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ラヴァーズ・キス 1巻

通常価格:
420pt/462円(税込)

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(4.5) 投稿数66件
ラヴァーズ・キス(2巻完結)

作品内容

『BANANAFISH』、『夜叉YASHA』などの話題作を発表しつづけ、小学館漫画賞を2度受賞したトップランナー吉田秋生が描き、2003年1月に、平山綾、宮崎あおい、成宮寛貴らの出演で映画化された話題作!!鎌倉の県立高校に通う少女たち、少年たちの熱い日々。そして、その彼女たちの揺れ動く青春をキスをめぐるドラマを通じて描く、ラブロマンス。

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作品ラインナップ  全2巻完結

  • ラヴァーズ・キス 1巻
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    420pt/462円(税込)
    『BANANAFISH』、『夜叉YASHA』などの話題作を発表しつづけ、小学館漫画賞を2度受賞したトップランナー吉田秋生が描き、2003年1月に、平山綾、宮崎あおい、成宮寛貴らの出演で映画化された話題作!!鎌倉の県立高校に通う少女たち、少年たちの熱い日々。そして、その彼女たちの揺れ動く青春をキスをめぐるドラマを通じて描く、ラブロマンス。
  • ラヴァーズ・キス 2巻
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    通常価格:
    420pt/462円(税込)
    鎌倉の県立高校に通う少女たち、少年たちの熱い日々。そして、その彼女たちの揺れ動く青春をキスをめぐるドラマを通じて描く、ラブロマン。

レビュー

ラヴァーズ・キスのレビュー

平均評価:4.5 66件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 海街diaryと平行してる
    まーまれーどさん 投稿日:2021/4/1
    海街diaryと平行して進んでる話でした。 海街diaryは、中学生を取り巻く少し子供の事情な話と、社会人たちの大人の事情な話だったけど、こちらは高校生で、青春真っ只中でした。 登場人物がクロスしてるのも楽しめたポイント。

高評価レビュー

  • (5.0) 絶妙なリレー感
    恋妃さん 投稿日:2009/8/9
    篤姫こと宮崎あおいちゃん、出演の映画の原作です。(主演は平山あやちゃんですが)この作品は映画で先に知りました。映画の各登場人物にスポットをあてたエピソードとエピソードを繋ぐ形で進むストーリー展開がとても印象的で 絶妙なリレー感とでも申しま しょうか? ストーリー構成が、本当に絶妙で いいなぁと思っていたらば 漫画はやはり本家本元ですから、更に上を行く構成で これは映画制作者サイドもプレッシャーだったろうなと同情してしまいました。同時に、忠実までいかなくても世界観を壊さず映画化したスタッフは本当に素晴らしいなと思います。 絵の好き嫌いは分かれるであろう 吉田先生のタッチですが 正直な話、私も苦手だったけれど 苦手感が消えないのに サクサク読ませてくれて 尚且つ、読後…しばらくボゥとなってしまうような、幸福であるようでいて…実は切ないような… 放課後の教室ですることもなしに 夕暮れをただボゥっと眺めているような そんな懐かしい気分に浸らせてくれる一冊です。 もっとみる▼
  • (5.0) 色んなキス
    れいさん 投稿日:2017/7/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 理伽子と藤井くんの、心が通いあってからの「大好きだよ」を伝え合う優しいキス。 「あなたが誰を好きでも、私はあなたが好き」を伝えるキス。 恋人たちの、あるいは恋人にはなれない二人の、色んなキスと恋の話が詰まっています。 傷ついても泣いても、色んなことに絶望しても、人は誰かに恋をするのかな、と読みながら思いました。 吉田先生は傷ついてトラウマを抱えた人物を描くのが繊細で巧みなので読んでいると感情移入して涙がポロッと出てきます。 BANANA FISHのアッシュも、傷ついてボロボロで、だからこそ本当の愛に飢えていて、そういう人特有の美しさを描くのが本当に上手いなぁ、と。 吉田秋生先生の作品にはどれも共通して、『傷ついて再生する』過程が描かれているので好きです。 続きを読む▼
  • (5.0) 映画を見て。
    O3Oさん 投稿日:2014/7/11
    約10年ほど前に、映画を見ました。正直その時は、雰囲気に引き込まれはしたものの、よく分かってはいませんでした。 しかし、ふと最近になって思い出し原作が読んでみたくなりこちらで購入して、読んでみました。 なんだろう…切ないってだけじゃなく て…うーん…消化しきれない感情に思わず泣いてしまった。特に高尾と依里子のモノローグに。それぞれが、それぞれの苦しい思いを抱えてる。 10年前には感じなかったものが、感じられてよかったです。(原作と映画の違いもあるかもしれませんが) もう一度、映画も観てみたくなりました。 少し重い内容も含まれているし、同性愛も含まれているので、好き嫌いは別れるかもですね。 でも、きれいでした。私は好きです(^^) もっとみる▼
  • (5.0) 海辺の高校生たちの青春の日々
    MWさん 投稿日:2021/2/21
    小学館セール中で、昔読んだ少女漫画オススメ書いてます。小学館といえば吉田秋生先生の作品を外してはいけませんね。誰もが知ってる名作「Banana fish」(←あれ、この作品が初めて読んだアクションマイルドBLなのかも?)も「夜叉」ももちろん 好きなんですけど、私はこの繊細な人間関係を描く「ラヴァーズキス」をイチ推したいですね。連作オムニバス短編集。青春の日々のやるせなさ、もどかしさ、痛みと共に海辺の街の高校生たちの印象的なキスが描かれる。2巻完結なのですぐ読めて、誰にでもオススメできる少女漫画です。4姉妹と家族のカタチを掘り下げて描いた長編傑作「海街diary」に繋がるお話でもあるので、海街diaryお好きな方もぜひ。 もっとみる▼
  • (5.0) それぞれの胸に、初夏の風が吹くような
    あいさん 投稿日:2015/2/17
    海街diaryの前身にあたる、不朽の名作です。 少女の頃の性的暴行のトラウマ、エディプスコンプレックス、同性愛、それぞれに抱えきれない色んな想いを抱えて、必死でもがく若者達のお話。 傷つきながらも、仲間や恋人や家族の存在に支えられて、少 しずつ自分を受け入れ、新しい一歩を踏み出します。 初めて読んだのは高校生のときで、過激な会話や、藤井朋彰の切れんばかりの色気とワルな雰囲気に圧倒させられました。 ラストは心に沁みます。 初夏の湘南の、熱っぽくも爽やかな風が吹き渡るような、清々しい気持ちにさせてくれます。 若いときに、いちどは読んで欲しい作品です。 もっとみる▼
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