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女性マンガ
今、きみを救いたい : 1
20巻配信中

今、きみを救いたい : 1

600pt/660円(税込)

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作品内容

あのとき、わたしに始まった決して逃れられない永遠。それは、夫との結婚だった―――。社内でも有望株の男性・透(とおる)と結婚。しかし、間もなく激しい暴力が始まる。絶えない身体の生傷と増え続けるマンションの壁の穴。白帆(しほ)はこの結婚から逃れられるか、救いは訪れるのか……。この結婚はおそろしい日々への幕開けだった―――。

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作品ラインナップ  20巻まで配信中!

  • 今、きみを救いたい : 1

    600pt/660円(税込)

    あのとき、わたしに始まった決して逃れられない永遠。それは、夫との結婚だった―――。社内でも有望株の男性・透(とおる)と結婚。しかし、間もなく激しい暴力が始まる。絶えない身体の生傷と増え続けるマンションの壁の穴。白帆(しほ)はこの結婚から逃れられるか、救いは訪れるのか……。この結婚はおそろしい日々への幕開けだった―――。
  • 今、きみを救いたい : 2

    600pt/660円(税込)

    愛しているから暴力をふるうという透のもとから、逃げ出した白帆。向かった先は青矢のクリニックだった。透の魔の手から逃れるために、逃げ出すふたり。学生時代のスキー部でよく訪れていた山へ向かう。無邪気で幸せだったあの頃に思いを馳せるふたり。やがて、白帆に笑顔が戻る。青矢はDV被害者が暮らすシェルターに白帆を匿うが、そこには、同じように暴力をふるわれてきた女性たちがいた。白帆は透から逃げられるのか、そして、青矢は白帆を救えるのか……。
  • 今、きみを救いたい : 3

    600pt/660円(税込)

    夫・透の暴力から逃れるため、シェルターで暮らす白帆。彼女のもとを透が訪れ、別れたくない、海外赴任に同行してほしいという。しかし、白帆はそれを断りに行き、拉致・監禁されてしまう。さらに透は白帆と無理心中を図る―――。からくも助かった白帆だったが、青矢は動揺し、白帆を愛することを心に誓う。ふたりの関係は深まっていくが、前妻の紅美が、白帆に嫌がらせを仕掛けてくる。
  • 今、きみを救いたい : 4

    400pt/440円(税込)

    青矢(せいや)の幼なじみでもある紅美(くみ)は小学生の頃、何者かに性的暴行を受け、その時の曖昧な記憶に今も苦しんでいた。ある日、犯人らしき男が再び紅美の前に現れる。その姿を見た瞬間、恐怖の底へ突き落される紅美。当時のことを思い出せない紅美は本当のことを教えてほしいと青矢に懇願するも、答えは得られなかった。徐々に精神的に追い詰められていく紅美は白帆(しほ)にも辛くあたる。しかし、白帆はわかっていた。紅美は青矢を困らせることで自分に振り向かせようとしている。愛をぶつける愛し方しかできないことを。それはまた、透(とおる)も同じだったからだ。そして、この間にも魔の手は伸び始め、紅美と青矢の愛娘・小桜里に狙いを定めていた。紅美、青矢、白帆は小桜里を守れるのか……?
  • 今、きみを救いたい : 5

    400pt/440円(税込)

    シェルターを出て、海辺のレストランで働く白帆。そこへ紅美がやってきて、いままでのことを白帆に詫びる。そして、最後にもう一度だけ青矢とやり直すチャンスがほしいと白帆に頼むのだった。いっぽう、透は転がり込んできたカレンと暮らしていた。自分はもう治っている、二度と暴力は振るわないという透。しかし、白帆が受けたDVに関する取材映像がテレビで放送されると透は白帆だと確信する。透は白帆に会いたい一心で、静止するカレンを振り払い家を飛び出してしまう。白帆の住所を手に入れた透は白帆を車で連れ出し走り出す。白帆は無事に戻れるのか?青矢は白帆を透から取り戻せるのか――――ー。
  • 今、きみを救いたい : 6

    400pt/440円(税込)

    青矢をずっと想い続けてきた紅美。でも、青矢の心はすでに自分にはないことがわかっていた。絶望する紅美は歩道橋から飛び降りようとしたそのとき、暗(ルビ:あん)という青年に出会う。暗は一緒に死のうと誘い、ふたりは一緒に飛び降りるが、助かる。本気で死にたかったという暗。ふたりは映画館に入り、その後、互いの空虚感を埋めるように抱き合うのだった。紅美は暗を救うことで、自分をも救うことになるというがーーー。一方、青矢は白帆に一緒に暮らす家を提案するも断られてしまい!?
  • 今、きみを救いたい : 7

    400pt/440円(税込)

    「わたしはあなたのもの、あなたはわたしのもの」ーーーー先輩がいなければもう生きていけない。青矢を愛しすぎて、青矢を縛りたくなる気持ちを抑えきれない白帆は青矢と生きる自信がないと、家を出て行ってしまう。残された手紙を見て、絶望する青矢。そんなとき、研修医時代を共に過ごしたるりが現れる。るりに白帆のことを相談するも、白帆のことは青矢自身が治すことを決意する。白帆に恋愛関係ではなく、医師として治療に専念したいことを告げる。そんなとき、白帆は青矢の家にるりが入っていくのを見てしまう。その後、偶然出会った人の良さげな路考という男性は、心療内科の医師だという。白帆は迷った末に診療してもらうことに悩んでいた白帆は路考に診察をしてほしいと頼みこむのだがーーーー。
  • 今、きみを救いたい : 8

    400pt/440円(税込)

    青矢の治療を受けたくないあまり、スーパーで知り合った路考という医師の診察を受ける白帆。しかし、彼が作ったドリンクを飲んだ白帆は急に青矢と一緒にいた、るりに嫉妬心をおぼえ、怒りが沸き起こる。『怒りだけが、わたしを救える』そう思いこんでーーー。そして、包丁を手にし、襲い掛かった。青矢に止められ、我に返った白帆は再び、路考のもとへ向かう。苦しむ白帆にまたも飲み物を勧める路考。白帆は路考の暗示にかけられ、一番、愛しているのは透だと言ってしまう。それを聞き、傷ついた青矢は――。
  • 今、きみを救いたい : 9

    400pt/440円(税込)

    るりが青矢の病院に正式に採用された。喜ぶるりは青矢に自分たちが組めば最高の心療内科が完成すると息をまく。また、白帆は路考に飲まされたドリンクの影響で朦朧としていた。そんな白帆のあとをつけ、ストーカーをする路考。一方、紅美は暗との子供を宿していた。小桜里は自分には青矢というパパがいると結婚に大反対。でも、暗に説得され、しぶしぶ承諾するのだった。また、青矢は父親にるりと一緒になって病院を継いでくれると安心だといわれる。戸惑う青矢だが…。そして、白帆のもとには、何者かからプレゼントが届く。はたして誰が!?一方、暗は政治家である父のもとで、何やら話し合いをしていたーーーー。※第31~33話目までを収録
  • 今、きみを救いたい : 10

    400pt/440円(税込)

    紅美と暗(あん)の間に出来た赤ちゃんは、仮死状態で生まれたものの、無事だった。小さな命を目の当たりにして逃げようとしていた暗は我が身を振り返る。一方、白帆は青矢がアパートに来ることを心待ちにして、準備を進めるも青矢は父親に呼び出され、来られなくなる。がっかりする白帆。作ったケーキを携え、隣人のましろの部屋を訪れる。しかし、すでに客人がいた。それはましろが1週間前に出会ったばかりの彼氏だという。遠慮して帰る白帆が会うことはなかったが、その彼氏とは路考だった。部屋に帰った白帆は青矢が来られなくなったものの、新婚のようにわくわくしている自分に驚く。自分が強くなったと自信が持てるまで待ってもらっているが、意地を張る必要はないのではと思う。青矢と支えあい、青矢のそばで強くなっていきたい。もしも、今度プロポーズをされたら、イエスと返事をすることを心に誓うのだった。しかし、プロポーズの言葉を青矢の口から聞くことは二度となかった―――。

レビュー

今、きみを救いたいのレビュー

平均評価:2.8 91件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) 悲劇のヒロイン(死語)
    おはぎさん 投稿日:2024/5/19
    昔、好きだった漫画の作者様の名前が懐かしく、読んだが、約40年くらい経っても、作者様が描きたい根底にあるものは変わっていない気がする。DVやモラハラ、離婚、共依存などを描くのに根底にあるのは女性は、か弱いもの、でも、強い、みたいな、なんか読 んでいてイラッとする。途中までだが、主人公がモテ出したところでうんざりして読むのをやめた。最後まで読めば、また違った感想なのかもしれないけど、同じ時間を使うのならば、この作品を選ばないかな。タイトルからして、男がいないとダメな女性を表していることに気付いた。死んだかもしれない、嫌な思いをしたのに、まだ男を求めるのは人それぞれなんだろうか。でも、いつの時代もこういう作風を好きな人はいるかもしれない。絵の雰囲気は変わっていなくて懐かしかった。3.1 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 怖いよー↓追記です↓またしても追記
    ハニーさん 投稿日:2021/2/1
    【このレビューはネタバレを含みます】 暗示をかけた医師とるり先生が繋がっていると勘が働いた!主人公たちを陥れてどうするの?せっかく二人で歩き出したのに。このままじゃ済まないくらいはわかるけど、この先何が待ち受けいるのか知るのが怖い!怖いけど目が離せない!サスペンスだ!ここから追記です→13巻まで読みました。目が離せない!と以前に書いたけど、10巻を読んでから怖くて読めなくなりました。あまりにシホに試練がありすぎて。なんでこんなに周りが足を引っ張るの?購入しても絡まりに絡まった糸がどうにも解けない気がして読めませんでした。ようやく意を決して読んだ11〜13巻。怒涛の展開。先輩は子供に教えられたね。少しは反省するといい。ロコウは犯罪者なのに捕まらない。甘過ぎるよ!先輩は人に振り回され過ぎ。もう結ばれない運命なんだよ。先輩の言う通り。って、こっちがいじけてきちゃうよ(ToT)読み終わるとずっと考えてしまう。重い気持ちになっちゃって抜け出せない。だから読むのが怖い。誰でもいいから早く救ってほしい!追記の追記→この作品は主人公2人が周りの人を救うお話か?いつの間にやらヒロインはDVにあってる人とか精神的に追い詰められている人たちを救う側になってる。自分の経験を踏まえてってことだと思うけど、もはやヒーローとは結ばれない体で話が進んでいくので肩透かし。いつか2人が結ばれると期待して読み続けていたけど、あまりに先が見えないなって思う。パターンは違えど追い詰められた女性を救うために翻弄し、自身が危ない目にあったりしてる。同じことの繰り返しなので、作者が何が言いたいのか分かるけどこの2人をあやふやにしたままにして欲しくない。引っ張りすぎだと思うの 続きを読む▼
  • (5.0) それぞれが自分を見つめ前に進んでる!
    きよにぃさん 投稿日:2019/12/11
    初めの方は読んでいて、登場人物の誰も彼もがトラウマや闇を抱えていて、気が滅入ったのですが、徐々に自分が幸せに、心身健全健康に生きるために変わりたい!と変化していく様を応援したくなってきました。 でも情もあるし愛情もある。一緒にいた年月や感 情は沈殿していて、簡単に切り替えられないのは分かります。透の変化で、都合いいけど元サヤ…なんてないですかね。本田作品は、負の感情を垂れ流し、復讐でスッキリとかではなく、自分を内面を見つめ成長しようとする前向きさが、読んでいて励みや気付きになるので好きです。 願わくば、紙コミックスでも集めたいんですが…。 もっとみる▼
  • (5.0) この題材でシビアなのは当たり前…
    matsu56さん 投稿日:2022/2/7
    夫のDV問題から始まる、とても真面目なお話・・・確かにDV夫はホント糞ヤローです。。。。でも、こんな奴でも、おっ!って感じで変わっていくんです。いい方に… 色んな人が、何かしら変わろうとあがいてて。 内容的に、スカッとした話になるわけ ない。でも、 幸せになってく人達もいて・・・主人公も幸せを掴んで欲しいけど、まだまだ 道は険しそう それにしても、精神科医って怖いかも…と、洗脳しようとした男をみて思った、 もっとみる▼
  • (5.0) こわい
    りんごちゃんさん 投稿日:2020/2/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 こんなこわい旦那さんが世の中にいると思うとゾッとします。将来、旦那さんができて幸せな家庭を作れると思っていたのに、こんな未来が待っているなんて恐ろしくて自分には考えられません。大学の先輩との恋が再燃するのもとても見所がある作品ですね。ですが、許されない恋が見ていてとてもハラハラします。この作品の続きを見ないと、居ても立っても居られない状態になって、次の作品購入したいと思うくらい、とても面白い作品です。 続きを読む▼
  • (5.0) 面白いです!
    らいころさん 投稿日:2020/10/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 最初は主人公の旦那さんの主人公に対してのDVとか酷くて嫌だったんですが話が進むにつれて旦那さんの心情が分かってきて旦那さんの気持ちも報われて欲しいけどやっぱカレンと一緒になるんだろうなって思ったら少し寂しくなりました。旦那さんと主人公だと共依存になっちゃうから。だから主人公よりカレンの方が旦那さんに合ってるかな。 織田先生と主人公が今後、どうなるか凄く気になります。 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

DV夫からの逃避、救いの手は・・・
設計:わかちゃん(シーモアスタッフ)
本田恵子先生が贈る、切ないラブストーリー。主人公・白帆(しほ)は穏やな性格のフツー女子。29歳の時に、社内でハイスペックの男性・透(とおる)から突然プロポーズをされた。プロポーズから式を挙げて数日後。「結婚してやったのは、おまえがあまりもあわれだったからさ」。優越感に浸れる相手が欲しかっただけの夫。突如現れた夫の暴力、蔑み、叱責、DVの勢いは加速。あれから6年経ったある夜、もう耐えられない白帆は包丁を握りしめて寝室へと向かう。だが、包丁を突き刺す事はできない。そんなある日、夫に連れて行かれた病院は、大学時代に所属していたスキー部の3個上の先輩である青矢(せいや)だった。果たして、救いの手は訪れるのか・・・。類似体験したことあるかもしれない女性におすすめのコミックです。

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