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葬送のフリーレン 4
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葬送のフリーレン 4

通常価格:
420pt/462円(税込)

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(4.8) 投稿数152件
葬送のフリーレン(4巻配信中)

作品内容

勇者たちとの記憶を繋ぐ後日譚ファンタジー


勇者の死後も生き続けるエルフの魔法使い・フリーレン。

かつて勇者たちと冒険した旅路を、再び辿ります。

昔も今も旅路を彩るのは、

かけがえのない出会いと行事(イベント)の数々――

物語は、勇者たちとの日常を思い起こしていく。

英雄たちの“記憶”が繋がっていく後日譚(アフター)ファンタジー!

詳細  
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作品ラインナップ  4巻まで配信中!

  • 葬送のフリーレン 1
    通常価格:
    420pt/462円(税込)
    魔王を倒した勇者一行の後日譚ファンタジー


    魔王を倒した勇者一行の“その後”。

    魔法使いフリーレンはエルフであり、他の3人と違う部分があります。

    彼女が”後”の世界で生きること、感じることとは--

    残った者たちが紡ぐ、葬送と祈りとは--

    物語は“冒険の終わり”から始まる。

    英雄たちの“生き様”を物語る、後日譚(アフター)ファンタジー!
  • 葬送のフリーレン 2
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    420pt/462円(税込)
    魔王を倒した勇者の死後、魔法使いが歩む旅


    長生きなエルフの魔法使い・フリーレン。

    弟子の魔法使い・フェルンと歩む旅の目的地は、

    再び魔王城。勇者たちの魂が眠るとされる地。

    この旅は、勇者たちとの冒険の足跡を辿ることでもあります。

    道中、戦士の弟子・シュタルクとの出会いも――

    物語は、追憶と共に新たな局面へと進む。

    英雄たちの“系譜”を紡ぐ後日譚ファンタジー!
  • 葬送のフリーレン 3
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    通常価格:
    420pt/462円(税込)
    エルフの魔法使い、新たな仲間と新たな旅


    勇者一行にいた魔法使い・フリーレン。

    魔王軍の残党で大魔族でもある

    七崩賢・断頭台のアウラと衝突。

    その中で、フリーレンの史実が明かされていきます。

    悠久の時の中で、彼女が抱いた感情とは――

    物語は、現在と過去が交錯していく。

    英雄たちの“真実”を紡ぐ後日譚ファンタジー!
  • 葬送のフリーレン 4
    登録して購入
    通常価格:
    420pt/462円(税込)
    勇者たちとの記憶を繋ぐ後日譚ファンタジー


    勇者の死後も生き続けるエルフの魔法使い・フリーレン。

    かつて勇者たちと冒険した旅路を、再び辿ります。

    昔も今も旅路を彩るのは、

    かけがえのない出会いと行事(イベント)の数々――

    物語は、勇者たちとの日常を思い起こしていく。

    英雄たちの“記憶”が繋がっていく後日譚(アフター)ファンタジー!

レビュー

葬送のフリーレンのレビュー

平均評価:4.8 152件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 何かずっと、悲しみが底にある物語です。
    ちーパパさん 投稿日:2021/5/6
    勇者パーティーが魔王を倒してからの話という、聞いたことのないストーリーですが、長寿のエルフの悲しみがずっと感じられます。仲間が加わり少しずつ強くなるけど、仲間は成長し老いて行くという背景が見えます。途中でエルフが出てきますが、彼がどのように 絡むのか楽しみです。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 今年イチの漫画
    もんたちさん 投稿日:2020/8/18
    勇者パーティの一員として10年の冒険の果てに魔王を倒したエルフの後日談。 物語は魔王を倒した後から始まります。 ファンタジーをあまり読まない人がいるかもなので前提を書くと、エルフは寿命が1000年を越えるとされています。 なので、10 年といっても人間にとっては結構な月日だけど、エルフにとっては「たった」10年になります。 他の勇者などのパーティメンバーが年を取ってもエルフは10分の1程度の感覚でしか年を取りません。 そんな感じで今まで気にしなかったエルフは長寿という特色を上手く生かした、人とエルフの時間軸のズレ、感覚のズレを描いた物語です。 この作品、ジャンルはSFファンタジーで冒険もありますが、加えて私は「ヒューマン」でもあると思います。 ちょっと面白いですよね、ジャンル「ヒューマン」で「エルフ」の話って。 そんなズレが織りなす物語、セリフがなくて絵だけで話が進む場面が多くあります。 なのに、台詞浮かぶし表情で感情わかるし凄い。想像も広がるし楽しい。 ただ、少しだけ哀しいところもある漫画なので落ち込んだ時とかには読むの向いてないかもしれません。それでも笑顔にもなれる漫画なので元気をもらえる面もあります。 2020年のmy漫画大賞です。 私は異世界除けばこの雰囲気(素敵)のジャンルはまぁダメで、大抵読み続けられないけど、この作品はバランス良いんですよね。良い話過ぎず照れ隠しのようにネタをばら撒いてあってクスッとさせる。 泣ける話なはずなのに笑顔で前を向かせてくれる。 原作者と絵師さんもフィットしてるように思います。 ゆっくりじっくり読みかえすと色んな発見があって楽しいですね。 なので、1番向いてる読者はエルフだったりして。 漫画大賞2021受賞おめでとうございます。 もっとみる▼
  • (5.0) ありそうでなかった後日譚
    ましろさん 投稿日:2021/2/26
    勇者と魔王の物語、そのエピローグから始まる追憶の物語。 基本的に人との出会いと別れを繰り返していく、新たな仲間との淡々とした旅のお話なんですが、キャラがみんな立っていて面白いし、心理描写が丁寧で1話1話が本当に深い。 主人公は勇者パーテ ィの魔法使いである長寿エルフのフリーレンで、旅先でかつて勇者一行に助けられた人たちと話しながら、フリーレンは彼らとの思い出を紡いでいきます。 人間との価値観の差や時間感覚のズレをストーリーに絶妙に織り込んでおり、回想も相まって面白くも切ない作品となっています。 種族が違うからこそ、10年共に旅をしていた時には理解できなかった彼らの言葉や行動、思いにようやく気づき、ドライさは変わらないながらも彼らに代わって実行していくフリーレンが本当に愛しいです。「ヒンメル(勇者)ならそうする」のセリフが最高に良い。 そんな静かに淡々と進むストーリーの中に入る流れるようなギャグや、時間経過を細やかな絵のみで表現しているのも見所です。 そして1話以降回想でしか出てこない勇者ヒンメルの存在感が、フリーレンだけでなく読者の中でもどんどん大きくなっていくのがわかるからすごい。 ヒンメルほど勇者という名に相応しい勇者は最近の作品ではあまり見ない気がします。 男女共におすすめできる良作ですが、あえて気になる部分を言うなら、戦闘シーンなど動きの描写が不得手なのかな〜といったところですかね。 まあでもこの作品は、戦闘よりも会話劇がメインなので。 そういった意味では、敵とバチバチやり合う迫力のある展開を求めている方には物足りないと感じるかと思います。終始淡々としていますからね。 【追記】マンガ大賞2021受賞おめでとうございます!納得の結果で大変嬉しいです。 もっとみる▼
  • (5.0) 最高に切なくて愛しい冒険譚
    coccoさん 投稿日:2021/1/28
    マンガ大賞にノミネートされていたので、サンデーのアプリで読んだのですが、一気に引き込まれて虜に。 勇者一行の旅が終わってから、パーティにいたエルフを主人公に冒険を振り返る形は面白いですね。 多種族と比べて長命という、ファンタジーではよくあ るエルフの設定をこういう風に使うんだと新鮮なのですが、ほぼ回想でしか出てこない勇者一行がとても魅力的で、回想がある度にこちらはどんどん好きになってしまうので、ひたすら切なくて辛い。 そして今一緒にいる人たちも、いずれ主人公は見送ることになるのかもしれないと思うとさらに辛い…。 客観的に見れば切なかったり重かったりする話も淡々と語られるのですが、行間の取り方や人物の心理描写が上手いので、感情移入してしまいます。 キャラクター造形と台詞回し、絵、話の構成、ファンタジー世界における無理のない設定作り、話のテンポ感が素晴らしい。 おかげでこの作品独特の透明で静かな世界観に無理なく没入することができる。 わたしはファンタジー大好きな人間で、物によっては設定に無理があったりして集中できなくなってしまうのですが、本作は作り込まれた正統派ファンタジーだと思います。 伏線がいたるところに張られているので、何回読み返しても新たな発見がありますね。 あと随所に挟まれるギャグもくすっと笑えていいです。 まだまだ終わってほしくないけど、どんな終わり方をするのかとても気になる作品です。 素晴らしい作品に出会えてよかった。 もっとみる▼
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