Rosen Blood~背徳の冥館~ 1(石据カチル )の注意事項

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Rosen Blood~背徳の冥館~ 1

480pt/528円(税込)

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144pt/158円(税込)

作品内容

美しい男たちが住まう、ある屋敷で働くことになった少女・ステラ。結晶を口にし、食事を摂らない彼らがステラに送る視線は…!? 踏み入れたが最後、人ならざる者たちに魅入られた少女の恐怖と背徳の日々がはじまる……。

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レビュー

Rosen Blood~背徳の冥館~のレビュー

平均評価: 4.5 82件のレビューをみる

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高評価レビュー

美麗なイラスト
電子書籍を買ったのはだいぶ前で、電子書籍が無期限ダウロードできるようになってすぐぐらいかと思います。そのころ、レビュー機能、あったかな?いまや本(電子書籍)を買いすぎて、本棚の奥底に眠っていたので、今、レビュー書いてます。当時、きれいなイラストで、ヴァンパイアで、こんなドキドキする話はないと思っていました。
ただ、本の内容としては、イベントが少なくて、イケメンヴァンパイアとヒロインのドキドキスチルだけで5巻まで書けるのはすごいけれど、漫画家さんというよりは乙女ゲーム向けのかただなと思っていました。そしたら、イケメンシリーズのイラストレーターとなり、イケメン王子たちを書いていただけるようになりました。
やはり素晴らしかったです。なので、ドキドキのイケメンが出てくる転生や令嬢の小説のコミカライズをもっと書いてほしいです。個人的には、イケメンシリーズは、イケメン戦国のイラストレーターとイケメン王子のイラストレーターさんが一番好きです。
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3件
2025年8月14日
4.5☆
何だこの作品は...というのが最初に感じた印象。
5人だけの世界の中で、深い愛情から来る様々な感情がぶつかり合い溶けて混ざり合うような関係が細部まで美しく表現されていて、これはもう少女マンガじゃなくて芸術作品。その完璧に出来上がっているキャラを魅力的に描くためだけに設定された舞台で合理的なストーリーと言う感じ。こんな作品もあっていいと思う。ここまでキャラの魅力に重点置いた作品は珍しいかも。面白いとかそういうのじゃない...主人公ステラと4人の男たち...誰も欠けないでいてほしい。最後まで愛おしく美しかったです。評価は4.5☆
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8件
2023年1月13日
フィードリヒ……
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ とギルバートみたいな子が性癖なので気付いたらラストまで読破していました ウッ…幸せになれよ
皆それぞれに良さがあり、見せ場もあり、何というか人の敵は人だな…という考えについて確信を新たにしてしまった、
隅々まで美しくて儚くて哀しい、でも生きる事への執念も同時に感じた力強いお話でした

フィードリヒが愛おしくてまだ辛いです
創造主よ……なんて羨ましい……いやそうじゃなくて外見の好みが一致していて悔しいがありがとう……

※フィードリヒをずっとフリードリヒと空目していてゴメンな…
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10件
2022年9月28日
ゴシック吸血鬼モノです!
まず絵がとても綺麗!!!!読んでいても全てのコマにうっとりします!!!!ストーリーも耽美ゴシックモノでこの世界観が好きな人にはたまらんですたまらんです!!!!まだ2巻しか出てないですがまだまだ続きが読みたくなる漫画!!!!もっとみんなに読んで欲しい!!!!ちょっとだけ気になるのが展開がぽんぽん進んでいくのであらっもう変わった?と所々置いてけぼり感があるところでしょうか。それを踏まえてもやはり面白いです!!!!自信をもってオススメできる漫画です!!!!!!!!!!!!
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2件
2020年3月5日
大好きな作品
単行本も揃えています!
最初は絵が好みで読み始め、独特の世界観に引き込まれてしまいました。正直最初は話の設定がわかりづらかったりしたのですが、そんなこと気にならないくらいキャラクターに魅力があります。お気に入りはフィードリヒです!美しくて小悪魔的な美男子最高です…フィードリヒルートを夢見てしまいます。
終わり方も逆ハー感残しつつのEDで好きでした?
素敵な作品に出会えてしあわせです!
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5件
2026年5月1日

最新のレビュー

イラストレーションの最高峰
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 『魔女によって作り出された人ならざる男たち』と『ある儀式を経て産まれた曰く付きの人間』による恋愛譚。世界観は性癖に刺さりまくりでした。
端的に言うと、男性キャラ全矢印→ヒロインラブ♡の隠れハーレム的ストーリー。
悪くはない、うん。決して悪くはないのよ。むしろ先に読んだこちらのスピンオフが素晴らしくて、作者検索までしてしまったくらいだから。かなり期待して読んだ次第。結果…絵はやはり抜群に良かった!最高峰の美麗な絵と画力。どの場面も丁寧な書き込みで美しい。文句の付け所は全くない。ただ…これを「漫画」として読んだ時キャラクターから躍動感というものを感じないのです。イラストとしては美麗なのですが、動きや表情に乏しい。どのカットの顔も綺麗過ぎて、それだけなんです。どの感情の顔も同じ様に見えてしまう。これは彼らの生い立ちによる「生」に対しての罪悪感や厭世観、諦観の表現なのか?と思うくらいに。対して人間であるヒロインにも出生の秘密があり、何かしら仄暗いものを感じながら生きてきた背景があるのだが…もしも「それ」ありきでの表現で、ステラを愛した時点から彼らに変化があったなら。ステラがその「愛」を自覚した前と後で明らかな輝きの違いがあったなら「秀逸」となっただろうと思うが、そこから表情に変化が感じられなかったのが残念である。
主役二人よりも他三人の方がまだ良かったように思う。特にフィードリヒの悲痛さを思う時、何と残酷な事だろうと思わずに居られなかった。ロゼに「選ばれてしまった」子。否応なく想起させる虐◯。独りだけ森の薔薇を糧に出来ないフィードリヒの深い傷。愛する人が別の男と愛し合う様を、いつ来るか分からない程遠い「死」を迎えるまで、彼らを見続けなければならない事も。「生きて欲しい」と願って彼を蘇生させたステラは、一番欲しいものを生涯与えてはくれないのだから。個人的に当て馬キャラが苦手なのだが、フィードリヒについては彼のルートがある世界線を本気で願ってしまったほど、この物語中で誰よりも哀しく美しい。全体的に熱量に乏しいストーリーの中、一番何かを感じられた場面を挙げるとしたら、自身が流した血の涙に、ステラへの愛に動揺したフィードリヒでした。
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0件
2026年8月24日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

君って美味しそう
制作 : のぞ (シーモアスタッフ)
俗世から隔てられた屋敷に住まう者達。奉公先に向かう馬車が事故にあい、ステラが目を覚ました時、側にいたのはレヴィだった。甘い口づけの余韻を残して…。大切なものを失うのを恐れるレヴィが垣間見せる優しさに惹かれてゆくステラ。石据カチル先生の描く耽美で恐ろしい世界が楽しめます。