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作品内容

知念と涼生は学生時代から愛し合い、今年で10年目だ。しかし、時が経つにつれて涼生は変わっていってしまい、知念は一人寂しい日々を過ごしている。そんなある日、自分が重い病気にかかっていたことを知る知念。涼生との距離は遠のくばかりなのに、時計の針は決して止まってはくれない。”僕はあの頃から変わらず君を愛しているのに・・・―”知念の悲痛な心の叫びは涼生に届くのか…。

詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全71巻完結

  • 第01話 おかけになった電話は…

    0pt/0円(税込)

    知念と涼生は学生時代から愛し合い、今年で10年目だ。しかし、時が経つにつれて涼生は変わっていってしまい、知念は一人寂しい日々を過ごしている。そんなある日、自分が重い病気にかかっていたことを知る知念。涼生との距離は遠のくばかりなのに、時計の針は決して止まってはくれない。”僕はあの頃から変わらず君を愛しているのに・・・―”知念の悲痛な心の叫びは涼生に届くのか…。
  • 第02話 あの時君は僕を大切にすると言った

    0pt/0円(税込)

    知念と涼生は学生時代から愛し合い、今年で10年目だ。しかし、時が経つにつれて涼生は変わっていってしまい、知念は一人寂しい日々を過ごしている。そんなある日、自分が重い病気にかかっていたことを知る知念。涼生との距離は遠のくばかりなのに、時計の針は決して止まってはくれない。”僕はあの頃から変わらず君を愛しているのに・・・―”知念の悲痛な心の叫びは涼生に届くのか…。
  • 第03話 人生には希望が必要でしょう?

    0pt/0円(税込)

    知念と涼生は学生時代から愛し合い、今年で10年目だ。しかし、時が経つにつれて涼生は変わっていってしまい、知念は一人寂しい日々を過ごしている。そんなある日、自分が重い病気にかかっていたことを知る知念。涼生との距離は遠のくばかりなのに、時計の針は決して止まってはくれない。”僕はあの頃から変わらず君を愛しているのに・・・―”知念の悲痛な心の叫びは涼生に届くのか…。
  • 第04話 昔のように接してほしい

    0pt/0円(税込)

    知念と涼生は学生時代から愛し合い、今年で10年目だ。しかし、時が経つにつれて涼生は変わっていってしまい、知念は一人寂しい日々を過ごしている。そんなある日、自分が重い病気にかかっていたことを知る知念。涼生との距離は遠のくばかりなのに、時計の針は決して止まってはくれない。”僕はあの頃から変わらず君を愛しているのに・・・―”知念の悲痛な心の叫びは涼生に届くのか…。
  • 第05話 自分の選んだ道

    0pt/0円(税込)

    知念と涼生は学生時代から愛し合い、今年で10年目だ。しかし、時が経つにつれて涼生は変わっていってしまい、知念は一人寂しい日々を過ごしている。そんなある日、自分が重い病気にかかっていたことを知る知念。涼生との距離は遠のくばかりなのに、時計の針は決して止まってはくれない。”僕はあの頃から変わらず君を愛しているのに・・・―”知念の悲痛な心の叫びは涼生に届くのか…。
  • 第06話 時間が気持ちをすり減らした後は

    0pt/0円(税込)

    知念と涼生は学生時代から愛し合い、今年で10年目だ。しかし、時が経つにつれて涼生は変わっていってしまい、知念は一人寂しい日々を過ごしている。そんなある日、自分が重い病気にかかっていたことを知る知念。涼生との距離は遠のくばかりなのに、時計の針は決して止まってはくれない。”僕はあの頃から変わらず君を愛しているのに・・・―”知念の悲痛な心の叫びは涼生に届くのか…。
  • 第07話 彼のために夢を諦めた価値はあるのか

    0pt/0円(税込)

    知念と涼生は学生時代から愛し合い、今年で10年目だ。しかし、時が経つにつれて涼生は変わっていってしまい、知念は一人寂しい日々を過ごしている。そんなある日、自分が重い病気にかかっていたことを知る知念。涼生との距離は遠のくばかりなのに、時計の針は決して止まってはくれない。”僕はあの頃から変わらず君を愛しているのに・・・―”知念の悲痛な心の叫びは涼生に届くのか…。
  • 第08話 十年耐えても人は変わる

    0pt/0円(税込)

    知念と涼生は学生時代から愛し合い、今年で10年目だ。しかし、時が経つにつれて涼生は変わっていってしまい、知念は一人寂しい日々を過ごしている。そんなある日、自分が重い病気にかかっていたことを知る知念。涼生との距離は遠のくばかりなのに、時計の針は決して止まってはくれない。”僕はあの頃から変わらず君を愛しているのに・・・―”知念の悲痛な心の叫びは涼生に届くのか…。
  • 第09話 ジャスミンの花の香り

    50pt/55円(税込)

    知念と涼生は学生時代から愛し合い、今年で10年目だ。しかし、時が経つにつれて涼生は変わっていってしまい、知念は一人寂しい日々を過ごしている。そんなある日、自分が重い病気にかかっていたことを知る知念。涼生との距離は遠のくばかりなのに、時計の針は決して止まってはくれない。”僕はあの頃から変わらず君を愛しているのに・・・―”知念の悲痛な心の叫びは涼生に届くのか…。
  • 第10話 かつての告白は夢に過ぎない

    50pt/55円(税込)

    知念と涼生は学生時代から愛し合い、今年で10年目だ。しかし、時が経つにつれて涼生は変わっていってしまい、知念は一人寂しい日々を過ごしている。そんなある日、自分が重い病気にかかっていたことを知る知念。涼生との距離は遠のくばかりなのに、時計の針は決して止まってはくれない。”僕はあの頃から変わらず君を愛しているのに・・・―”知念の悲痛な心の叫びは涼生に届くのか…。

レビュー

君を愛した10年間【タテヨミ】のレビュー

平均評価:4.2 555件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 何とも言えない気持ちになる
    セスナさん 投稿日:2022/12/9
    1番幸せだった時に戻れたのかなと思うと涙が止まらなくなりました。 読んでいてしんどいです。 しんどいけれど、この作品に出会えて良かったなと思いました。 久々に漫画を読んで涙しました。 きっとまた読み返すと思います。

高評価レビュー

  • (5.0) よいお話に巡り遇えました
    naOさん 投稿日:2021/9/27
    【このレビューはネタバレを含みます】 沢山のシグナルを送ってみてもいつも違う相手を見ていた、仕事を言い訳に違う相手を抱いていた。愛し合って二人だけの時間を過ごし幸せな時が続くと思っていたのに、いつからか涼生の中から自分は消えていた──ただ黙って何もなかったかのように涼生と過ごさなければならない日々。本当なら知念の最期は涼生と迎えられ、涼生の腕の中で安らげたかもしれないのに、そうはならなかった──最終回まで3話、番外編を入れても6話になりました。どんな内容であるかは韓国の読者さんの解説から知っているのですが、数えるほどになったこのお話をいよいよ自分の目で確認できます。 涼生がもっと早く、知念がどれほど大切な存在なのか、知念の病気に気付いていたら‥知念が伝えられなかった思い、愛していると、悲しさや淋しさ、病と一人で対峙するのは辛い、そばにいて欲しいと吐き出し、都度伝えていたら‥涼生が知念の元へ帰るのがもう少し早かったら、知念にもう少し時間があったら、二人は今より幸せな最期を迎えられたのでは‥ 他レビューにあるように涼生は酷い人だと思います。そして淋しく可哀相な人だとも思います。自分の真意に気付けず知念を手放してしまった‥また、同様に知念も可哀相な人だと思います。愛する、愛した涼生の元を離れなければならなかったのですから。 たった一度のボタンの掛け違いが全てを台無しにし、誰一人として報われることのない話のようですが、その憂い、悲しみ、苦しみ、淋しさ等の不の思いと対称に、どこかしらで胸がほわりと温かくなる瞬間が少しだけあり、それらが繰り返されながら完結した話と思います。涼生の元を去った知念が花を見て涼生との出会い、過ごした日々を思い出したように。 最後に知念が選んだ避難所であり最期の時を過ごした佑樹。愛する人を抱きしめることができ一見よい結末を迎えたかのようですが、本当に幸せだったのでしょうか。知念から口では涼生とは別れ会うことはないと言われながらも、彼の瞳は涼生と過ごした日々を追っています。それを端で見て、知念の遺言を聞き、最期を看取る‥自分の腕の中に知念がいることだけならば幸せでしょうが、彼の愛は本当の知念には届くことはなくい、哀れで悲壮な役のように思います。 涼生のと永遠の幸せを探し、共にいる日々が恍惚と苦悩が常に背中合わせだった知念のお話だと思いました。 続きを読む▼
  • (5.0) おもくそネタバレ
    asukaさん 投稿日:2021/7/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 誰も救われないラストだと思った。でも先生は知念の最期を看取ることができたし、知念は先生の腕の中で先生の温もりを感じながら息を引き取ったから、ひとり寂しいままじゃなくて良かったと思った。知念の苦しみ悲しみ絶望の大きさは言葉にするのもおこがましくなるから何も言いません。そしてクズ攻めにはどんな罰を与えても足りないって思ってたけど、ラストまで何回も読み返して(他サイトで)これが最大級の罰なのかもしれないと思えた。心から愛した人をどん底まで突き落として、心も体もボロボロにして、ドナーになるはずの相手を結果的に奪った形になって、反省も謝罪も後悔も愛してるも何もかも伝える事は許されなくて、最低最悪の攻めが刻み込まれたまま知念は旅立ってしまった。どんなに泣きわめいても怒鳴り散らかしても、いくらお金をだしてももう知念はかえってこない。10年間文句も言わず、どんな扱いを受けても攻めをただ一途に想ってくれていた、浮気相手なんて比にならないくらい美しくて優しい人。後にも先にも知念以上のひとは見つからない。攻めは知念が死んだ事実を最後まで受け入れられてないから、知念に許される日を、また始まるかもしれない幸せな日々を10年、20年、30年。死ぬまで一生待ち続けてればいい。そして一生知念を想ったままくたばればいいと思う。きっと今後仕事も上手くいかなくなるだろうし、誰とも本気の恋愛は出来ないと思う。知念に似た人を探して出会えたとしてもそれは知念じゃない。それを感じるたび苦しんでほしい。そうやって知念が孤独に過ごしてきた10年の重みを感じてほしい。きっとこの苦しみは誰よりも知念を愛して苦しめた攻めにしか分からないものなんだろうと思う。日を増すごとにこの苦しみは大きくなってくと思う。仕事も私生活も全部滅茶苦茶になって大切な知念を失ってシにたくなっても、知念の遺言通り「ちゃんと生きてほしい」それくらい守れるよね?くそ野郎 続きを読む▼
  • (5.0) 涙が出るよりも辛い感情を知った
    さくたろ☁*°さん 投稿日:2021/11/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 レビューは全部読み切ってからって決めてました。 読み始めたのはPR広告で試し読みをして読み始めたというような感じで見始めました。 初めは20話まで買って、 涼生の遊び癖に憤りや呆れ、期待をしつつ帰りを待っている知念に彼を捨てて欲しいと願いつつ、でも何処かで涼生が誤ちを正して1人だけを知念だけを見てはくれないのかと見ていました。 私の読むBLは悲しいけどどこか楽しくて、、でもちゃんと愛されてっていう普通の幸せいっぱいのものばかりだったので深夜に購入して今までにない感情があるのを知りました。 辛いとか悲しいとかの漫画には気持ちが持ってかれて心臓が痛くなって泣くって言うことが多かったんですけど、涙は出ないのに普段よりも心臓がギュッて痛くなりました。 今全話購入して読み切って、気持ちの整理がつかないけど、 知念には生きて欲しかった。斉藤先生と過ごして欲しかった。 来世もはとても魅力的だし年代を超えてもなお愛があるって素敵だけど、それでも知念には今を生きて欲しかった。 斉藤先生の手で知念の遺骨をどうか海に放って欲しい。 たくさんの世界を知念に見て欲しい。 ロシアに行っちゃうと、知念は寒がりだから、長くは居れないよ。 来世を否定したけれど、斉藤先生と知念はこの2人だけは記憶がなくても、異性でも同性でも、来世で幸せになって欲しいです。 先生のストーリーを見るのをとても楽しみにしていました。 あと、君を愛した10年間の『君』が誰に向けてなのか、とても気になります 涼生と知念は14年間いるって言ってたから違うなって、、 実は初めて読んだ時衝撃すぎて、仕事を休んだことを覚えています笑 それほど話に惹き付けられてしまいました。 作品お疲れ様でした。 続きを読む▼
  • (5.0) 泣き過ぎます
    にんにくさん 投稿日:2022/2/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 ずっとランキングにあって気になりつつも、タテヨミか〜外国の作者か〜訳が違和感あって苦手なんだよな〜と敬遠してました。数ヶ月経ってたまたま流れてきた広告が少し気になり、9話無料なら暇だし読んでみるかと挑戦したところ苦手なタテヨミも変な訳も気にならないくらい惹きつけられてしまい残り全話一気に購入しました。 全話買う前にネタバレレビューを読んで心構えをして読みました。最終話、番外編を読んで、「あれ、そこまで泣かなかったな〜」と思ったのですが、最後のサイトウ先生の番外編で大号泣しました。そしてまた1話から読み直し2回目はずっと泣きっぱなしでした。 2回目からの読み直しが本番です。 みんな報われないです。辛過ぎて辛過ぎて…。知念くんは最後幸せなまま眠れたのかなあ…。やっぱりほんとはあんなにクズでも涼生が良かったのかなあ…とサイトウ先生の番外編を読んで思いました。(多分これは途中出てくる長い時間一緒にいると心が追いつかない〜みたいなニュアンスのとこにかかってる部分かな?) 全体的に少し駆け足な感じで外国の話をむりやり日本に当てはめてるからちょいちょい違和感がありありですが(訳も変だし)面白い内容でした。絵も綺麗。特に横顔と手が好きです。 ただ気になるのが浮気相手の子が報われなさ過ぎてそんな罰を与えられるのは涼生の方なんじゃないかな?と。あと本編と番外編で苗字変わるのは何故? あらすじ「愛しあい、10年目だ」って14年の間違いですよね。タイトルに引っ張られて間違えてるのか、ちゃんと読んでないのか。中身が面白いので運営がきちんとしてないとと思いました。 でも話自体は面白いので☆5です。 タテヨミ、外国人作者、食わず嫌いはダメだな〜と思う作品に出会えてよかったです。 続きを読む▼
  • (5.0) 胸が苦しい
    イサベルさん 投稿日:2021/11/28
    【このレビューはネタバレを含みます】 ランキング上位で10話無料だからっていうテキトーな理由で読み始めたのがいけなかった。これから読む人は心得て読むべき、泣きすぎて目が腫れます 今まで読んだBLの中で1番泣いたし自分への教訓のように思うことも多かった。これはただの恋愛じゃなくてもっと深くて胸キュン作品と並べてはいけない話。結局誰も幸せになれなくて読んでいて苦しくなりますが、一度頬を叩いて完全に壊れた愛は二度と修復できないというような現実がリアルで心に刺さるものが多くありました。涼生はほんとに救いようもないクズだけど実際の世の中にも軽い気持ちで本当に愛すべき人を踏み躙ってしまう奴はいるんだと思うと憎いと思いつつも責めきれなくて。私自身そんな奴にならないよう、周りの人を大切にしようと思いました。結果的に涼生自身廃人みたくなってしまったけど、遺言通りちゃんと生きて知念を待ち続けて償ってほしい。斉藤先生がある意味1番つらい役どころで、深く愛してしまった相手が恋人に捨てられてもなお自分のことを1番には愛してくれなくて、そのまま腕の中で亡くなってしまったなんて…涼生より先に知念に出会っていたら良かったのにと過去を恨みました。 そして知念には本当に生きてほしかった 涼生に会う会わないとか関わらず、私の骨髄捧げたいと思うほどにただ生きていて欲しかった。どんなになっても涼生への愛を捨てきれないのが苦しくて、簡単に捨ててしまえたら全部楽になるのにって思った。その一途さが素敵だけどとても残酷だった。 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

変わってしまった彼と
営業:ラッキーボーイ (シーモアスタッフ)
レビュー高評価の嵐! EUN wuyiningsi先生のタテ読みマンガです。学生時代から付き合っていた知念と涼生。しかし、時がたつにつれ涼生は変わってしまいます。そんな中自らが重い病気であると知った知念は。二人のすれ違いにもどかしさを感じ、胸が締め付けられる、涙なしでは読めない作品です。

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