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蒼天航路(36)
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蒼天航路(36)

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(4.5) 投稿数40件
蒼天航路(36巻完結)

作品内容

武に生き、義を貫き通した蜀(しょく)の勇将・関雲長(かんうんちょう)。孫呉(そんご)の大軍による大攻勢の前に、その歩みが止まる時が来る。その死に呼応するかのように、魏王(ぎおう)・曹孟徳(そうもうとく)にも永遠の眠りにつく時が訪れる――。全36巻、堂々完結!!

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作品ラインナップ  全36巻完結

  • 蒼天航路(31)
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    遼来来(りょうらいらい)! 最強を求めつづける武人・帳遼(ちょうりょう)の鬼神のごとき追撃! 狙うは孫権(そんけん)の担う、孫呉三代(そんごさんだい)の天命なり!! 魏王(ぎおう)・曹操(そうそう)、水陸両軍を擁し、濡須(じゅしゅ)に出陣! 迎え撃つは、前年の合肥戦(がっぴせん)での敗走の屈辱に身を焦がす孫権軍(そんけんぐん)。疫病の猛威と暴風雨の中、両雄相まみえ、姦計(かんけい)と奇襲の大戦乱が始まる!
  • 蒼天航路(32)
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    劉備(りゅうび)の喉頸(のどくび)を射抜き、乱世に幕を降ろす! 王たる将の自覚、夏侯淵(かこうえん)はそのすべてを懸けて、新生蜀軍(しょくぐん)との一戦に挑む。充実した新生蜀軍を率い、劉備が漢中へ出兵。迎え討つ盤石の魏軍(ぎぐん)、司令官は夏侯淵。下弁(かべん)・定軍山(ていぐんざん)と続くこの一戦で夏侯淵は“戦(いくさ)の主”として決意。一方、変貌した劉備に導かれるごとく、魏王(ぎおう)・曹操(そうそう)は静かに動く。
  • 蒼天航路(33)
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    王たる将・夏侯淵(かこうえん)、漢中にて戦死!  魏軍(ぎぐん)の慟哭(どうこく)は、中華全土を揺るがした。魏王(ぎおう)・曹操(そうそう)は、天の理をかけて劉備(りゅうび)と殺し合うため、漢中に入る。蜀(しょく)の軍師・法正(ほうせい)の策が冴(さ)え、決戦の気運はいよいよ高まる。
  • 蒼天航路(34)
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    漢中王・劉玄徳(りゅうげんとく)誕生!! この宣告は、乱世で疲弊した民草に、漢王朝の高祖(こうそ)・劉邦(りゅうほう)へと繋がる幻想を抱かせる。膨れ上がった幻想は、曹操(そうそう)への反旗として向けられる。そして遂(つい)に、勇将・関羽(かんう)始動。
  • 蒼天航路(35)
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    漢中王・劉備(りゅうび)、長安(ちょうあん)奪回のため出陣! 南から攻め上がる関羽軍(かんうぐん)は樊城(はんじょう)を完全包囲、降伏を迫る。援軍として駆けつけた徐晃(じょこう)は、城を守る曹仁(そうじん)と連携し陽動を試みるが、まったく動じない関羽軍。ついに、徐晃は正面から関羽との一対一の勝負を覚悟する。
  • 蒼天航路(36)
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    武に生き、義を貫き通した蜀(しょく)の勇将・関雲長(かんうんちょう)。孫呉(そんご)の大軍による大攻勢の前に、その歩みが止まる時が来る。その死に呼応するかのように、魏王(ぎおう)・曹孟徳(そうもうとく)にも永遠の眠りにつく時が訪れる――。全36巻、堂々完結!!

レビュー

蒼天航路のレビュー

平均評価:4.5 40件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (1.0) うーん、、
    K2さん 投稿日:2021/2/7
    キングダムを読み、歴史漫画が読みたい熱に浮かされて、評判が良いので購入。ダメでした。。絵も得意ではなかったんですが、、絵が慣れるまで熱中することもできず、、最後まで読めませんでした。。

高評価レビュー

  • (5.0) 新・三國志最高
    千石権兵衛さん 投稿日:2009/5/26
    三國志と言えば、やはり劉備、孔明が題材で演舞なども。しかし、この作品は曹操を取り上げた作品です。ある人物を取り上げると その主人公が美化されがちですが! この蒼天航路では、曹操が行った悪行や残虐性なども描かれ、曹孟徳がいかに優れていたか 垣間見る事ができるだけでなく魏 呉 蜀 の様々な武将たちを丁寧にとらえ話が進んでいきます。メジャー武将は勿論!こんな武将や人物がとおもわせられます。 自分勝手な意見ですが一押しNo.1です。 もし、この作品をまだ読まれていないのなら是非ともハマルと自分は信じます。 すいません!!勝手に盛り上がり。 原作の李ハギンさんの言葉が物語っています。 「千年真実というのがあり真実は、それが行われた瞬間から、世に認知される場合と、意図的に隠匿され闇に葬られる場合とがある。曹操の場合は.後者に当たる。その秘められた闇の底から、千年を経て、曹操の真実は光芒を放つ。魂がふるえる光芒だ」 魂がふるえる光芒を感じてみませんか! 長々と失礼しました。 最後までお付き合いくださいありがとうございます。 m(__)m! もっとみる▼
  • (5.0) 衝撃の魏主観!
    カウカウさん 投稿日:2009/5/16
    長編の三國志では触れきれない登場人物の人となりががっつり伝わってくる漫画です! ただ三國志と言う物語を事務的に追っているのでは無くて、各々の人物像が深く掘り下げられ、それが非常に魅力的なので話にとても引き込まれます。 正史を題材にされている ようで、演義をモチーフにした漫画とは描かれ方が全然違い新鮮な驚きの連続でした! 絵柄は登場人物のエネルギーが紙面に滲み出てると思える程の迫力です! 魏好きの方には勿論、「劉備の好い人ぶりが不自然過ぎる」「諸葛亮の万能さが納得いかない」って方にも読んで欲しいです!二人とも出番はそう多く無いですが、とても人間的に描かれています。 もっとみる▼
  • (5.0) 演義とは違う
    y@sさん 投稿日:2009/5/15
    横山先生の三国志や映画「レッドクリフ」は三国志演義がベースになっているので、蜀の劉備達を中心した物語。 その中で魏の曹操は悪役とされている事が多いので、この作品を読むと曹操のイメージがきっと変わります。 様々な分野に秀でた才能。 それまでの常識にとらわれない考え方。後世まで伝わる文化の発祥をしたり。 今まで悪役であんまり好きじゃなかった曹操が好きになりました。 でも、呉や蜀の人物も悪役ではなく、それぞれの人生をそれぞれの考え方で生きてるって感じが伝わってきます。 横山先生の三国志とともに読んで欲しい作品です。 もっとみる▼
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