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幼女戦記(1)

作品内容

超合理主義エリートサラリーマンが転生したのは、なぜか幼女だった!? 魔法と小銃の入り乱れる異世界で、軍での出世&安全な後方勤務を目指すが、なぜかエースとして祭り上げられ……?

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  34巻まで配信中!

  • 幼女戦記(31)

    680pt/748円(税込)

    快勝に次ぐ快勝!
    銃後の帝国臣民は我が世の春を謳歌する中、帝都ベルンの政治家たちはとある疑念を抱いていた。
    二〇三大隊によるモスコー強襲は流石にやりすぎだったのではないか…と。

    その苛烈な作戦行動に対する疑義を晴らすべく、査問会に赴いたターニャ。
    軍部の後押しを受けた彼女は、この窮状を逆手に取り「後方勤務」への一筋の光を見出すが……?

    政治と軍事、後方と前線、それぞれの認識のズレが
    少しずつ、しかし確実に、帝国を蝕む―
  • 幼女戦記(32)

    720pt/792円(税込)

    戦技研究の名目で東方から西方へ配置転換がなされたターニャ率いる二〇三大隊。
    ターニャの影響により、近代戦の戦訓が浸透しつつある彼らの八面六臂の活躍は他の追随を許しはしなかった。

    しかし、近代戦へ適応しつつあるのは彼女たちだけではない。
    アルビオン連合王国にルーシー連邦、そして合州国――
    列強はそれぞれのアプローチで牙を研ぎ始め、統一暦の戦は更なる地獄へと歩を進める。

    その陰には”神の加護”を持つもう一人の少女、メアリー・スーの存在も…?
  • 幼女戦記(33)

    720pt/792円(税込)

    ドードーバード海峡にて、帝国と連合軍が激突!!
    帝国最強のエース・オブ・エース「吟遊詩人」が散った地で、ドレイクの末弟率いる連合王国軍と「最古参」ショーンズ特務中尉が率いる帝国軍が相まみえる!!
    ターニャが示した西暦のドクトリンが浸透しつつある帝国軍が優勢に戦局を進めるも、連合王国軍には神に愛された少女、メアリー・スーの姿が…?

    神のイタズラはあまねく死の呼び水となる――
  • 幼女戦記(34)

    760pt/836円(税込)

    ドードーバード海峡にて行方不明となった友軍救助のため、奮戦を続ける二〇三大隊。

    激戦の最中、グランツ小隊が連合王国の精鋭、ドレイク中佐と会敵する。
    彼はグランツ小隊の女性将校を「白銀」と誤認し、猛攻を仕掛ける。
    かつてない危機を前に、グランツ小隊が選んだ選択とは!?

    各々が国家の正義に基づいて作戦を遂行する中
    ただ一機ヒロイックに己がエゴを貫くメアリー・スーは自らの正義を執行するため連合王国領を焦土とし…?
アニメ化

「幼女戦記ll」

【声の出演】

ターニャ・デグレチャフ:悠木碧 / ヴィーシャ:早見沙織 / レルゲン:三木眞一郎 / ルーデルドルフ:玄田哲章 / ゼートゥーア:大塚芳忠 / ヴァイス:濱野大輝 / グランツ:小林裕介 / ケーニッヒ:笠間淳 / ノイマン:林大地 / ミケル:杉田智和 / ウィリアム・ドレイク:森川智之 / リリーヤ:日笠陽子 / メアリー:戸松遥

【あらすじ】

統一暦1926年、秋。ターニャ・フォン・デグレチャフ中佐は、新編されるサラマンダー戦闘団の指揮官に任じられ、再び苛烈な戦線へと身を投じる。臨機応変に編成される戦闘団は見た目こそは精強だが、その実は寄せ集めに過ぎなかった。これで戦争を戦えるのか?不条理な現実に吠えるターニャ。追い打ちをかけたのは早すぎる連邦の冬だ。帝国は出口のない泥沼でもがいていた。各国が求めるのは、すべてを終わらせるための圧倒的勝利。しかし、誰も知らない。自分達が何を望んで、それが本当は何を意味するのかを。抗いようもなく、ターニャは激動の最前線に立ち続ける――。

【制作会社】

NUT

【スタッフ情報】

原作:カルロ・ゼン (KADOKAWA刊) / キャラクター原案:篠月しのぶ

監督:上村泰

キャラクターデザイン・総作画監督:細越裕治 / サブキャラクターデザイン:谷口宏美、牧孝雄、栗田新一 / 服飾デザイン:谷口宏美 / 魔導具デザイン:江畑諒真、月田文律 / プロップデザイン:森山洋、秋篠Denforword日和 / 銃器デザイン:秋篠Denforword日和、大津直、月田文律 / 設定考証:鈴木貴昭 / エフェクトディレクター:橋本敬史 / 美術監督:平栁悟 / 色彩設計:中村千穂 / 撮影監督:木舩颯人 / 3DCGIディレクター:高橋将人 / 特技監督:シュウ浩嵩 / 編集:神宮司由美 / 音楽:片山修志 / 音響監督:岩浪美和 / 製作:幼女戦記2製作委員会

【関連リンク】

公式サイト「幼女戦記ll」

映画化

「劇場版 幼女戦記」

【出演】

ターニャ・フォン・デグレチャフ:悠木碧 / ヴィーシャ:早見沙織 / レルゲン:三木眞一郎 / ルーデルドルフ:玄田哲章 / ゼートゥーア:大塚芳忠 / シューゲル:飛田展男 / ヴァイス:濱野大輝 / ケーニッヒ:笠間淳 / ノイマン:林大地 / グランツ:小林裕介 / ド・ルーゴ:土師孝也 / ビアント:小柳良寛 / メアリー:戸松遥 / ドレイク:高岡瓶々

【あらすじ】

統一暦1926年。ターニャ・フォン・デグレチャフ少佐率いる、帝国軍第二〇三航空魔導大隊は、南方大陸にて共和国軍残党を相手取る戦役を征す。凱旋休暇を期待していた彼らだが、本国で待ち受けていたのは、参謀本部の特命であった。曰く、『連邦国境付近にて、大規模動員の兆しあり』。新たな巨人の目覚めを前に、なりふり構わぬ帝国軍は、自ずと戦果を拡大してゆく......。時を同じく、連邦内部に連合王国主導の多国籍義勇軍が足を踏み入れる。敵の敵は、親愛なる友。国家理性に導かれ、数奇な運命をたどる彼らの中には、一人の少女がいた。メアリー・スー准尉。父を殺した帝国に対する正義を求め、彼女は銃を取る。

【制作会社】

NUT

【スタッフ情報】

原作:カルロ・ゼン(「幼女戦記」/KADOKAWA刊) / キャラクター原案:篠月しのぶ

監督:上村泰 / 副監督:春藤佳奈

キャラクターデザイン・総作画監督:細越裕治 / シリーズ構成・脚本:猪原健太 / サブキャラクターデザイン:谷口宏美、牧孝雄、髙田晴仁 / 服飾デザイン:谷口宏美 / 魔導具デザイン:江畑諒真 / プロップデザイン:森山洋 / 銃器デザイン:秋篠Denforword日和、大津直 / キーアニメーター:石橋翔祐、栗田新一、堀内博之 / エフェクトディレクター:橋本敬史 / 軍事考証:大藤玲一郎 / 美術監督:平栁悟 / 色彩設計:中村千穂 / 撮影監督:頓所信⼆ / 3DCGIディレクター:高橋将人 / 編集:神宮司由美 / 音響監督:岩浪美和 / 製作:幼女戦記製作委員会

【音楽】

主題歌:MYTH & ROID

【公開日】

2019年2月8日

レビュー

幼女戦記のレビュー

平均評価:4.4 291件のレビューをみる

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高評価レビュー

幼女に見えるけど見えない
幼女に転生するお話です。面白くて世界観にドップリ浸かっちゃったのでちょっと寄せた口調のレビュー書きます(笑)。
舞台は第一次大戦と、第三帝国が跋扈する第二次世界大戦前期が合わさった様な似非なる異世界。
ただ、第一次世界大戦は行われておらず異世界固有の年代である。
そんな戦争に明け暮れる非合理的な時代に、文明を重んじ合理的で功利的であろうとする堅物中間管理職が神によって幼女に転生させられる。
しかし、主人公は転生後も幼女風の話し方や仕草をしないため、私は幼女だと思ったことがほぼない。
作品中、色んな士官が、とても幼女だとは思えない、幼女ということを忘れそうになるといった台詞を述べるが全く同感である。
第三帝国とあえて書いたのは、神にクソッタレの意思を持つ主人公への皮肉だ。
その言葉にアレルギー反応を起こす読者も多いだろう。
私もかつて読み始めの頃、歴史を把握しているにもかかわらずあのライヒ(帝国)に範たる軍人であろうとするとはなんたる非人道的作品だと憤慨しそうであった。
しかし、多大なポイントを犠牲にしつつ前進していくとまんまとドクトリンにハマっていることに気付く。
地理、特性は完全に現実のそれだが、これは完全なSFであると叩き込まれるのだ。
あたかも新兵がそれまでの常識を非論理的訓練により初日に全て放棄させられるようである。
そもそも戦争に魔導師という要素を入れたら現実感などあろうはずがない。
人が空飛んで魔導で防御壁を展開しつつ戦闘だって?
そんな世界線にこちらで糾弾されたものを重ねるのは非合理的であろう。
すなわち完全に地形と風習がわかりやすいだけのユニーク異世界戦記である。
とはいえ、思想がゼロというわけではない。
戦記モノを濃くすれば耐えられない者も多いだろう。
しかし、それを乗り越える者もいる。
そんな読者にとってみれば、
なんのことはない、その世界観にどっぷりハマって楽しめば良いだけの簡単なお仕事。
なお、巻を追うごとのヴァイス中尉の成長好き、と付け加えておく。
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7件
2020年4月27日
タイトル詐欺(誉め言葉)ロリコンには×
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 原作もアニメも漫画も
リアルロリコン男性達からは激しい罵りと共に超低評価を受けているこの作品。

「俺様が求めている俺様が自由に出来る無垢で知能が俺より劣る幼女がいない!」と
リアルロリコン氏諸君を大いに釣りまくり貢がせた挙句罵倒させるという荒業作品である。


漫画ならば、騙されたと思って3巻まで読む事をオススメする。
Web版・小説・アニメ・漫画の違いは次の通り:
1)Web版 小説版の前段階なので読みにくい。完結しているのでオススメ。
2)小説 読みにくいと言われるが、論理的思考派はこちらが良いかも。
3)アニメ 掴みの良いライン戦線から開始でダイジェスト版としてオススメ
4)漫画 主人公と周囲の認識のズレによる勘違いコメディ部分が楽しめる


原作をコミカライズするお手本として例に挙げられる作品であろう。
恋愛系がお好きな女性ならば主人公とレルゲンとのすれ違いに胸がトキメク事を保証する(イタリアの赤い悪魔並みに)
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9件
2021年1月6日
神と現実主義者の戦いの果て
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルでだいぶ損してるアニメでよく名前があがるコミカライズ版。
自分もアニメの高評価からアニメを見て、漫画も読みました。
よくあるお嬢様口調のゆるふわ幼女が戦いますわチートで勝ちますわ、みたいなものが想像されがちなのかな~と思いますが、実際は見た目可憐な少女、中身エリート将校みたいなギャップが面白いです。可愛いのに中身に引っ張られてカエルっぽい変顔続出、信仰心を持たせるための神からのえげつない試練とかに毎度どうしてこうなった~と悲鳴をあげるのもかわいそうだけど楽しい。
この神に勝てる気がしないんですが、最初の原作版だとうまいこといくみたいですが、漫画、アニメはどうなるんでしょう。アニメ二期も発表からだいぶ経ちますが終わりまで見届けたいです。
絵柄もとってもきれいですね。
第二次大戦ごろみたいなドイツとかそのあたりの描写もよいです。
戦場漫画とか本当は一番苦手なジャンルなんですが、この漫画はすごく面白くて読んでしまいます。
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1件
2025年3月2日
タイトルのハードルを超えた先にある極上
タイトル(ようじょ??)がハードル高いけど。超えてしまえば至福の時があなたをお迎えします。コミックから入り、原作小説を読み、アニメを鑑賞しました。どれも素晴らしい作品です。

あえて優劣を付けると、自分はコミック版が最も好きです。アニメは進行が早く、細かいエピソードをすっ飛ばしているのが・・・まあ仕方がないといいますか。それと副官の絵姿が少し残念。原作小説は面白いのですが、読後感がなんか暗いんですよ。コミック版は小説に比べると、読後感が明るい。読みやすい。しかもほぼ原作小説に忠実の進み方。始めはこのテンポと作業量でどこまで行けるのか、漫画家さんの健康状態が心配になるほどでした。否。今でも心配です。

とにかく原作とコミックともども、最後まで突っ走ってください。そして自分が生きている間に結末を読ませてください。それが願いです。
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0件
2022年10月13日
凄い臨場感
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 帝国軍航空魔導少尉ターニャは北辺の戦闘に参加していた。列車に轢かれたリーマンが
創造主に議論をふっかけせいで、非科学的な世界で女に生まれ、戦争を知り追いつめられるがよい!!!という言葉を得て、捨て子の孤児の赤ん坊ターニャとして転生させられた。健康診断で魔導適性が確認され、航空魔道士となることが決定付けられた。准尉となり国境警備の最前線にいたところ戦争が始まってしまう。戦闘場面で状況がわからなくなると「関ケ原の闘い」とかわかりやすい史実をもってきて説明してくれるのが助かった。コマワリが大胆に変化することで、戦闘場面が生き生きと眼前に繰り広げられる、その迫力に拍手! 兵器として完成した子供などそら恐ろしい…。生きて授与されるのが珍しいという銀翼突撃章を授与されたターニャの活躍が続く。
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2件
2025年3月1日

最新のレビュー

あーここまできたかって感じ33巻
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ メアリーさんがやってきました
もう、神様なんでもありみたいな
戦術関係なんて関係ない
技術力の進歩と戦術で俺つえしてたのに、突然殺意高いストライクフリーダムが出てきて、1人で戦況をひっくり返すんだけど、
神様がなんでもありすぎて、話がというかもういいかってなる、これからの数巻は、挫折者多そう
いいね
0件
2026年2月10日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

幼女は神を信じない
広報:扇風機おじさん(シーモアスタッフ)
小説投稿サイトから人気に火が付き、アニメ化されたカルロ・ゼン先生原作の作品が、東條チカ先生によって待望のコミカライズ!「非科学的な世界で女に生まれ戦争を知り追いつめられるがよい!」神を信じない合理主義サラリーマンが幼女に転生して戦場に!迫力アリで読みごたえは抜群!映画化も決定しています。

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