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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少年・青年マンガ少年マンガ 秋田書店 週刊少年チャンピオン 少年チャンピオン・コミックス 桃源暗鬼桃源暗鬼 6
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作品内容

桃巌深夜らに拉致された皇后崎迅。練馬の桃太郎たちも登場し、波乱の展開に!

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詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  29巻まで配信中!

  • 桃源暗鬼 1

    590pt/649円(税込)

    295pt/324円(税込)
    4/21まで

    「お前は鬼の血を継いでいる……」 主人公・四季は自らの血に棲む者と出逢うことになる。新世代ダークヒーロー鬼譚ここに開幕!
  • 桃源暗鬼 2

    590pt/649円(税込)

    295pt/324円(税込)
    4/21まで

    鬼の学校「羅刹学園」で入学早々、無陀野先生から最初に課された試練「鬼ごっこ」。一ノ瀬四季たち三人の同期で無陀野先生に挑むが、気弱な女の子・屛風ヶ浦の“鬼の血”が暴走し、事態は大波乱!?
  • 桃源暗鬼 3

    590pt/649円(税込)

    295pt/324円(税込)
    4/21まで

    桃太郎機関、鬼機関を強襲!! 十人十色の鬼たちが一致団結しながら、残虐非道の桃太郎を迎え撃つ!!
  • 桃源暗鬼 4

    590pt/649円(税込)

    295pt/324円(税込)
    4/21まで

    桃太郎機関に強襲される四季たち鬼機関。「鬼神の力」を受け継ぐことが判明した四季が、桃太郎機関・唾切を迎え撃つ!
  • 桃源暗鬼 5

    590pt/649円(税込)

    295pt/324円(税込)
    4/21まで

    ついに「鬼神の力」が覚醒した四季!! “炎鬼”の能力で桃太郎機関・桃宮唾切をブチのめす!!
  • 桃源暗鬼 6

    590pt/649円(税込)

    桃巌深夜らに拉致された皇后崎迅。練馬の桃太郎たちも登場し、波乱の展開に!
  • 桃源暗鬼 7

    590pt/649円(税込)

    他人の視界を覗く能力を持つ桃巌深夜。鬼機関の生徒である皇后崎の視界を奪って鬼たちの行動を監視し、卑劣な策略で主人公・四季たちを追い詰めていく。深夜の部下の桃太郎・神門は四季の正体を鬼だと知らず仲良くなるが、二人の関係を知った深夜は自ら仕組んだ火事の犯人が四季なのではないかとでっち上げ、神門に吹き込むが…!? 今一番アツい新世代ダークヒーロー鬼譚!!
  • 桃源暗鬼 8

    590pt/649円(税込)

    タロットカードを駆使して能力を繰り出す桃華月詠に、幻惑された無陀野は…!? 鬼VS桃太郎、東京・練馬を舞台に激闘白熱!!
  • 桃源暗鬼 9

    590pt/649円(税込)

    神門との銃撃戦で、「炎鬼」の力が発動した四季。攻防を繰り広げる中、四季の様子に異変が…!? 練馬編、堂々完結!!
  • 桃源暗鬼 10

    590pt/649円(税込)

    無陀野から四季たち生徒に課された修業は吹雪の中の羅刹学園の裏山を24時間以内に登り全員で頂上を目指すというもの。トラブル続きの雪山で前途多難の生徒たち。全員で無事に山頂にゴールできるのか!?
アニメ化

「桃源暗鬼」

【声の出演】

一ノ瀬四季:浦和希 / 無陀野無人:神谷浩史 / 皇后崎迅:西山宏太朗 / 屏風ヶ浦帆稀:石見舞菜香 / 矢颪碇:坂田将吾 / 遊摺部従児:花江夏樹 / 手術岾ロクロ:三浦魁 / 漣水鶏:愛美 / 花魁坂京夜:木村良平 / 桃宮唾切:岸尾だいすけ / 桃草蓬:伊瀬茉莉也 / 一ノ瀬剛志:小山剛志 / 桃屋五月雨:増谷康紀 / 校長:緒方恵美

【あらすじ】

「お前は鬼の血を継いでいる……」 一部の人間に脈々と受け継がれる「鬼」と「桃太郎」の血。はるか昔、自らの凶暴性を自覚するが故にひっそりと暮らしていた「鬼」だったが、そこに「桃太郎」が攻め入った。それぞれが「桃太郎機関」「鬼機関」を組織し、抗争すること何千年。突然の“桃太郎”の襲撃で、自分が“鬼”だと知る主人公・一ノ瀬四季。自らの血に棲む“鬼”と出逢った四季の宿命とは———。———新世代ダークヒーロー鬼譚、ここに開幕!

【制作会社】

スタジオ雲雀

【スタッフ情報】

原作:漆原侑来(「週刊少年チャンピオン」秋田書店刊)

監督:野中阿斗 / 監督補佐:橋本裕之

シリーズ構成・脚本:菅原雪絵 / キャラクターデザイン:網サキ涼子 / 美術設定:別役裕之 / 美術監督:Scott MacDonald / 色彩設計:多田早希 / 撮影監督:芹澤直樹 / CG監督:福島涼太 / 編集:岡崎由美佳 / 音響監督:飯田里樹 / 音楽:KOHTA YAMAMOTO / 音楽制作:ポニーキャニオン

【音楽】

OP:THE ORAL CIGARETTES「OVERNIGHT」 / ED:BAND-MAID SPECIAL「What is justice?」

【関連リンク】

公式サイト「桃源暗鬼」

レビュー

桃源暗鬼のレビュー

平均評価:4.1 298件のレビューをみる

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高評価レビュー

泣ける!!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 内容も面白いし視点も今回鬼側からだから桃太郎側が悪く見えていたんだけど話が進むにつれてどっちが悪いとかじゃないなって感じました。毎回桃太郎側、鬼側の過去とかが回想されていくんだけど毎回涙が出てきて最新話では右京さんがメインなんだけど右京さんも本当はいい人だし気持ちが分かるからなんとも言えない気持ちになる。それに娘とバイバイするシーンでは多分娘のやつだと思うピン留めとか付けてて泣きたくなったし本当は妹殺してないないのに殺した的なニュアンス出してたりでもう登場人物みんな最高すぎる!!月詠とか桜介は最初死んじゃうじゃないかとか思ってたけど多分死ななそう!戦闘狂扱いみたいなもんだしいいやつだしよかった!少し遡るけど旋律が左遷させられたのがちょっと悲しい😭助けた妊婦が旋律の発言を報告して問題視されてさ悲しい😭妊婦もさ助けてもらったのにさなんなのって思ったけど鬼側の教育からそういうふうになっちゃうのかなって気もしてただ戦ってる桃太郎たちは戦いでやっぱり色々思うこともあるから考えが変わっていったりして成長を感じるなって思ったらまた泣けそう!!あとムダ先が俺たちの代でこの戦い、手を汚すのを止めさせる!とか言っててそれも泣けたけどその後に四季も手を汚す、殺すのは俺たちの代で終わりだ!とか言ってて本当に泣ける!!ムダ先の優しさが巻数が進むにつれてほんとに感じて最後がすごい楽しみ!!それに登場人物みんなかっこよくて顔はもちろんなんだけど過去を知ってより愛おしく思うし考えとかも全てがかっこいい!!
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16件
2025年6月14日
「泣いた赤鬼」を思い出す
最初はアニメから⋯漫画になると戦闘時の躍動感が失われて少し残念。それと台詞、モノローグが多過ぎ。
でも最初から思ったイメージは『桃と鬼』『悪と正義』何が正しいのかは人それぞれ。
特に『何者でも無い存在』ただ『鬼』として生まれてきただけの子どもを『桃』は『悪として殺す』・・・これって確実に勧善懲悪のお話しでは無いということ。

ふと「泣いた赤鬼」の絵本を思い出しました。

そして段々と⋯特に20巻以降は『鬼を殺す事、鬼と一緒にいる人間も殺しだして過激になっていく桃』vs『鬼として生まれただけの仲間を救う鬼』の図式が出来上がり、読者としては、もはや【桃が悪】です。
25巻ぐらいからは「桃」=「正義」=「鬼を殺す」が当たり前に⋯。

そして本当の『桃』『鬼』の関係性も気になるワードが出てきました!
早く知りたいけどレーベルさんor作者さんの陰謀か?『引き延ばし戦法』をとっているような作品なので、それが低評価の理由のひとつなのは確か!あとは、普通に描写がエグい!これは大丈夫な人と無理な人に必ず分かれる!
なので『引き延ばし戦法』だけでも辞めてくれれば読者は増えると思うけど⋯。

凄く、大事な⋯本当は子ども達の教本にしたいぐらいのテーマなのに描写がエグいので見せられない(泣)
テーマ(設定)は本当に素晴らしいのに残念です。
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2件
2026年3月29日
想像してたのと違う!オススメします!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ なんとか、全巻無料中に28巻まで読みました!
アニメ化されてこの作品を知って、でも何となくグロいのがリアルなのかなと勝手に思って避けてましたが、読んで正解でした!グロいのは確かにそうなんですけどある程度のグロ耐性があれば問題ないです!内蔵が出るようなグロはほとんどなく(ゼロでは無いです)、血飛沫、切断、貫通などです。

鬼VS桃太郎の異能力現代ファンタジーです!1巻から泣きました。鬼と知らずに生きてた自分を守って育ての親(元桃太郎)が目の前で殺され、親の仇の為に強くなろうとする少年の話です。
でもずっとシリアスではないし毎回が死ネタではなくギャグもありつつコミカルに進むので泣いたり笑ったりしながら読みました。
ただ、メインキャラの(鬼も桃太郎も)過去は重いし(泣ける)裏切り展開もあるし謎は多いしキャラ多くて覚えるの大変でした笑
28巻でもまだまだ明かされてないフラグもありますし、続きが気になります!

どちらにも正義はあるのは分かるけど、個人的には主人公が鬼側というのもあるし、桃太郎側は残虐性のあるキャラが多くて胸糞悪いシーンもあるので感情移入しやすいのは鬼ですね。
桃太郎側にも好きなキャラはいます!

あとは、キャラにイケメン多くて推しが爆増します!腐レンドにもオススメ出来るくらい!
いいね
1件
2026年3月29日

最新のレビュー

天才でない人間が入魂して描いた漫画。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 3月終わりの全巻無料で28巻(最新刊)まで
現在「最初ちょっと慣れんかったけど結構面白かったなあ!」の気持ち
読み途中何度か気になったのは以下
・モブの顔がアイアムアヒーローなのに対しネームドは主人公のような顔でタイプが違いすぎる一方で、ネームドのキャラも顔が似ている人が多い。読んでいくと能力とか喋り方で個性出てくるが、キャラが少ない序盤だとちょっと見栄えがしない。戦闘狂くんとシキくんの目と特に口元が似ていて粗野な喋り方をする子も多いのでキャラ被り感

・漫画で描写するのでなく結構文字で説明。これは結構今まで読んだ漫画と明確に違う点
印象的なのは長髪天才児君VSシキくん戦。偵察隊長がそのままついて行って戦闘の解説係をし始めたところ
従来だと「実は!」あの時ひっそりついてきていて、土壇場のピンチになったらでてくる!があると思うが、この漫画はよくも悪くも「描き切る」。クサいセリフも言わせ、死に際は具体的にその人物がどういう気持ちで事に及んでいたのか説明する。これを物足りないとするか明快で良いとするかは読者次第。

・グロイ時はグロイ。
印象的なのはイカれ研究者が子供を弄び殺すとこ。そういうキャラだと割り切って読んではいたけど結構残酷描写でびっくり。そのあとの長髪天才児君絡みの鬼の村虐殺、最新刊での鬼(シキ)への拷問など最近になって「大衆心理の恐ろしさ」「仮想的への残虐さ」を多く描くようになっていて、人怖にもなっている。苦手な人はかなり苦手そう

・女性キャラが極端に少ない?
生徒にも二人いるものの、変態と卑屈と癖強め。「男と男が認め合って高め合う」バトルものの味が濃い漫画なので男性キャラはたくさん出ているし、顔が似ているといってもバリエーションも豊富だが、桃太郎VS鬼の戦いとしても男同士の戦いになっている。強いのが男がほとんど。父はわりと出るからぜひ女で強いのを。

1~4 まだまだ
9 まだまだクサいだけ
10~13 既視感ある展開だが鬼神の子登場&色んな能力ができてきてわりと面白
14~19 キャラが生きて見えてくる(本番!)
20~24 顔が似ているでなくキャラの個性&見事な戦闘描写に目が向く(むだのの発言や人間性に深みを感じ始める)
25 各地で鬼情勢も違うのがわかってきて、日本全体を巻き込んだ戦いに
26~28 既出キャラがかなり増えて絡んで面白!続き気になる
いいね
1件
2026年4月5日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

本当の悪って?
(編集者レビュー)
鬼VS桃太郎の大迫力バトルアクション現代劇。桃太郎=正義、鬼=悪とされる「桃太郎」の世界を鬼視点で描くことで従来の価値観をぶち壊します。鬼の主人公たちの血が飛び乱れる必殺技「血蝕解放」が見どころです!

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