哉。
    なんとなく受講した「民俗学2」のイケメン准教授・高槻になぜか気に入られ、
    怪異に出会うとついテンションが上がってしまう彼の「常識担当」として助手をすることに。
    高槻のもとには、奇妙な事件が次々と持ち込まれ――?

    このアパートは、幽霊物件?! 隣の空き部屋から聞こえる奇妙な音の正体は…。
    ――「第一章 いないはずの隣人」

    ふと気づくと、周りにいつも針が落ちている……。これは呪い?それとも…。
    ――― 「第二章 針を吐く娘」

    肝試しに出かけた少女が消えた。しかし数日後、彼女は帰ってきた。足の裏はきれいなままで…。
    ――「第三章 神隠しの家」

    ちょっぴり残念なイケメン准教授と、常識担当の大学生の凸凹コンビが
    民俗学の知識を使って、怪奇事件や都市伝説の謎を「解釈」する軽快なミステリ、開講!!!


    イラスト/鈴木次郎
  • 准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る
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    通常価格:
    620pt/682円(税込)
    嘘を聞き分ける大学生・尚哉は、怪異大好き准教授・高槻に誘われ、小学校で噂のコックリさんの調査を開始。コックリさん、あなたは誰ですか?という質問の答えは、クラスからいなくなった生徒の名前で――。
  • 准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと
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    通常価格:
    620pt/682円(税込)
    尚哉の友人・難波の元に不幸の手紙が届いた。
    時を同じくして、高槻と尚哉は「図書館のマリエさん」という聞き慣れない都市伝説を知る。
    図書館の蔵書に隠された暗号を解かないと呪われるというのだが……。――「不幸の手紙と呪いの暗号」

    鬼神伝説が残る村に調査に出向いた一行は、不気味な洞窟で、額に穴のあいた頭蓋骨を見つける。
    その直後、高槻に思いがけない受難が……。 尚哉は、佐々倉はどうする!?
    「あぁ、この世はなんてたくさんの呪いに満ちているんだろうね。」――「鬼を祀る家」

    高槻と、幼馴染である捜査一課の刑事・佐々倉の幼い頃を描いた番外編「【extra】それはかつての日の話」も収録。

    いま、売れに売れている民俗学ミステリ、シリーズ待望の第3巻!
    本当に、面白いんです!!!

    イラスト/鈴木次郎
  • 准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく
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    640pt/704円(税込)
    「異界はどこにだってある――僕たちの、心の中にもね。」

    春。無事に進級し大学2年生になった尚哉は、相変わらず高槻のもとで助手のバイトをしている。
    ある日、高槻が運営するサイト「隣のハナシ」に、建築事務所で働く女性から怪事件の相談が寄せられた。
    事務所で起こった、「4」にまつわる不気味な事件の真相とは……!?――(「四時四十四分の怪」)

    6月。「江の島の海に人魚が出た」と週刊誌は大騒ぎに。高槻も講義で人魚のことを熱心に取り上げる。
    そんなある日、キャンパスにふらりと現れたのは、ちょび髭にステッキのハンサムな英国紳士。なんと彼は、高槻の叔父・渉だった!
    そして尚哉は期せずして、「高槻が一番辛かった頃」に彼を育てた渉から、高槻の悲痛な過去を聞くことに……。
    高槻・尚哉・渉・佐々倉は休日を利用して江の島付近に出向き、人魚騒動を調査することに。
    そこで「お母さんは人魚になった」と訴える少年に出会い……。――(「人魚のいる海」)

    高槻が渉のもとで暮らしていたころのお話「【extra】それはかつての日の話2」も収録。
    凸凹コンビの怪異譚、新章開講!


    イラスト/鈴木次郎
  • 准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る
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    620pt/682円(税込)
    幼い頃、青い提灯が揺れる「死者の祭」に迷い込んだ尚哉は、以来嘘が歪んで聞こえるように。そんな過去に決着をつけるべく、高槻と尚哉は長野へ。しかし、かつて祭が行われていた村は廃村になっていて……。
  • 准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影
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    通常価格:
    640pt/704円(税込)
    怪異大好き准教授・高槻の元に「遊園地のお化け屋敷の鏡に幽霊が映る」という調査依頼が。長野での記憶を失って以来元気がない高槻を心配した尚哉は、彼を外に連れ出そうと依頼を受けることを勧めるが――。
  • 准教授・高槻彰良の推察EX
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    高槻の研究室に、市松人形を抱いた日本史の三谷教授が訪ねてきた。
    蚤の市で手に入れたその人形の写真をブログにアップしたところ、元の持ち主の孫を名乗る人物から連絡があった。
    曰く、その人形は勝手に髪がのびたり動き回ったりするので、母親が気味悪がって捨ててしまったという。
    怪異の匂いを嗅ぎつけた高槻は、気乗りしない尚哉を引っ張って嬉々として調査に乗り出し……。(――「お人形あそびしましょ」)

    高槻の研究室に足しげく通うようになり、ついに自分専用のマグカップを置くようになった尚哉。
    そのマグカップにプリントされている犬の絵を見た研究室の院生・瑠衣子や唯から、尚哉は「わんこくん」と呼ばれるように。
    これは、そんな「わんこくん」が昔飼っていたゴールデンレトリーバーと、彼の家族のちょっぴり切ないお話。(――「わんこくんのわんこの話」)

    全4編収録! キャラクターの魅力満載でお届けする番外編!


    イラスト/鈴木次郎

レビュー

准教授・高槻彰良の推察のレビュー

平均評価:4.3 7件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 面白かったです
    カンガルーさん 投稿日:2021/7/26
    イケメン高槻先生の「民俗学」講義受けてみたい、HP「隣のハナシ」も覗き見たいと思った、尚弥と同じく高槻先生に面白味を感じ興味深い講話でした。高槻先生の怖いモノに同調出来るので俄然きにいりました。尚弥の突然見に起こった異変は辛いだろうな、高 槻先生と出会えて理解されて行動範囲が広がったのは良かったです。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) とても読みやすい
    Dddd555さん 投稿日:2020/1/21
    民俗学というと小難しい話も多いのかな?と思いましたが、めちゃくちゃ読みやすい文章であっという間に読めます。准教授がちょっと幼いというか無邪気すぎる気もしましたが、キャラとしては魅力的。こんな先生の授業なら面白いだろうなと思いました。
  • (5.0) ますます面白い
    どらさん 投稿日:2020/5/28
    今回は彰良さんの叔父様が出てきて、留学中の様子が書かれていて、泣けてしまいました。しかも、瞳の色が変わるときの秘密も少し分かって、想像力が掻き立てられています。続きを読みたい
  • (5.0) だんだんと
    すみれさん 投稿日:2021/7/20
    教授、助手の秘密が明らかになっていき、早く続きが読みたくなります。 事件ごとの短編形式なので、少し読んでみて合うか合わないか確認できるのではないかと思います。
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