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天は赤い河のほとり 1巻

天は赤い河のほとり 1巻

通常価格:
420pt/462円(税込)

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(4.8) 投稿数1,066件
天は赤い河のほとり(28巻完結)

作品内容

みごと高校入試に合格した夕梨(ゆうり)は、ずっと好きだった氷室とファーストキスまでして、嬉しいことばかり。でもそんなある日、彼女の目の前でコップの中の水が勝手にわきあがるという奇妙な出来事が!!さらに、水槽の中から手が出てきたり風呂の中に引き込まれそうになったりと、おかしな事は続く。初めは錯覚だと思っていたのだが、しだいに怖くなっていく夕梨。そしてある日、氷室とのデートの途中で、夕梨は水たまりから出てきた手に捕まって、水の中に消えてしまう。やっとの思いで水から逃れた夕梨だが、辺りにはさっきまでとは全く別の風景が広がっていた。なんとそこは古代ヒッタイト帝国で…!?
通称「天河」で大ヒットした名作!!

詳細  
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作品ラインナップ  全28巻完結

  • 天は赤い河のほとり 1巻
    通常価格:
    420pt/462円(税込)
    みごと高校入試に合格した夕梨(ゆうり)は、ずっと好きだった氷室とファーストキスまでして、嬉しいことばかり。でもそんなある日、彼女の目の前でコップの中の水が勝手にわきあがるという奇妙な出来事が!!さらに、水槽の中から手が出てきたり風呂の中に引き込まれそうになったりと、おかしな事は続く。初めは錯覚だと思っていたのだが、しだいに怖くなっていく夕梨。そしてある日、氷室とのデートの途中で、夕梨は水たまりから出てきた手に捕まって、水の中に消えてしまう。やっとの思いで水から逃れた夕梨だが、辺りにはさっきまでとは全く別の風景が広がっていた。なんとそこは古代ヒッタイト帝国で…!?
    通称「天河」で大ヒットした名作!!
  • 天は赤い河のほとり 2巻
    通常価格:
    420pt/462円(税込)
    20世紀の世界に戻るために必要な夕梨の服を取り戻すため、夕梨は使用人のティトを連れて皇妃の宮に忍び込む。しかし、そこには皇妃のワナが! なんとか服を取り返した夕梨だ が、ティトは夕梨を逃がすために捕らえられてしまう。ティトを帰してもらおうとする夕梨。けれど、ナキア皇妃はタワナアンナ(帝国第1の女性の称号)の権威をたてに相手にしてくれない。そして翌日、城の外にティトの死体が。悲しみにくれる夕梨だが、そんな暇もなく夕梨を20世紀の世界に帰す儀式が始まる。この機会を逃すと、あと1年は待たなければならないというのだ。嬉しいはずの夕梨だが、ティトのことを思うと素直に喜べなくて…。
  • 天は赤い河のほとり 3巻
    通常価格:
    420pt/462円(税込)
    ナキア皇妃によって地下道にとらわれていた夕梨は、なんとか追手から逃げきり地上へ脱出することに成功。しかし、そこにタロスという老人が現れる。彼はなんとティトの父親だった。夕梨のせいでティトを殺されたと信じている彼は、夕梨を助けるどころか逆に追手と戦うことを強要する。しかたなく戦うことを決意した夕梨は、数ある中からみずぼらしい1本の剣をとる。実はその剣は、ティトの一族に伝わる宝剣だった。迷わずその剣を選んだ夕梨の中に、彼は戦いの神・イシュタルの姿を見る。そこへ、ティトを殺した張本人・ズワが現れる。宝剣を手にした夕梨は、ティトの仇を討つべくズワにむかっていくのだが…!?
  • 天は赤い河のほとり 4巻
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    通常価格:
    420pt/462円(税込)
    キッズワトナの街はミタンニ軍の急襲によって火の海と化した。夕梨はザナンザを残し、カイルの待つヒッタイト軍を呼びに夜通し馬を走らせる。知らせを聞いたカイルは、ザナンザを助けるため兵を率いて一路キッズワトナへ。間一髪でザナンザを助けることができたカイルだが、ミタンニ随一の名将・血の黒太子と直接対決することになった。兵力で劣るヒッタイト軍だが、カイルとザナンザの巧みな作戦もあって勝負は互角。夕梨も自ら剣をとり、戦いに参加する。しかしキッズワトナ軍がミタンニ側に寝返ったことで、状況は一気に不利に。だがカイルが退却命令を出そうとした時、キッズワトナ市民が暴動を起こして…!?
  • 天は赤い河のほとり 5巻
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    通常価格:
    420pt/462円(税込)
    ミタンニ軍が駐留する都市国家・マラティア。ザナンザが黒太子をおびき出している間に、カイルと夕梨は少ない兵を引き連れてマラティア入りした。敵を油断させるため、わざとふざけた態度をとるカイルに、城の太守たちもあきれ顔。作戦通りすっかり手薄になった警備をかいくぐり、夕梨たちは城内を詮索。街や城の地図とともに、秘宝”竜の眼”を捜す。一方、マラティア軍はカイル達のことを知らせるために黒太子に伝令を送るが、カイルの部下が待ち伏せして、伝令を止めることになっていた。しかし、カイルの部下たちは何者かによって殺されてしまう。伝令は黒太子のところへ届いてしまい、計画は崩れ始めて…!?
  • 天は赤い河のほとり 6巻
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    激しい戦いの末、マラティアを陥落させたヒッタイトのカイル皇子。だがミタンニ軍が撤退する混乱の中で捕らえられた夕梨は、ミタンニ軍の黒太子のもとへ運ばれ側室にさせられてしまう。カイルに迷惑をかけないようにと、夕梨は自分の力でミタンニを脱出することを決意。下準備のため城の中を詮索する夕梨は、黒太子の第1の側室・ナディアに出会う。ナディアは、夕梨の命を狙うナキア皇妃の妹。皇妃の側近・ウルヒにそそのかされたナディアは、カイルの名を使って夕梨を”青鹿の間”へ誘い出す。封印されたその部屋に入ろうとした者は全て黒太子に殺されているのだ。だが夕梨は疑いもせず部屋へ入ってしまい…!?
  • 天は赤い河のほとり 7巻
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    420pt/462円(税込)
    ヒッタイトとミタンニの戦争も最終局面へ突入。一度は戦いに破れた黒太子だが、夕梨を人質にとって篭城作戦をとる。強固な守りを破るために、カイルは女官に変装して城にしのびこむことに成功。予想外に警備の薄い城内にとまどいつつも、夕梨のもとへと急ぐ。その頃城の中では、殺りくや飢餓に耐えられなくなったミタンニ兵たちが、クーデターを起こしていた。彼らは国王を殺し、さらに黒太子の命も奪おうとする。なんとか逃げ出した黒太子は、側室のナディアを連れてバビロニアへ脱出。夕梨も城を抜け出して、カイル皇子のもとへ。久しぶりの再会を喜ぶ2人だが、夕梨を20世紀へ還す儀式の日がせまっていて…!?
  • 天は赤い河のほとり 8巻
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    通常価格:
    420pt/462円(税込)
    婚礼のためエジプトに向かうヒッタイトのザナンザを、国境まで見送りに行く夕梨。だが、ヒッタイトとエジプトの友好を望まないナキア皇妃は、2人に刺客を放っていた。ザナンザは殺され、夕梨も大ケガを負う。必死の思いでヒッタイトのカイルのもとへ帰ろうとする夕梨。そこへ、1人のエジプト兵が現れて…。その頃、ヒッタイトにはザナンザと夕梨が死亡したという悲報が届く。エジプトの仕業だと思い込んだ国王は戦争の準備を始めてしまう。一方エジプト側も、言いがかりをつけられて憤慨。両国軍は、国境をはさんでにらみあった。話し合いも平行線をたどるだけ。そしてついに、戦闘開始の合図が響きわたり…!?
  • 天は赤い河のほとり 9巻
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    通常価格:
    420pt/462円(税込)
    ヒッタイトの皇太子継承争いのさなか、カタパの街に夕梨の偽者が現れた。イシュタル (戦いの女神)の名のもとに傍若無人に振る舞う彼女のせいで、日に日に民衆の不満は高まっていく。このままでは皇太子候補のカイルの立場が危うくなると考えた夕梨は、1人でカタパに乗り込む。しかし、誰も夕梨が本物のイシュタルだとは信じない。それどころかイシュタルを侮辱したとして捕らえられ、街外れの”谷”へ放り込まれてしまう。そこは、恐ろしい伝染病・七日熱にかかった患者の収容所だった。この事件も、やはりナキア皇太后のしわざ。夕梨を病死させようという企みだったのだが、不思議なことに夕梨は発病せず…。
  • 天は赤い河のほとり 10巻
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    通常価格:
    420pt/462円(税込)
    ヒッタイト帝国の正式な皇太子にカイルが選ばれ、継承問題は解決したかにみえた。だが、ナキア皇太后は新たな陰謀を企てていた。ある日、元老院の議長の娘・ギュゼル姫が1人の子供を連れてやってくる。なんとそれはカイルの子だというのだ。本当だとすれば、息子・ジュダを帝位につけるというナキア皇太后の望みは遠くなるはず。陰謀の目的がつかめず不安な夕梨だが、そんな時、皇太后が密かに外国から毒薬を手に入れたことを知る。カイルが子供の問題で手間取っている間に皇太后は皇帝を暗殺し、罪をすべてカイルに着せようとしているのだ。なんとかして計画を阻止しようと、夕梨は単身、王宮へ急ぐのだが…!?

レビュー

天は赤い河のほとりのレビュー

最新のレビュー

  • (5.0) 面白いが
    茶畑さん 投稿日:2021/9/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 史実がどの程度反映した作品かはわからないが、全巻ぶれることなく筋の通ったストーリーだと思う。 ただ、若いが故とはいえ、カイル特に、ユーリがもう少し慎重なら防げた命がいくつもあったのではないかと思うと、残念。また、突然娘(姉妹)が消えた日本の家族の戸惑い、悲しみ、憂が一度たりとも描かれていないのは、作家としてはどういう考えによるのか知りたい。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 第46回小学館漫画賞!
    雪世さん 投稿日:2010/10/1
    この作品は、 ★第46回小学館漫画賞〈少女向け部門〉受賞作品。 ★ファンタスティックなドラマで、夢の世界へ誘ってくれる。 ★主人公の意志の強さと、成長する姿に好感が持てる。 ★スケールの大きさに感心。単純な設定ながら、これだけ次々に 物語を展開させていく才能はすごい。 ★見事な大河ドラマ。しかも長期に渡りながら弛みなく、緊張感が持続している。 ★ナキアの復讐心や欲望にも強い共感性がある。 ★SFであり、歴史ロマンであり、ラブロマンスのテイストを加えた、贅沢な娯楽作品だ。 …等ということは既に他の方が書かれていると思うのであえて自分では語らないことにしますが(笑)この作品は、自分が学生の頃各週で発売された少コミの連載を第一回目から毎回心待ちにしており、著者の篠原先生の数ある名作の中で唯一男性キャラが格好良いっ!!と思ってしまった作品だったりします。 ヒッタイト帝国の皇子(後にヒッタイト帝国もっとも賢帝と呼ばれる皇帝)カイル・ムルシリの、アクセサリーや指、体のラインや目つきの色っぽさも見所。 現在では漫画(背景やカラー等の一部にしても)はPCで描くことも珍しくないのに、この頃は全てアナログで描かれており、一コマ一コマを描き込むタイプではない篠原先生の魅せ方にも惚れ込み、自分が少女漫画家を目指すきっかけにもなった作品の一つです。 思い入れがある分長くなりましたが、最後に、少女漫画では「何でこんな女の子に次々と格好良い男ばっかりが惚れるのか!?」という設定ばかりだが、主人公の鈴木夕梨(ユーリ・イシュタル、現代日本では15歳の中学生)が常に主役で、彼女こそが唯一無二のカリスマ性を持ち、賢帝とうたわれる皇帝にすらも望まれて当然だと納得させられる描写はさすが巨匠と呼ばれるだけのことはあると思う。 現在では『青少年育成法』等という悪法(苦笑)のお陰で、この様な人の生き死にや、主人公が十代ということで、性的描写の多い作品はもっとぼやかせなければならないだろうということも残念。 番外編『オロンテス恋歌』に出てきたユーリの末裔に当たるエイミ・ハクピッサ姫は、現代日本でのユーリの妹詠美(えいみ)と同名だったり、たった1話目にしか登場しなかったユーリの地球での彼氏氷室聡のこともふと気の毒に思ったり、ユーリが失踪後の地球での様子を思うと、読んだ後にも味わい深い作品であると思う。 もっとみる▼
  • (5.0) トルコ旅行二回しちゃった程魅了されてます
    romance2さん 投稿日:2016/7/28
    どうしてもここに私も書いておきたくなり。 もう好きすぎて好きすぎて、何度読み返したことか! 話に飲み込まれてユーリと共にヒッタイトにトリップ。古代世界に自分も居る感覚。カイルかっこよすぎて読み終わってもフワフワする。大河ロマンの醍醐味も 味わえて、台詞に酔って、話のスケールがありすぎて、世界史観も変わって・・・ 一番印象的で感慨深いのは、自分は赤い河のほとりで一生を過ごそうと、もう生まれ育った所には二度と戻れないと判っててこの地に残るんだと、温かな家族とはもう二度と会えなくなってもこの天(そら)の下で生きるんだ、と、ヒロインの決意を示す場面。馬の手綱をカイルのいる方角へと返すところ。そんな風にやり直しが不可能な状況で人生の分岐点に来て、望んでやって来たわけではなかったのに好きな人ができて、そこで死ぬまで過ごすと覚悟を決めるシーン。それほど好きな人がいれば何も要らない、そう思います。 (もっとも、本誌掲載にあたって、主人公を日本の女子高生にするよう出版社に言われて、やむなく従った経緯ー主たる読者層を念頭に置いたらしいーが、結果的に別の某名作を引き合いに出されてしまうことになり、この退路を絶ったシーンは、ただじゃ起きないユーリのようだ) お話だから、カイルの一挙手一投足にこれでもかこれでもかの愛情表現があり、少女漫画好きな人がどこに魅力に思うか、ツボはみな押さえられています。この世の中でそんなこと現実に言ったりされたりなんて無いですから、熱い台詞は、読み終わってからも、体内に残ってる感あります。 カイルのヒロインへの愛し方にとろけさせられ、娘が高校のときに2度も二人でトルコに行きました。ここにいたんだね、なんて、ついに私たちもここに来たね、だなんて、浸りきって全身で空気吸い込んでました。 私は空白20年を挟み45年以上前から少女漫画読んでますが、五指に入る超絶面白い傑作です。 大御所の難しい先生がたの有名な作品を敬遠しているわけでは決してないのですが、読者を突き放さずに、とにかく異世界に入り込ませていながらそのなかを当事者感覚に近い迫力の臨場感で古代ヒッタイトを体感できる、あり得ないほど堪能できる、娯楽性を兼ね備えた大作です。 読んだことのない食わず嫌いの人全員の眼から鱗を取りたい、漫画好きならすべてのかたに是非読んでみてほしい作品なのです。 もっとみる▼
  • (5.0) 超大作歴史ロマン
    まるころさん 投稿日:2021/9/25
    10代の頃リアルタイムで読んでいました。その後社会人になって文庫版を買い、何度読み返したかわかりません。ほぼ暗記してます。重なる引っ越しで本は手放してしまいましたが、無料分読んだら懐かしくてレビューを書いてます。 ユーリが守ってあげな いといけないヒロインじゃないのがいいです。賢く、勇気があり、行動力もある。かっこいいヒロインなんです。 結構ヘビーな苦難が次々降りかかるヒロインなんですが、自分で考え、自分で決断し、自分のために、愛のために自分の足で進んでいく姿が素敵なんです。 もちろんヒーローのカイル皇子の格好良さも群を抜いてます!このヒロインにしてこのヒーローあり。 ユーリを大事にしている(むしろ溺愛)のですが、その愛し方が素敵。 勉強、部活、仕事、恋愛、育児、介護、、人生には色んなステージがあると思うのですが、なんでもいい、とにかく『日々頑張っている女の子、女性』にこそ読んで欲しいマンガです! 読み始めた当時、絵が古い感じで好きじゃないなぁと思ってましたが、物語に入り込むにつれそんなに気にならなくなると思います。むしろこれが篠原先生のタッチ、綺麗さだという印象に変わるかと。 また10代の頃は少コミ独特のHな描写が苦手だったのですが、今となってはそれも含めてこの作品の魅力だと思います(笑) 少女マンガの醍醐味、イケメンたちもたくさんでてきます!カイル皇子はもちろん、ザナンザ皇子、ジュダ皇子、ラムセス、、、イイ男揃いです! 壮大な歴史ロマンなので、読み終わった後の満足感がすごいと思います。お休みの日にぜひ! もっとみる▼
  • (5.0) 待ってました!!
    十萌さん 投稿日:2009/3/5
    リクエストに応えて下さって有難う御座います!嬉しい〜♪ 少コミでこれの連載が始まった時、丁度主人公のユーリと同い年だった私も今や29歳…約14年も前の古い漫画ですが、今読んでも、とても面白い色褪せぬ名作! 篠原千絵先生の漫画の中で、私が一 番好きな作品です。 主人公のユーリは、正義感が強くて優しくて真っ直ぐで…もし私だったら、あんな状況であんな風には出来ないなぁと思う様な事を次々とやり遂げる、まさに“戦いの女神イシュタル” 尊敬出来るカッコイイ女の子です♪ 勿論カッコイイだけじゃなくて可愛さも兼ね備えているし、共感出来る部分も沢山有りますよ そしてカイル皇子がこれまたスッゴくカッコイイんです 女の子なら一度は“あんな男性に守られてみたい!”って思う人も多いんじゃないかな? 更に、カイル皇子の他にも素敵な男性陣が登場しますよ 古代ヒッタイトが舞台(但し、歴史物ではなく時代物と言った方が良いかも?歴史に沿って描かれてはいますが、ファンタジー要素が入っているので。)なので、所々、現代日本では考えられないような残虐なシーンがあったりもしますが、命の大切さ,絆,愛,勇気…沢山のものが詰まった、とても感動出来るお話です。 今、ユーリと同い年ぐらいの女の子には勿論の事、老若男女問わずにオススメしたい、素晴らしい名作です かなり長いお話なので、ポイントも多く要りますし全部読むのは大変かもしれませんが、それだけの価値はあると思います。 皆様も、壮大な大河ラブロマンを是非… もっとみる▼
  • (5.0) ラムセス〜(/∀\)
    べっちーω☆さん 投稿日:2014/1/14
    舞台はヒッタイトだし、彼は主人公ではありませんがこの作品の彼が大好きです笑 本作の初見は幼少時で友人に借りて読みましたが、細かいストーリーは忘れていたし長編大作が読みたい気分だなと言うことで読み返してみました。 いわずと知れた名作です ね。レビューも沢山あるのでストーリーについては詳しく触れません。 長編だし、途中、「なんで、そこでその人をそうしちゃうの〜!」とか、やきもきする場面もあるけど、ヒッタイトをはじめ古代エジプトやその他諸々オリエンタルな雰囲気を楽しみながら最後まで面白く読めます。 冒頭でも触れましたが登場人物で今回読み返してもっとも惹きつけられたのがラムセスもう、軍人の癖にたまに職場放棄したりと問題児(?)なのにワルになり切れないとこや深い祖国愛、逞しさに男らしい強引さ色っぽさとか魅力満載でクラクラしちゃいました!彼が居なかったらこの作品の面白さは半減する! と興奮さめやらずついレビューを書いちゃったほど。 ストーリーはもちろん面白いですが、格好良い男たちや女たち、その生き様も見どころです。 感情移入して読むと古代にタイムスリップした気分になってしばらく作品世界に浸れちゃうと思いますよ。 もっとみる▼

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スタッフオススメ!
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    15歳、中学3年生の夕梨は幼馴染の氷室とついにファーストキス、志望校の高校にも合格とお祝い続きだった。しかし突然、「水の中から出現する女の腕」に狙われるようになってしまう!女の腕は水があればコップでも水槽でもお風呂でも、どこにでも現れ襲ってくる!水を避ける夕梨であったが、氷室と公園にいるとき、雪解け水から現れた女の腕についに捕まりどこかへ連れされてしまう!夕梨は一体どこへ?これからどうなる?夕梨と氷室の恋は?これからにドキドキ。一体どうなってしまうんだろう。作者は「闇のパープル・アイ」、「水に棲む花」の篠原千絵。現在は「黄金の鳥籠」を連載中。
    広報:海人
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