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トルソの僕ら 上

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(4.8) 投稿数27件
トルソの僕ら(2巻完結)

作品内容

アマゾンの奥深く――。川で溺れかけていたハンナは、鳥人間の青年・ナプタムに助けられた。看病されるうちに、無自覚に彼ら特有の求愛行動をとってしまい、想いを寄せられることに。恋人に裏切られた過去から、彼のあまりに一途な好意を疑ってしまうが…?海からきた少女と人嫌いの青年、アラサー科学者と人造人間の少年たち…人じゃないものとの、ココロの交流を描くオムニバス!

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作品ラインナップ  全2巻完結

  • トルソの僕ら 上
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    アマゾンの奥深く――。川で溺れかけていたハンナは、鳥人間の青年・ナプタムに助けられた。看病されるうちに、無自覚に彼ら特有の求愛行動をとってしまい、想いを寄せられることに。恋人に裏切られた過去から、彼のあまりに一途な好意を疑ってしまうが…?海からきた少女と人嫌いの青年、アラサー科学者と人造人間の少年たち…人じゃないものとの、ココロの交流を描くオムニバス!
  • トルソの僕ら 下
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    地球の移住先候補である赤い星を研究中の地層学者・渡辺あゆみとターナー・フランクは、未知のこの星から「毒」であると認識され、攻撃を受ける――その時二人を助けたのは四肢のない異形の戦士。彼はあゆみを「愛しているから守った」と初対面でいきなり告白してきて…?花屋の青年とお花のユリさん、鳥人間の族長が思い続ける一人の女性…人じゃないものとの、ココロの交差を描くオムニバス二弾!

レビュー

トルソの僕らのレビュー

平均評価:4.8 27件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 漫画で大泣きしたの初めてかも…
    rinrinrenrenさん 投稿日:2021/5/14
    ルーブル美術館所蔵【サモトラケのニケ】という有翼の像の如く鳥人間の、ナプタムの純粋で尊い真っ直ぐで無垢な愛情が、コロナ禍で荒んで乾いている心に深く沁み込んで、涙腺崩壊してしまいました。作家さんの異形のキャラクターの画力も素晴らしいのですが、 ストーリーテラーの構成力にも脱帽です。はっきり言ってファンタジー小説のような人外もの、獣人ものはどちらかと言えば苦手だったはずなのに、いつの間にか魅了されていました。ただし、鳥とか異形の描き方は凄くいいのだけど、人間ハンナの動きがわかる様に躍動感が伝わるように、あえて線を雑にしたのだろうけど、キャラクターの絵としては綺麗じゃなかった。でも、それを気にせず、ハンナの豪快な快活さとか逞しすぎるほどの図太さと、ナプタムの相手をただ真っ直ぐに純粋に一途に愛し抜く気持ちが、人間の荒い描き方も気にならない程、遥かに凌駕してしまった。忘れていけないのは、ナプタムの育ての親である族長のセリフ『愛されるために愛さない。愛すると決めた相手を愛し切るのだ。』切ない悲恋で終わった族長の二の舞にならないように、傷つかないようにする為に、ハンナをあえて逃す族長にも、【かつて愛し抜いた相手がいて、相手が去っても、寂しくても切なくても忘れられない、ただ一生その想いを抱いて生きていく】フッと寂しい表情に萌え、キュンとした。ハンナが堕とされる前に、『ナプタムが毎日、少し高い声でさえずりのような歌は何?』と聞いた時に、それが愛の詩であって『あなたが私をどう思おうとも私は、あなたを守ると決めた。』という愛の告白に魅せられました。トワイライト=サーガの狼の子孫のジェイコブ&ヴァンパイアと人間ベラの娘レネズミが、運命の相手だったように、この二人は逢うべくして出逢い、結ばれる為に運命づけられていたいたのかも…余韻がいつまでも消えない、独特の世界観のあるラブストーリーだった。下巻の族長の話も読むつもりです。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 泣ける人外漫画。鳥好きさん必見!
    花狩さん 投稿日:2019/4/7
    人外系が大好きでよく読みますが、これは特に大当たりでした!! 立ち読み段階で、この世界の虜になってしまいすぐ買ってしまいました。 表紙がよく分からず期待してなかったのに、めちゃくちゃ良かった。凄まじい上手さの絵で温度や湿度まで伝わっ てきそうでドラマチックです。 日常からまったく違う場所に引きずり込まれる。でもそこはすごくあたたかい。優しい気持ちに触れられてどのお話も癒され、日頃のストレスを忘れられました。作者さまに感謝! メインの鳥さんのお話が一番すきです。愛って素晴らしいと、純粋に思えるお話でした。ナプタムが可愛すぎる。 この作家さんのお話を大量に読みたいです、20冊くらい。愛し合う描写ももっと見たかった…! もっと人気が出そうな作品です。気になったら買うべきです!! もっとみる▼
  • (5.0) 泣くレベル
    あきさん 投稿日:2018/11/5
    物語やキャラが好きなのはナプタムの話ですが、いつも泣いてしまうのはラストのホムンクルスの話です。 コマ割りや話の進め方はすごくシンプルなのに、読み易くて内容もすっと入ってきます。 表現力に優れた漫画に出会うと、その場面の空気感や温度 、音が聞こえるような感覚に陥ることがたまにあるのですが、この漫画でもそう感じる部分がありました。特にナプタムと主人公が共に朝を迎えるシーンなんかは、朝の少し冷たい空気と静けさ、それに森の澄んだ空気の匂いを感じられました。 画力が高いのは勿論ですが、その辺の空気感を表現するのも非常に上手いと思います。すごく好きです。 個人的には族長の話も気になるので、今後続編とか出て族長の話もやらないかなァ…と期待しています。ていうかもっと話題になって欲しい。 もっとみる▼
  • (5.0) ちょっと崩した絵も可愛い!
    おもちさん 投稿日:2019/8/20
    とにかく鳥人?のナプタムが私のどストライク!純粋無垢で愛する人を命懸けで守り、性格も見た目もとっても可愛いんです。下巻の後日談は溺愛っぷりが微笑ましい(^^)そして…族長ーー泣。 他ホムンクルスの話も泣けるし、トルソの戦士は絵が素晴ら しすぎるし、、 この作者さんはとにかく未知の世界に連れて行ってくれるなー。 「人馬」を読んだ時、この方BLにも出張してくれないかなぁ、と思ってたんですけど、別名義でとっくに本出されてたんですね〜!今度読んでみようかな、でもグロそうかな? もっとみる▼
  • (5.0) 健気で愛らしい
    nonoさん 投稿日:2018/7/29
    【このレビューはネタバレを含みます】 物語に奥行きを感じられ、短編の詰め合わせにしてはかなりのボリューム感です。 彼らはどういう体をもち、どういう世界に生まれ何を食べ何を良しとして生きるのかまで考えられているからこそなのでしょう。 彼らは人間よりも獣に近い分、純粋で健気でそして生きることを楽しんでいるように見えました。 人外を描かせたら一級品ですね。 人鳥の翼の収納が理にかなっていて素晴らしいです。 おすすめです。 続きを読む▼
  • (5.0) 美しい短編集
    くろ074さん 投稿日:2019/5/2
    某サイトで試し読みし、気になってこちらで購入しました。表紙からして美しい。絵が好みです。 森の湿度や機械的な冷たさまで伝わってくるような絵と、切なくも温かな愛を感じる話の数々。不穏な終わり方をする話もありますが、どのお話もすてきです。じん わりとしみいるような良さがあります。 一話目に出てくる女の子、ポジティブな感じがすごく好きです。その後の二人をもっと見たいと思いました。 もっとみる▼
スタッフオススメ!
  • 泣ける…!
    最初から泣けます!ナプタムの愛情深さ、純粋さに心が揺さぶられます。ハンナが失恋していなくても、彼に惹かれたはずです。墨佳遼先生の描く繊細で美しい絵と、切ないけれど強い愛のストーリーは読者を引き込み、心を掴むでしょう。恋愛で傷ついたときや、心に余裕の無いときに何度でも読みたいです。
    設計:わかちゃん
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