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BLマンガ
待宵の鬼【おまけ漫画付きコミックシーモア限定版】
1巻完結

待宵の鬼【おまけ漫画付きコミックシーモア限定版】

673pt/740円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
201pt/221円(税込)

作品内容

【餌になると言ったのはお前だぞ】幼い頃から妖を引き寄せる体質の実は、ある日、軒先で倒れていた奇妙な犬を拾う。その正体は、名を封じられ力を失くした鬼だった――。「漸く見つけたぞ」ある因縁から、力を得るためにお前が必要だ、と告げられる実。その方法は、人の姿となった鬼と「契る」こと。体の奥まで貪られるような初めての感覚に、実は翻弄され――!?【コミックシーモア限定★限定配布されたペーパーの漫画付!!】

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レビュー

待宵の鬼【おまけ漫画付きコミックシーモア限定版】のレビュー

平均評価:4.4 270件のレビューをみる

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高評価レビュー

【人外の情夫】というワードに惹かれて購入
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 人外の情夫サイコー!出会いはあれ偶然だったのかなぁ。受けの家に行き倒れよろしくぶっ倒れていた鵺のような、犬のような攻め。最初は巴の魂みーつけた。俺の真名取り返す!くらいの関係だったと思うんですが、受けが執筆のためにその話詳しく教えろ!あたりからなんかおかしな関係に…笑 攻めはなんでそこで餌と引き換えにOKしたのか。悠久の時を生きる鬼にとっては、これも余興の一つですか。まあ、くれるって言うし、暇だからコイツで今は遊んでやろうとかそんな感じなんですかね。その辺の攻めの心情もう少し欲しかったかな!受けは執筆してるシーンあまりなかったけど、攻めとの2人暮らしはうまいこと回せてんの?(経済的に)
屋台に行ってみたかった受け。ありがとうなんて言われたことなさそうな攻めが、あそこでノックアウトされたのは良かった!!お前と一緒なら行けるんじゃないかとか、楽しかったなんて言われたら惚れるわ!!!その後の、行きつけのウェイトレスさんにヤキモチ妬く攻めとか、受けの膝に懐いてゴロゴロしてる攻めとか、そのままエッチに雪崩れ込む2人は情夫って感じで良いよ!!!いやーもっと攻めには情夫してるところ見せて欲しかった。1日に3回ちゃんと餌やっていたのかと思うと、もうお前ら新婚さんじゃねぇかってツッコミ入れたくなる。この作品、受けがハーンおもしれー男ッなんですけど、攻めもクールで無口な感じなんでツッコミ不在なんですわ。ラストみたいな感じで、座敷童が時々2人の邪魔してる日常見せてほしい。攻めは情夫脱却のために、色々と食べ物捕獲してくるの可愛かった。あ、やっぱ情夫扱いはイヤなんですね?笑
巴との関係は思ったよりアッサリとしたものでした。受けが誤解して拗れて〜みたいなの良くありますけど、面白い一冊でした。この先生の絵柄好きですねー!特に攻めがいい。
いいね
3件
2025年12月24日
不思議な世界観と画風がぴったりマッチ!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 雨月堂〜でハマった作家さんで、少しずつ既刊も漁っているところに、今回タイミング良くセールになっていたので購入。(1/21までセール中ですので、気になる方はこの機会にぜひ!)
本作品は、名前を奪われた鬼のまる×不思議なものが見える作家の実のお話で、表題作のみ全5話+描き下ろしで合計183ページ。小さい頃から妖怪の類いが見える実の家の前に、手負いの大きな犬が倒れていた。犬のように見えたそれは、実は名前を奪われた鬼で…というお話。こちらの作家さんの作品、雨月堂然り、ちょっと不思議な世界観の作品が多いような気がするんですが、こういうお話よく思い付くな〜。しかもこういった世界観が画風にもぴったりマッチしていて、ネーム担当の先生と作画担当の先生の息がとても合ってるんだと思います。尼僧・巴に真名を封じられ力を失くした鬼のまる。いやいや十分力強いですよね?最初、絡新婦を指先の動きだけで仕留めるまる、すっごい格好良くて一目惚れです!最初は小説のネタ代わりに、ということで始まった関係ですが、交流を続けるうちにしっかり気持ちも追い付いてきます。巴がまるの名前を奪った理由を聞いてもやっぱり腑に落ちないし、勝手なことしておいて「母親代わりになりたかった」とかちょっと自己中すぎないか?とモヤりましたが、まあ実とまるがくっつくためには不可避だったんだろうということで。そこは少し解釈が難しかったですが、絵が好み過ぎて帳消しになりました。
いいね
8件
2022年1月17日
戦前が舞台の和の妖怪ファンタジー
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 明治?大正?を時代背景としたお話。物書きの鈴鹿実は幼い頃から妖怪が見え、さらに引き寄せてしまう厄介な体質です。無害な座敷童子と暮らす実はある日、家の前に角のある山犬が倒れているのを見つけます。見捨てることができず家に入れて介抱していた実は、絡新婦に捕らわれかけたところを見知らぬ男に救けられます。絡新婦が「鬼」と呟いたそのイケメンこそ、実が見つけ世話をしていた山犬だったのです。鬼は昔、巴という尼僧に名前を封じられて山犬の姿となってからずっと巴の魂を持つ者を探しており、実の中に確かに巴の魂を感じると言います。物書きの実はネタとして「まる」と名付けた鬼から巴にまつわる話を聞かせてもらい、代わりに精を提供するするという取引を持ちかけます。取引は成立するのですが、まると過ごすうちに実は巴への嫉妬を覚えるようになるのでした。あまりにも登場人物が少ないのでストーリーが薄いのですが、スッキリした絵柄とはよく馴染んでいて、和の時代ファンタジーをサクッと味わえます。短いおまけが面白かったです。
いいね
0件
2024年1月4日
大正ロマン風の時代設定と不思議な世界観
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みで見かけた小さい妖たちの可愛さに惹かれて読んでみたのですが、大正ロマン風の時代設定と不思議な世界観がよくマッチしている素敵な作品で、すごく楽しめました 。

三度の飯の代わりにセック スなどというぶっ飛んだ条件を呑むなんて、「実よ、いくら物書きの好奇心が疼いたとはいえ、 体がキツすぎやしませんか?」と思っていたのですが、結構あっさり順応していて「実ったらめちゃくちゃそっちの素質があったのね〜!」と、ちょっと笑ってしまいました。そして、名を封じられ力を失くした鬼・まるは一見無愛想でツンツンしていますが、実が受けた理不尽な扱いに代わりに怒ったり、実に近づく人間に嫉妬したりと、好きがだだ漏れてしまっているところが可愛かったです。

お互いに理由は違えど孤独を抱えていた者同士が出会い、救い救われ愛し合う姿は感動的で素敵でしたね〜。シリアスタッチなストーリーのここそこにコメディー要素も散りばめられていたので重くなりすぎることもなく、とても読みやすい一冊でした。
いいね
2件
2023年11月1日
他人から見たらお前は○○だ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 小説のネタにと自分からまる(鬼)の餌になった実。
妖を引き寄せる体質設定なのに、まるが傍にいるせいで あまり出て来なくて少し残念。妖怪モノ好きなので…。
その代わり座敷童子が時たま現れ自由で可愛らしかった。

お話のスジはしっかりしているはずなのにさら~っと感が否めない。
まるが実をいつ好きになったのかもよく分からなかった。
けど まあ どちらも違うタイプのイケメンでしたし、日本の妖怪一強いはずの鬼が大切なものを見つけられ、孤独を知り、執着心が芽生えたのは私の中で萌ポイントでしたw
実の方が若干上手(ウワテ)かな?と感じられるのも好き♪
祭りの焼き鳥が余程気に入ったのか、その直後の両手いっぱいの焼き鳥&ご飯も鳥には笑いましたw
レビュータイトル含めのペーパー達がツボるw
妖怪好きなのでおまけの☆+1
(総183ページ)
いいね
4件
2025年6月7日

最新のレビュー

色々わからないけど概ね良しとする
受けの書いた小説は結局未完成で読めないのかとか、受けの魂はなぜ巴と同じ?だったのかとか、受けとお母さんのエピソードもうちょっと詳しく…とか、攻めは受けの家の前で偶然行き倒れたの?とか、座敷わらしは結局何?マジで単にいるだけ?とか、攻めはどこから来たの?鬼の住処に帰らなくて良いの?とか、普通ならば本編に深く関わるであろう部分がほぼノータッチエンドでした。
なのでそれなりにモヤモヤ…というか「え、これで終わり?」感はありました
あったんだけど、それを全て覆せるくらいに攻めがカッコ良かったからまぁ、概ね良しとします

いや、正直攻めの性格とか考えていることとかも実は書き込みされてなくていまいちよくわからなかったんだけど、まぁ…いい?か…。カッコ良かったからな…。

と、そんな感じです
物語としてはそんなに深くないし、説明もかなり足りないし、展開も「?」だらけなんだけど、まぁ!いいか!攻めが以下略だからなー

と、そんな感じです(2回目)

面白くなかったわけではありませんが、せっかく素敵なテーマでしたので、もっとじっくり書き込まれたものを読みたかったかな
いいね
0件
2026年5月16日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

和装萌え!妖絵巻
広報:コーヒーマニア(シーモアスタッフ)
妖が視える体質の実は、深く人と関わらず生きている小説家。ある日実が拾った角のある大きな黒犬の正体は、尊大でわがままな鬼のまる。可愛かったり怖かったりと妖たちはバラエティ豊かで、モフモフにもなれるまるは万能なイケメン鬼!人外スキーなら絶対読むべき今作は、露久ふみ先生の描く鬼×変人の妖絵巻。

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