レビュー
今月(6月1日~6月30日)
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シーモア島
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投稿レビュー
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日常が一気に華やかに




2026年6月5日ミナヅキ先生のファンで、盲目的に購入したあとで青年マンガと気付きましたが、とても素晴らしい作品でした!
小学生の詩季くんとリーマンの春原さんが、虫や植物などの自然を介してあまりにも心温まる交流をしてる。
詩季くんは自然観察が大好きで、知識も豊富で優しくて純粋な可愛い子。
春原さんは仕事に若干疲労しつつも、詩季くんとの出会いによって、心の余裕と生活に彩りが生まれて、毎日がとても楽しそう。
友情に年の差なんて関係無いんだなぁ。
そして私自身もこの作品に沢山のことを教えられました。
春原さんのようにどっしり腰を下ろして自然を観察することは出来ないけど、いつも忌々しく思っていた虫や雑草に対して、穏やかな心で向き合えるようになると良いな…。
ミナヅキ先生の画力は存じ上げておりましたが、虫や鳥も本当にお上手。図鑑のようにリアルな絵なのに、表情まで分かるの凄すぎる。
とにかくほっこりするし、お勉強にもなるし、素敵な一冊でした。
詩季くん、どんな大人になるのかな…。 -
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絵が好きだ…すっごい好きだ…!!




2026年5月3日めちゃくちゃ綺麗。
顔面も、お身体も。
表情はもう、慈しむような優しい眼差しや、愛を乞う子供の寂しい瞳、己を抑え込む苦悩の表情など、
穏やかで美しい中にも切なさが溢れ出すお顔たちです。
素晴らしい。
ストーリーは、辛い幼少期の幼馴染→突然の別れ→再会 したところから始まるリーマンのお二人で、設定は王道。
でもほんとにお顔が良すぎて、ずっと没頭して読みました。
他のお話も読んでみたいと思ったら、このお話だけだった!
えー!こんなに丁寧で素晴らしい絵をお描きになるのに、まさかの初コミックスですか?
早速作者フォローしておかねば! -
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圧巻の画力とストーリー構成




2026年4月30日同タイトルの続編。このシリーズが、奥田先生作品の中で一番好き。
私の知ってる範囲では、唯一のファンタジーだと思いますが
とんでもねぇ画力でございます。
獣、そして彼らが住む大自然。画面の大きさは同じなのに、何故こんなにも壮大に見えるのか。
そして何といっても、獣たちの王ゼンの迫力。
体が巨大なわけでも、ライオンのような圧倒的な暴力性があるわけでもないのに、
その佇まいと目力で、絶対的なカリスマ性と人知を超える存在感を紙面からビンビン感じる。
どうやったらこんな絵が描けるのですか…。
獣たちが畏怖するのも納得します。
奥田先生の絵はものすごくオリジナリティがあって、誰が見ても「奥田先生!」って分かるのに、
奥田先生の他作品を読んだ直後でも 同じ作家さんが描いたものとは思えない。(私だけ?)
「世界観が違うから」だけじゃ片付かないんですよね。
実写だったら まさに「カメレオン俳優」って言いたくなる感じかな…。
元作品レビューでも書きましたが、受けのシーアがどうしても女性に見えちゃうのが、それだけがほんと…。唯一のケチのつけどころ。
いつも頬を赤らめてるからかな…。
ストーリーは、もちろん文句なしの大満足です。
元作品に引けを取らず、波乱とラブが一冊にぎっしりです。
あと何と言っても、ウルが可愛すぎる!!!!!
ウルが成犬(?)になって、人型になってからのスピンオフとかマジで見たいです。 -
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ネタバレにならないように書きます!




2026年4月19日絵のタッチや試し読みだけだと、ほんわかDKラブラブ漫画かと思うけど
途中から「えっ、そんなことが起こってたの!?」ってドキドキ(キュンじゃなくてシリアスなほう)して、
2人の幸せを願いながら どうやってオチつけるんだろうと思ってたら
まさかのあそこに伏線があったのかー!など、
かなり楽しめました。
困難を乗り越えようと足掻きながらの切実なえっちはえろかったですねー。
中には、そのシリアスさとエロの温度差にスンとなってしまう読者さんもいらっしゃったようですが、
私はBL読むときはえろシーンは完全にスイッチ切り替えて読むので全然オッケー!
幸せになって終わり、かと油断してたら、ラストのラストで思わぬ伏線回収が。
なるほどねぇー!と唸りました。
書き下ろしはもう、これぞ「ループもの」の幸せの極致だ!と感動しました。
詳しく魅力をお伝えしたいけど ネタバレ無しで読んでもらいたいから、細心の注意を払って書いたつもりです。
本編をどうぞお楽しみください。 -
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無垢で健気なモフモフ!一番好きなやつ!




2026年3月25日穢れを知らないピュアピュアなケモノ、役に立とうと必死に色んなことを覚える健気さ、ご主人様(今回は宿主)の為だけの一途なご奉仕。
うわ~~ん、癖ぷっささりのやつぅ!
しかも しみり先生のデフォキャラはまじでカワイイ。中身がまさに子供のようにピュアピュアだから、デフォ描写の可愛さが百倍万倍。
ストーリーは、この設定ではめっちゃ王道のやつです。
でも良い。王道だからこそ良い。
心が潤う。目が癒される。テンくん本当にありがとう。
あ、あと主人公がち首がめっちゃ弱いんですが、そこ攻めるのも癖ど真ん中で…参りましたぁぁぁぁ…
しかも現在4/8まで期間限定全巻読み放題です! -
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特殊な職場は大好きなんですが




2026年1月18日全く知らない世界のお仕事の話が大好きなんですが、今回のプロゲーマーのお話、完全に理解することは出来ませんでした。
ストーリーが分からないんじゃなくて、ゲームのことや専門用語が分からないって感じじゃなくて、説明が足りないとかじゃなくて、
彼らの間にしか分からないツーカーの前提があってそのもっと上で会話をしているのを眺めている感じかな。
あとスタッフの人たちの動きや、テルのセ〇レくんが考えてることとか、共感以前に「ん?なに?なんだって?」って感じで。
更にモノローグがテルのものかZAKIのものか分からない箇所もあって、
途中からは考えるHPが無くなって「あー、まぁいいか」って流して進んでしまいました。
ZAKIを筆頭に、登場人物の本質というか、素の性格も最後まで掴み切れなくて。
ただ、全体を通して飽きずに読み続けられたので、お話としては面白いはず。
そしてえっちぃところはめっちゃエロいしカッコいいので好きです!
HPが回復した頃にもう一回読み直してみようかな? -
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ニヤニヤが止まらん




2026年1月3日終始めっちゃ面白い。
爆笑するとかギャグがとかネタがとか そういうんじゃなくて、ずぅっとニヤけながら読んじゃう感じ。
なんつーか、ふざけ方がオシャレ。
作者様の素がこんな感じなのか、それともセンスの塊なのか。
会話のキャッチボールが小気味良すぎる。
めっちゃ推しなのに一切忖度せずえげつないこと言ってたりww、みんなサバサバしてて仲良しで楽しそう。
描き方も独特で面白い。
「太郎」から来たのでBLじゃなかったのが一瞬残念だったけど、イケメン率高くて超満足。
それに、BL臭はしっかりと嗅ぎ取りますよ~~ 河内と松本とか、リキヤと一郎とかね~~ ぐふふ。
6話、部室でズラリと待ち構えてる面々がマジカッコ良かったー!
見た目だけじゃなくて皆良い奴だし!
まだ続いているようで嬉しい!
2巻が待ち遠しいです。 -
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相変わらずストーリーが良い




2025年12月29日案丸先生の「牢獄の王子と騎士の密約」でも思ったのですが、
とにかくストーリーがしっかりしてる。
矛盾や強引さが無く(あっ、攻めの強引さとは違う意味でw)、設定が盤石だから物語に集中できる。
また、伏線というほどじゃないけど、登場人物が講じていた策が後から分かったときに「よっしゃ」と小気味よくなるし、
隣国とのパワーバランスもリアルで、ファンタジーなんだけど実際にありそう。
そして今作はかなりえちちの比重が大きい!
一話からず~~っとやっちゃっておりますエヘヘ。
2人ともそりゃもう麗しゅうて艶めかしゅうて、
加えて攻めの執着も良き良きでございます。
絵も大好きです。
お顔も陰影も綺麗だし、表情も良いしもちろん体も良いです!
次回作も楽しみでございます。 -
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2055を読んでから!




2025年12月21日2055を読んであまりの衝撃に、作者様検索をしていたら 同じような四桁タイトルの作品があと2つ。
数字が2055より大きいから、きっと続編に違いないと即購入。
こちらは総ページ数90ですが、これまた2055同様 読後感は超大作。
有り得なくは無いちょっとリアルな感じが薄ら怖くもある近未来SFで、テーマはどちらかというと重い。
だけど、話はシンプルですうっと入って来るし、ちゃんとBLとして切ないし純愛。
映画が一本作れそうなストーリーなのに このお値段。
1人でも多くの人に読んで欲しいなぁ。
2055を読んでいないと、途中から「誰?」ってなっちゃうと思うので、どうかそちらから読んで下さい。
2055は何と100ptで読めちゃいますからね! -
ファンの為の一冊




2025年12月21日大好きな「恋」シリーズの新刊!?と思って飛びついたら、値段を見てびっくり。
でも発売と同時に値引きなんて太っ腹すぎる!と感謝しながら購入。
麗しくも微笑ましいカラーイラストが22Pくらいあって、
ミニキャラ化した4人のぷにぷに劇場が約100P分。
私はもともとどんな作品でもミニキャラ大好きなので良かったですが、
本編のあの艶めかしい色気だらけの4人が大好きな人には物足りないかもですね。
ミニだから当然えちシーンも無いですし…。
でも途中で急に差し込まれる等身の色気にドキッ!とさせられます。
そのあと残りは各種特典漫画などの詰め合わせと描き下ろし漫画で約120~130Pくらいあるかな?
こちらではえちえちありますよ!
その他、インタビューやキャラプロフなどもあって全部で286P。
「恋」シリーズは、オジサンキャラが好きじゃなかった私にイケオジの魅力を分からせまくった作品であり、
えちシーンの異様なまでの熱気と色香にのぼせ上らせられた作品であり、
とにかくね、大好きなんです。
その愛着があるからこそ大満足の一冊でございました。
えちが一番好きだけど、菱本さんと伊瀬くんの幸せ全開な空気を見ているだけで癒されますのでね…。
ぷにぷに劇場も良かったですよ! -
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うみこ先生の真骨頂!




2025年11月22日めっちゃ整った顔してるのに真面目な表情してるのにセリフが馬鹿可愛いとか
ものすごく真剣な恋愛話なのに おバカメーターの乱高下が激しいとか
とにかくギャグのセンスとテンポ感がストップ高。
受けも攻めも全力投球でひたすら可愛すぎる。
表情とモノローグのちぐはぐさがツボ。
うみこ先生のほぼ全ての作品に散りばめられている要素ですが、今回はそれが最高潮に絶好調。
ファンなら間違いなく好きな作品です。
題材がポップなので一巻完結かと思って読んでいたら、まさかのつづく。
新たな展開が待ち受けている様子です。
これは嬉しい! 2巻楽しみです! -
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See you later,Mermaid【電子限定描き下ろし付き】
ネタバレ無しで読むことをオススメ!



2025年11月13日冒頭シーンが既に、後から「そうだったんだ!」ってなるところなので
是非ネタバレ無しで読んで頂きたい。
ある「能力」が使えるという非現実的要素がひとつありますが、
主人公ふたりの悩みや葛藤がとても繊細、かつ2人の絆の確かさを感じられて
とても素敵なストーリーです。
また、前述の通り あとから「そうだったんだ!」があるので、
思わずまた最初から読み直しました。
結末を知ってからでも、また読み返したくなりました。
早寝先生の作品は何度読んでも飽きないんだよなぁ…。
号泣とまではいかなくても、じんわり涙がにじむ、琴線に触れる作品ばかりです。
えちは描き下ろしのみ。でも一士(攻め)の言葉攻め(というか心の声ダダ洩れ?w)に興奮しましたw。 -
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順風満帆




2025年9月29日一話からずっと読んでいるので惰性で購入しましたが、
最近はちょっとマンネリムードかも。
この先は、ソウジロウさんが配信者として成長していくストーリーになるのか?
だとするとあまり興味を持てない(やたら理解がある手厚い事務所のバックアップを受けて、大して苦労しなさそうだ)し、
カップル2人の関係性も、もう充分イチャラブで信頼関係もバッチリで、これと言った山も谷も無さそう。
1~2巻はエロくてとっても興奮して読んでましたが、最近はうーん…。続きどうしようかな。
いいね
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完成度高い




2025年9月15日初期短編集だから、正直そんなに期待はしていなくて
好きな先生の本だったので買いました。
が、
「初期」、とは…?
クオリティたっか!!!
絵柄もほとんど変わっていなくて、お顔の美しさも線の繊細さもトーンの絶妙さも
新刊だと言われても疑いません。
初期から本当にお上手だったんですねぇ…!!
短編集なので、もちろんそれぞれのお話はめっちゃ短くて
ストーリーとしては深く掘り下げることは難しいですが
キャラクターの性格とかは ちゃんと表現されてて分かります。
現在のノノノ先生の〇癖がちらちらと垣間見える、かなりソフトな作風なので
あのヒリヒリするような作品を期待されている方は物足りないかもですが、
まじで完成度高いので
ファンなら是非お手に取って頂きたいです。 -
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買って良かった完全版




2025年8月25日いくらマキネ先生作品を全作買って来たとはいえ、旧版の単行本も分冊版も持っている同タイトルを新装版とはいえもう一度買うのは迷う…。
と、数か月保留してしまっていました…。
やはり買って良かったです!
初めましての紬くんが28ページ分ありましたー!
時を経ても新鮮に可愛い尊い!
全315ページにしてはかなりお安いですし、本編未読の方にはもちろん全力でオススメしたい一冊。
既読の方にも、紬くんファンなら絶対に見逃せない描き下ろしでございます。
値引き中の今がチャンス、是非。
(自分が購入した直後、値引きになっていたのはショックでしたがー! 大ファンだし推し活だと思おう!) -
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