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Dear,MY GOD

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(4.5) 投稿数71件
Dear,MY GOD(1巻完結)

作品内容

「アンタを俺のつがいにするよ」青年(かれ)はただ、教えのままに罪を犯す――。カルト宗教に心酔している若者・リブを救おうと教団に乗り込んだ神父のロースだったが逆に捕われ、監禁されてしまう。「つがいになれば、2人とも救われる」そう盲信したリブは、ロースにドラッグを飲ませ朦朧とする彼をむりやり犯すのであった。教えを一途に信じるリブが不憫になり、ロースは甘んじてその関係を受け入れるが…。カルト信者×聖母系神父。2人の行く末を祈りながら読む、魂の救済BL。●同時収録「はなばなし」拾った鉢植えが人間に…。見覚えのあるその顔は? 不可思議な同棲デイズ。

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • Dear,MY GOD
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    「アンタを俺のつがいにするよ」青年(かれ)はただ、教えのままに罪を犯す――。カルト宗教に心酔している若者・リブを救おうと教団に乗り込んだ神父のロースだったが逆に捕われ、監禁されてしまう。「つがいになれば、2人とも救われる」そう盲信したリブは、ロースにドラッグを飲ませ朦朧とする彼をむりやり犯すのであった。教えを一途に信じるリブが不憫になり、ロースは甘んじてその関係を受け入れるが…。カルト信者×聖母系神父。2人の行く末を祈りながら読む、魂の救済BL。●同時収録「はなばなし」拾った鉢植えが人間に…。見覚えのあるその顔は? 不可思議な同棲デイズ。

レビュー

Dear,MY GODのレビュー

平均評価:4.5 71件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) すっかり朝田先生のファンに
    kota-chanさん 投稿日:2020/9/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 表紙の、短髪、且つ何かしら背負っていそうなリブの影のある表情が、どストライクで、初めての作者さんですが購入。結果、好きな作者さんが一人増えました! あまあまエロエロ要素はありませんが、ストーリーが秀逸で、前編、後編、その後、と合わせて108ページと短いにも関わらず、感情を揺さぶられた、「BL」と簡単に括りきれない良作です。 天涯孤独なリブがまるで赤子の様に無心に神父ロースの愛情を求める姿が不憫で切なくもあり、愛しくもあります。 ロースが立場を超えてからも、リブの将来を思い、己のエゴを捨てるのも尊い。 多くを語らない余韻の残る終わり方も、本作に合っていて良かったです。 ストーリー重視の方、魂の救済及び結び付きといった内容がお好きな方にオススメ。 エロは少ないけど、大満足です。 同時収録の『はなばなし』は、『Dear,…』と異なり不思議で可愛らしいお話し。 その温度差に最初戸惑いましたが、最後の最後まで読めない展開に、あっと言う間にグイグイ引き込まれました。 ちなみにキス止まりです。これから、と言ったところでしょうか(*^^*) 続きを読む▼
  • (5.0) 独特な救済物語
    asuntaさん 投稿日:2021/2/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 「ハレの日」で胸を鷲掴みにされた作家さん。今作は2つのお話が入っているのですが、どちらも独特でありながら救いのある素敵なお話でした。 1作目は、カルト宗教に洗脳された青年に神父が手を差し伸べるお話ですが、青年の純粋で無垢な姿と神父の葛藤というコントラストが実に見事でした。最初こそ助けたい一心で青年に心を寄せる神父は信仰が根底にあるんだけど、徐々に違った方向に向きつつある気持ちは信仰に背くもので‥。一方、カルト宗教から解き放たれた青年が神父へ向ける実直な想いが眩しくて、その2人の対照的な姿に切なくなってきました。 2つ目は、人付き合いの苦手な花屋が花に変身してリーマンと生活する不思議なお話。ですが、2人の心の距離が近づいた矢先の突然の別れに一瞬胸が締め付けられ息を呑みました。 どちらも作者ならではの視点と世界観に溢れていて、読み終わってからふぅと深呼吸したくなるほど引き込まれます。是非ストーリー重視の方にオススメしたい作品です。 続きを読む▼
  • (5.0) 魂の救済のための祈り(サブタイトルより)
    ベグさん 投稿日:2021/2/22
    【このレビューはネタバレを含みます】 「マイリトルインフェルノ」と「Loved Circus」が良かったので、作者さん買いです。(ただ今セール中です)この作品は前述2作よりも暗さがあります。3作ともベースは暗然としていて、作者さんの持ち味でしょうか。表題作ともう1編入っていますが、どちらも「神」が介入しています。表題作は宗教的な神、2編目は超常現象としての神です。表題作は、何度も神に裏切られているのに、新たな信じるべき神を求め続けるリブと神父ロースのお話。ラストの悩まし気なロースの表情を見て、ロースはこの先どうリブを受け止めていくのだろうと思いましたが、案外と外の世界に出たリブは新たな神を見つけたりするのかもしれないなと思ったりもしました。2作目も設定が面白かったです。その後の二人が可愛すぎました。先に、ベースが暗然としていると書きましたが、ラストは救われているんですよね。他の作品も不幸になる人はいない。暗と明の混在が良いです。 続きを読む▼
  • (5.0) BL+αが味わえる
    salmonさん 投稿日:2020/9/29
    【このレビューはネタバレを含みます】 朝田先生の作品を読むのは「Loved Circus」「マイリトルインフェルノ」に続いて3冊目ですが、毎回胸がイテテってなったり、ゾクッとしたり、簡単に読めなくてこちらの本は買ってしばらく置いてました。今回は2作品入っているので今までに読んだものに比べサラっとしています(朝田先生比)。表題作は依存体質の少年(リブ)と神父(ロース)のお話で闇堕ちかと思いきや、リブの世界の広がりが期待される余韻のある終わり方でした。ぜひその後のお話も読みたいです。もう1つはこちらも神様絡みのファンタジーもので拾った花から始まる、求めよさらば与えられんというようなお話で、不思議な雰囲気で少しせつなくて優しくてとても好きです。今回も忘れられない感慨をもたらしてくれる作品でした。2015年12月 総202ページ 修正=見えない構図、1部トーン+白抜き、アウトライン。 続きを読む▼
  • (5.0) 好みは分かれるでしょうが
    naochanさん 投稿日:2018/3/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 2作品。どちらも、とても印象深い作品でした。表題作はカルト教団に心酔する少年×神父でしたが、少年のこれまでが何かに縋りたくなるのも分かるほど酷い。弱くて、どうしようもなく純粋。神父が放っておけない、て言うか本分忘れて惹かれちゃう気持ちが、物凄く理解できた。読者に先を委ねた感じで終わりましたが、少年がこの先たくさんの人に出会って、精神的に自立し、絵が売れるようになってからの二人まで読みたかったです(私の妄想の中では、神父さんは神父をやめて、小さな家で二人静かに暮らしているのですが、どうでしょう)。もう一つは、人との関わりを拒んで生きてきた花屋さんが、チャンスをもらう話でした。読後感も良かった。初めて読む作家さんでしたが、独特の世界感がありました。あ、他の方も書かれてますが、エロはない(2作目はキスだけ)と思って読んだ方が良いです。 続きを読む▼
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