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違国日記(1)
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(4.7) 投稿数155件
違国日記(8巻配信中)

作品内容

【電子限定!雑誌掲載時のカラー原画を特別収録!】35歳、少女小説家。(亡き母の妹) 15歳、女子中学生。(姉の遺児) 女王と子犬は2人暮らし。
少女小説家の高代槙生(こうだいまきお)(35)は姉夫婦の葬式で遺児の・朝(あさ)(15)が親戚間をたらい回しにされているのを見過ごせず、勢いで引き取ることにした。しかし姪を連れ帰ったものの、翌日には我に返り、持ち前の人見知りが発動。槙生は、誰かと暮らすのには不向きな自分の性格を忘れていた……。対する朝は、人見知りもなく、“大人らしくない大人”・槙生との暮らしをもの珍しくも素直に受け止めていく。不器用人間と子犬のような姪がおくる年の差同居譚、手さぐり暮らしの第1巻!

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作品ラインナップ  8巻まで配信中!

  • 違国日記(1)
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    【電子限定!雑誌掲載時のカラー原画を特別収録!】35歳、少女小説家。(亡き母の妹) 15歳、女子中学生。(姉の遺児) 女王と子犬は2人暮らし。
    少女小説家の高代槙生(こうだいまきお)(35)は姉夫婦の葬式で遺児の・朝(あさ)(15)が親戚間をたらい回しにされているのを見過ごせず、勢いで引き取ることにした。しかし姪を連れ帰ったものの、翌日には我に返り、持ち前の人見知りが発動。槙生は、誰かと暮らすのには不向きな自分の性格を忘れていた……。対する朝は、人見知りもなく、“大人らしくない大人”・槙生との暮らしをもの珍しくも素直に受け止めていく。不器用人間と子犬のような姪がおくる年の差同居譚、手さぐり暮らしの第1巻!
  • 違国日記(2)【電子限定特典付】
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    600pt/660円(税込)
    【電子限定!雑誌掲載時のカラー原画&6話のネーム特別収録!】人見知りの少女小説家・高代槙生(こうだいまきこ)(35)が、姉の遺児・田汲朝(たくみあさ)(15)を勢いで引き取ってから、同居生活が始まった。卒業式のため久しぶりに中学校へ登校した朝は、とあるショックな事件により、親友・えみりに激昂して、学校を飛び出してしまう。ぐちゃぐちゃな心を抱えて帰った朝。しかし、家にいるのは“大人っぽくない大人”槙生なのだった。さて、不器用な女王の反応は――? 不器用人間と子犬のような姪がおくる年の差同居譚、素顔が見えてきた第2巻!
  • 違国日記(3)【電子限定特典付】
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    600pt/660円(税込)
    【電子限定!雑誌掲載時のカラー原画&15話のネーム特別収録!】歩み寄る女王と子犬。両親の事故死により、田汲朝(たくみ・あさ、15)が小説家の叔母・高代槙生(こうだい・まきお、35)の家に住んでしばらく。親友・えみりを家に招いた朝だったが、槙生の人見知りが発動。「超超超超ひとりになりたい」と槙生は執筆に没頭した……。こちらを拒むかのような槙生の背中に、しょげる朝。そこへ通常モードに戻った槙生は―――?不器用人間と子犬のような姪がおくる年の差同居譚、手を繋ぎ合う第3巻!!
  • 違国日記(4)【電子限定特典付】
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    600pt/660円(税込)
    【電子限定!雑誌掲載時のカラー原画&20話のネーム特別収録!】漫画界話題沸騰!叔母と姪の年の差同居譚。「――わけあって犬のようなものと同居することになった」“小説家・こうだい槙生”のエッセイを見つけた朝は自分(=犬!?)との暮らしを、「不思議な感じだ」と語る槙生の文章を読んだ。慣れないものの、新生活を咀嚼する槙生の言葉は柔らかい。そんな折、槙生は朝を連れて5年ぶりに実家に帰ることになり――。不器用な槙生と、大型犬系元カレ・笠町の“友人関係”に異変あり――な心浮き立つ第4巻!
  • 違国日記(5)【電子限定特典付】
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    600pt/660円(税込)
    【電子限定!雑誌掲載時のカラー原画&25話のネーム特別収録!】《人生の本棚に入る本》としてあなたの心の奥地に届く物語!人見知りの小説家(35) と 姉の遺児(15)がおくる手さぐり年の差同居譚。「姉がさ、日記を遺してたの朝宛だった」朝の亡き母・実里は日記を遺していた。20歳になったら渡す、という娘への手紙のような日記を。槙生にとっては高圧的な姉で、朝にとっては唯一無二の“母親”だった実里。彼女は本当は、どんな人生を生きている女性だったのか?母の日記を槙生が持っていると知った朝は―――。槙生と笠町の“新しい関係”もはじまる――扉が開く第5巻。
  • 違国日記(6)【電子限定特典付】
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    650pt/715円(税込)
    【電子限定!雑誌掲載時のカラー原画&30話のネーム特別収録!】叔母と姪。年の差ぐらし、1年。「朝、なりたいものになりなさい」と言いながらも、実里は娘を自由にさせない母だった。そんな母が亡くなり、世界が広がって1年。朝は、軽音部の冬公演に選ばれた同級生を羨んで、自分も歌詞なら、と書いてみた。非凡な何かを見つけてくれるかも、と。しかし、彼女が初めてのポエムを無邪気に見せたのは、小説家・高代槙生なのであった………。「なりたい自分」探りは子犬の突進のごとく。若木がさえずる第6巻!
  • 違国日記(7)【電子限定特典付】
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    通常価格:
    650pt/715円(税込)
    【電子限定!雑誌掲載時のカラー原画&35話のネーム特別収録!】「『おれの酒が飲めないのか』みたいなの、大嫌いで」偶然にも食事に行くことになった笠町と弁護士・塔野。そこで話題に上がったのは、「男社会の洗礼」。男なら、男らしく、男として――。塔野は、空気が読めない性質ゆえに、それらと距離をとれたが、笠町は、かつて追い込まれ苦しんだ過去があった。今、その土俵から降りた彼は――。「なっていい自分」はいくらでもある。変化にふみ出す第7巻!
  • 違国日記(8)【電子限定特典付】
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    650pt/715円(税込)
    【電子限定!雑誌掲載時のカラー原画&40話のネーム特別収録!】
    「あたしはただ、あたしでいたい」
    楢えみり、高2。  
    好きになるのは同性で、相思相愛の彼女がいる。彼女とのことは、親友の朝には言えていない。
    いま、朝にとって恋話とは異性とのことでしかなく、だからこそ「朝とは恋話はしない」とシャットアウトしてきた。
    しかし、えみりは自分が自分である大事なことを親友に分かってもらっていないことに悩んでいたーー。
    自分が自分でいるために。キャッチボールの第8巻!

    第24回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出!

レビュー

違国日記のレビュー

平均評価:4.7 155件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 独特な絵柄
    6onoquiさん 投稿日:2022/1/9
    二人の女性の顔立ちが男前。 穏やかな雰囲気でストーリーが展開していく中で、 深みのある人間ドラマが描かれています。 男性もじっくり読める良作。

高評価レビュー

  • (5.0) 繊細な詩的感覚からのメッセージ◎
    わっきゃさん 投稿日:2021/2/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 現7巻。 漫画好きで良かった〜と心から思える作品◎大好きなのでずっと終わらないで(笑)生きた言葉や間が心地よく耳が痛い言葉が多い点も魅力◎人とは本質的に分かり合えないけど、それでも誰かと寄り添い生きる事の尊さの様なモノがジワジワと心を満たす中毒性ある話^^; 目の前で両親を亡くした少女朝を中心とした多くのテーマが絡む話ですが、自分の弱点を自覚した文化資本が高いオトナに囲まれている点がとても興味深いです。(叔母槙生・元エリート笠町君・弁護士君・樹乃さんなど) 今、砂漠の真ん中でオアシスを求めてもがく朝と、実はその砂漠こそが人には必要でその価値を経験で知る味方のオトナ達。彼らから朝が何を吸収するのか楽しみ(笠町君と弁護士君二人の男社会の洗礼話のシーン好き◎) お母さんの日記の感想を説教くさくて飽きる、という朝の一言や亡姉への敬意の言葉、エッセイの引用詩やえみりへのDVDなど、至る所に転がるさりげないモノから膨らむ背景。ストンと心に落ちる瞬間に涙したりはしゃげたりいくらでも読めそうな作品なんですよね^^; 7巻で自己表現の場を見つけた朝の大きな第一歩がとても嬉しくて、今の朝から10年後に届くメッセージを待つ楽しみがまたひとつ増えました(^^)v 8巻が待ち遠しいです!! 続きを読む▼
  • (5.0) なんかすごくいい。
    mamoさん 投稿日:2020/8/7
    全部が好き。 吉田秋生みたいな読後感。言葉、絵、それらから構成される雰囲気が、思春期みたいな敏感さがある作品。 マキオさんが女なのに男前です。対して養われることになるアサちゃんはかわいい男の子みたい。意識して中性的に2人を描いているのか 、これから先、わかるかな? マキオさんがアサちゃんに言うセリフにいちいちハッとする。友人との語らいもすごくいい。どうでも良いセリフがひとつもない。何回も言うけど読んでホントに良かった。 心のヒダの裏のほう、自分でも、気づいてなかったよ!ってところをとても凛々しい、言葉で紡いで分らせてくれる。凛々しいって感じるのはのはマキオさんの品格が言葉まで滲み出てるからなのかね。ショックなことがあるとどんな優しい慰めの言葉も、的を射てなければぼんやりしてて届かない。でもマキオさん、彼女なら響くようなことを言ってくれるんじゃないかな、って思う。私も思春期に、誰かにこんなこと言って貰いたかったー! もっとみる▼
  • (5.0) 言葉で表現するのが難しい素敵な作品
    ましろさん 投稿日:2020/8/12
    両親を亡くした女子(中)高生のアサと、不器用な叔母のマキオを中心に繰り広げられるヒューマンストーリー。日常の何気ない暮らしや会話がとても心地良いです。人の心についてじっくりじっくり描かれているので、良くも悪くも心にグサグサ刺さります。でも押 しつけがましくない空気感がとても心地良いと思える不思議な作品。 この作品はとにかく、等身大の大人と女子高生が描かれているのが素晴らしいんです。リアル女子高生のドキュメンタリーを見ているようで、アサの心の叫びにめちゃくちゃ感情移入してしまいました。思春期の子供の心の機微が見事に表現されています。 そしてそんなアサと、不器用ながらもしっかり向き合うマキオちゃんが本当に素敵。学生の頃にマキオちゃんのような大人と出会いたかったな〜。 ひっそりと悩みを抱える全ての人に読んでみてほしいと思える素敵な作品でした。 もっとみる▼
  • (5.0) 1・2巻無料だったので試し読み
    まるさん 投稿日:2021/2/8
    「さんかく窓の外側は夜」が大好きで(全巻購入)、この作者さんの作品が今ちょうど1・2巻試し読み無料だったので読んでみました。 交通事故で両親を亡くした姪っこを引き取って同居するようになった、姪と叔母の二人暮らしを描いています。叔母の方は少 女小説家で人見知り、だから同居に戸惑いながらも模索していくところがなんかカッコいいんです。姪っこは、中学生という多感な時期だけど素直な良い子です。それまで、一緒にいなかった人間同士がある日突然一緒に暮らし始め、人間関係を築いていく過程が面白くて、感慨深いお話です。描かれている言葉とか想いがなんか心に響きます。叔母の元カレさんがカッコいい! この作品はまさに女性マンガジャンルだけど、「さんかく窓の〜」の方は微かにBL臭漂う、霊感もので、スリリングでとっても面白いですよー。 もっとみる▼
  • (5.0) この空気感が好き
    はれのひさん 投稿日:2020/3/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 巻数を重ねるにつれて、ぶつかり合いや違和感を感じ合う。けれどそれは決して悪いことではなくて2人を家族にしていると感じた。槙生の否定せずとして厳しいことを言うのがすごくいいな。朝ちゃんはいい子でたまに怒って泣いて、感情的なところが青くて行きているって感じる。2人の毎日が、日常が描かれているのが素敵です!ご飯作って食べてなところとか本当にささやかでいいです。 あと槙生ちゃんの男っぽかったり女性チックな服が好きです。 女王と子犬の物語は今後どのように展開するのか…楽しみにしています。 そして笠町くんと槙生の関係がすごくしっくり。こんな関係こそ究極の男女愛、もとい人間愛なのではないかなと思います。そちらの今後も楽しみ。 続きを読む▼

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