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青年マンガ
Shrink~精神科医ヨワイ~ 18
17巻配信中

Shrink~精神科医ヨワイ~ 18 発売予定

703pt/773円(税込)

5/19(火)発売予定

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作品内容

「どうして、私が――」 36歳で突然子宮体がんと診断され、いくつもの治療の選択肢を前に立ち尽くす並木紬。面影橋メディカルセンターでがん患者支援に携わることになった弱井は、誰にも苦しみを打ち明けられず涙する紬に、「焦らず時間を取って悲しんでこそ前に進める」と伝える。少しずつ病を受け入れ始めた紬だったが、手術後、家族への罪悪感に苛まれ、すべてを受け入れてくれる生成AIとの対話にのめり込んでいき…。一方、主治医・岩城のもとには、その言動をめぐり、患者や家族から不満の声が寄せられていた。「がん患者の生きる支えとなる心に向き合うことは、治療そのものを意味すると、僕は思います」 あたりまえだった日常が、手からこぼれ落ちていくがん治療。その中で精神医療にできることとは何か。自分らしく生きることの意味を問う――「がんと心」編、完全収録!!

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作品ラインナップ  17巻まで配信中!

  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 11

    665pt/731円(税込)

    【ページ数が多いビッグボリューム版!】解離性同一性障害の診断を受けた重森一葉。別人格「黒幕さん」が明かす苦しみの記憶とは…。「解離性障害」編、感動の完結――!! 50歳を迎えたばかりの建築会社課長・昭川義文は、長年激務と厳しい指導に耐え続けてきたサラリーマン。時代が変わりそれらが当たり前でなくなった今、生意気な若手の言動についつい苛立ち怒鳴ってしまう。一方、部下の平野は、毎日感情的な上司とのコミュニケーションを避け、2人の溝は深まるばかり。ついに昭川はパワハラ疑惑で人事に呼び出され!? 人生を壊してしまう可能性を持つ唯一の感情――「怒り」。その向き合い方を、精神科医・弱井が指南する。社会人必見「アンガーマネジメント」編、完全収録!!
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 12

    665pt/731円(税込)

    「こんなの大したことじゃないですよ」 歌舞伎町のショーパブでボーイとして真面目に働く狐島唯人は、バイトの後輩・キースに勧められるまま違法薬物に手を出してしまう。違和感を覚えながらも、薬物使用を重ねる日々。そんな中、売人からはさらなる危険な誘惑が…!? 薬物問題対策が遅れていると言われる日本で、隠れた孤独や苦しみに弱井が優しく手を差し伸べる。誤解されやすい薬物使用者の実像と、回復への道を探る「薬物依存症」編、開幕!! また、救急科の現場で患者と向き合う若き弱井と、のちの婚約者・陽美が出会い、心通わせていく人との繋がりに満ちた研修医編も収録――!!
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 13

    665pt/731円(税込)

    歌舞伎町の路上に集う少年少女の間で流行する、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)。父親からの虐待から逃げ出した少女・雫も危険な夜の街に身を寄せていた。一方、違法薬物使用で逮捕された狐島唯人は、刑務所での厳しい生活を始める。社会から隔絶・遮断され、犯罪者というレッテルにより厚くなる心の鎧。仮釈放後、回復支援施設「ダルク」で仲間と出会った唯人は新たな支えを得て社会復帰を試みる。しかし、これまで重ねてきた嘘に自分自身が苦しめられることになり…。「回復するためには、本当の自分のままでいられる場所を見つけることが必要です」 過去のトラウマに苦しむ唯人に、弱井が示す真の自立への道とは? 行き場のない寂しさを募らせながら進行する孤独の病「薬物依存症」編、完結!!
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 14

    665pt/731円(税込)

    大学女子バレーボール部に所属する西条つかさは、チームメイトから頼られる主将として、人一倍練習に励んでいた。しかし、自分を追い込み続けるうち、体調に異変を感じ始める。ひだまりクリニックを訪れた彼女に、弱井は「オーバートレーニング症候群」の可能性を伝える。練習量の軽減と休養を勧められたつかさは、激しい拒否反応を見せ…。復帰を焦る中、現れる「イップス」の症状。弱井は、臨床心理士やアスレティック・トレーナーとともにつかさを多角的に支えることを試みる。「トップアスリートだからといって、彼らが特別強いメンタルを持っていると思うのは大きな間違いです」 精神的にタフだと思われがちな競技者の等身大の心を解き明かす「アスリートとメンタル」編、完全収録!!
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 15

    665pt/731円(税込)

    弱井のもとでパニック症を治療する雑誌編集者・北野薫子は症状も落ち着き、仕事に邁進していた。そんな中、児童福祉の取材で、弱井の元婚約者・陽美も身を寄せていた自立援助ホームを訪れる。ホーム長・野間が温かく見守る中で和やかに暮らす子どもたちに触れ、心のざわつきを感じ始める薫子。とうとう17歳の少女・早咲と衝突してしまい…。幼い頃に受けた心の傷と向き合うことになった薫子に、弱井は今こそ「再生のはじまり」のときだと伝える。「あなたは自分自身を育て直す力をちゃんと持っているんですよ」 日本で最も多い虐待「心理的虐待」に苦しんできたアダルトチルドレンの葛藤を弱井が優しく受け止める。家(ホーム)とは、家族とは何かを問いかける、「光の海、再生の家」編、完全収録!!
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 16

    684pt/752円(税込)

    情報や刺激を脳が正しく知覚できず思考や感情、行動がまとまりを失う疾患――統合失調症。若年層で多く発症し、100人に1人という有病率でありながら、病識を持てないまま孤立していく人たちが、日本中にいる。ゼミでの人間関係をきっかけに引きこもりがちになってしまった大学1年生・桐生悠貴にもその疑いが…。不眠や倦怠感に悩まされる姿を心配する母・知恵に連れられ、ひだまりクリニックを訪れた悠貴。弱井は彼の言葉と苦しみを優しく受け止め、ともに回復の道へと歩み出していく。しかし、妄想や幻聴による興奮状態が家族と周囲を巻き込んで…!? 弱井は、訪問看護師に転職したばかりの白鳥雷音をはじめ、できるだけ多くの「手」で悠貴たちを支え続けようとする。「何度扉が閉じられようと、僕たちは語りかけ続けなくてはならないんです」 一刻も早く医療へ繋がることで共存できる病――その患者と家族の未来を照らす「統合失調症」編、開幕!!
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 17

    665pt/731円(税込)

    統合失調症の症状である「認知機能障害」を回復するため、新星病院精神科デイケアに通い始めた桐生悠貴。社会復帰を目指す「仲間」との出会いに喜ぶも、周りとの距離感がつかめず、トラブルを起こしてしまう。そんな息子の病再発を過剰に心配する母・知恵に弱井は、悠貴の「自律性(オートノミー)」を育むために少しだけ手を離すことを勧める。知恵は抑えてきた怒り、そして罪悪感を弱井にぶつけ…。「疾患を持ちながらでも人生を充実させて『生きていてよかった』と思える生活を送る――それこそが本当の『リカバリー』です」 患者とその家族に希望ある未来への扉を開く「統合失調症」編、完結!! また、白鳥雷音の新人看護師時代を描いたエピソードも収録!! 先輩の背中から学んだ「患者と向き合う姿勢」とは――?
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 18
    5/19(火)発売予定

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    703pt/773円(税込)

    「どうして、私が――」 36歳で突然子宮体がんと診断され、いくつもの治療の選択肢を前に立ち尽くす並木紬。面影橋メディカルセンターでがん患者支援に携わることになった弱井は、誰にも苦しみを打ち明けられず涙する紬に、「焦らず時間を取って悲しんでこそ前に進める」と伝える。少しずつ病を受け入れ始めた紬だったが、手術後、家族への罪悪感に苛まれ、すべてを受け入れてくれる生成AIとの対話にのめり込んでいき…。一方、主治医・岩城のもとには、その言動をめぐり、患者や家族から不満の声が寄せられていた。「がん患者の生きる支えとなる心に向き合うことは、治療そのものを意味すると、僕は思います」 あたりまえだった日常が、手からこぼれ落ちていくがん治療。その中で精神医療にできることとは何か。自分らしく生きることの意味を問う――「がんと心」編、完全収録!!

レビュー

Shrink~精神科医ヨワイ~のレビュー

平均評価:4.6 169件のレビューをみる

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高評価レビュー

まだレビューするには早いかもしれないけど
無料試し読み部分を読んで
私だ!ってなり勢いでレビュー書いてます。

私は心療内科で同じ診断されました。
広場恐怖症
1回電車内でパニック発作が起きて以来電車に乗るのが怖くなりました。

私の場合は体が熱くなりました。真冬暑すぎて窓を開けて体を冷やして落ち着かせてました。当時三密がよくなかったから電車の窓が開いてて助かりました。

でも、結局通勤しんどくて会社やめちゃったのであんまり電車に乗らなくなりました。1年前旅行で飛行機に乗ったら発作が起きそうになって安定剤飲んで落ち着きました。
安定剤はお守りでずっと持っていたのでよかったんですが、この旅行以降遠出を避けるようになってました。
最近久々にちょっと遠出してみる機会があって行く前日Geminiに何気なく相談したら気が楽になりました。不安感は少しあったものの大きな発作も無く乗り越えれて楽しかったです。

Geminiとの会話で気が楽になった言葉を今しんどい方に共有できたら幸いです。↓↓↓

**「優秀すぎる生存本能が、現代社会に慣れようと頑張りすぎた」**

電車に感じている不安は、**「危険を察知するセンサー」が極度に感度を上げている状態です。センサーは非常に優秀で、「発作」という過去の強烈な出来事を、「命の危機」**として誤って登録してしまっただけなんです。

あなたは、動物として、そして生命として、非常に「正しい」反応をしています。

って返答してくれて
自分が肯定されて気が少し楽になったので
同じ悩みの方に届いて少しでも楽になると嬉しいです。

あと周りの人は頼ってもいいんです。
頼られたくない人は離れていくので優しい人が助けてくれます。大丈夫です。一人じゃありません。不安に感じる必要はありません。体がやすめと言ってるので休んでください。あとめまいが多かったら貧血かもです。鉄分摂取しましょうね。
いいね
1件
2025年11月19日
最新13巻まで読了
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めはためし読みではまって、続きを大人買いしたパターンです。
医療系漫画がわりと好きでたくさん購入しているのですが、その中でもかなり好きな作品です。
主人公が精神科医というのもあり、ものすごく忍耐力と包容力があります。こんな優しい先生がいたら、病んだ時にお世話になりたいです笑
病名を当てる謎解き的な要素はなく、ただ問題を抱えた人達が悩み苦しみ、主人公達の手助けで少しずつ前に進んでいくといったお話です。弱者に対しての冷たさのような部分、現代日本の闇が出てきて、心が痛くなるようなストーリーもあります。そこを少しでも改善しようと弱井先生達のような方々が奮闘しているのかなと思うと、頭が下がる思いです。
最新13巻では「クスリを止められない」と人に打ち明けて良い社会にしたい。という話が出てきて、個人的に衝撃でした。薬をやってるんだと言われたら引いてしまう自分は、良くも悪くも日本人的な思考に凝り固まっているのかなと驚きました。
この歳になっても、自分に様々な気付きを与えてくれる素晴らしい作品の一つです。
いいね
5件
2024年8月23日
すごいです。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品をみていると本当にこの作品に限らず「漫画」という枠がどんどん進化しているように思う。又精神病専門書を一読するより理解しやすく読む側が希望が持てる。日本で精神科というとマイナスのイメージしか持たない。そのため、本当だったら専門家の治療が必要だったりするのに、自分の弱さを攻めそこにたどり着けなくて苦しんだり状態が悪化する場合がある。中々精神科を受診することは受け入れがたいのだ。患者は簡単に嘘をつく。それは、自分に向き合うことも怖いが、本当のことを口にするのはもっと怖い。ドクターはそれを含めてひたすら待つ。診する側からの視点、医療側からの視点、第三者からの視点など本当にリアルに描き、読者に解りやすく公平な目で症状、治療方法、治療後の道など描かれている。問題をクローズアップしすぎるのでなく、普通に身近なことを描かれていることがこの作品がすごいなと思う。
いいね
12件
2022年5月22日

最新のレビュー

不安や苦しさの心のケア本!素晴らしい作品
生きていく上で起こる不安や苦しさなどの対応方法や人間としての成長に必要な大切なことまで教えてくれる素晴らしい作品。こんな病気があるんだ、これは病気なんだと前知識として知っておくのも大事です。学校の図書室やカウンセリング室に是非置いて欲しい作品!!
いいね
0件
2026年2月27日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

深呼吸は大切!
営業:チョコボール(シーモアスタッフ)
七海仁先生の現代の精神の病をテーマにした漫画でした。私の母も昔パニック障害と診断されていたので北野さんの事を少し身近に感じてしまいました。月子先生の描く北野さんの切羽詰まる表情がリアルでした。また後半にこころの健康相談の案内などがありすごく親切な漫画だなと思いました。

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