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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少年・青年マンガ青年マンガ 芳文社 コミック トレイル トレイルコミックス そんな家族なら捨てちゃえば?そんな家族なら捨てちゃえば? 14巻
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そんな家族なら捨てちゃえば? 14巻

650pt/715円(税込)

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195pt/214円(税込)

作品内容

加賀見とそのとり巻きのPTA幹部たちが催す「お茶会」で、詐欺と洗脳に巻き込まれた和美。だがそこへ、妻を救うため令太郎が現れて…!?一方、令太郎と加賀見が対決したことを知った沙耶子は、なぜか恍惚の表情を浮かべていた…。錯綜した謎が次第に明かされていく第14巻――。(※本電子書籍は『そんな家族なら捨てちゃえば?【単話版】』92~98の内容が含まれております。重複購入にご注意ください。)

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  • そんな家族なら捨てちゃえば? 11巻

    650pt/715円(税込)

    一花へのいじめを扇動する生徒・優菜への過激な復讐を画策する光。それは何と、男子生徒達に優菜を襲わせるという非道な計画だった。だが令太郎と担任の望は、それを阻止すべく現場を探して駆け回る。果たして二人は優菜を、そして光をも救うことはできるのか…!?人への憎悪と赦しの間で心が揺れる、激動の第11巻――。(※本電子書籍は『そんな家族なら捨てちゃえば?【単話版】』71~77の内容が含まれております。重複購入にご注意ください。)
  • そんな家族なら捨てちゃえば? 12巻

    650pt/715円(税込)

    優菜にまつわる一連の事件は解決に向かい、クラスに平穏が戻る。そこで担任の望は、元担任・荻野を壊した犯人捜しを再開し、カウンセラー・真木に疑惑の目を向け、罠を仕掛けて勝負を挑む。一方、学校では不審者の情報が報告されるようになるが、その男はなぜか「レイタロウ」という名前を、生徒に聞いてまわっていて…。(※本電子書籍は『そんな家族なら捨てちゃえば?【単話版】』78~84の内容が含まれております。重複購入にご注意ください。)
  • そんな家族なら捨てちゃえば? 13巻

    650pt/715円(税込)

    母娘関係に悩む和美は、全てが上手くいっている世界線「向こうの世界」の存在を信じ始める。そんな母を元に戻すため、一花は家を飛び出すが…。一方、不審者事件の黒幕で、光の父親を名乗る男・加賀見の黒い影が、徐々に日常を浸食してきて…彼の思惑とは一体…!?混迷極める第13巻――。(※本電子書籍は『そんな家族なら捨てちゃえば?【単話版】』85~91の内容が含まれております。重複購入にご注意ください。)
  • そんな家族なら捨てちゃえば? 14巻

    650pt/715円(税込)

    加賀見とそのとり巻きのPTA幹部たちが催す「お茶会」で、詐欺と洗脳に巻き込まれた和美。だがそこへ、妻を救うため令太郎が現れて…!?一方、令太郎と加賀見が対決したことを知った沙耶子は、なぜか恍惚の表情を浮かべていた…。錯綜した謎が次第に明かされていく第14巻――。(※本電子書籍は『そんな家族なら捨てちゃえば?【単話版】』92~98の内容が含まれております。重複購入にご注意ください。)
  • そんな家族なら捨てちゃえば? 15巻
    5/14(木)発売予定

    登録すると発売日に自動購入できます

    650pt/715円(税込)

    加賀見がバラまいた悪意の種により、一花のクラスメートやその親たち、先生までもが次々と壊されてゆき…。全てを終わりにするため、沙耶子と協力し、一花はついに加賀見との直接対決に臨むが…。物語も佳境…!決意と思案の第15巻――。(※本電子書籍は『そんな家族なら捨てちゃえば?【単話版】』99~105の内容が含まれております。重複購入にご注意ください。)

レビュー

そんな家族なら捨てちゃえば?のレビュー

平均評価:3.5 100件のレビューをみる

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高評価レビュー

認知の歪み。きっと何処にでも起こり得る事
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ もの凄く不穏で怖いけど、これは何処にでも、いつでも、起こり得る事。事象。現実。あまりにもリアルでゾッとしました。妻と話し合えない令太郎。妻の和美はまともに言葉が通じず、勝手な被害妄想で目の前にある事をすり替えて(すり替えている事にすら気付かない)ヒステリーを起こす。そんな令太郎に近付くシンママの沙耶子。彼女が令太郎の癒やしとなって行く不倫モノなのかな、と思いきや。で、ある。そんな簡単な事では無い。後半には沙耶子もまた結構思い込みの激しいヤバい女だった事がつぶさに描かれて行く。物語は大人達だけで進行して行かない。バタフライエフェクトの様に、様々な人を通して拡がって行く。令太郎と和美の一人娘の一花は、不登校で寡黙で、一見何を考えてるのか分からないが、おそらくこの物語の唯一の良心。目の前に起きた事象をただ1人、先入観を持つ事無く、歪み無く見ている。そして両親の不和や言葉の通じ無さに心を痛めている。そんな一花に最初から好意を持って接する光。高校生の彼等は非力だが、起こるコトに正面から向き合って、互いに大切だと言い合えている事に心からホッとする。クラスで起こる虐めやそれを煽る黒幕の生徒。親切そうに擦り寄るカウンセラー。都合良く生徒を排除する教師。そんな者どもは実際には雨後の筍の如く次々に現れる。子供達がそれに飲み込まれてしまわぬ様に。とだけ祈る様な気持ちで読んでいる。1番好きなのは一花が男子と取っ組み合って喧嘩して、虐めの首謀者を吐かせるところ。彼女はまだ女子高生だが、聡明で強い。光を守る!と言い切れる強さもある。人を信じられる強さもある。本当に強いというのはこういう事なんだよな、と惚れ惚れする。令太郎はただの男だが、まだ冷静に人の話を聞けるところがある。伝聞では無く、正しく現実を見ようと努力をしている。物語の結末は「捨てちゃえば」家族にはならないだろう、とは願っているものの、さて。
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8件
2026年4月5日
うちの嫁さんがモデルか?てくらいそっくり
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 言動といい、癇癪を起こす時のスイッチの入り方といい、そっくり!
他人事とは思えず、一気に最新刊まで読破。うちは子供いないので、授かってたifストーリーとして読ませて頂きました。
作者の公正さや懐の深さが伺える、良い作品でした。
まず登場人物の容姿が公平で、善人に見せたい側を美化したり悪人に見せたい側を醜く描くような稚拙で主観的な書き分けをしていない点でも好感が持てました。主な登場人物に落ち度のない完璧な大人はいません。これも凄くリアル。現実でもそう。
誰もが大小あれど至らない所はあるもの、人間なんてみんなどこか少しずつおかしいもんです。
女性は感情的になりやすく情緒不安定な傾向があるのも、男性が自分の心情を言葉に出したがらない不器用な傾向があるのも、単なる性差だと思います。
昨今の夫婦関係では、どちらにより非があるか、どちらが改めるべきかというような視点に捕らわれがちですが、それでは改善の道は見えてきません。
今は仲良しですが、ウチが昔そうでしたから。
他の方のコメントでは、特に妻の和美が非難されているようですが、廊下で寝ている夫を寝室に招き入れた時や、美術館で夫の事を考えている時など、夫の存在を必要としているのは感じ取れます。
子供に対する執着も、的外れや空回りでも無関心より余程まし。相手を肯定する視点で探せば、関係修復の道は見えてきます。
別れるべき夫婦と切り捨てればそこで終わりです。
関係を修復していくにはどうしたらいいか、登場人物の視点になってパズルや謎解きのように悩み考えて進むととても楽しめました。
続きが気になる!
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37件
2022年10月20日
破られた写真の意味
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻を読んで今更になって気づいたのですが、1巻の表紙でもある破られた写真はお父さん側はボロボロですが、奥さんと娘さんの方は綺麗になっています。これは、二人だけは傷つけないようにしてきた主人公の在り方なのではないかな?と、今更になって感じました。
奥さんは幼い頃に受けてきた境遇も見えてきており、自分の中で気持ちが溢れてしまう場面が多々あるけど、主人公は頑なに、それも知った上で守ろうとしているように見えます。奥さんは容姿がいいだけに、すり寄る男もいますが、見えない絆。娘さんの聡明さ。関係を狂わせるべく奸計を巡らす教員。よくわからないシングルマザー。これからどうなっていくのか。
今、一番気になる作品です。
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11件
2022年3月17日

最新のレビュー

ぬるっとしたクイズのような違うような
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 日曜の無料読み企画で読みました。
ぬる〜っと続いていく感じ。
「謎」があると思って「謎解き」の気持ちで読んでいると、ずるりずるりとずらされて、いつの間にか話の焦点が別のところに移っている感じというか……。
キャラクターの性格も、あるようでないような、物語も、あるようでないような、ぬるっとした印象でした。
クイズ作りが趣味、という主人公ですが、この作品自体が趣味で作ったクイズに近いような。解き始めたクイズが気になって読めるところ(14巻)まで読みましたが、そもそもこれはクイズとして成立する作品なのかもあやしく、人の心情の深掘りが見られるのとも違う。ついでに、心理操作的な話の部分がいまいち腑に落ちないというか誘導的というか。
「人の心はわからないものだ」というのを作品の根本に据えているのかな、と思うので、正解は無くぬるっと続くのが、この作品の「正しい在り方」なのかもしれません。
自分は、もう少しはっきり「エンタメ」もしくは「心情描写」に寄っている方が好みなので、続きは追いかけない中立の星3つです。
いいね
3件
2026年4月10日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

本人には分からない
(編集者レビュー)
「あなたにとって、本当に家族は必要ですか?」妻と娘から無視され、家庭で孤立する夫。それでも一緒に暮らし続けている。関係は修復するのか、それとも一家は崩壊への道を辿るのか…。家族の存在意義を問う衝撃作!

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