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窮鼠はチーズの夢を見る オールインワンエディション

通常価格:
1,150pt/1,265円(税込)

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(4.6) 投稿数337件
窮鼠はチーズの夢を見る オールインワンエディション(1巻完結)

作品内容

映画原作を1冊で読めるスペシャルコミック

実写映画の原作となる、「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」を1冊で楽しめるスペシャルコミックが登場!

11年ぶりに発表された新作番外編「ハミングバード・ラプソディ」も初収録。
狂おしいほど切ない、一度だけの恋の物語――


<あらすじ>
流されるような恋愛をしてきた大伴恭一が再会したのは、大学時代の後輩・今ヶ瀬。彼は恭一の抱える秘密を黙っている代わりに、ある条件を出す。この再会が恭一の人生を大きく変えていくことに――!?

<収録作品>
「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」「番外編/ハミングバード・ラプソディ」

※本作に収録されている「窮鼠~」「俎上~」の内容は、FCαコミックスの改訂版となります。

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • 窮鼠はチーズの夢を見る オールインワンエディション
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    1,150pt/1,265円(税込)
    映画原作を1冊で読めるスペシャルコミック

    実写映画の原作となる、「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」を1冊で楽しめるスペシャルコミックが登場!

    11年ぶりに発表された新作番外編「ハミングバード・ラプソディ」も初収録。
    狂おしいほど切ない、一度だけの恋の物語――


    <あらすじ>
    流されるような恋愛をしてきた大伴恭一が再会したのは、大学時代の後輩・今ヶ瀬。彼は恭一の抱える秘密を黙っている代わりに、ある条件を出す。この再会が恭一の人生を大きく変えていくことに――!?

    <収録作品>
    「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」「番外編/ハミングバード・ラプソディ」

    ※本作に収録されている「窮鼠~」「俎上~」の内容は、FCαコミックスの改訂版となります。

レビュー

窮鼠はチーズの夢を見る オールインワンエディションのレビュー

平均評価:4.6 337件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 文句なしに面白い!
    sehk5478さん 投稿日:2021/8/5
    ノンケとゲイの話ってよくあるけど、実際そんなすんなりいく〜??ってモヤモヤしてた。実際、現実は「窮鼠」止まりだろうけど、心は「俎上」の展開を求めているのでは!?と思わせてくれるほど、主人公の2人の情けなさ、揺れに共感できた。しかも、どこかし ら、男女ではなく、男性同士ならではの荒っぽさもあるのが良い。絵の微妙な感じも気にならなくなった。最後は、男前に見えたぐらい。 拍手喝采です。読み応え最高 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) ナチュラルボーンクズに捧げる恋情
    kinossaさん 投稿日:2021/1/25
    しばらくレビューから遠ざかっていたんですけど、アマゾンプライムでこちらの映画版を観て矢も盾もたまらず、既読のこちらを再度、二日かけてねっちり読み込んで戻ってきました。(原作と違いますが、各々の良さがありますので興味ある方は映画版も観て!) 04〜09年のシリーズに2020年(と作者様はあと書きで言ってますが出典は2019年3月となってます...)のスピンオフを加えた完全版で、おそらく映画化に合わせてだと思うのですが、2020年4月に出版されたものです。 BL展開なんですが女性もガンガン出てきて性描写もあり、エンタメとしてのBLを期待して読むと痛手になる方がいるかも。 私はBL沼にハマる前に表紙買いして、恋愛漫画というか会話劇や人間ドラマとして、かなり心を揺さぶられながら読みました。読後に「失恋ショコラティエ」の作者さんだと知り、ああ〜!と膝を打ちました。漫画の世界なのにリアルにズルい。ああ、しんどい... 登場人物がおしゃべりでとにかく会話の応酬なんですが、普通ここで終わるだろ、という所で終わらない。会話の最中に形勢逆転したりまたひっくり返ったり堂々巡りしたり本当にリアルな修羅場って感じ。 とにかく、主人公(攻受兼ねるのでこう呼びますね)が受け身のクズ。本当にタチが悪い。ただ、追い詰められてじたばたしたり取り乱したり、人間味はあるので憎めなくもあり、修羅場のたびに少しずつ能動的になってきます。同じような場所を巡っているようで螺旋階段のように少しずつ上っていく。これが映画版だと主人公がもっとクールな佇まいなので「窮鼠」になってなくて憎たらしいんですけどね。 相手役の彼(攻受兼ねるのでこう呼びますよ)は追い詰めていってるはずが途中からもう情緒不安定すぎて、いざという時に何度も逃げ出すテイタラク。読んでるとこちらも辛くなってきます。ままならなくてすごく辛い、切ない。 もういつまで続くのこのやりとり...って、最後まで疲弊しました。まあ、先行きは不透明だけど主人公が腹を括った前向きなエンドではあるので、その辺はご安心を。 オールインワンエディションを読めた私はいいですけど、リアルタイムで追ってた方は5年か...キツかったろうな。 でもBLの枠にはまらない、すごい漫画だなと思います。 私の場合、読むとかなり疲れるので、しばらく間をおいて余裕がある時にまたじっくり読み返したいと思います。 レビュー長くて申し訳ない! もっとみる▼
  • (5.0) 凝ったタイトル!窮鼠〜と俎上の鯉〜のやつ
    パンさん 投稿日:2021/4/13
    ずっと本棚で寝かせて置いて、やっと読みました。有名な作品だけに手を出すのを躊躇っていた。 はあぁ〜色んな点で深〜い物語だったあ。 作者さんによると、「恋愛」というテーマを1番の重点としてこの作品を描かれたみたいですが、自分的には人間の「 性の流動性」も凄く大きなテーマとして扱われているなと感じました。"一般的"に人間の「性」は二分化("男"か"女"か)されがちだけど、実際はノンバイナリーです。性的指向も同様で、流動的です。人生のどこかのポイントで自分の性自認や性的指向を改めて考えたり、変化に気付いたりする事はよくあるし普遍的です。この作品の中の大伴恭一は、そういった自分のアイデンティティを模索し葛藤しいている過程にいる1人の人間として描かれているんだろうなあと思って読みました。でも特に恭一みたいな世間体とか社会の目を気にするタイプは、そういう事実に直面した時自分の素直な気持ちを優先出来なくて、彼の本願と彼の保守的な価値観が衝突して雁字搦めになるんでしょうね。まさに窮鼠だ。四面楚歌ですね。現実、恭一の様なタイプが多いのかな。 と、冷静に客観視してますが、実際はめっちゃ感情を掻き乱されながら読みました 自分は今ヶ瀬渉寄りの人間なので、どうしても今ヶ瀬の視点で読んじゃいました。本当に辛かった。彼が10年以上も先輩を好きで好き過ぎて、幸せなんだけど苦しい思いの方が絶対多いんです!辛いからもう苦しい思いはしたくないから先輩から離れて忘れようとしても、その感情をどうにも出来なくなっている彼の美しいのにそれが純粋なだけに見苦しい姿を見ると、胸が締め付けられます。今ヶ瀬と先輩のぶつかり合っているやり取り、毎回悲しくて泣きました 先輩が、「ゲイなら...」とか「同性愛者はどのくらい深く愛するのか...」とか思ってるたびに、ムカつきます(笑)お前の目の前に良い例がいるだろう!!!と叱咤したくなりました。愛だの恋だの将来だの、理屈で纏めようとしたって無理ですよね。ただ一緒にいたいから一緒にいるで良いのに。まあこういう定義付けや価値観は個々人によるので恭一を責めてもしょうがないですが。 でも今ヶ瀬と恭一の言う「絆」って何だろう。 あと、拘って考えたんだろうなと感じる作品のタイトルに感動!窮鼠は〜と俎上の鯉は〜のどちらも!恭一と今ヶ瀬の切羽詰った状態・状況をうまく比喩的に表現してると思った。 もっとみる▼
  • (5.0) BL文法にはまらない普遍の恋愛を扱う作品
    MWさん 投稿日:2021/3/16
    紙本で持ってた唯一の本格BL(しかも旧版だからか修正ゼロ)。このモロ出し本のおかげで、しばらくBLは修正ないのかと思ってましたよ。。これは新版なので(新版未読)、たぶん修正入ってるんじゃないかな。引越しで人目につきやすいから紙本処分してしま ったけど、今思うともったいないことしました。 大倉×成田の映画をみたので、レビューします。初版は2006年発行。かなり前に描かれた作品で、枠はいちおうBL枠だけど(追記: シーモアさんでは女性マンガカテゴリでしたね。それにしてはBL描写多いです)、女性誌に掲載されていたからか女性ももちろん恋愛対象で、BL枠を超えた恋愛漫画ですね。 大学のサークル先輩、恭一の妻に頼まれて不倫調査をしてる今ヶ瀬。不倫の証拠を掴みそれをネタに、久しぶりに再会した恭一を脅してキスを迫る。ゲイの今ヶ瀬は大学時代からずっと恭一のことが好きだった。。。 ノンケの恭一がとにかくあっちいったりこっちいったり、流され侍のクズ男で(映画版は輪をかけてクズが酷い)読んでいてイライラします。そんなクズを好きになってしまった今ヶ瀬、落ちてしまった恋に理由なんてないんですよね。ずっとずっと好きで好きで、苦しい想いを抱えて生きてる。 漫画版のラストはBLらしくて私は大好きですね。映画版は、、、ここには書きませんが、とにかく私は漫画版が好きだわ。 映画みた人もみてない人も、最近のBL文法にはまらないBLっぽくないお話ですが、読んでみて損はないと思います。ぜひ。 もっとみる▼
  • (5.0) 最高です。
    わっしょいさん 投稿日:2020/4/10
    はじめにいいます。この作品は最高です。 私は普段BL大好き腐女子として、ありとあらゆるBLを読み漁ります。萌え系、シリアス系、切ない系……。そしてやっぱり人間ですので当然好みがあります。話の流れとか、絵柄、キャラクター性など。特にBLは人 によって好き嫌いがはっきり別れると思います。 ですが、この作品はそんなもの関係ありません。 好みとか、そんなの関係ありません。 ただただ物語の内容に引き込まれて、その登場人物達の考え方やものの価値観に触れ、この世にはいろいろな人間がいてその人間の数だけ愛の形があるんだなぁと考えさせられます。そして、結局はそれぞれ違う形の愛であっても、必ず同じ部分が根本にあり、普遍的であるということも。 普段BLを読まない方も、そのジャンルにとらわれず1つの愛の物語として読めると思います。 私はこの作品は数年前に単行本で買いましたが、作者様のあとがきからこのお話の素敵な部分をさらに理解できると思います。 つい先月に映画化するにあたり月刊の方で1話だけですが続きを読むことができました。私にとってこの2人は大好きな2人ですので、単行本の続きを、2人の未来をよめとても幸せでした。そちらの内容も最高でした。 この素敵で素晴らしい物語を、映画ではどのように表現してくださるのか、今からとても楽しみにしています。 もっとみる▼
  • (5.0) ただのBLじゃないっ!!!
    のんんたんんさん 投稿日:2020/10/21
    【このレビューはネタバレを含みます】 一気読みしました。 止まりませんでした。 最初はただ、ノンケリーマンを脅して手籠にしちゃうだけ(そーゆーのもかなり好き)の話かと思ってましたが、かなり深かった。 本気で恋しちゃうとね。色々悩むよね。 私も前は好きになって貰ったらその人に幸せにして貰いたいとか思ってたけど、でも、それって一生は続かないし、自分から一緒に居て幸せだなと思える人と居た方がやっぱり幸せな気もします。 あー難しいな。言葉にするの。 相手のことを真剣に考えれば考えるほどドツボにハマっていく感じもこの作品の魅力だと思いしまた。 何度離れてもまた引き戻されるなら、それはただの「情」ではなく「愛情」なんだと思う。 本気で嫌いになってどーでもよくなった相手のところになんて戻りたいとも思わないし。 とにかく、私は暫くこの興奮で生きていけます。(え? 間違いなくこの作品は私の生きていくエネルギーになってます! つまり、興奮冷めやらないのです!! 誰かと思いっきり語り合いたぁーーーい!! タチとネコのリバとかもう、興奮しない訳がないっ! …あぁ、せっかくちょっと真面目に愛について語ったりしたのに台無し。笑。 映画版も見たいわぁ〜…。 日本にいたら確実に劇場へ走り出してるわ。 続きを読む▼
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