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今月(5月1日~5月31日)
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シーモア島
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7話まで 王道ライトBL




2026年4月5日とにかく甘酸っぱくて、癒された。お互いに支え合い、思い合っていることが丁寧に描かれ、ラストの抱き合うシーンにグッときた。絵も魅力的で読みやすかった。4.1
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お酒の勢いだけじゃない




2026年3月11日気になり単話に手を出してしまった。太一が酔っ払っていたとは言え、スムーズに進みそうだったのに、そこはお約束の展開。近いうちに結ばれそうな勢いに期待が高まった。航平の初めての年齢が意外だった。4.5
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一生かまってあげて




2026年3月10日普通であることが一番難しいし、親ガチャはあると思う。吉見を見ているとそう思う。小6の対比が考えさせられた。伊織は僻まず、吉見を通して普通の家庭や人生に憧れていた。別サイトでふたりのその後を読んだ。何があっても伊織のことを一生かまってあげてほしい。4.8
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11話まで ラストまで見届けたい




2026年2月15日タイトルと表紙に惹かれて単話で追いかけている作品。相手を思い合う関係性に憧れる。男子校の姫という下世話な初期設定を忘れるほどのふたりの世界に没入できる。繊細な描写から生まれる透明感にただただ癒される。4.6
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やりたい放題




2026年2月15日気持ち悪い教師の面構えのとおりの作品だった。性癖と言えば何でもありなのか。自分の欲望を達成することしか考えていない連中に1ミリも共感できないまま読み終わった。性癖ならばOKなのがBL作品だとしたら、今まで読んでこなかった。読み始めた頃にこの作品に出会わなくてよかった。2.3
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信じる気持ち




2026年2月10日2巻まで読んでたけど、やっと最終巻まで読めた。最後の方は駆け足気味でもったいなかったけど、オメガバースを通して自己肯定感の低い暮田という人間を深掘りしてくれて、読み応えがある作品だった。冷静に考えれば、別の解決策もあったかもしれないけど、本人が考えて考えた、その時の最善策だったと思う。暮田が犬飼先輩を信じることができてよかった。ラストのふたりのイチャつきが微笑ましかった。4.3
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最新刊の主人公は16歳




2026年1月14日かなり重い過去を持つ主人公は強い人で、周囲の人が自然と応援したくなる。ご都合主義の展開とも言えるけど、するする読めた。主人公が新しい世界を目指したきっかけとなった亮伍さんが途中から出てこないのは残念だった。まだ続くようなので、主人公の幸せを見届けたい。ダイレクトなタイトルと表紙の古めかしさはマイナスポイント。3.6
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1巻と7巻 史緒様は素敵




2026年1月10日何が何でも這いあがろうとする萌のキャラが受け付けなくて、1巻でお腹いっぱいになった。史緒様は素敵。序盤しか読んでないけど、時代を感じさせる作品だと思う。作者様の最新刊が気になった。2巻から飛ばして、7巻を読んだが、史緒様は素敵なままだった。謙虚な史緒様に対して、萌はパワーアップしていて、1巻でプライドを捨てたとか言ってたけど、自尊心の塊だと思った。全巻読んで時間を無駄にしなくてよかった。3.4
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女装と溺愛




2025年12月29日藍原さんの女装は儚げで素敵だし、入谷くんはイケメンでいい人で、溺愛されている甘い作品だけど、ただ性愛で繋がっているだけに思えた。それがBL作品なのかもしれないけど、今の自分には物足りなかった。3.4
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映画化希望




2025年11月22日沖田先生の作品は、ないまぜ以外全部読んだけど、実写化の出来の良さと相まって、本シリーズが一番好きな作品。何より実写化のキャスティングが神。アイくん(江永)の雰囲気と少しあざとい千明をずっと見ていたい。アイくんはスクリーン映えすると思うので、映画化されたら嬉しい。BLの他の作品でもキャスティングされる人には感謝しかない。原作をもっと好きになる。実写の話になってしまったが、本作については、まとめて読みたいので、単行本を買おうと思う。4.4
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実写も単行本も楽しみ




2025年11月21日七緒先生の描くあたたかい作品のファン。ヤンキーBLが苦手な人も楽しめる作品だと思う。ふたりを繋げるエピソードの描写がグッとくる。当て書きしたのではと思うほど実写のキャスティングがはまってる。アロハが役をどう演じてくれるのか楽しみ。単行本を購入予定。4.4
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ファンの方向け




2025年11月5日予習して読めば楽しめるようです。本作のみだと、また毒親が出てきて自己肯定感が低いお話かと思ってしまった。あっさりした絵の雰囲気はたかてんに似ているように見えるが、同人誌作品なので描写は濃厚だった。良心的な価格で助かる。3.4
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責任転嫁




2025年10月29日途中まで読んだことがあり、最終話まで読めたが、最後まで見届けられたのは満足だったが、登場人物たちが自分が幸せならOKです!って、お騒がせな連中。親ガチャ、ジジババガチャ失敗のお子さんたちがかわいそう。ある意味リアルな漫画だったのかもしれない。本作をタイムリーに追わなくて正解だった。3.1
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単話でなく単行本版をオススメ




2025年10月20日小冊子までの流れが最高。ビジネスBLだけど、説教くさくなく、自然な感じで読みやすかった。雨宮くんの爽やかさに心が洗われた。自分を優先して生きたい。4.4
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1巻まで




2025年10月15日共感できるかなと思って読んだけど、めんどくさいことに進みそうなラストだった。めんどくさいって気の持ちようだと思う。何がめんどくさいかは人それぞれだし。そう思うと、脱力系の主人公がとっさに行動したのはいいことなんだろう。トータルで62ページ。4コマでサクッと読める。3.4
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4巻まで_つづく




2025年10月8日試し読みで、いつ読むのがいいか待っていた。4巻が出たので、表紙のふたりの表情を確認し、頃合いだろうと一気読み。タイムリーに追っていた読者様はストレスだったと思う。最後に、つづく、の文字を見て、まだ続くのかという気持ちと、まだ読めるのかという気持ちが入り混じった。やはり、ひなこ先生は唯一無二の作品を生み出す。そこに生ぬるさはなく、ひたすら掘り下げる。その作風に感銘しかない。子供の頃に愛されたかった洋二が愛(自分)を取り戻す話なので、読み進むと執着の重さが薄れていき、読後感も軽くなっていく。次は最終巻とのことなので、ふたりの幸せを見守りたい。4.6 -
草介くんの口に注目




2025年9月30日草介くんがかわいすぎる。表紙の段階で気になっていたが、中の絵も表情の細かい描写が素晴らしい。口の描き方がとても好き。言葉がなくても表情で伝わってくる。イケメンだが残念な攻めも美形でよかった。まだ続くようなので楽しみ。4.2
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実写化希望(エンディングを歌える方)




2025年8月5日先生の作風はゆるふわ系と勝手に決めつけていたが、夢に向かうふたりの恋愛を描いた読みごたえのある骨太の作品だった。犬や子供といったかわいいキャラは健在だが、誠実な攻めが素敵で、成功した受けが錦を飾るハッピーエンドで多幸感いっぱいになった。最近、先生の作品を読むことが多く、バラエティ豊かで繊細な心理描写に引き込まれている。目新しさや華美な雰囲気はないが、普遍的な漫画というのは先生の作品のようなものではないかと思う。是非本作の実写化をお願いしたい。BL作品の実写化が続いており、登竜門的であるため、フレッシュなキャスティングをお願いしたい。エンディングを歌える、演じられるアーティストを発掘してほしい。楽しみに待っています。4.5 -
悪い大人にたぶらかされるよいコのお話




2025年6月19日最初はおもしろく読んでいたけど、慧人が自己中な大人で呆れた。ダメな大人に振り回されるピュアな陽葵くんが不憫に思えた。勝手に一人で酒飲んで病んでればと思う。いいコを巻き込まないで。BL作品だから、どんな設定で描いてもいい訳ではないと思う。心の機微を繊細に描いているといった評価をする人がいるんだろうか。最後まで読めば印象は変わるのかもしれないけど、最後まで読めるだろうか。ハッピーエンドでもモヤモヤしそうな気がする。2.9
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独占系ツンデレキャラが刺さる




2025年6月1日BL作品としては目新しい設定ではないけど、ツンデレ、溺愛、アイドル、健気DKといった盛りだくさんの設定を活かした丁寧なストーリー展開と辻本鳴のキャラがよくて楽しく読んだ。絵も好みだし、過激な描写がないのもよい。改めてイケメンツンデレのよさを再確認した。4.4
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母親の影と相手からの自己愛臭




2025年5月25日かなりの高評価なので、期待して読んだけど、自分には合わなかった。相当の地雷設定だと思う。女性が登場するBL作品は苦手ではないと思っていたが、本作は苦手だった。本人が母親のことを尊敬していれば、似ていることの負い目を感じず、プラトニックであったとは言え、母親のことを好きだった人と恋に落ちるんだろうか。異性愛者同士の葛藤もとってつけたような感じがした。人がいい少しウブなイケメンの年下を好きなように転がしていて、相手の年上男からは自己愛臭を感じた。母親の面影を感じて、頬に触れるところは鳥肌ものの気持ち悪さだった。改めて表紙を見ると、帯のところに、同じ面影に恋をしたと書いてあった。親切な帯だった。よく見て買えばよかったと後悔した。2.9 -
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裏切らない多幸感




2025年5月6日先生の描く素直でかわいい受けちゃんが大好き。髪型は少し気になったけど、言葉足らずで不器用な攻めがかっこいい。血生臭い場面はあるけど、糖度高めでおもしろかった。多幸感のある先生の作品に毎回癒されている。ラストで攻めの職業が明らかになるので、立ち読みで気になった人は是非読んでほしい。4.4
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ヤバT




2025年4月19日やっぱり本田先生の絵は好みだな。ふたりともイケメンで眼福。ダサT地味メガネ男子がクールなイケメンというギャップがよい。体の関係はあるけど、まだ恋が始まっていないから、両思いになったふたりが見たい。4.2
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まどろみながら君と




2025年3月20日こんな風に相手を大切に思い合って幸せな最期を迎えるケースがあるんだと信じたい。結婚して相手が病気になったら迷惑って言ってたクズはまだ生きているのかな。ふと思い出した。本作に話を戻すと、ラストのふたりの表情から、一緒にいてずっと幸せだったことがわかって、最期を迎えたとしても、よかったねと言いたくなった。シーモアのBLソムリエのページで気になった作品。紹介してくれてありがとう。4.5
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ピュアな矢野くんは素敵




2025年3月17日矢野くんが本当にいいコで、いいコ過ぎて、キラキラ王子様みたいなピュアな矢野くんに癒された。黒髪でセンターパートの髪型も好み。椎名の元カレは確かにクズだけど、その影響でクズになった椎名は矢野くんにはもったいないと思い、モヤモヤする読後感だった。3.8
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3巻まで 神城が無理




2025年2月12日無料で読ませてもらいました。モダキュン系で1巻まではよかったけど、無邪気な神城の思わせぶりにだんだん嫌気がさしてきて、岩ちゃんが健気すぎて、もう読まなくていいやと思った。好きな人が笑顔でいればいいって、どういう心境なんだろう。自分以外の人と好きな人が幸せになっても祝福する心境になるのかな。好きな人なんてそうそう現れるものではないので控えめが正義ではないと思う。老害が読む漫画ではないことはわかった。最後まで読めば印象は変わるかもしれないけど、神城が無理だった。神城のいとこも偉そうで苦手なキャラ。ふたりを取り巻く友達のキャラはよかった。鮎川くんいいなと思った。3.4 -
2巻まで 端正な絵に癒される




2025年1月31日須坂先生の作品のファン。何より端正な絵が好きだけど、親近感のある雰囲気の作風が癒し。正直、本作は2巻が出ると思っていなかった。猫と絵の勝利かな。4.1
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結末を見届けたい




2024年12月31日覡のエルヴァと年下ワンコのアルトが穏やかな幸せを掴んでほしいと思う。だんだんシリアスな展開になってくるが、どんな結末か見届けたい作品。4.4
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糖度高めのケーキバース




2024年12月31日溺愛年下攻めにケーキバースの設定がマッチしていた。小悪魔なみつりが魅力的。1巻、番外篇と読んで満足したが、機会があったら2巻も読みたい。4.3
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極上スイーツが食べたくなったら




2024年11月29日スイーツにぬいぐるみ、ペットの白いリスのシフォン、そして、天使みたいなせな。悠馬はイケメンでいい人。かわいくて甘いお話にたくさんたくさん癒された。天才が人の心を知る、自分の好きという感情を大切にする、という王道なストーリーだったけど、せなの心の揺れ動きや悠馬の傷付いた過去を丁寧に描かれていて、読みごたえがあった。そして、かわいくてきれいな絵に圧倒された。ずっと見ていられる。久しぶりにのめり込んで読んだ。シーモアの特典もよかったけど、紙の書籍もほしくなった。一点だけ気になったところはエロの時のせなの顔の歪みかな。先生が描きたかったところだと思うけど、その時のせなの表情が本作の雰囲気と少し合っていない気がした。でも、ギャップ萌えを楽しめばいいのかもしれない。めんどくさいことを書いてしまったが、先生のファンになった。いろいろな作品を読んでみたい。次の作品を楽しみにお待ちしています。4.8 -
ごちゃごちゃ




2024年11月20日250ページ超えでページ数が多く、読みごたえがあったけど、特に刺さるものはなかった。主人公はゆるふわであざといタイプ。好みではなかった。タロットカードが出てきたり、推しとの夢と現実を行ったり来たりで、おしゃれな雰囲気がある作品だと思う。絵も設定も凝っているが、ごちゃごちゃした印象。ふたりがいつのまにか両想いになっていて丸め込まれた気がした。3.4
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大切な作品




2024年11月14日単行本でレビューを書いた時より、本作がより好きになったので、こちらで再レビュー。もはや自分は壁状態でふたりをじっと見守っている。ずっと見守りたいが、ラストも見たい。その日を想像すると、嬉しいような寂しいような気持ちになる。自分にとって大切な作品。アオハルBL作品の枠を超えた癒しがここにある。こんなにも心惹かれるのは、BLにとらわれない愛を描いた作品だからだと思う。4.9
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夫婦やってます。特別編




2024年11月5日先生の3Pものなので、セールを待たずにかなり期待して読んだけど、残念ながら内容が薄かった。先生と言えば、心情を掘り下げて、ストーリーをじっくり描く重めの作風だと思っていた。きれいな顔の3人がただやってるだけで、残念な気持ちになった。どのキャラにも惹かれることなく読み終えた。本編とは別に夫婦やってます。の特別編が読めたのはよかった。久しぶりに再読すると、真子ちゃんが大人びているが、男性ふたりの家族の葛藤が描かれ読みごたえがあった。3人の指輪の理由が特別編で描かれていて、グルグル考えてしまう希一が好きな人は是非読んでほしい。本編だけなら3.4、トータル3.6
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恋人の定義




2024年11月4日かなりの高評価なので、先生のデビューコミックスを思い出して期待して読んだ。ふたりのキャラがよくて、クズなのに実は優秀な能美先輩のキャラがおもしろくて、楽しく読んだ。能美先輩がチャラいから、片割れを探してると言う攻めの重さと相まって、正に混ざりあってひとつになった作品だった。最後に参考文献の位置付けかなと思ったが、哲学書が紹介されていたのはいい試みだと思った。ラストの恋人の定義には少し拍子抜けだったが、ありふれたことに行き着くのかもしれない。能美先輩の祖母との対話を反芻して、改めて読み返そうと思う。能美先輩の兄が登場していないので、続巻があると嬉しい。レビューを見返し能美先輩というワードの数を見て、先生の思惑どおり能美先輩に嵌った証拠だと感じた。4.6 -
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次も楽しみ




2024年9月28日上田にく先生の別名義の作品。明るい作風は変わらず、先輩の女性がかわいく描かれていて、猫もかわいく癒される。黒猫になってしまう陰キャの猫塚くんのキャラがよかった。モフモフから人間になるまでの時間が読めない設定が活きていた。女性マンガでも先生の作品をもっと読んでみたい。次はどんな作品を描いていただけるのか楽しみ。4.2
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先生おかえりなさい




2024年8月29日式夏緒先生の作品の大ファン。もちろん本作も単話を購入し、繰り返し読んでいた。クールな薫くんに溺愛されるまじめな敬の大人の恋。何よりも絵とキャラが最高によい。単行本の知らせを聞いて、待ちきれず、まずは電子はシーモア先行で購入した。描き下ろしと後書きを早く読みた過ぎた。表紙絵が美しい。描き下ろしの窓辺に佇み、そよ風を感じている気持ちよさそうな敬の表情の素晴らしさ、敬にしか見せない薫くんの表情、また、柔らかな光の表現など、先生らしい繊細な表現を感じ取れて嬉しかった。これからも描いていただけるとのこと、すごく嬉しいです。後書きのじゃれ合うふたりの尊い姿、ずっと見ていたい。先生、おかえりなさい。単行本の発刊おめでとうございます!5.0
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印象に残らない




2024年8月15日最近の絵とは雰囲気が違って、中の絵は線が太かった。その印象はあったが、その他の印象は残っていなかったのか、別サイトで重複購入してしまった。自分には合わなかった。3.4
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海の日は海王社の日!!4 あるある




2024年7月15日今回も軽快な雰囲気で楽しく読んだ。前半はZ世代あるある的なネタっぽい感じだったのに、急に新入社員の藍井がかわいくなって、佐倉主任への思いが溢れ出してギャップ萌えだった。お互いなぜ好きになったのかと思うけど、それも社内恋愛あるあるなのかもしれない。4.2
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海の日は海王社の日!!3 キスから始まる




2024年7月15日唐突に始まった恋のようだったけど、社内恋愛なので、実は前から気になっていたから、キスしたんだと思うと、モテそうな攻めのギャップがよかった。受けはどんどん乙女が開花していく感じで目もキラキラしてて表情がかわいかった。包容力のある攻めから愛されてかわいくなる受けを見守れる素敵な作品。幸せになるふたりを丁寧に描かれていた。修正は甘めなので、修正にこだわりのある人も満足すると思う。4.3
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海の日は海王社の日!!2 甘くて華やか




2024年7月15日先生の作品のファン。今回も受けがかわいく攻めが素敵で絵がきれい。ホストものなので楽しみにして読んだ。茉白と黎夜は、白と黒のイメージで正反対のタイプなんだけど、ふたりとも家族で苦労していて、ホストで頑張ってる今、幸せになれてよかった。展開がややご都合主義的だったけどオーナーが頼もしかった。甘くて華やかな作品で読めて満足した。4.3
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海の日は海王社の日!!1 黒髪美人受け




2024年7月15日今日までクーポンでお得に買えます。作者様の人気シリーズに比べるとクセがなく読みやすかった。幼馴染みと黒髪美人受の良さを再認識した。ふたりともすぐに女性と付き合う時があったので、たいした絡みはなくても気になる人はいるかもしれない。4.2
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才能あふれる一冊




2024年7月6日取材なのか実体験なのか仕事の描き方がリアルなのに読みやすく、BLとしても楽しめる素敵な作品だった。まだ出会えていなかった秀作があることに驚き、キャンペーンで知れてよかった。受けの黒髪理系美人のクールなはるかが正統派ツンデレで満足した。リーマンものだとケンカップルの方が描きやすいと思うが、本作では音大出身の営業職という攻めの設定が活きていて、ヒゲは好みじゃないけど、音楽を楽しむ笑顔がよかった。てっきり原作と漫画で分業されているおふたりの作品だと思ったが、どうやらおひとりらしい。才能のある作者様の作品に出会えて嬉しい。夢中で読んだので次はゆっくり楽しもうと思う。BLで懐かしのKワイプを見たのは初めてかもしれない。ストーリーを表しているタイトルもよかった。4.3
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悲劇のヒロイン(死語)




2024年5月19日昔、好きだった漫画の作者様の名前が懐かしく、読んだが、約40年くらい経っても、作者様が描きたい根底にあるものは変わっていない気がする。DVやモラハラ、離婚、共依存などを描くのに根底にあるのは女性は、か弱いもの、でも、強い、みたいな、なんか読んでいてイラッとする。途中までだが、主人公がモテ出したところでうんざりして読むのをやめた。最後まで読めば、また違った感想なのかもしれないけど、同じ時間を使うのならば、この作品を選ばないかな。タイトルからして、男がいないとダメな女性を表していることに気付いた。死んだかもしれない、嫌な思いをしたのに、まだ男を求めるのは人それぞれなんだろうか。でも、いつの時代もこういう作風を好きな人はいるかもしれない。絵の雰囲気は変わっていなくて懐かしかった。3.1 -
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京一きゅん




2024年2月25日迷ったけど、セール中に30%オフクーポンが当たったので特装版を購入した。フルカラー小冊子はかわいくて癒されたし、ほのぼのとしたエピソードが読めたが、BLを期待するなら購入を見送ってもいいと思う。お安く購入できたので、読めてよかった。本編は日向くんを始めとして成長がテーマで、ふたりの甘々なシーンをもっと見たかったが、家族になったということだと理解した。ヒツジ先生が京一きゅんと言うシーンにキャラが違うのではと違和感を覚えたが、ふたりが恋愛関係になったことに実はしっくりこなかったことを思い出し、そんなヒツジ先生だから元ヤンの京一を好きになったんだと腑に落ちた。本編では中学生、小冊子では高校生の日向くんの姿が見れたし、素敵な最終巻だった。先生、お疲れ様でした!4.2
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マリアミーツヒーロー




2024年2月10日心に傷を持つ人が自分らしく幸せを感じて生きられる世の中であればいいと強く願った。冒頭とラストのふたりのキャラに対する見方が180度変わった読みごたえのあるストーリーに感服した。おバカキャラだと思っていた大河が好きな人のために変わることを選んだ心意気にグッときた。本番ではダメダメだったのもご愛嬌。優を闇から引き摺り出してくれた大河の明るさ、真っ直ぐさが眩しかった。大河のふたりの友達がいいやつ。気になったのがヒーロー扱いの大河の父親。他人に優しくても妻を大事にできない男は結局はゴミクズだと思うが、自分の読み込みが足りないのかもしれないので、何度も読み返したいと思う。大河は文句なく優にとってのヒーロー、優は大河と出会えてよかった。4.8
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唇フェチとギャップ萌え




2024年1月21日雰囲気のある絵が印象的で、唇フェチの本作はとても刺さった。唇フェチになった理由も簡潔に描かれていて納得した。攻めの新は今どき男子だが、スイッチが入ると途端にSっぽくなるギャップに萌えた。クールビューティーな先輩は繊細でかわいい人だった。作者様の次回作が楽しみ。4.5
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ERR_MNG