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夜が終わるまで

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(4.4) 投稿数46件
夜が終わるまで(1巻完結)

作品内容

堅物検事、失踪した弁護士、生き写しのその弟。俺は夜毎、お前に抱かれる夢を見る。なあお前は死んだのか――? 検事の日浦(ひうら)は、男に抱かれる夢を繰り返し見ていた。その男は、司法研修所の同期だった弁護士の影山(かげやま)。影山は、堅物の日浦にも何かと声をかけてくる気さくで明るい男で、それゆえ日浦にとっては数少ない友人の一人であった。そしてそんな影山は、日浦の担当事件の被害者となったのだ――。暴力事件に巻き込まれた後、消息を絶った影山。遺体はあがらず、日浦は望みを捨てきれないまま、事件を追い続けていた。そんなある日、目を疑うほどに瓜二つの影山の弟・直人(なおと)が現れる。抱かれる夢は夜毎に現実味を増し、まるで幻影のような弟・直人との接触によって、日浦はいよいよ混乱を来していくのだが―――。この夜が終わるとき、二人の想いに涙する。物語のその後を描いた、描き下ろし10P収録。

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • 夜が終わるまで
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    価格:
    420pt/462円(税込)
    堅物検事、失踪した弁護士、生き写しのその弟。俺は夜毎、お前に抱かれる夢を見る。なあお前は死んだのか――? 検事の日浦(ひうら)は、男に抱かれる夢を繰り返し見ていた。その男は、司法研修所の同期だった弁護士の影山(かげやま)。影山は、堅物の日浦にも何かと声をかけてくる気さくで明るい男で、それゆえ日浦にとっては数少ない友人の一人であった。そしてそんな影山は、日浦の担当事件の被害者となったのだ――。暴力事件に巻き込まれた後、消息を絶った影山。遺体はあがらず、日浦は望みを捨てきれないまま、事件を追い続けていた。そんなある日、目を疑うほどに瓜二つの影山の弟・直人(なおと)が現れる。抱かれる夢は夜毎に現実味を増し、まるで幻影のような弟・直人との接触によって、日浦はいよいよ混乱を来していくのだが―――。この夜が終わるとき、二人の想いに涙する。物語のその後を描いた、描き下ろし10P収録。

レビュー

夜が終わるまでのレビュー

平均評価:4.4 46件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) ドキドキ□
    かなさん 投稿日:2021/5/13
    サスペンスものです。 これは夢なのか現実かわからなくなってしまいます。 終始ドキドキでした。 終わりかたもこれはこれで良かったです。

高評価レビュー

  • (5.0) 大人の上質エンターテインメント作品
    MWさん 投稿日:2021/3/28
    【このレビューはネタバレを含みます】 少し前のセールで作者さん買い。表題作+その後の番外編。作者さんの最近のTwitterで、「発売後いま初めてちゃんと読んだらなかなか面白いし全てが自分の好み。自分で描くと自分の好みになるから不思議」という、西田先生らしいコメントをされていて、それなら読まねばと積読から発掘。絵に特徴あるからと読まず嫌いは損をします。上質な大人のエンターテイメント作品で冒頭からドキドキ一気読み。もっと早く読めば良かった〜(積読発掘作品読むたび毎回思う。。)。 街中の喧嘩に巻き込まれて行方不明になった弁護士で数少ない友人の影山の事件の捜査を担当する検事日浦。日浦にはどうしても影山が死んだとは思えない。毎晩影山の夢をみる、しかも抱かれる夢を。捜査をしていく中で影山の弟が現れる。しかも影山に瓜二つの姿で。。。 西田先生のお話には現実と妄想と夢が曖昧な同一線上にあることが多くて、明確な答えを出さないところも好きですね。弟のその後は少し気になるけど、メインのふたりに限れば綺麗なハピエンなので安心して読んでください。 続きを読む▼
  • (5.0) 不思議なお話でした
    まるさん 投稿日:2021/2/22
    【このレビューはネタバレを含みます】 作者買いです。西田ヒガシ名義は初めてです。 司法研修同期だった弁護士の影山が傷害事件に巻き込まれ遺棄されたが遺体が見つかっていない状況。その担当検事が日浦。そんな中、影山にソックリな弟が現れるというお話。 最初に読んだ時は、なんだか不思議な感じだったのですが、2回目を読んで超常現象の存在を肯定したなら自分なりに納得できました。影山が拉致られて、生死をさ迷っている時に、影山の生き霊(!?)みたいなものが弟に乗り移っていたと考えれば話の筋が通るかなと。それで、弟が二重瞼の時は影山が乗り移っているときで、一重瞼の時は弟そのものといった感じ。日浦への積年の想いが、日浦の前に生き霊となって現れていたのではないかと私は思いました。その後が描かれて、二人のこれからを想像すると読後感良いです。西田先生の作品はもう少し読みたいところでいつも終わるんですよね〜。 続きを読む▼
  • (5.0) 検事・弁護士・弁護士弟 サスペンスもの
    nekoさん 投稿日:2018/6/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 「夜が終わるまで」全5話 堅物検事・日浦、失踪した弁護士・影山、その影山に生き写しの弟・直人のお話。影山の同期で友人の日浦は、影山の事件の担当になって、事件に巻き込まれた影山を探すが…。サスペンスものです。影山が生きているのか亡くなっているのかわからず、緊張感たっぷり。日浦が影山を想い必死に探す様子に胸が締め付けられました。正直難解なお話で、最初に読んだときはミステリー部分が読解力不足の為いまいちスッキリしませんでした。その後読み返して自分の中でオカルト要素を追加したらすっきりして納得。今ではそうだったんだと思い込んでいます。今回も西田先生らしい、男たちのストーリーは十分に楽しめました。描写は見えない感じで。でも現実のシーンじゃないので…。★4.5 「その後」描き下ろし10ページ 影山視点のお話。 「あとがき」1ページ 続きを読む▼
  • (5.0) すごい。
    Anno//さん 投稿日:2021/2/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 読み終わった後は、良いお話だった…とちょっと疲れを感じるくらいでした。今までに読んだ事のない様な展開だったので、あ、これで影山さんの遺体が上がるかな、と思ったらまさかの指だけ…。終わりに向かうのかと思わせる前振りの後にまた謎解き、て、ちょっと精神的に良い意味でいっぱいいっぱいになりました。…まだ続くの?と。まさか最後があんな風なハッピーエンドになるなんて想像も出来なかったので、本当にあのラストは嬉しかった。西田先生らしいニヤ顔や愛らしさの微塵もない容疑者のキャラがいかにもで、だいぶ洗練された先生の絵柄でも、初期の頃と変わらず良いな、と思いました。 続きを読む▼
  • (5.0) 2回読んでスッキリ
    youchiさん 投稿日:2018/6/24
    【このレビューはネタバレを含みます】 作者買い、今までとちょっと違うテイストで大変面白かったです。一読目では脳に染み込んでこないような、話のスジを追うので精一杯な感じだったのだけど二回読めばストンときた感じ。影山弁護士の思念が弟と日浦検事に伝わってた…と、日浦も友情以上の気持ちを持っていたからこその現象だなと。オカルト要素の入ったサスペンスなんだけど大人の男同士が魂で求め合ってたって思うと凄くロマンチック。全て解決した後の再会の時に影山がとうとう告白しちゃうシーン、軽いようで実は万感の想いのこもった告白がイイ! この後の現実の世界でちゃんと結ばれた2人も見せて欲しかったー! 続きを読む▼
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