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今月(5月1日~5月31日)
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シーモア島
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キチクなワンコの大暴走




2026年3月19日同人作品、41ページ。既婚でノンケの先輩・宮田に密かに想いを寄せる綾瀬はあるとき宮田の弱みを握り…。一途なワンコかと思いきや、キチクな大暴走(笑)宮田が堕ちていくところはもう少し見たかったな。地獄にはまだ足りない!いたす場面の心の声で思わず笑ってしまった。ツッコミどころはありつつ、けっこう楽しく読んでしまった。☆3.5
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レッスン系のお話




2026年3月19日対人関係が苦手で奥手の本田は失敗した合コンの帰り道に高校時代カーストトップだった宇田川と再会し…。初読み作家さん。拗らせた攻めと初心な受けのお話。エッチも含めてわりとさらっとした印象。バイ設定はちょっとモヤっとした。
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文章が読みづらい




2026年2月28日警備会社で特殊警護を務める元SATの磯崎は40半ばにして美貌の衰えを知らぬ男だったが…。初読み作家さん。美人な元SAT受けという設定に惹かれ購入しましたが、話もキャラもあまり好きになれなかった。それより何より、同じキャラが一人称になったり三人称になったりしていて、すごく読みづらかった。
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キャラがよかった




2026年2月28日疲れたリーマン千央はキャッチの大慈に誘われマッサージへ行くが…。押しと快感に弱い寂しがりやの年上受けと、一見軽そうだけど距離感が絶妙な年下攻め。2人のキャラがとても好みで、表情やシチュエーションも色気がありよかった。ただ欲をいえば大慈の仕事のことなど、もうちょっとだけ2人の過去や背景の詳細が分かる描写があったらよかったなぁと感じた。☆3.5
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2人を好きになれなかった




2026年2月28日夜はデリとして働く藤野はある日呼ばれた相手が昼間の職場のエリート・天海だとわかり…。初読み作家さん、試し読みで絵柄と表情がいいなぁと思い購入。最初の辺りの色っぽい雰囲気で期待したほどその後は特にキュンとする展開にもならず、お互いが相手を好きになる理由にもあまり納得できず「えっ?それだけ??」という気持ちのまま読み終えてしまった。言ってしまえば最後まで2人があまり好きになれなかった。期待ほど満たされず残念。
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敬語攻め好きな人は必読




2026年2月28日性に貪欲な佐伯は医師の桐嶋に前立腺の場所を教えてほしいと頼み込む…。初読み作家さん。ガテンな見た目で快感に流されまくりのアホ可愛い受けと、長髪のクールビューティーの攻め。2人のキャラがとてもよかった。特に最後まで敬語の攻めが最高!エロメインのお話だけど、テンポのいいやり取りにもくすっとさせられつつとても楽しく読んだ。
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至高の弟兄ものBL




2025年2月18日『最後のドアを閉めろ』スピンオフ、本田家の長男と次男のお話。税務署で働く正一は取り立てに行った先で訳ありで家を出た弟・俊二と10年振りに再会し…。コミカルさの中に切なさと熱のこもった作品でユギさんの代表作とも言えるシリーズ。特にこちらは大好きな弟兄もので、ストーリーはもちろん色気あふれるキャラが本当に魅力的で惹き込まれる。小道具などに時代を感じつつもまったく色褪せないのがすごい。これぞユギさん!これぞ至高の弟兄ものBL!
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軽さと重さのバランス




2025年2月12日表題作と『仁義ナシ!』『聖なる男』の短編2作品。表題作、父の死後に一族経営の会社の専務になった勝の前に父の隠し子で弟だという幸男があらわれ…。約20年前の作品で絵柄も含めて古さはあるけれど、内容は最近の作品とは違う魅力があり読み応えがあった。軽いテンポであだち充みたいな力の抜け具合の場面があるかと思うと、突然どこか影のあるシリアスな空気を漂わせていたり、そのバランスが絶妙で他ではあまり読んだことのないBLだった。キャラにも人間くさい、男くさい存在感があって惹き込まれた。表題作も好きだったけど、『仁義ナシ』の刑事とヤクザのいたす場面が最高だった。
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アニメっぽい




2025年2月11日3巻完結。狼族や吸血鬼など〈特類種〉と呼ばれる人間とは別種の存在と共存している世界のお話。特類種管理局の取締官・松葉はイギリスから来た吸血属のネイトとパートナーを組むことになり…。世界観やキャラなどアニメっぽさを感じる作品。特類種と人間がバディを組むというのが面白く2人のキャラも好きだった。ただ肝心の特類種の能力について分かりにくかったり(ネイトのあの黒い手みたいなのは何?)、なぜ吸血属では変異体質は処分対象になり他の種族ではしないのか?とか、腑に落ちないことも多かった。松葉の恩人探しやネイトの件にしても意味深だったわりにあっさり解決しちゃったなという印象。絵はとても好きだったけど、残念ながら世界観に浸りきれずに終わってしまった。
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秋田弁、可愛いすぎる!




2025年2月10日幼い頃から憧れていた10歳年上の義理の従兄弟・旗彦を追って東京の大学へ進学した悠は…。可愛がられて育った素直でまっすぐな悠と傷つくことを避けてドライなふりをしている優しい旗彦くん、どちらもとても可愛かった。2人がそれぞれ相手のために自分を変えようと踏み出す展開にじんとした。少数派だとは思いますが…旗彦くんが受っぽいから続編があったら成長して攻に転じた悠が見てみたいな。
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切なさやキュンがほしい




2025年2月10日初読み作家さん。卒業式に将来の不安から思わず涙しゲイを告白した丘は親友の朱巳に「しよう」と言われ…。すっきりした絵柄やコマ割りで見やすく、特に冒頭の『人魚姫』に絡めた図書館のシーンはとても綺麗だった。ただ話はずいぶんさらっと読めてしまったな…という印象。口にしないだけでほぼ恋人と同じような付き合いを何年もしていてハードルが低かったからかな。進展のきっかけがゲイの駿河への小さな嫉妬というのも何だかあまりにもたわいなく、時間の長さのわりに切なさやキュンを感じられなかった。朱巳の稼業へのかかわりがほぼ描かれておらずラストのケジメにも唐突感があった。
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たまらん!可愛いヤンキー受と筋肉




2025年2月5日幼い頃に助けられたヤンキーに憧れ“ヤン活”に励む翔李は胡散臭いイケメン弁護士・佐伽羅と出会う…。初読み作家さん。可愛い顔と適度に筋肉質な身体がたまらん絵柄でたいへん楽しく読んだ。メイン2人のやり取りにきゅんとしつつ、エロもストーリーもしっかりあって満足度の高い一冊。登場人物みんなあたたかいし田舎の雰囲気にもほんわかした。
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葛藤するα




2025年1月23日α嫌いのΩ基己がただ1人特別だと信じていた幼馴染のα豪に裏切られ…。基己の前では自分を抑えて“特別”でいようと葛藤する豪の心情にとても惹き込まれた。『また明日会えるよ』が大好きな作家さんなのだけど、こちらの作品もお互いが対等に想い合うというか、衝動に流されるのではなくて、どうやったらお互いがお互いのまま一緒にいられるだろう…と性を意識したことで改めて相手に向き合う様子が丁寧に描かれていてよかった。
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美しき堕天使




2025年1月22日初読み作家さん。19世紀英国ロンドン、警察官のアランは夜毎のみだらな夢に悩まされて…。大好きな時代設定で衣装や雰囲気がとにかく素敵。作画もとても丁寧で、堕天使は羽根を広げる音が聞こえてきそうなくらい美しかった。ストーリーは後半ちょっと詰め込み過ぎな印象だったけど、ミステリーっぽさもあってよかった。
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その後のイチャラブ




2025年1月22日田舎の旅館に短期バイトとして来た大学生と支配人のお話『ブルー!ブルー!ブルー!』のその後。この話なら普通に本編に入れてほしかったな。なぜだかよく分からないけど、やっぱり攻の青さというか、言動がちょっと苦手だった。話もキャラも『愛だ恋だは…』の方が好き。
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男ってたいへんだなっ




2025年1月22日セールで出会った初読み作家さん。転校生の暁は寮の同室になった澄人に一目惚れするが…。田舎の全寮制男子校を舞台にしたアホアホBLコメディ。無自覚あざとい澄人との攻防戦に毎回負け続ける不憫な暁よ。男子って視覚でバレちゃうからたいへんだね。
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他の作品も読んでみたい




2025年1月18日長年付き合ったノンケ彼氏と別れたばかりのゲイと、浮気をして捨てられたばかりのヒモが出会って…というお話。始まりの映画のような雰囲気や受け攻めなど好きな要素がたくさんあった。ただ本筋に関係ない会社絡みのエピソードを減らして、出会いからの1週間をもっと濃密に描いて欲しかったな。(でもあの会社の後輩はたぶん攻め…)☆3.5
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シチュエーションがいい




2025年1月4日初読み作家さん。警察学校の同室、童貞とセ友の3P、牧師と孤児の短編3作品。どれもエロメインのお話しだけど、意外にもほんのりと愛も感じられ後味がよく、絵柄も好みでそれぞれのシチュエーションも楽しかった。欲望まみれの作品が読みたくなった時にぴったりの1冊。※購入後すぐに完全版が出ていてショックだった。。。
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義兄弟もの、雰囲気は好き




2025年1月2日初読み作家さん。親の再婚で10年前に兄弟となった2人、弟の俊は優秀で完璧な自慢の兄・恭弥から突然好きだと告げられ…。独特の緊張感のある雰囲気はとても好きだったけど、2人が幼く見えてしまって違和感がありどうしても乗り切れなかった。最後は闇の深そうな兄にしてはわりとあっさり終わってしまった印象。好きな場面もあったけれど☆3.5くらいの気持ち。
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タマ×シゲは☆4




2025年1月2日2巻まで読了。伝説のヤンキーと呼ばれる兄の七光りで恐れられるシゲルはパシリのタマの下剋上にあい…。弟シゲル(受)と兄タツオ(攻)の2カプのお話入り。(2巻は弟配分多め)兄カプの方は受けが好みではなかったので弟カプで1冊にまとめて欲しかったな。お話は抗争うんぬん絡みのドタバタが強すぎなのと、1冊2カプでブレててちょっと物足りない印象。タマシゲの2人のキャラがとても好きだっただけに少し残念。『24時間』と『俺のアオハル』が好きすぎてどうしても比べてしまうせいか…辛口評価すみません。
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ニヤニヤが止まらん




2024年12月30日3話完結。還暦のおじさまと水泳インストラクター。もうニヤニヤが止まらず、読み終わってから思わずパッタリと突っ伏してジタバタしてしまった。2人とも可愛いよぉ〜!!短編の物足りなさはあれどドキドキしてよかった。☆3.5
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焦ったいけどお気に入り




2024年12月22日『非保護者』のスピンオフ。読んでいなくても大丈夫だけれど先に読んでおくとさらに楽しい。陶芸家の三島佑はホテルを経営する社長の新見に個展に出品した作品すべてを買上げたうえさらに仕事を依頼され…。どちらも言葉足らずですれ違ってばかりなのでラブは少し物足りないかも。でも陶芸にまつわるシーンも多くて読み応えがあった。強引すぎて分かりにくいけどスパダリっぽい新見も魅力的だし、脇キャラも楽しい。最初は佑があまりにも頑なで、そこまで意固地にならなくても…と思ったりもしたけれど、誰も死なないし文章や雰囲気も好きで、何だかんだで何度も読み返すお気に入りの1冊。
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なぜにここで完結ですか〜!?




2024年12月16日初読み作家さん、34ページ(同人作品)。可愛がられていた末っ子が兄ちゃんたちのハグが忘れられなくて…というお話。あまり読んだことのない始まりと、そこはかとなく色気を感じる絵柄がよかった。ただ短編なのは分かっていたけれど、さてこれから…というところで終わってしまった。男子高校生2人が可愛かったのでもう少し読みたかったな。
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とっても濃ゆい短編集




2024年12月16日7作品入った短編集。表題作は妄想の中でクラスメイトにアレコレしちゃうむっつりイケメンのお話。読み放題で通常版は読んでいたけど修正が雑で残念だったので18版はストレスなくよかった!どの作品もちょっと癖のある展開ですが面白かったし、少し歪んだ濃いエロも好みだった。絵柄も肉感的でやっぱり好きだなぁ。普段は短編はわりと物足りなく感じることが多いけれど、この作品集は定期的に読み返したくなる1冊。
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一枚上手の年下執着攻め




2024年12月7日地方局に飛ばされたやり手プロデューサーの時任はファンだったと懐いてくるアナウンサーの佐野を東京へ戻るために利用しようと考えるが…。話はかなり強引だけどワンコに見えて一枚上手な佐野の執着っぷりが可愛かった。ただ時任がキャラ的にタチっぽいというか…過去の恋愛が全然見えないのが気になった。時任受けなのはむしろ購入の決め手ではあるけど、贅沢言うと佐野限定の受けであって欲しかった…。お仕事漫画としても読み応えあるし、好きなところもありつつ、微妙なところで性癖に真っ直ぐ刺さらない(ある意味不思議な)作品だった。絵はすごく好き。☆3.5
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受け攻めも含め好み




2024年10月14日ライターの創一は気難しいと噂される有名パティシェ・仁へ取材できることになり…。双子の美人パティシエなんてやりすぎ〜と思いつつ読み始めたのに、すぐに作品の柔らかな魅力に惹き込まれた。背景やお菓子を含め丁寧に描かれた絵柄も好みで、キャラも可愛らしさに色気もあってとても素敵だった。好きな台詞がいくつもあったし、愛と誠のお話もよかったな。途中までどっちがどっち??と思っていたメインカプの受け攻めも個人的には◎だった。
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ピュアピュア




2024年10月13日ハーフの高校生・太郎は同じく「ハーフなのに英語ができない」という転校生の瑠威に親近感を持ち友達になるが…。お話はたわいないけど褐色イケメン攻めとソバカスのピュアな受け、2人のちょっとアホっぽいやり取りがDKものらしくて可愛かった。彼らを生ぬるく見守る友達2人が何気にすごく好きだった。番外編で瑠威の叔父・アンヘル受けの3Pもの短編あり。
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あっさり、ありがちな展開




2024年10月12日ブラコンの兄・優介とマイペースな弟・時生はそれぞれ男といちゃついていたところに遭遇しお互いの性癖を知ることになり…。弟攻めの弟兄ものということで購入。試し読みで期待していたけど意外とあっさり(しかも義兄弟だった)。かつ、兄は美容師にしては垢抜けないし、葛藤もありがちな台詞や展開で正直響かなかった。単身赴任の父はともかくお母さんがまったく家にいないのもご都合展開に思えて。(看護師長で夜勤ばっかりとかないと思うのだけど…)弟のキャラやビジュアルは好みだったので残念。…先にレビュー読めばよかった、義兄弟とたくさん書いてあった。。
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キャラたちが魅力的




2024年8月27日建設会社で働く同期の北川とは部署は違うが親友だと思っていた水島だけど…。攻めの北川が大人の色気でとても素敵だった。嫌な人が出てこなくて、キャラみんな魅力的だったな。ユギさんらしいテンポのよさや色気もあり楽しく読んだ。ただ評価は迷って☆3.5くらいの気持ち。面白かったけど少し薄味な印象。もう少し激しめの心にグッとくるような情動的なシーンが見たかったな。
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ゲイ風俗店が舞台の人間ドラマ




2024年8月26日風俗嬢に騙され借金まで背負い死を選ぼうとしたケイはゲイ向け風俗で働くことになり…。謎めいた美形のシロさんはじめ、登場人物の個性がたっていて人間ドラマとしては楽しかった。ただBLとしては最初の3Pシーンのようなドキドキした展開がもう少しあるとよかったな。ラストもちょっと辛かった。あそこまでならないと、シロさんは気づけなかったのかな…?☆3.5
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文学作品のようなオメガバース




2024年8月9日修学旅行の担当になった高校教師の白根は旅行代理店の担当者として高校の同級生だった清成と再会する。今まで読んだどのオメガバースとも似ていない視点で描かれた、透明感のある作品だった。他の作品も読んでいるけれど本当に物語の上手な作家さん。エピソードや絵の見せ方もとても魅力的で惹き込まれた。2人のキャラもよかったし、ストーリー重視の作品を読みたいときにお勧めしたい作品。
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ハードボイルド風味のBL




2024年8月5日情報屋の桐谷は身分を偽り議員秘書の矢野に近づくが…。政界を絡めたハードボイルド風味のBLはあまり見かけない設定でなかなか読み応えがあった。ただちょっとだけ台詞にムズムズするような気恥ずかしさを感じてしまった。☆3.5
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やっぱりかなしい




2024年7月21日21才で事故にあってからその日の記憶を覚えていられない道夫は毎朝目覚める度に29才の自分の現実に戸惑い…。ずっと片想いしていた恭一と結ばれても翌日には覚えていない、おまけに初対面としか思えない奥さんまでいて。1度目読んだ時は何てかなしい話なんだ…と、誰も幸せになっていないような気がして鬱々とした。時間を置いて読み返し、少なくとも恭一にとってはつらいばかりでもないのかと思えたけれど、でもやっぱりこんなのつらすぎる。すごいお話だと思うけど、漫画くらいエロエロハッピーなお話を読んでいたいとも思ってしまった。
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