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BLマンガ
卒業生[完全版]-冬-
2巻完結

卒業生[完全版]-冬-

630pt/693円(税込)

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189pt/207円(税込)

作品内容

大学受験を間近に控えた佐条は、予備校帰りに草壁とのデートの時間を重ねていた。そんなある日、佐条の母が入院することになる。病院への往復、家事、そして受験に追われ、心身ともに疲れきっていた佐条は「今、お前に会いたい」と、だれもいない自宅に草壁を呼んだ…。ほか、ハラセンの青春時代を描いた番外編『げに大人というものは』同時収録。(電子未配信の描き下ろしコミック・カバー下などを完全収録)

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作品ラインナップ  全2巻完結

  • 卒業生[完全版]-冬-

    630pt/693円(税込)

    大学受験を間近に控えた佐条は、予備校帰りに草壁とのデートの時間を重ねていた。そんなある日、佐条の母が入院することになる。病院への往復、家事、そして受験に追われ、心身ともに疲れきっていた佐条は「今、お前に会いたい」と、だれもいない自宅に草壁を呼んだ…。ほか、ハラセンの青春時代を描いた番外編『げに大人というものは』同時収録。(電子未配信の描き下ろしコミック・カバー下などを完全収録)
  • 卒業生[完全版]-春-

    630pt/693円(税込)

    佐条の受験まであと数日。学校の帰り道、将来について草壁は「養子縁組とかすんでしょ」と浮かれて話すが、世間はそんなに甘くないと猛反発する佐条。仲直りする間もなく受験会場のある京都まで向かうと、先回りした草壁が待っていた。試験前日、初めて二人きりの夜を過ごすことになり…。ゆれる青春時代の思い出を綴った人気シリーズ遂に完結!(電子未配信の描き下ろしコミック・カバー下・あとがきなどを完全収録)

レビュー

卒業生[完全版]のレビュー

平均評価:4.9 129件のレビューをみる

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高評価レビュー

はああ…最高でしたぁ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ シリーズ物や続き物は2種類あると思っていて、ドッカーンとヒットしたから続きも描いてみたっていうのと、最初から構想練り済みで一冊に収まらないから分かれたっていうのと。
何となく前者は作品に対し担当編集者さんや出版社の想いをより強く感じ、後者は作家様の想いを強く感じます。私は後者のような作品がより好みで、こちらの作品は私の中では後者に分類されます。「同級生」もよかったけど「卒業生」は更に更によかったです!読み終えた今胸が熱々です!

実母からも「めんどくさい、へそ曲げ、かっこつけ」と評されてしまう佐条くん、私も常々もっと素直になればいいのに〜と思っていた彼が「お前に会いたい」と草壁に甘えた時(それでもまだまだクールなんだけど)、母の術後草壁に抱きつき泣いた時、グッときたと同時に草壁の大きさを改めて感じましたね。草壁最高でしょ。優しくて可愛くてもうほんとに最高の彼氏!

過去も現在もどこまでいっても報われないハラセンがいい加減可哀想だけど(でもつい笑ってしまう)残念ながら草壁には敵わないわ、と思っていたらハラセン自身が「俺は一生お前に勝てない」とか言うから…。奴はちゃんと周りが見えていて解っているから、あんな風貌だけど愛おしく感じてしまうのよ。どうか幸せを掴んで欲しいよ。

とうとう高校卒業の日、式をさぼり1年半前恋に落ちた教室で2人は…ひぇぇ!こんな、こんな、官能的なこんな…!最高っっっ…!!

皆様のレビューによると次は「O.B.」ですか。「空と原」が先かな。今が最高の気分なんだけどまだ上がりますか?上がりそうですね。あああ楽しみです。
いいね
7件
2025年5月19日
色褪せない輝き
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 学生時代にふざけて廊下を走り回っていた時の笑い声や差し込む光。
「羅生門」、高校の授業で習い、芥川龍之介にドはまりしたなあ。
しかもあまりにイケメンで衝撃を受けたんだった、なんて、この作品を読んで自分の学生時代の輝きも蘇らせて貰った。

飲むものが炭酸からホットコーヒーに変わった。
「同級生」の秋の季節を引き継いだ、高校3年生の冬から始まるストーリー。
学生時代のほんの一瞬を切り取った物語ではあるが、全てのエピソードが愛おしく、強烈に輝いている。
2巻はあっという間、気がつけば春を迎えていた。

あの日恋に落ちた2年の教室で、2人だけの卒業式。
もう同じ学校で時間を過ごせなくなる焦りや不安に押しつぶされそうになるも、一生懸命に気持ちをぶつけて、受け止め確かめ合う2人の姿に感動。
思わず涙が出てしまい、この時間の2人については何も言えなくなってしまった。

制服を着たまま下から見上げる教室の天井は、「同級生」という階段を登りきった彼らを別の世界に進めていく。
もう同じ制服で一緒に歩くことはないのだ。
最後に制服で廊下を並んで歩く堂々とした姿が人混みに消えていく様子を、卒業アルバムを閉じるようにして見送った。

…ところで、自分の疑問であった、草壁の髪形がちょっとしたエピソードとして取り上げられており、嬉しくなってしまった。
謎は明らかに。
…なるほど、そうか、あの髪形は自分には無理である。
まさか諦めの後の希望から、そう来るとは思いもしなかった(笑)
いいね
9件
2025年12月28日
とにかく極上の作品でした・・
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 「同級生」のその後・・卒業までの色々を描いています。京大受験の佐条と、音楽の世界でやってゆきたい草壁の・・・甘酸っぱくて、苦くて、笑えて、泣けて・・・そんな諸々が詰まってます。何もかも全てがリアルな感情でしたね・・特に佐条の母親の入院の場面で、何か言ってあげたいのに気の利いた言葉が出て来ない草壁・・とか。そこには本当に2人がそれぞれの意志をもって「生きて」いました。卒業式での回想も・・「そんなこともあったね~・・」なんて、その思い出に一緒に居た気になってましたね(^^;
たまに原センの「大人の事情」的なお話しも入ってますが・・・いつか報われて欲しい気持ちでいっぱいになるセンチな原センが愛おしかった✨
ちょっと寂しい背中のイケオジ・・大好物でした・・💕思えば原セン・・悲恋ばっかりだなぁ・・誰か愛の手を・・・いや、合いの手を打ってあげて~~(^^;

明日美子さんの作品は、とても繊細で文学的で美しい・・・独特なタッチもアートを見ているようでした・・。作家さんを初めて知ったのは確か某ロリータ雑誌のソッチ系の漫画だったかと記憶していますが・・・その時も、凄く印象深い、雰囲気のある画にくぎ付けになったように思います。多分どのジャンルを描いても明日美子さんの世界観は変わらず美しく透明感のある作品達なのでしょう・・。
心に響く作品を創られる、ステキな作家さんです(^^
いいね
5件
2021年10月20日
・・・なんって官能的・・・!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ やっと読めました・・
BL読むならまずはこれ、のTOP10に入るのではと思うほどいろんなところで紹介されていていつか読みたいと思ってました。09年の作品、、全然色褪せないですね。
作品全体が青春の情緒にあふれてて、ちょっと笑えて、コマの余白に詩的な雰囲気が満ちている・・・そしてシャープな線が素晴らしいです
そして、なんと言っても卒業式の日の2人!!!!
遠くで「仰げば尊し」を聞きながらって!!!!!
なんて、、なんて、、なんっって、官能的!!!!!!
悶えて、机叩いたのちうっとりすることしばし・・・
このシーンには完全ノックアウトされました、明日美子先生、、神シーンですぅぅぅ
自分がさらなる沼の底に沈み込んでいくのが分かります。。。
(ところで「我が師の恩♪」の師はやはりこの場合ハラセンですよねw)
この後の続きもまだまだ読みたいのにゲリラのポイントとかさっさと使い果たしてしまい、なんで、このために取っとかなかったの、自分よ、、、と自分を責めたいところですが、購入した他作にも楽しませてもらった訳ですし、続きをまだ読める幸せ、噛み締めながらこのあともゆっくり味わっていきたいです
いいね
7件
2022年1月23日
BL必履修図書その2
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 『同級生』から『卒業生』へ。佐条利人と草壁光、夏服での出会いから1年半が過ぎ、大学受験を控えた冬から卒業式までの物語。作品独特の透明な浮遊感の中、シリアスもコミカルも等価に降り注ぐ感じです。いやー、細部まで愛おしい。
卒業が近づく中、音楽教師ハラセンの動きがやや活発に。佐条への想いを、大人としての仁をもって(かなり)ぐらつきながらも抑える。そんな言葉や行動の数々に撃ち抜かれました。肩に小さな「理性」とかね笑。ハラセンの過去も一部明らかになりますが、ああそれで、と、色々と腑に落ちる感覚も。ううむ、ハラセン。やっぱり素晴らしいよ、大人代表。
光の真っ直ぐな愛も眩しい。利人は無自覚の魔性属性(つまり本物)だから、光も大変だよね(いや、ハラセンもだけど)。けれど、光の利人への想いは揺らがない。あんなにもまっすぐな嫉妬。しみじみとかみしめました。
大きな試練(高校生ならばなおさら)を乗り越え、佐条と草壁、ふたつのヒカリは新たなステージへと時を進めていきます。
次はハラセンにもライトが当たる『空と原』へと、読み進む所存です。
いいね
1件
2026年4月13日

最新のレビュー

こんな高校生活、サイコーやろ!アーメン
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ つい先日、映画「同級生」を見て、続きが見たくなり「卒業生」を購入しましたが、本当に世界観が儚くて切ない。佐条の顔を赤くしながら否定しまくる照れ屋なところや草壁が佐条のことを好きすぎてたまらないところが本当に見ているこちらをキュンキュンさせます!!本当に、佐条は冬が似合う男だよ。
いいね
0件
2026年4月26日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

名作「同級生」その後
制作:のぞ(シーモアスタッフ)
中村明日美子先生による殿堂入りDKモノBLコミック『同級生』の、その後。惹かれ合い、想いを育ててきた佐条と草壁が、それぞれ進路を決め、想い合うがゆえのいさかいを経て絆を確かめ、やがて共に生きることを決意するまでの青春譚。甘く、切なく、痛くて、やっぱり甘い。原先生のDK時代エピにも刮目を!

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