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花恋つらね(6)【電子限定おまけ付き】

680pt/748円(税込)

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作品内容

ようやく身も心も結ばれた惣五郎と源介は、恋人として残り少ない学園生活を満喫していた。だが二人が結ばれた翌朝、同じ布団で眠る惣五郎たちを見てしまった源介の兄・蔦丸は、悩んだ末に惣五郎の従兄である武市に相談を持ちかけて……!? 花も嵐も吹き荒れる、梨園の御曹司同士の恋絵巻!!

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簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  8巻まで配信中!

  • 花恋つらね(1)【電子限定おまけ付き】

    600pt/660円(税込)

    歌舞伎の名門・玉乃屋(たまのや)の御曹司で若手女形役者の松川惣五郎(まつかわ・そうごろう)と、同じく名門・大谷屋(おおたにや)の御曹司で立役の若手有望株・新井源介(あらい・げんすけ)。ある日二人は、夫婦役で初共演することになる。同い年で人気も実力もある源介をライバル視していた惣五郎だが、源介から「ずっとお前と一緒に舞台に立ちたかった」と言われ……?
    梨園の御曹司同士の恋絵巻、華やかに開幕――!!
    【電子版限定おまけ付き】電子版描き下ろしカラーイラストペーパー(1点)を収録!!
  • 花恋つらね(2)

    640pt/704円(税込)

    「絶対誰にもわたさねえ」の言葉と共に、源介に抱きしめられた惣五郎(そうごろう)。「いつか絶対『おれも』って言わせてやるから」とだめ押しまでされてしまう。意識しすぎて態度がぎこちなくなる惣五郎に、源介(げんすけ)は、今すぐどうこうではないから、あまり気にしないでほしいと言ってくる。惣五郎だってこの舞台は成功させたい。ひとまず稽古に専念する二人だが……? いよいよ二度目の共演舞台「三人吉三」の幕が開く――。
    梨園(りえん)の御曹司同士の恋絵巻!!
  • 花恋つらね(3)【電子限定おまけ付き】

    640pt/704円(税込)

    「お前が好きだよ。でも相方としてってことじゃない」 突然のキスと告白で惣五郎の自分への想いを知った源介。心のままに自分も好きだと伝えるが、惣五郎には信じてもらえず避けられてばかり。そんな中、一ヵ月の全国巡業の旅が始まり、同室になった惣五郎と源介は二人きりで一夜をすごすことに……!? 梨園の御曹司同士の恋絵巻、ついに二人の想いが重なる待ってましたの第三巻!
    【電子限定おまけ付き】描き下ろしイラストペーパー(1P)収録!
  • 花恋つらね(4)

    640pt/704円(税込)

    ついに想いが通じ合い、恋人同士となった惣五郎と源介。「体をつなげるのは巡業が終わってから」と約束し、無事舞台を務め上げ千秋楽を迎えた。時は学園祭シーズン、学校へ戻った惣五郎たちは衣装作りを頼まれ源介宅で泊まりで作業することに。期待と不安の入り混じる中、とうとう二人は“約束”の夜を迎え……!?
  • 花恋つらね(5)【電子限定おまけ付き】

    680pt/748円(税込)

    若手歌舞伎役者の登竜門・新春浅草歌舞伎で、大役を担うことになった惣五郎と源介。しかし気合を入れて臨んだ稽古初日、源介はベテラン役者の雲之介から徹底的なダメ出しを受けてしまう。源介との恋でまたひとつ大きく成長した惣五郎との落差に、源介の自信は次第に失われてゆき……!? 梨園の御曹司同士の恋絵巻、試練と成就の第五巻――!!
  • 花恋つらね(6)【電子限定おまけ付き】

    680pt/748円(税込)

    ようやく身も心も結ばれた惣五郎と源介は、恋人として残り少ない学園生活を満喫していた。だが二人が結ばれた翌朝、同じ布団で眠る惣五郎たちを見てしまった源介の兄・蔦丸は、悩んだ末に惣五郎の従兄である武市に相談を持ちかけて……!? 花も嵐も吹き荒れる、梨園の御曹司同士の恋絵巻!!
  • 花恋つらね(7)【電子限定おまけ付き】

    680pt/748円(税込)

    惣五郎の従兄・武市、源介の兄・蔦丸に関係を猛反対されながらも、共に歩んでいくことを選んだ惣五郎と源介。友人の西田に協力を仰ぎ、当面の問題を解決しようと奔走する。一方、惣五郎たちの仲を知りながら沈黙を貫く惣五郎の祖父・菊右衛門は、彼らにかつての自分たちの姿を重ねていて……。それぞれの覚悟が交差する、梨園の御曹司同士の恋絵巻!!
  • 花恋つらね(8)【電子限定おまけ付き】【シーモア限定特典付き】

    680pt/748円(税込)

    蔦丸と惣五郎の従兄・武市は、惣五郎の祖父・菊右衛門が当初からこの事実を知りながらも静観していることに疑問を抱きはじめ……? 梨園の御曹司同士の恋絵巻、引き継がれる想いと絆の第八巻!!

    ※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典の描き下ろし漫画が収録されています

レビュー

花恋つらねのレビュー

平均評価:4.7 637件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 厳しくも華やかな梨園の恋
    るいさん 投稿日:2023/1/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 梨園の御曹司2人の恋模様。 作者様が大変歌舞伎にお詳しく、歌舞伎が好きな方や着物好きな方にもオススメです。 女形の子のたおやかさ、立役の雄々しさがしっかり出ていて、舞台の絵は本当にキレイ。 着物の背中に頬を寄せた感覚が伝わってきそうな表紙も耽美です。 人間国宝のお祖父さままで美しい! 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 控えめに言っても最高。
    Kanoさん 投稿日:2021/9/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 とうとう7巻!!! 6巻発売からまさかこんなに早く続きが読めるとは思っていませんでした! 嬉しすぎる…… 歌舞伎も、互いのことも諦めずにどうすればいいのかと模索していく7巻でした。 いや、本当に濃い1冊でした。 晃生さん(寿一郎)と雅臣さん(菊右衛門)の過去のお話は、わかっていても実際に見てしまうと胸がぎゅっとなりました。 晃生さんと雅臣さんは、互いに一緒にいないことを選択したわけですが、それ以外の選択肢を知らなかったから…切ない。 蔦丸さんのエピソードもよかった。 蔦丸さんが女形に拘っているのか、納得の理由ですっきりしました。 あれは、もう、嬉しいやつなんよ… 女形が会うと思ってたんだ、って憧れの人に言われたらそりゃ泣いちゃう。 ここまでの出来事全てが一気に溢れ出して、泣いてしまう蔦丸さんを見てなんだかほろりとしました。 さて、主役の2人ですが、源介の相変わらずの惣様オタクは健在で、惣様ドラマ出演で上手くいかず凹んだ惣様に対して見事な褒めっぷりでした。 冒頭にもありますが、歌舞伎も恋愛も守るために模索する1巻でしたが、源介の何があっても惣様と別れるつもりはないと断言しているところがかっこよかった。 やっぱり源介ってかっこいい男だなって思いました。 うん、とてもいい男。 源介の舞台を見て、『松川惣五郎の1番の相方になりたい。』の意味がわかった惣様の、『俺(松川惣五郎)は、お前の1番の相方になるよ。』の一言はぐっときました。 ここで7巻終了なんだから、上手いですよね… 次巻では、2年後のお話のようで、成人した年?なのかな… 夏目先生がゴールが見えてきたとおっしゃっていたので、なんとなく寂しい気持ちになってしまいましたが、2人が幸せで居続けてほしいという気持ち一択です。 続きを読む▼
  • (5.0) 菊右衛門の回想シーンで涙が・・・
    しぃさん 投稿日:2021/9/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 待っていた最新7巻早速購入しました。 惣五と源介が従兄と兄に交際を知られ、反対されていたのが凄く気になって気になって仕方ない位、続きが早くみたいと思っていたので、最初の場面で二人が悩まされていた中々会えないのを一先ず源介の友人宅を間借りしてそこで会うっていうのがなるほどねと思いました。 友人達も協力してくれるのがありがたいですね。 そして凄く気になっていた、菊右衛門と寿一の若い頃の話が読めてすっきりしました。 歌舞伎の世界は襲名やら跡取りやらが一番の悩み事ではあるので、無意識に牽かれあっていて相手の手をとってもそれが現実的にだめな事だったりして、想いを添い遂げられないですよね。 寿一は菊右衛門が好きで手をとって欲しかったんだろうけど、菊右衛門は手をとれなかった。 もしその時に手をとっていたら・・・なんて、年をとってもずっとその想いに捕らわれていて、無意識に後悔しているのが凄く伝わってきて読んでいて切なくなり、涙がでました。 歌舞伎の世界は厳しいですよね。 異端な事が許してもらえないし、自分自身の事しか考えられないと周りに迷惑がかかってしまうのが精神的に負担になってしまう。 添い遂げられなかった想いが今自分達の孫世代になっても牽かれあっていたのを見て、菊右衛門は複雑な心境で見ているんでしょう。 だめだとわかっていても、二人に自分達を重ねてしまいますし、二人が不幸になってほしくないということもあるから、何といったらいいのかも・・・。 心情を描かれる場面が凄く上手くて、感情移入すらしてしまって読める作品で、本当にこんなにいい作品中々会えないと思うので出会って読めて本当によかったと思います。 続き楽しみに待っています。 続きを読む▼
  • (5.0) 菊右衛門と寿一郎の真相にきっと涙…
    パンさん 投稿日:2021/7/4
    うわぁ…既刊6巻目、かなり先が気になる終わり方…。巻を追うごとにどんどん面白くなっていきますね。歌舞伎をテーマに物語の細部までしっかり掘り下げて描かれてあるので、すごく興味深いし勉強にもなります。夏目先生もあとがきで書かれているように、時代 背景や表現方法は違えど、色々な形の恋愛が歌舞伎の演目でも昔から存在していて、今で言うBLというジャンルと何が違うのかというような内容の物もあるんですね。(個人的に“BL”という表現自体にずっと疑問を感じているんですが…枠関係無くラブストーリーでいいのに…まあそれは置いといて。) 歌舞伎、漫画含め、その他の文学・芸術作品、様式は違えど、人間の心の機微を物語を通して表現する手段の一つだというのは、どの時代も共通してありますね。ジャンル問わず、文学・芸術作品って本当にいい。 さて、惣五と源介これからどうなっちゃうの〜という感じですが、それは7巻に期待して待つとして…。僕は個人的に菊右衛門と故・寿一郎が疎遠に成らざるを得なかった理由が気になって…。読者の皆さん同様、大体想像はつきますが。あまりにも辛い決断だったろうなと思って菊右衛門と寿一郎に感情移入しまくりです。菊右衛門が雲之介に、源介を寿一郎にしてくれと頼んだ理由と菊右衛門の企みもわかりました。そういう事だったのか…。でも、惣五と源介には絶対に彼らのお祖父様達と同じ道を歩んで欲しくないですね。 続刊が楽しみです。 もっとみる▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

歌舞伎BLの真骨頂!
設計:じゃっくさんの奴隷 (シーモアスタッフ)
夏目イサク先生が描く華やか恋絵巻!梨園の御曹司で同じく高校生の源介(攻)をライバル視していた惣五郎(受)でしたが、夫婦役で共演することになり距離が縮まり…!華やかな歌舞伎の世界で、役者稽古に恋愛に一生懸命な等身大の高校生が描かれています。瑞々しく美しい彼らから目が離せません

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