転生Ωだけど運命のαにはなびかない 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】(ナツ之えだまめ  亀井高秀 )の注意事項

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転生Ωだけど運命のαにはなびかない 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】

730pt/803円(税込)

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219pt/240円(税込)

作品内容

バイト中に亡くなったナナキはローザ公国へ転生。ローザ公国の王・ルドヴィクスは弱った国力を取り戻すため失ったαの盟約と伴侶のΩを切望していた。なのにルドヴィクスは運命のΩであるナナキを“国のために”口説いてしまい、その心無い態度に幻滅したナナキは王宮を飛び出す。ルドヴィクスに心を閉ざしたナナキは怪我をした子狼フジコと森で暮らすが、王宮の騎士ラティスに助けられたのをきっかけにナナキはラティスに惹かれていく。だが実はラティスはルドヴィクスの仮の姿。ナナキが心配で姿を変えて見守っていたのだ。早く正体を明かさないといけないのに一緒にごはんを食べたりお祭りに行ったり、ラティスとの仲がどんどん深まってしまい――。

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • 転生Ωだけど運命のαにはなびかない 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】

    730pt/803円(税込)

    バイト中に亡くなったナナキはローザ公国へ転生。ローザ公国の王・ルドヴィクスは弱った国力を取り戻すため失ったαの盟約と伴侶のΩを切望していた。なのにルドヴィクスは運命のΩであるナナキを“国のために”口説いてしまい、その心無い態度に幻滅したナナキは王宮を飛び出す。ルドヴィクスに心を閉ざしたナナキは怪我をした子狼フジコと森で暮らすが、王宮の騎士ラティスに助けられたのをきっかけにナナキはラティスに惹かれていく。だが実はラティスはルドヴィクスの仮の姿。ナナキが心配で姿を変えて見守っていたのだ。早く正体を明かさないといけないのに一緒にごはんを食べたりお祭りに行ったり、ラティスとの仲がどんどん深まってしまい――。

レビュー

転生Ωだけど運命のαにはなびかないのレビュー

平均評価: 3.4 7件のレビューをみる

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高評価レビュー

良かったです。
面白くて最後まで一気に読みすすめました。なんだか終わってしまって残念です。続きを書いてほしいと思います。
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0件
2025年10月12日
尽くす攻め
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。女神に祝福された国の王様攻めと、その運命の番として異世界召喚された受け。二人は運命の番なので出会った瞬間に恋に落ちるんだけど、その状況が悪くて勘違いも重なって受けの攻めへの第一印象がマイナスから始まってしまう。そこからどうにか好感度を回復していくお話。見知らぬ土地で優しい人達と出会い可愛い狼の子と生活する中で異世界にも愛着が湧いて、国のために攻めと番になろう!といろんなことを飲み込んで覚悟を決めるけれど上手くいかない展開が面白かった。大人なので口では攻めを許すと言えるけれど、本心ではないので女神様が求める愛には合格できない。本当に心の底から受けに許されて愛されたい攻めが一生懸命頑張る姿も健気だった。受けに託された狼の子フジコも可愛くて好き。受けへのプレゼントに鹿の肝臓(新鮮)を咥えて持って来てくれるシーンが好き。眠れない受けをいつも自分がされているようにぽんぽんと叩いて寝かしつけてくれるシーンも好き。
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0件
2024年9月4日
気持ちはわかります
突然呼ばれて、事情を押し付けられてナナキが嫌悪感を隠さないのは当然だと思います。
転生ものはほとんどが事態をすんなり受け止めがちですが、ナナキのこの反応がごく自然かと。
でも、攻めの王子様もよく頑張ったと思います。誠意を見せてどこまでも尽くして、
最後に信頼と愛情を勝ち取ったのが、本当に良かった。
狼娘にフジコっていうネーミングも素敵ですね。フジコとイルドの存在がストーリーに深みを出してるし、この2人のスピンオフが読みたいです。
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0件
2025年10月8日
受けが…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 受けが最初からだいぶ攻めに対して嫌っていて、嫌う理由は納得できるものの、言動がキツすぎてあまり読み進める気がしませんでした。
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3件
2024年7月18日
会話文が多すぎる
評価を下げて申し訳ないのですが、半分過ぎたあたりでどうしても我慢できず読むのを断念しました。主人公2人を好きになれず、双方稚拙な感じ。そういう受け取り方になる描写が多いというか、会話文ばかりで情景が読み取れず、のめり込むシーンもなく、淡々と進んでいて何も感じなかったです。すみません。
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4件
2024年8月3日

最新のレビュー

思ってた以上に面白かった!!!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ナナキの気持ちはわからないでもない。出会いが最悪だったもんね。ルディはそういう人じゃなくも、服装や行動がそう捉えられてもおかしくはなかった。
初見、お飾り無能王ルディと悲劇のナナキって感じだったのが、後半スパダリ王ルディと超メンヘラ姫ナナキにしか見えなかったのですが、私だけですか?

気になるところはいくつかある。医療過誤を知られる度なぜバイトを転々しないといけないのか。同情の目が向けられ、当時の感情が蘇るのが嫌(環境ではなく自身が嫌)なのか?文脈から妹が亡くなったのは分かってたけど、加害者◯したのかと思ってた。家族が疲弊しても、ナナキは納得できない=激重の人ってこと?さすがにこのケースはレアすぎる…。恋愛観には適用できなくない?
愛情深いと言うなら、ナナキが小屋にいるせいで吹雪の中、天幕張って生活してる騎士団員達にも目を向けてほしい。

あと女神に恋愛感情プリセットされたのがちょっと…という意見も見たけど、まぁあの女神だし、実際こじれにこじれまくって長い事結ばれないわけだし、女神の力薄ってことで許せた。

ナナキの心の奥から拒否したときの、静電気。あれはルディも感じたのかな?ナナキがビクッって過剰反応だったから、手を引いたのか?ルディから静電気的なことをその後言わないので、いつの間に直ってたんだろう。

後半に多かったけど、文章とセリフで今これは誰の視点?ってのがちょいちょいあった。(特に濡れ場)あとがき読んで思ったけど、相当直したのかな……?と感じた。
いいね
0件
2026年6月13日

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