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ライトノベル
【電子限定書き下ろし短編付き】転生悪役令息は英雄の義弟アルファに溺愛されています
1巻配信中

【電子限定書き下ろし短編付き】転生悪役令息は英雄の義弟アルファに溺愛されています

750pt/825円(税込)

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225pt/247円(税込)

作品内容

不慮の事故で亡くなった農業青年の敬人。彼が転生した先は……前世で愛読していたファンタジー小説『ウィズナー王国物語』の世界、そして嫉妬深い嫌われ者、公爵家のオメガの長男・サミュエルになっていた! 敬人として覚醒したサミュエルは、自分が長年いじめ続けた義弟のセオドアに殺されてしまう本来の筋書きを変えようと心優しき兄に変身、畑仕事に精を出すことに。するとセオドアが義兄に恋心を抱くようになってしまい……。

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  • 【電子限定書き下ろし短編付き】転生悪役令息は英雄の義弟アルファに溺愛されています

    750pt/825円(税込)

    不慮の事故で亡くなった農業青年の敬人。彼が転生した先は……前世で愛読していたファンタジー小説『ウィズナー王国物語』の世界、そして嫉妬深い嫌われ者、公爵家のオメガの長男・サミュエルになっていた! 敬人として覚醒したサミュエルは、自分が長年いじめ続けた義弟のセオドアに殺されてしまう本来の筋書きを変えようと心優しき兄に変身、畑仕事に精を出すことに。するとセオドアが義兄に恋心を抱くようになってしまい……。

レビュー

【電子限定書き下ろし短編付き】転生悪役令息は英雄の義弟アルファに溺愛されていますのレビュー

平均評価:4.6 82件のレビューをみる

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高評価レビュー

溺愛執着攻めの話し
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かったです。サミュエルは可愛いのに男気あるし、セオドアは気持ちいいほどブレません。弟の立場を利用して雷が怖いとベッドに潜り込んだり抱きついたり、やりたい放題ですがお兄ちゃんは天然だから真意には気付かず。私が好きなシーンは陛下の前でセオドアが「サミュエル以外はどうでもいい、サミュエルだけが大事」みたいな事を言うのですが、公爵パパも同席してますからね?!パパの気持ちは?!とつい突っ込んでしまいました。パパ良い人なので好きです。ママもサミュエルを救い出そうと甲冑着て家の玄関でプルプルしちゃうし家族愛に心温まりました。性悪幼児時代に見放されなくて良かった。セオドアの適当に返事する時も笑えて好きです。あといつもやりたい放題なのにちゃんとサミュエルの気持ち固まるの待っていてくれるのとかも素敵。王太子もセオドアと比べてしまうとちょっとヘタレぽいけど小さい頃からずっと一途に思い続けていてちょっと応援したくなりました。主要人物が気持ちいい人が多いので敵が出てきてもあまり気にならず。気になると言えばサミュエルの作った干し芋をリオが食べて騒ぎになりセオドアが怒るところ、「リオの足下にサミュエルの大剣が突き刺さった」となっているのは名前間違いかなあと。あと湖で発情期になってしまう直前「先に木陰に腰掛けていたサミュエルが手招きした。膝に乗れと、、」は絶対セオドアですよね?膝に乗るんですもんね?!名前あべこべはまだあった気がします。接続詞抜けてしまっている所も2箇所あったかな。あと子供達の年齢の計算が合わない気がしてちょっとモヤッとしました。ルイスくんの「ちゅっちゅだめよ、だめだめ〜」が可愛かったけど!溺愛執着攻めが好きな方には読んで欲しいです。イラストも綺麗です。
いいね
8件
2024年12月7日
誰も不幸せにならなくて良かった
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 10歳の誕生日に前世?の記憶を取り戻した主人公のお話です。

主人公サミュエルが頑張り屋さんで抱きつくより抱きしめてあげたいという感じの包容力があるところがとてもかわいくて読んでいて好感しかありませんでした。
作中でサミュエル(記憶あり)が思っていたように、サミュエルの生い立ちが可哀想で子供のうちにそんな経験をして果たして人にやさしくできるのか?と考えさせられました。主人公は前世を思い出した中身は大人だから心に余裕もありこうしたらダメだと行動できたところもあると思います。でも、本当の家族には無いものとして扱われてせっかくできた新し優しい養父母には【ほんとうの子供】が出来てしまったら悪役令息にもなっちゃうかもしれないな……と。

また、リオに対しても出会うべくしてここで主人公に出会えたんじゃないかなと私は思いました。正直、主人公にこんなことしておいてそれで終わり!?と思ったのですが、この子もまだ子供でしかも心を病んでしまっていてこちらの世界で救いを必死に求めていたのかな……と思うと憎みきれないというか……。おじいさんと穏やかに現世で暮らしていてくれる事を願うばかりでした。(もう少しこの辺り読みたかったですね)

メリバやハピエン、ざまぁ展開、色んなジャンルが好きなのですがこのお話でいうと誰も不幸せにならない結末で良かったなと心から思いました。ハピエンが好きな方にはおすすめかと思います。
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4件
2025年12月7日
溺愛執着攻めが突き抜け過ぎてて気持ちいい
作者買いです。いやー今回も面白かったです。アトガキにも在りましたがセオドアの突っ切った溺愛執着ぶりが最高にスカッとします。なんていうか少しも怖さを感じない?言ってることもやってることも強烈な執着愛に間違いないのに、全て愛するサミュエルを守り、愛しみ、我がものにするための努力のみで構成されている筋が通りまくってるのが痛快で仕方ありません。
ストーリー上でところどころ投げかけられる謎もすべて回収され、ラブなエチでさえも清涼感を感じる(内容は濃厚濃縮エチですが)ほどスッキリ気持ちよく読めます。ラストの描き下ろし短編、最高でした!!!いろんな作家さんの『その後』、番外、短編……楽しみで楽しみでついついそれ付きを探して購入するのですが、今回は斬新、かつ最高に萌えました!でも、この展開も本編のリオラインがあったからスッと、理解でき、その上、謎か謎でないか?セオドア(父)のフィリップス(三男)への最後の行動、あとがきの意味???(⇐短編読んでー)
なに?読者の想像力や考察力を引き出す、余韻として最高の出來!!!
滝沢先生天才です。完璧です。
続編、あってもなくても大満足です。イラストもとてもキュートで萌えました。間違いなく今年度の推し作品です!!!
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6件
2024年5月23日
あんなギリギリで勇者をやる人を初めて見た
『保育士は獅子親子に愛される』が面白く、『守銭奴騎士が俺を泣かせようとしています』を漫画で読んでいます。こちらの作品もレビュー数の多さと評価の高さから期待はしていましたが、予想以上でした。人間関係や愛情面では複雑で真剣な心理描写の掘り下げがあり、異世界とファンタジーの設定を適度に利用した煩雑すぎない展開、両方のさじ加減が絶妙でした。
文武に秀でる英雄でスパダリのセオドア(弟)×愛すべき鈍感公子のサミュエル(兄)の華麗なるシンデレラストーリーかと思いきや…暴動手前の乱闘騒ぎも、王族への脅迫まがいの要求も辞さない義兄至上主義のセオドアのおかげで、王道の溺愛ラブストーリーが思いがけず高いレベルで楽しめました。一歩間違えば反逆者になりかねない、あんなギリギリで勇者をこなす人物は見たことがなくて、次は何をやらかすか…ワクワク感が増すばかりで楽しくて仕方なかったです。
技術的には、要所要所にある伏線が「それと分かるように」張ってあります。なので、ある程度の展開は読めるんです。でもそこにプラスアルファがあるから読めない部分が出てきて面白いと感じます。この工夫があるかないかで王道ストーリーの良さも違ってくる気がするので、先生は凄いなと思いました。
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5件
2024年12月10日
執着攻め降臨。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 悪役令息に転生したが、ゲームのシナリオだと死亡フラグがたっていて、なんとしても回避死体主人公サミュエルが、弟に殺されないよう、意地悪をやめ愛しむ。
それが、まさかの弟αに執着され、英雄になったことをいいことに結婚の許しまでもって帰宅。
セオドアのどこまでもぶれない愛が重くてよいです。
知らぬはサミュエルのみ。両親も屋敷で働く者も、王子までもが知る周知の事実。
それほどまでに片思いを続けながら、意図的に一緒に寝たり、甘えたりなどやり放題。
でも、本当にサミュエルが好きなので、サミュエルが傷つくのは苦しいし、自分が怪我をおうことは辛くない。鋼の精神でサミュエルの発情をやりすごすなど、もうサミュエルのために生きてる感が半端なくて好きです。
サミュエルに危害を加える相手は地獄にたたきおとすくらいは迷いなくやっちゃうのもいいです。血はつながってないが両親も優しく、だれもが信用してくれるのもサミュエルが心をいれかえ、まじめにやってきたからなんですが、もう少し続きが読みたかったかも。うまく1冊で溺愛がまとまっててよかったです。
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3件
2024年12月6日

最新のレビュー

溺愛執着攻め
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ やっぱり滝沢先生の攻め、大好きだなぁ。
セオドア、清々しいくらいサミュエルのことしか考えてなくて良き。
サミュエルも、ただ愛され守られるだけじゃなくて、自分の得意分野で戦うところ、強くて好きです!
父とか王太子とか、周りの人物も魅力的で、リオのことはそう繋がるのか~!と感心しました。
とても面白かった!!
いいね
2件
2026年3月23日

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