このレビューはネタバレを含みます▼
26巻まで読了。以下盛大なネタバレです。
さぎり先生が気になるけどもう買ってまで読むことはない。
ひっぱりに引っ張って、26巻は今までの過去を綺麗ごとのように告白し合いますがまったく共感できません。
特にひばりは流れに身を任せて初対面の既婚者と途中まで致しましたよね?ドン引きだし、わざわざ先輩に言う必要ありました?先輩も婚約者とはいえ、ひばりと浮気しながら美羽にあそこまでして本当に気持ち悪い。
先輩は誰彼構わず口でするのが好きな人です。
理解しあった風に描かれていますが、流されやすい二人は今後もきっと浮気、不倫し合うでしょう。
婚約解消する前からセッセを繰り返す。ひばりは慰謝料払ってくださいね!(美羽も浮気してましたけど)
後悔に苦しむならまだしも無理矢理美談に仕立て上げる貞操観念に不安になります。
この状況でひばりが先輩を親に紹介したいってどういう神経ですか?まだ美羽と婚約中だよ?ホテル事業どうするの?
もう綺麗にまとめるのは難しい気がする。
ここまで買い進めましたが、いい加減卒業します。
酷評失礼いたしました。