今月(5月1日~5月31日)
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めちゃくちゃ腹立つ〜ッ!!嫌な女!義妹!




2026年5月6日あ〜 ようやく…5巻になってようやく…嫌な義妹との決着がついたみたい?で少しスッキリ。でもまだ安心できないなぁ〜 怖いよ、この義妹…
こんだけあれやこれやとヒロインを蔑み虐げて、あげく暗殺しようとするなんて…本当に毒婦というか悪魔だね。どうにか永久幽閉されることになったけど誰でも入れて、そのうち復活できそうな監獄じゃないの〜(^◇^;)いやだよー
だけど、断罪裁判でちゃんと言い返せて気分はスッキリした!
一度目の人生でヒーローとの子を暗殺されたヒロイン。二度目は同じ轍は踏まないと、まだ結婚も白いまま。ヒーローはガチガチのヒロインを傷つけたくないからと望むまで白いままでいいと言う。ヒロイン、いつその気になれるのかな?
一度目よりはヒーローと気持ちが寄り添えているようで信頼も愛も生まれてきていて嬉しい。
そして、一難去ってまた一難?ヒーローのいとこが登場。これまたなにか腹にありそうで、二人の想いはなかなか進まなそうだなぁ〜
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コンサルタント嬢、アマルティアの婚姻【描き下ろしおまけ付き特装版】
嫌な女!プンプン( *`ω´)



2026年5月3日ファリナ!嫌な女!自分が悪いのに分が悪くなると全部アマルティアのせいにするんだもん!しかも貶めてくるし!!
皇太子は頑固でアマルティアに対する気持ちを正直に言えずに周りからますます疑われるし。契約だとしてもちゃんと気持ちがあるんだから素直に告白セーよ!と思う。
あーもー!イライラする!
アマルティア頑張れ!
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ムズムズわくわくドキドキきゅ〜ん♡




2026年4月29日いろんな感情が一度に味わえる作品(^^)
婚活以前に恋活で、アプリで出会いを求めるヒロインと、それならワンナイトで自分とどう?と誘いをかけてくる、無駄に色気があるイケメン上司のヒーロー。
軽いノリで女の子と一夜を共にすることに抵抗がないヒーローはバツイチで、恋愛は少し否定的な複雑な感情を持ってるっぽい。部下であるヒロインとほんのちょっとの気持ちの隙間から流れでワンナイトにもつれ込むも翌日には平然と何もなかったように振る舞うが、(いや、2人は必然にそこへ流れ着いたでしょ?)とツッコミを入れたくなるほど無意識に惹かれあってる気がする。まぁヒロインは惚れてるね。だいたいちょっかい出してきている時点でヒーローも気があるでしょ(^◇^;)それをいろんな言い訳で心にブレーキかけちゃって…。そんなこんなしていると後輩くんに持っていかれちゃうからね!!
ということで、オフィスラブ的な少し大人な、30歳超えの男女の恋愛模様。どうなるのかハラハラドキドキわくわくします!かなり本音が描かれていて読んでいて赤面しちゃうけど、誰でも同じこと考えているんだなぁって少し安心も…(^∇^)
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ソレイユの夜明け~不義の子と呼ばれた、公爵令嬢の婚約の行方~
切なさを抱きしめて



2026年4月28日主たる登場人物は王太子とその弟、そして弟の婚約者であるヒロインの3人。
一人ひとりの心情や情況をとても細やかに書き表していて、その人の立場に気持ちを持っていかれてしまう。読後も余韻が残りこの世界に浸り続けている。作者さんは淡々と物語を書き進めているふうにみえるけど内容はとても濃い。そして読む手を止められなくなるほどのめり込む。
不義の子と呼ばれたヒロインと弟王子の婚約から始まったお話は、親子の絆、夫婦の絆を問いながら公侯爵家、王族を巻き込みながら王太子の一生にひとつだけ叶えたいと欲したものを手にした時、思いがけない幕引きとなる。
弟王子の心情に胸が痛くなる。どうしてあそこで…と後悔の涙が出てしまいそうにるほど寄り添ってしまう。作者さんの力量が素晴らしい。 -
辛いあの頃のお話は避けて通りたい私です




2026年4月26日大正から昭和にかけての物語はそれなりの覚悟をしないとダークな部分へと気持ちが持っていかれます。
避けて通れないとはわかっていても、昭和のあの壮絶な戦争という大きな悲しみの中でどうやって生き残ったか、どうやって生きてきたか。読まないと知ることをしないと多くの方の思いを(戦争は愚かなこと)蔑ろにしてしまうのかもしれないですね。
寅のお兄さんは切なすぎて…2回目に巡り会った時はお元気で良かった!作者さんに感謝です。重くなりがちな戦争のその後を一気に駆け抜けて、新しい未来で巡り会えたみんなに幸せあれと、そして今を生きる私たちも幸せだと思うことができて、そして素晴らしい作品で出会えて幸せです。2人の想いの強さが周りに幸せを運んでくれたのですね。
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ちょっと肩透かし かな?




2026年4月2日シンデレラストーリー。
会社の先輩がヒロインのパソコンを盗んだかも?という大事な場面が本人たちを抜きに語られるだけで本当のところが曖昧。
ヒロインに謝罪もなく、しかもヒロインは責任を取って会社を辞めなければならなくなったというのに。
ヒロインがわりとサッパリしていて前向きだからなのか、それほどダメージもなさそうでそれを踏み台に自分磨きをしてキャリアアップするし。ハッピーエンドではあるけど、なにか物足りない。
ヒーローである社長も、惹かれるのであればもっと何かしらの行動が欲しかったなぁ
というのが感想でした。
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いま彼氏とかいらなくて(ウソ)【描き下ろしおまけ付き特装版】
ヒーロー頑張って!



2026年2月22日前から気に入っていたヒロインを彼女にしたかったなら、なぜ身体が先になっちゃうの?ちゃんと言葉で尽くしてお付き合いをしなきゃ、そりゃあこじれるよ!無駄な時間を過ごして周りに勘違いをさせてヒロインを傷つけて、ライバル?ではないけど邪魔をしてくるキャラのいいおもちゃになっちゃったじゃんか!(*`へ´*)
ヒロインもちょっとイジイジしすぎ。青山くんのおかげでどうにか自信を持ち始めた感はある。ヒーローはヒロインの仕事ぶりを褒めるけど、ヒロイン自身をちゃんと褒めてあげて!
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自分が求める結末では無かったけど…




2025年12月20日会話の中に登場人物全ての心境を表すことはなく、表情を見てその前後の空気を読んで何となくわかった気になる。そして最後の思わぬ状況に、なんで?!どうして?!で?!どうなるの?!と、胸の中がモヤモヤしてずっとこの作品に思い馳せることになる。
さりげなくそれぞれのそれからを書いているけれど、決定的なことは結果とかはない。このまま日常が続くだけに思われる。
もう!めちゃくちゃこういうの得意なんだから!ハッピー♡で終わることは滅多にないんだから。余韻を残してくれちゃってずっと心に疑問を、この先は…と自分自身で考えて納得しつつ、先生の本音はどこ?とすり合わせをしたくなり何度も読んでしまう。
言えることは、れもんちゃんはファザコンかな〜
れもん、志村が待ってるよー
植木屋は立場複雑になったけど、胡桃さんへの想いが本物なら、胡桃さんも待ってると思うなぁ 風来坊の元旦那への思いは…
そこが問題だけど、娘たちの会話にチラッとあったから今だけかな あとは、時薬かな〜
おさまるべきところへみながおさまった私なりの希望的結末でした
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契約婚した相手が鬼宰相でしたが、この度宰相室専任補佐官に任命された地味文官(変装中)は私です。
バレてますから〜笑笑



2025年12月17日なかなか策士な宰相閣下。妻であることを隠して就いている補佐官を縦横無尽に振り回してめちゃくちゃ可愛がってる。バレてないと思って必死に平常心を装い旦那様に支えるヒロインのことを溺愛してるでしょ!しかも早々に気付いてたのに知らんぷりしてて…笑
まあ、バレてないと頑張ってるヒロインが可愛いからいいんだけども♡
もともとは、2人の思惑が一致してある策略を練った契約婚。でも、もう一目で2人とも惹かれてたでしょ?笑
この先どのようにして結ばれるのか?宰相閣下がネタバラシすればすんなり行く?んー。
なんか、それもヒロインからすると拗れる感じもなきにしもあらず…とりま、次巻が楽しみです(⌒▽⌒) -
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ようやく!




2025年12月6日奴隷制度、貴族中心の世界から奴隷と王との間に生まれた王子は、その生まれから牢獄へと繋がれる。でも、幼くても賢く奴隷を解放するにはどうしたら良いのかと牢獄の中で書物を読み漁り、自分の時代が来るのをずっと待った。それを支える騎士見習いと奴隷の双子。味方はその3人。でも、そこから王子を王へとまた国家を救うため活躍する。前王族が暗殺された裏側にはこんなことが!?とチラリと見えるシーン。ここ大事。これがあって王になれた!
支えていた騎士見習いが騎士になり侍従として仕えるようになるまで、そして王が騎士に気持ちを伝えるまで二十数年かかって、ようやくふたりが手を取り合えるようになった。
長い年月かけてたなぁ。でも、確かにあれだけ腐った貴族社会を一掃するには並大抵ではない。だから、牢獄に囚われていた幼い王子が30歳になって成し遂げたと言うところはリアルだなって思えた。BLっぽくなく読み始めはヒストリーかな?って思ったくらい。面白かった。
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捨てられた妃 めでたく離縁が成立したので出ていったら、竜国の王太子からの溺愛が待っていました
テンポが良くて楽しく読めます



2025年11月23日絵も綺麗だしストーリーも ザマァ が入ってたりして面白い!
6年も白い結婚をしていたヒロインは蔑ろにしていた殿下をアッという間に振っちゃった笑 愛妾にうつつを抜かして政務もできない殿下。ヒロインより位が上ということにあぐらをかいてる。愛妾もヒロインを下に見てるけど、離縁をしたことによりこの先、王族がどうなるか?あれだけヒロインでまわってた政務に滞りがでるのは一目瞭然。ヒロインは言わないけど、今に見てろ!っていう感じがめちゃくちゃ出てて先が楽しみ((o(^∇^)o))
ヒロインはさっさと国外へ。実家から側近として支えてくれてたヒーローが実は竜人国の王子だった!
人外ものはあまり好まないのだけど、ヒーローがカッコいいしお話も面白いでOKです♡ -
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長かった…先生お疲れ様でした♡




2025年11月22日ご病気と闘いながらの執筆。凄い!としか言いようのないストーリー。先生の想いが詰まった素晴らしい作品です。
初めて目にした時は絡みがすごくリアルでえっちぃなぁ〜という思いでした。
それが読み進むにつれて文学とは、芸術とは、小説とは…と深いお話になっていき、追い詰められたライバルの狂気にもみえるヒーローへの憧れが、ヒーローを追い詰め傷つける。
でも、ある意味、このライバルのおかげでヒーローの小説への気持ちが強くなり、ヒロインへの気持ちにも自信がついてきたのではないかと思いました。
このレビューでは語彙力がなくて内容がわからないかもしれないですねm(_ _)m
文学賞などもらいながらも書けなくなったヒーローを支えるヒロインの大きな愛が頑なに愛を否定してきたヒーローを動かし、またヒーローを取り巻く人々が小説家として文壇にたてるようになるまでのヒーローへの友情と愛の物語だと思いました -
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律くん、大人!




2025年10月29日思いを寄せてた先輩の恋愛相談にのってあげてフォローして、ずっとそばで見守ってきていたというのに他の男とマッチアプリで知り合った挙句、やり逃げされた先輩を慰めているうちにレンタル彼氏に立候補したと思ったら、怒涛の如く押せ押せでホンモノになっちゃった笑笑
先輩は実は憎からず思っていたという。まぁ、毎日ランチ友達しててなんでも話して仲良しならば下心はあったよねー笑
よそ見をしている先輩をあっという間に手なづけちゃった律くん、手のひらで転がしてるじゃん笑笑 あっぱれ!包容力もあってなんで素敵な彼氏なんでしょ♡
先輩も一途そうだから幸せになれそうだね -
夏目巡のせいで眠れない!!!うわぁ〜!




2025年10月29日本の題名通りです(^◇^;) もはや、ミステリー?サスペンス? いや、これって恋愛ジャンルじゃなかったっけ?!って思いが駆け巡り、しかも闇が深くて先がどうなるのか気になって、読んでるこっちが夏目巡のせいで眠れません!!
子供の頃の何気ないイタズラが、された側の心の闇となり考え方や人生まで変えてしまう。
これは、サナギたちの話で終わらない。自分に、そして誰にもたぶん経験のあることかもしれない。もし、それが原因でその人の人生に影響を与えていたとしたら…。
考えるだけで恐怖に襲われ、自分の行いを過去のしでかしを省みてしまった。
それも、1人2人ではなく知らず知らずのうちに他の人たちまでもを傷つけていたとしたら…
そうなると、それは謝罪だけで終わる問題ではなくなりそう…
サナギに関わった人たちだけが復讐心を燃やしているような気もするけど、何があったんだろうと気になる。
深い闇がどこでどうなるのか、巡を思い言い訳をしないでいることでまた誤解が大きくなるだろうし、サナギを救うことはできるのかしら。救うのは誰?
なんだよ、これー(^◇^;)恋愛じゃないの?気になってしょうがないよー
早く次巻を!!
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全女性、読むべし!




2025年10月4日ひとり語りのように淡々と進む、思いがけない一夜の過ちからの妊娠、結婚、出産となったお話。
妊娠数ヶ月から出産までの、愛のない、ふとした流れで上司と交わした一夜から妊娠が発覚し、心のないまま結ばれた2人がお腹の中のボンちゃんをめぐりそれぞれに共に成長していく。出産までの流れはめちゃくちゃリアリティに溢れていました。
ヒロインは一度は諦めようと堕胎を考えていたけど、ヒーローが責任から結婚を決め、お腹のポンのために家族になることに。
イケメンだけどおっかない上司のヒーローに好意もなく結ばれることに少し抵抗があったけど、言葉の端々に心を揺るがされた。ポンが2人の気づかなかった絆を繋げてくれたのだと納得することができた。
にんしんちゅうのことや、お産の場面は本当にそのまま!これを読めば心構えもできて、安心してお産できるね♪
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お願い、俺に愛されて?~年下社長の求愛は甘く熱く、私を溶かす。
絵が綺麗だから許しちゃう♡



2025年9月30日初めから終わりまでもうイチャコラサッサ♡笑笑
ストーリーはあっても、ないみたいに2人の世界♡
でも、絵が綺麗だし可愛いし、2人が幸せそうだから許しちゃう♡
周りも幸せそうだから良かった((^^)
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初心者ですが、心惹かれたお話でした




2025年9月28日とにかく絵が綺麗です!そして、お話の流れが自然で説得力もありとても良かった!
愛はあるにしても、なかなか受け入れられない佐後にショックを受けてる浮津さんだけど、そこは社長であったり憧れていた人だから仕方ないのでは?と慰めてあげたくなりました。
佐後には、そこは素直に受け入れたら?とアドバイスしたくなったり。
2人を見ていてドキドキしたり切なくなったり、ニヤついたり…笑笑
イチャイチャがもっと見たかった♡
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よかった♡ホンットによかった!




2025年9月14日自分をしっかり持っていて身の丈を知っているヒロイン。傲慢な御曹司のヒーローに平伏すことなく尊敬と理解を持って対応できる賢いヒロイン。御曹司に産まれたからのヒーローの孤独と葛藤に庇護欲を感じ、可愛い人と思える度量。そして、そんなヒロインに支えられていると自覚しずっとそばに居たいと願うヒーロー。由緒ある家門で平民?と婚姻なぞあり得ない、とうそぶく父と兄に家門も捨てずヒロインも捨てない。と宣言しヒロインを抱えこむ悪い(笑)ヒーロー。ストーリーも会話もとても良かった!ぐんぐん引き寄せられて完徹して読破。自分まで最強な伴侶を得たような不思議な安心感で、幸せな気持ちに浸たれます。お兄さんも見合いした人とうまくいくといいのになぁ。
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笑笑笑笑




2025年9月8日笑えるから♡ホンットサイコーです!
押し売りにアレコレされて、大丈夫?と思ったら…
これは言っちゃいけないね(^◇^;)
最後の締めが決まった!と思ったらダメ押しで、あたふたする彼氏が可愛い♡
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追放された聖女は、捨てられた森で訳アリ美青年を拾う~今の生活が楽しいので、迎えに来られても帰りたくありません!~
良かった!長かった!



2025年9月1日悪は滅びて善は勝つ!
この一言だなぁ、と思いながら読み終えました。
それにしても2人の闘いは壮絶で長かった。
気持ちを強く持ち続けなければ耐えられない状況で、離れていても2人がお互いの支えになるほどの強い思いがあったからこそ、成し遂げられた何気なくも尊い幸せな平和。
変わることのない思い(愛)は強いのだと教えられました。
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嫌い嫌いも好きのうち




2025年8月21日気になる子には意地悪を言う。かまってしまう男の子。自分の気持ちを素直に出せず相手に探りを入れるだけ。まったくお子ちゃまなヒーローでしゅねー笑笑 好きな人には押していかなきゃ、ね! 少し鈍そうなヒロインだからはっきり言わないと、ね?
それにしても、心通じたらどこでも盛るのはどうなの?笑笑
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お飾り妻アナベルの趣味三昧な日常 ~初夜の前に愛することはないって言われた? “前”なだけマシじゃない!~
あれ?終わっちゃった?



2025年8月16日↑というのが読み終わった感想でした(^◇^;)
ヒロイン一人称でお話が進みます。ときたま、ご友人とかの主要登場人物のお話もあるけど、ほぼひとり語り。それが面白い!たんたんとかもなく不可もなくお話は進みます。お話もひとり語りなら、お話の中でも自分の世界に入り込み、ふっと我に帰るとそれを理解しているご友人に「あ、戻ってきた」と言われるしまつ 笑笑
そういうのがそこかしこであるので笑っちゃう
旦那様に虐げられていて切ない話なはずなのに、笑っちゃう
ひとり語りしているうちに脱線して、あ!と思い 話を戻して と、ひとりツッコミするし笑
旦那様は愛人としっぽり♡ 帰ってこなきゃ来ないでいいの!と開き直る。
そして得た自由な時間、湯水のように使えるお金。でも愛はない( ; ; )
そうです。本当にいっぺんもラブいシーンはありません 笑笑
でも、先が気になりハマります。 ラストは…
続きがありそうな感じ?
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心が伴わないと、ね




2025年7月11日ファンタジーっぽいお話。
本気か遊びか見極められる体質?母親の戒めなのか?
いざその時になるとお相手が失神してしまうなんて。
心が伴わないと何事もうまく行かないよということなんでしょうね♡
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いつまで続くの?




2025年6月25日ティルダとカーライルの想いのすれ違い。嫁いだ日から6年後まで一度も顔を合わせることなく暮らし、ティルダはその間愛人や家臣たちから壮絶ないじめに遭う。それにも気づかないカーライル。まだ12歳と幼くまた敵国からの花嫁と虐げられて、王妃という立場も無視され見向きも気にもかけられず6年。その過ごした6年の間に培った自分なりのプライド。賢く判断力も人を見る目もあるティルダに再会したカーライルはより惹かれていく。そう、ティルダに会わないようにしていた理由は、幼いティルダに一目惚れし欲情してしまった己を律するため。その幼いティルダもカーライルに一目惚れしていた。けどその後の仕打ちにその思いをしたこそさえ後悔するという切なさ。2人を取り巻く周りもなかなかにやかましく、お互いの気持ちが交わることが難しい。歩み寄ろうとするカーライル。男と女は情を交わすと心も絆される。と自分が遣わしたカーライルの愛人から教えられたティルダはその心を頑なに拒む。それも自分なりのプライド。
しっかりとした壮大なストーリー。生半可なラノベではないです。ヒーローがこれからどのようにヒロインの心を開いていくのか。そして、この国をまとめていかれるのか。一気に読めます!
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本編はミラクルなファンタジーだったのね




2025年6月13日スピンオフから本編を知り、スピンオフと同じくシリアスなヒストリー作品かと思いきや死に戻ったので、ん?となった。そういえば、スピンオフでも竜がなんちゃらと話に出ていたっけ。と納得。こちらのお話から近侍たち皇帝の周りの人物の物語へと繋がっていったのですね((o(^∇^)o))
ヒロインのシーラは竜を守って生きてきたから人との接触が少なかったから、何も知らない幼子のように清らかで思いやりにあふれた静謐な17歳。かたやヒーローは騎士上がりの皇帝でいささか野蛮。出会いは最悪でシーラを犯罪者として牢に入れる。犯罪など犯してないと無実を訴え、それなら証明してみろ、どちらにしてもお前の処刑は変わらないと断罪される状況だったけど、この国の不作続きは守神の竜が死にそうだから。でも皇帝が竜に会えば何かしら好転する。と言われ国を救うためシーラと身分を隠し旅に出る皇帝。
この旅の行程でシーラに対する気持ちがどんどんあふれて抑えられなくなる皇帝。そして、それはシーラも。竜に無事に会えたらどうなるのか?その前に皇帝を暗殺しようとする追手が。そして、その追手にあっさりやられてしまう2人。その後は…
ミラクルです。ビックリしました。知らずに読んでて、そうきたか!そして、感動!わぁお!そうだったのか!
本編とスピンオフ、ティアナのお話。どちらが先でもいいと思います。他のスピンオフもあるらしく、次はエミーリアのお話を読もうかな。
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桜しんり先生 好きです♡




2025年6月11日読みやすく感情移入も半端なくしてしまい、思わずもらい泣き…。極貧生活のなか、自負心となるのは納得で、またその状況を書き切っていらしゃって、心情がストレートに伝わってきました。娼館で、もはやここまでと、自暴自棄な気持ちになり自分の存在や名前さえ、あっても無くてもどうでもいい、と思えてしまうほどの極限状態に陥ったティアナの思いが胸に迫りました。
それにしても、言いたいことを言えない、言わない似た者同士の2人。そこはスッと行けよ!と何度も突っ込みたくたくなりました(^◇^;)そのせいで拗れに拗れてイライラするして…。翻弄されましたわ、ほんと。
閨シーンはまぁ甘いこと甘いこと♡これでもか?!というほど丁寧でした(#^.^#)
素直そうで頑固な可愛いヒロインとイケメン騎士さま(中身はめんどくさいやつ)の切ないけど甘いお話でした。
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警戒心がなさすぎて…




2025年5月31日それまでの人生を義母と義母妹にいじめられて育って自己肯定が低いヒロインだけど、そんなことにめげずに優しく真面目に賢く美しく育ってます♡そこへ隣国の王子様が求婚し幸せになるというシンデレラストーリーです。
しかし、その警戒心のなさから、一度ならず2度までも!異母妹に嵌められて!あまりに警戒心がなさすぎて呆れた。あれだけ虐げられていた異母妹に良いようにしてやられて、命の危険に何度もさらされていながら、また騙される。ヒーローがいつも助けに来るけど、できすぎだからね?いつも間に合うとかって思っちゃ大間違いだからね?と説教したくなるほど、人の良いヒロイン。
人が良すぎて周りに騙され、ヒロイン救出に振り回されるヒーローに同情してしまった(^◇^;)ハラハラドキドキのし通しで大忙しの夫婦生活になりそう 笑
何をしても可愛い可愛いと、ヒロインにデレデレのヒーロー。まぁそんなところを含めて溺愛してるんだからお似合いの夫婦なんでしょうね♡
ちょっと辛口になっちゃったけど、物語としては面白かったです。
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契約婚した相手が鬼宰相でしたが、この度宰相室専任補佐官に任命された地味文官(変装中)は私です。
バレるかバレないか?



2025年5月31日契約結婚で式を挙げた後3年も会わずにいる夫婦。しかし、妻は夫の補佐官として変装して仕事に就いている。職場だから周りにバレないように。しかしながら夫にも内緒で王城文官として就職したもんだから、部下になってもバレないように距離を置いているはずなのだが?…
このハラハラドキドキのスリルがたまらん♡実は最初からバレてるけど…笑
ヒロインが可愛すぎて、このキャラが私的にズドンと来た。そして、分かってるけどわかってないかなぁ?風に装ってヒロインにいろいろちょっかいを出す、いつのまにか溺愛しているヒーローも好き♡
優秀な妻のおかげで政治的な問題をあれこれと解決していく。2巻もそんな感じだからシリーズ化されるのかな?って思う。
甘いシーンはあるけど、エロはない。ほんのり甘くてドキドキしちゃう。読んでてニンマリする笑 可愛い夫婦の職場物語ですね? -
裏の裏があり、真実はどこに?




2025年5月29日貴族は恐ろしい…
いや、これ、脚本か?!ドラマチックで劇場で演劇を観ているかのようでした。
ヒロインの場面、ヒーローの場面、そして、ライバル等の脇役の場面もそれぞれ舞台があって、共感したり謎解きができたり新たな疑問も出たり、と読む手が止まらずあっという間に読破。舞台で演じる登場人物が見えました。場面の切り替え、人物の心のうちを表す場面。作者さまの力量を感じました。ほんと、このまま演劇にしてほしい。
間違いから始まった主人公2人だけど、知らず知らずのうちになるべくしてなった、真はあったということ。
家門に振り回されて貴族は大変で、そこへ人の思惑までが妬み嫉み憎悪までも絡む。
あまりに複雑すぎてネを上げそうだったけど、それぞれのシーンがあったからその人たちに心を沿わせることができ納得もできたので、作者さまは凄いと思います。
そして、何よりヒーローのブレない想いが全てを救ったと思えました。ヒロインも安心して頼られそうで良かった♡
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お飾り妻は本日限りでお暇いたします~離婚するつもりが、気づけば愛されてました~【SS付き】
離婚から始まる新婚生活?



2025年5月7日結果、あま〜い♡ 笑
2人の拗れっぷりがどこまで尾を引くのかとハラハラして、例の美人秘書とのやり取りさえもなかなかに焦れさせてもらい。笑
こう言うお話が大好物なのでワクワクジレジレムカムカしながら読みました。 ハピエンになるって期待しながらもそのプロセスが楽しみなので、本音を大事な言葉を口にできない不甲斐ないヒーローに怒りを感じながら。秘書にやられてばかりだったから対決するシーンでやりこめたのは気分が良かった。本音は離婚を決意するくらい嫌な思いをさせられていた秘書には、もっとギャフン!と言わせてほしかったなぁ。
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可愛い♡




2025年3月31日忘れてた心を思い出すわ〜 あったねーこう言う感じ♡ 恋に恋する時は気付かなくて、綺麗なままではいられない、好きという気持ち。戸惑いとトキメキと。青春だね!SHIHO先生、多くを語らずとも伝わってくるし絵がとても好きです。
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ラブラブだわ




2025年3月30日ヒーローである遊び慣れたドクターはある意味、女性を信用してないよね。軽く扱うから軽い関係になる。そんな暗闇から抜けられたのはいつも素っ気なくSの女王と呼ばれるヒロインのナース。難攻不落のナースがなんとも逆のパターンだったから2人のマッチングぶりは最高だったらしい。ドキドキのラブいシーンは圧巻でした♡ラストのライバルっぽい関西のドクターとナースがヤバいことになった時は、ヒーロードクターのことを心の中で詰ったね。あれは可哀想だった。で、終わりかたはサクッと終わるもんだからあれ?って感じ。もう少し余韻が欲しかったなぁ。
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ふわふわだった♡




2025年3月11日ヒロインがふわふわ。ヒーローもある意味ふわふわ。なんとなく捉えどころがなくて、言葉にして気持ちを伝えていても相手に本当に伝わっているのかな?って思えた。好き好き大好き。ってヒロインに伝えるヒーロー。ヒロインの気持ちは?と聞くけど顔を見たら一目瞭然。ふふ(^^)って嬉しそうだけど、深追いせずほんとのところははぐらかし一人で何も言わずに海外へ転勤しちゃうことにしてるあたりが、なんなん?って思う。ふわふわ。元カレから浮気され人を好きになることに自信がなくなり素直になれないヒロイン。元カレから迫られてヒロインのヒーローへの気持ちは勘違いだなんて動揺させられて自分の気持ちを見失いそうになるし。まぁ、それほどのトラウマを元カレから受けてしまった。自分が動かないとダメだと周りの人たちからの救けや助言をもらってもうやく。お話はちとイライラしたけど絵が可愛かったので星よっつです⭐︎
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愛に満ちたお話です




2025年3月9日大きな愛で包まれたのは、押せ押せで口説かれたヒーロー?一転してヒーローに溺愛されるヒロイン? きっとどっちもですね 心が温かくなるお話でした。両親の愛を知らずに育ったヒーローのくだりは切なかった。ヒロインは素直に愛を伝える。そりゃ毎日毎日、ヒーロー宅に通いヒーローに邪魔にされ「帰れ」と言われてもめげずに。半年も続けられ、すげなくして相手にしなかったのに突然来なくなってようやく、自分の気持ちに気がつくヒーロー。しかし時すでに遅し。それからのヒーローの巻き返しはすごかった!気がつかないうちにヒロインからの愛で渇いていた心は満たされたのでした。 -
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この恋は期間限定につき、お腹の子と逃げることにします~素直になれない秘書は敏腕上司の愛に捕らわれる~
肩透かし、な感じ?



2025年3月6日ヒロインが思い悩むほど、想い人との結婚は難しくなかったのでは?と思えました。それでも、前半はそんなものなのか、じゃあこの先どうやって結ばれるのかな?と気になってしかたなかったけど、なんだか一人相撲しているように思えてきた。1人で何もかも分かったように、自分が我慢すればうまくいくとばかりで自己犠牲な気持ちがあるように見えた。それはやはり幼い頃、親と事故に遭ったとき自分だけ生き残ったという、周りからの口差がない言葉に傷ついてきたからかもしれない。好きな人に想いを告げることもできず、また相手もそんなヒロインの立場や気持ちをわかっていて自分の気持ちを何も口にせず。そしてお互いが相手に黙って(騙したような)強引に見合いにもっていこうとするところ。ふさわしい身分になりたいヒーローの気持ちもわかるけど、なんか違うんじゃないかな?って思った。そのままでも仕事のできる立場のあるヒーローだったのになぁ。子供ができて1人で育てるため遠くへいく前に結ばれて。なら子供ができた設定にしなくても良かったのでは?意味あったのかな?んーって感じで終わりました。
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