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作品内容

主人公・すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。だが、昭和18年から描かれる一日一日を確かに健気に生きていく。戦中の広島県の軍都「呉」を舞台にした戦中を生きる小さな家族の物語。

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作品ラインナップ  全3巻完結

  • この世界の片隅に 上

    600pt/660円(税込)

    主人公・すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。だが、昭和18年から描かれる一日一日を確かに健気に生きていく。戦中の広島県の軍都「呉」を舞台にした戦中を生きる小さな家族の物語。
  • この世界の片隅に 中

    600pt/660円(税込)

    北條家に嫁ぎあくせくしてる間に、呉の街にも馴染んできたすず。友達ができたり、夫婦ゲンカもするが慎ましく逞しく暮らしていた。しかし戦況は厳しくなり、昭和20年3月、ついに呉の街にも大規模な空襲が。 戦争という暗雲の中、すずは、ただひたすら懸命に日々を生きていく。
  • この世界の片隅に 下

    600pt/660円(税込)

    呉市に嫁いだすずは、不器用ながら北條家に溶け込み日々を過ごしてきた。だが、やがて戦争の匂いがすずの暮らす街を色濃く染めていく。空襲、原爆、終戦。戦争が一人の女性の小さな世界を歪ませていく。ページを捲る手が震える、魂の最終巻!
映画化

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」

【出演】

すず:のん / 周作:細谷佳正 / 晴美:稲葉菜月 / 径子:尾身美詞 / 哲:小野大輔 / すみ:潘めぐみ / 白木リン:岩井七世 / 円太郎:牛山茂 / サン:新谷真弓 / 駅の警官:澁谷天外

【あらすじ】

広島県呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。昭和19(1944)年、日本が戦争のただ中にあった頃だ。戦況が悪化し、生活は困難を極めるが、すずは工夫を重ね日々の暮らしを紡いでいく。ある日、迷い込んだ遊郭でリンと出会う。境遇は異なるが呉で初めて出会った同世代の女性に心通わせていくすず。しかしその中で、夫・周作とリンとのつながりを感じてしまう。昭和20(1945)年3月、軍港のあった呉は大規模な空襲に見舞われる。その日から空襲はたび重なり、すずも大切なものを失ってしまう。そして昭和20年の夏がやってくる――。

【制作会社】

MAPPA

【スタッフ情報】

原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)

監督:片渕須直

脚本:片渕須直 / 監督補・画面構成:浦谷千恵 / キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典 / 美術監督:林孝輔 / 音楽:コトリンゴ / 企画:丸山正雄 / プロデューサー:真木太郎 / 製作統括:GENCO / 配給:東京テアトル / 製作:2018「この世界の片隅に」製作委員会

【公開日】

2019年12月20日

レビュー

この世界の片隅にのレビュー

平均評価:4.9 16件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) タイトル回収
    めるさん 投稿日:2024/4/29
    【このレビューはネタバレを含みます】 何者でもなくぼんやりとしていて埋もれてしまいそうな存在だったすずさんを見つけて愛してくれた周作さん。二人の夫婦が本当に大好きです。 私は好きな人の過去の恋愛とか微塵も知りたくないのでそれを悟らせる事を言った親戚連中、そして迂闊にも茶碗を残していた周作さんが少し憎らしくくもありますが、りんさんは良い人間でした。違う世界線で出会いたかった。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 読めば読むほど発見がある
    おおいさん 投稿日:2023/6/27
    戦争を描いたどの漫画よりも読みやすく、それでいて、とても深い作品だと感じました。「感動系」などとラベル付けしてしまうには、あまりに勿体ない漫画です。一読しただけでは、私はこの漫画のすべてを理解することはできないのだろうなと思います。 といっ ても内容が難解だと言いたいわけではありません。各シーン、各コマの、すずさんたちの心情や その時に何が起こっているのかを本質的に捉えるには、何度も読んで考えたほうが良いのだと思います。初読のときは、すずさんは いつもホワッとした女性だなぁと思って読んでいたけれど、再読してみたらまた違う印象を受けた…とか、そういうことがいくつも起こりますから。 実験的な描き方をしたり、絵の中に小ネタを仕込んであったりと、漫画としての作り込みも面白いです。 もっとみる▼
  • (5.0) 現代社会が当たり前じゃない
    るん太さん 投稿日:2023/10/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 戦時中の日本の日常のお話です。戦時中で広島が舞台なのに原爆のお話が中心ではなく、爆心地の中島本町が出てくるのに原爆が中心ではない珍しいお話です。おっとりしたすずさんに好感が持てます。そんなすずさんの性格まで変えてしまう最低最悪な事態だったと思います。どんな反戦ものより考えさせられる部分も多かったです。あのような過ちは二度と繰り返してはならないけど、何度でも繰り返し読みたいと思う作品です。 続きを読む▼
  • (5.0) 買って良かった
    白河さん 投稿日:2023/9/25
    数年前に映画館で「この世界の片隅に」を観てその後に観た「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の追加されたシーンでそれまで分からなかった部分が補完され、さらにこの原作で映像では聞き取れていなかった部分や理解できていなかった所が補完されました 。でも一度読んだだけではまだストーリーも自分の感情も受け止めきれていない所も多いので繰り返し読みたいと思います。 もっとみる▼
  • (5.0) 若者こそ知るべき
    ゆいきちさん 投稿日:2022/11/3
    すごくいい作品でした。この作品は戦時中の日本の何気ない日常の一部を切り取ったような内容です。戦時中の人たちはこんな風に頑張っていたのだなと思うと、理由がうまく説明できないけれどなんか泣けてしまう。彼らが頑張ってくれたから今がある、そう思えま す。戦争を知らない世代こそ見るべき作品! もっとみる▼
  • (5.0) この世界の片隅に
    さいたさん 投稿日:2023/3/6
    この話はやはり全ての人に読んでほしいです。戦争が自分の日常に入り込む瞬間は異常な状態としてではなく正常な普通の日常としてなのだろうと思います。しかし、そこから徐々に生活が蝕まれていく。私たちの生きている時代も例外ではないと思います。人の温か さを感じられる話だと思います。 もっとみる▼

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