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世界でいちばん遠い恋 1 【電子限定かきおろし4P漫画付】

通常価格:
670pt/737円(税込)

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(4.9) 投稿数191件
世界でいちばん遠い恋(1巻配信中)

作品内容

[五十鈴 歩、29歳、投資家]
重度の感音性難聴だが、それ故に人よりも自立しなければという意識が強く、人に甘えることに不器用。

[壬生十嘉、19歳、バイオリニスト]
才能はあるが、群れない性格と異質な演奏スタイルから大学では孤立し、疎まれている。

音を知らない五十鈴と音を奏でる十嘉、
偶然出会った二人は、互いに“無いもの”を楽しむかのように距離を縮めていく。
五十鈴に惹かれている自分に気づいた十嘉は、
臆することなく真っすぐ感情をぶつけるが、
そんな十嘉に五十鈴は戸惑うばかりで…?
話題作『リバース』の麻生ミツ晃による、心震わす至高のラブストーリー
★雑誌掲載時のカラーを完全収録!!

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作品ラインナップ  1巻まで配信中!

  • 世界でいちばん遠い恋 1 【電子限定かきおろし4P漫画付】
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    通常価格:
    670pt/737円(税込)
    [五十鈴 歩、29歳、投資家]
    重度の感音性難聴だが、それ故に人よりも自立しなければという意識が強く、人に甘えることに不器用。

    [壬生十嘉、19歳、バイオリニスト]
    才能はあるが、群れない性格と異質な演奏スタイルから大学では孤立し、疎まれている。

    音を知らない五十鈴と音を奏でる十嘉、
    偶然出会った二人は、互いに“無いもの”を楽しむかのように距離を縮めていく。
    五十鈴に惹かれている自分に気づいた十嘉は、
    臆することなく真っすぐ感情をぶつけるが、
    そんな十嘉に五十鈴は戸惑うばかりで…?
    話題作『リバース』の麻生ミツ晃による、心震わす至高のラブストーリー
    ★雑誌掲載時のカラーを完全収録!!

レビュー

世界でいちばん遠い恋のレビュー

平均評価:4.9 191件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) ゆっくり進む恋を見守る醍醐味にため息
    みりみゆさん 投稿日:2021/8/21
    【このレビューはネタバレを含みます】 孤高のバイオリニストの十嘉(とおか)と重度の感音性難聴のデイトレーダー五十鈴。肩書からすると、交わることのなさそうな2人なのに、ミツ晃先生が2人の育ってきた環境を走馬灯のように、部分部分、良いカット割で織り込んでくれるので、そうかだから今こんな風に感じているんだなぁ、と人物像を2次元から2.5次元レベルに引き上げ、読み手が2人に自然に共感できるように作られているところに、先生のセンスを感じます。とおかは、島育ちで音楽会でバイオリンに出会い、バイオリンが好きで独学で弾きたいから弾いてきたのに、都会の音大に来たら聞こえるのは妬み、嫉みに喧騒とノイズばかり。そのうち、何のためにバイオリンを弾いているやら、自分が支持する先生からも今まで通りに弾くことを否定される中、難聴というハンディを抱えながら、静かに、一生懸命とおかの話やバイオリンを聞こうとし、懸命に伝えようとする五十鈴との出会いは、それまでのノイズから解放される砂漠の中のオアシスのようなものだったのでは。五十鈴の人物像も、友人の語りや本人の回想で描かれ、こちらはハンディがあることで周囲に甘えず、自力して生きよという親からの教えのもと育ってきてしまったから、甘え下手。でも、懸命に伝えようとするから表情も豊かでなんとも可愛いらしい。努力家でハンディがあることを重く感じさせない。ただその性格から人には言わない一抹の寂しさを抱えている人。まず、とおかが惹かれて迫るものの、線を引こうとする五十鈴。それでも諦めずに、五十鈴の側にいようとし、気持ちも伝えてくるとおかに、これまでにない感情を抱く五十鈴...というところで1巻終わってます。 2人が内面から惹かれていく過程が自然に描かれていて、この2人がLな関係になるのかな?と見守っていたら見事になった...!という王道BLの醍醐味を味わえたところがまずは溜息だし、重度難聴の人の感じ方や日常的なコミニュケーションの取り方も、興味深い。とおかが、五十鈴と出会って伝えたいと内面から感じて変わるところ、五十鈴と話すとき顎クイになる距離感の近さもエモい!五十鈴が29歳なのに幸せを祈らせて欲しくなる人柄で、庇護欲を掻き立てます。 レビューの高さも納得の、読んで満たされていく感覚が得られる作品です。2巻では、五十鈴にトキメキと多幸感を味わって欲しい。私はそのお裾分けをいただければ充分です! 続きを読む▼
  • (5.0) まだ未完ですが
    ノラ猫さん 投稿日:2021/9/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 続きが気になるけれど、今のままでも十分に満足のいく作品でした。 ……と、言うのも、恋情を成就させるだけがテーマではない作品だからです。 恋愛と言う意味ではスローペースですが、それを抜きにしても、お互いの心の距離が縮まっていく様子や、お互いに自分とは違う質の相手に戸惑いつつ関心を抱き、理解しようと向かい合う姿が秀逸に描かれています。 言語コミュニケーションだけでなく、楽曲によるコミュニケーションも絡んでいて、とても良い対比になっていると感じました。 障がいに関係した作品は、その部分が強調され過ぎていることがあって、読むのをためらってしまうのですが、今作は、遠慮なく疑問をぶつけてくる若者なので、気兼ねなく、できる事、できない事を主人公が伝えやすくて良い感じです。 自分が演奏することが楽しくて聴衆を置いてけぼりにしかねない音大生の苦悩と、音声言語によるコミュニケーションができない事に諦めやもどかしさを感じている主人公の新たな扉が開かれて行く姿がとても美しい。音を美しく発するだけでなく、相手に届けることを考え始めた音大生がどのように成長していくかも楽しみですし、ぎこちない二人の、もどかしい距離感が最高に良いです!続きが気になるけれど、今のままでも十分に心が震える作品です。やっぱり、この作者さんの描かれる人間の姿や世界観は繊細で美しいですね。美しい風景がのような作品です。 続きを読む▼
  • (5.0) ガツンときた。ストーリー重視。エチなし。
    YHさん 投稿日:2021/9/9
    既刊何冊か持っていますが、画に癖があるので作家買いするほどではない作家さんだったのですが、某BL動画サイトでおススメされていたので購入しました。 久しぶりにストーリーにガツン!ときました。作家さんの活動歴も長いのに、ここにきて画力も上がっ ておられるような印象をうけます。(生意気言ってごめんなさい)表情豊かな五十鈴がとても素敵でした。 異端児天才肌バイオリニストと難聴受け。設定からして萌えなんですが薄っぺらい内容になってなくて、難聴の方について深くリサーチされたのかな?リアルです。そして天才であるがゆえのトウカの葛藤は凡人の私にもビリビリ伝わってきました。弾かずにいられない、でも自分の才能が信じられない。若いアーティストならではの焦燥感を抱えるトウカが沈黙の世界に住む五十鈴に惹かれるのもとても自然な気がします。 1巻ではキスシーンしかなかったのですが、トウカのクビと手に謎のタトゥーがあるので、脱いだらどのくらいタトゥーはいってるのがめちゃくちゃ気になります。 あとね、凡人の私は入賞を逃して嫉妬からトウカの名前をマジックで塗りつぶしていたモブの彼の気持ちにシンクロして妙に切なくなってしまった。次巻以降でいい友達になれるといいのですが。 もっとみる▼
  • (5.0) 絶対に交わらず世界で一番遠いはずのふたり
    MWさん 投稿日:2021/8/14
    最近、Twitterでミツ晃先生の名言いただきました。「攻めは愛が重い。受けは愛が深い」のがお好きだとか。まさに、オメガバース(なのにアンチオメガバース)もの傑作の「リバース」のCPですね。この作品では、まだ愛まで至ってないかもしれない、新 刊続きもので「リバース」に比べると展開はゆっくりで受けくんはおずおず、このペースがこのCPには良いんです! 音大生のバイオリニスト、十嘉(19)×難聴の投資家、五十鈴(29) 絶対に交わらないような、世界でいちばん遠い間柄のようなふたりが、偶然出会い、互いの違いを充分わかった上で近づいてく。作者さんも後書きで仰ってましたが読者に委ねる部分が大きく、詳しく説明されない回想と空白が想像を誘います。 ただ、ひとつ少し気になってしまったのは、十嘉の左指と首筋のタトゥー?。某少女漫画で同じく難聴を扱った相手役の男の子も指にタトゥーをしていて、指のタトゥーって珍しくて漫画で読んだのはこの2作だけ、どちらも難聴設定なので、なぜこの相似にしてしまったのかなーと。たぶん同じく思われた読者さん他にもいるのでは。。。何かしらの意味合いがあって2巻で明かされていくのだと思いますが。それも含めて続巻期待してます! もっとみる▼
  • (5.0) 繊細で優しくて胸の奥の方にズシンとくる
    律花さん 投稿日:2021/8/13
    素晴らしかった。続きものなので完結してから読もうかと思ったのですが、これは絶対好きだという自分の勘を信じて読んで良かった。本当に本当に良くて、じっくりと噛みしめながら読んでしまった。これはもう星5以上です!久々に物語に没入しました。終わって ないので続きが気にはなるけれど、1巻だけでももう充分に面白いのでぜひ読んでほしいです。弱さも強さも晒して支え合うような2人の関係に感動しました。 ハンデを持った人が主人公だけど、ことさらに泣かせにきたり、必要以上に嫌な思いをしたりする演出がないのがいい。置かれた現状をシンプルに描き、2人の正直な感情や思いをありのままに誠実に見せているのがとてもいいです。 五十鈴が音のない世界にいるせいか、一コマ一コマがとても繊細に丁寧に描写されていて、一コマも見逃せないし適当に流せない。こうして大事に綴られているからこそものすごく引き込まれるし、胸に迫ってくる。すごく美しくて濃厚な物語を読んだと本気で胸が震えました。 麻生先生の描かれる2人がいる世界がとても心地いい。これは絶対に何度も繰り返し読む大切な物語になると思います。1人でも多くの人にこの深くて優しい世界を味わってほしいです。 もっとみる▼

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