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罫線上のカンタータ【電子限定描き下ろし付き】【特典付き】

通常価格:
713pt/784円(税込)

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(4.8) 投稿数41件
罫線上のカンタータ【電子限定描き下ろし付き】(1巻完結)

作品内容

【電子限定描き下ろし付き】漫画家を目指している大学生の葉治(ようじ)は、ひとつ上の先輩である爽人(さわと)に初めての恋をした。爽人は人当たりがよく穏やかな性格をしているが、いつも手袋をしている理由を誰にも話そうとしない。「手紙を書くのが苦手」だと言う、彼のその手袋の下に隠された秘密とは――…。早寝電灯が紡ぐ、『手紙』で繋がるオムニバス・ラブストーリー。

【特典付き】一部電子書店限定で紙と共通の特典が付与されています

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • 罫線上のカンタータ【電子限定描き下ろし付き】【特典付き】
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    通常価格:
    713pt/784円(税込)
    【電子限定描き下ろし付き】漫画家を目指している大学生の葉治(ようじ)は、ひとつ上の先輩である爽人(さわと)に初めての恋をした。爽人は人当たりがよく穏やかな性格をしているが、いつも手袋をしている理由を誰にも話そうとしない。「手紙を書くのが苦手」だと言う、彼のその手袋の下に隠された秘密とは――…。早寝電灯が紡ぐ、『手紙』で繋がるオムニバス・ラブストーリー。

    【特典付き】一部電子書店限定で紙と共通の特典が付与されています

レビュー

罫線上のカンタータ【電子限定描き下ろし付き】のレビュー

平均評価:4.8 41件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 気持ちが暖かくなりました
    koaraさん 投稿日:2021/12/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 実際の2組は知らない同士なのに、実は知らない所で繋がっている。そしてカップルになるきっかけは手紙!今の時代は携帯やはパソコンで自分で書かなくても文字となり相手に送られるけど、私は手紙も好きです。一生懸命な想いが伝わってくるから!作品の中のマンガ岸辺の手紙が凄く良くて本編じゃ無いのに暖かい気持ちになって泣けました!先生の感性が他の作品にもあって凄く好きです! 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 想いよ届け。
    vamさん 投稿日:2021/12/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 さすがの早寝電灯先生です。思っていたよりも、レビュー数が少ない事に驚きましたが、個人的には見事な構成力に、スタンディングオベーションものです。 2組のCPが交互に描かれて、世界観が繋がったオムニバスです。共通するキーワードは『手紙』です。2組は漫画を通して繋がってはいますが、直接出会う事はなく、その繋がりがなんだか素敵です。 どちらも受け目線と攻め目線で交互に描かれているのも、互いの心情の重なりや、すれ違いが分かりやすくて、ホントに素晴らしい一冊です。 一組目は、学生でありながら漫画家の葉治と、大学の先輩である爽人の物語。爽人には、人に言えない秘密がある。好きだから知りたい葉治。好きだからこそ、無理に聞いてはいけない。勝手にウワサして、聞きづらいから聞かない第三者とは違う葉治の思いやりがいい。爽人の怯えを敏感に感じ取り、ただ心を寄り添わせているのが素敵でした。爽人のトラウマとなる未開封の手紙。母の思いを受け取れなかった後悔は哀しいけれど、二度と後悔をしないために、勇気を振り絞って葉治に送ったファンレターという名のラブレターがいいですよね。想いを受け止め、想いを送る。 爽人の心に寄り添って来た葉治が、キズを含めて丸ごと全部包み込む愛に溢れていました。感涙です。 2組目は、BL漫画の二次創作の小説家・港と作画をするスオ。SNSを通じて知り合った二人。これもまた、言葉と言葉の送り合いであり、心と心の送り合うファンレター。父親に自分を否定される事は哀しい事ではあるけれど、自分の作品を『宝物』と言ってくれたスオの言葉に、港はどれだけ救われた事でしょう。自分を認めてくれるスオが愛おしいに違いない。 出会う前から、作品に恋するように互いに恋していたように思える二人で、とても素敵でした。 この作品内に描かれていた『岸辺の手紙』。この作品をちゃんと全部描いて欲しいくらい、感動でした。時間を越えたラブレター。ちゃんと想いが届いて良かった。作中作品の余韻が一番残りました。 素敵な物語をありがとうございました。 続きを読む▼
  • (5.0) 言葉の魔法に今回もつかまった!!
    M2さん 投稿日:2021/8/28
    作家さまの作品、4冊目となりました。 手紙を題材とした素晴らしい漫画はいくつかありますが、またここに新たな名作が誕生したような。 今までの自分のレビューで、先生が描くcpについて共通して居心地の良さを感じるという表現で書かせていただいて いるのですが、その理由を本作のレビューでフォロー様が書いてくださっていました。すなわち、登場人物の思いや悩みに対して、必ず寄り添う形で相手となる人が存在しているのです。否定も肯定もしない、説得も不用意な応援や理解もしない。ただただそばにいる。この寄り添うと言う言葉を読んだ時に、すとんと腑に落ちた自分がいました。いいねを100回押したくなりました。本当にありがとうございます。 早寝先生、作品を通して言葉をすごく大事にしているのが分かります。散りばめられた全ての言葉がキーワードのようになっていて、無駄な言葉がない。だから何度読み直しても飽きることがない。それにしてもデカルトの言葉だのドグマだの、先生、大学で哲学や宗教学を専攻した人??趣味??作品作りのためなのか分かりませんが、たくさん勉強されてるんだろうなと思うこと、多々あります。先生の知識の風呂敷の中を見てみたい。 本作は2組のcpが出てきますが、2組の歩む道を辿っていくと、最後には歩みが音符となり、優しい音楽を奏で始めるような、そんな作品です。 先生のTwitterを見たら、全話繋がっている短編集、構成を思いついたら何回でもやりたいと。その言葉信じちゃいますよ? モチーフとして使われている菖蒲(杜若ではないと思う)。花言葉はメッセージや便りの他に希望という意味があるそう。まさに希望を感じさせてくれるような、素敵なラストでした。 蛇足の蛇足。早寝先生の描くキスシーンに、いつも心持ってかれます。特別濃厚というわけでもないのですが、ギューっと来ます。私的には致すシーンよりもよっぽど‥。また描いて〜‥‥! もっとみる▼
  • (5.0) そう、天才だ。きっとそうに違いない。
    yuaさん 投稿日:2021/8/25
    最近激推しの作者様の新刊!!正座して(心のねw)拝読。 もーぅ、今回も素晴らしいの一言に尽きる。5回くらい続けて読んだ。まさにスオくんが港さんの小説を読むときのような気持ちになった。 キモいからさすかに差し控えるが、台詞一つひとつ、設定 一つひとつに「マイ解説(という名の妄想w)」を加えたくなる。そのくらい緻密だと思う。 前回の私のキモレビューでは、「この先生の作品には『徹底した尊重』という信念を感じる」的なキモいことを書いたのだが、本作品でもそこは全然ブレていない。 この先生は、たとえ第三者から見て「それほど大したことないじゃん」と思えるようなことであったとしても、キャラクター本人が深刻に捉えていれば、重要なこととして丁寧に描くし、必ずそれに寄り添う人を描くんですよね。理解しようとか、克服しよう、治そうとかじゃなく「寄り添う」なんです。今回はそれが葉治でした。 だからこそ、爽人は、幸せを「受け取る」ことができるんですよー。(また「受け取る」という表現が秀逸だよね。ほんと)自分の力で自分を受け入れられるようになるからです。 そうした優しい目線や視点がどのお話にも散りばめられていて、この作者様が世の中の何に違和感を覚えていて、どういう世界であって欲しいと願っているのか、何となくわかるのです…と、ここまで書いてまたキモレビューになっていることに気づいたっ!ダメだ。マジでこの先生の作品は私の琴線に触れすぎる。 とにかくもう、サイコーなんで、みなさま是非じっくりお読みいただけましたら幸いです。 (妄想のw)現場からは以上です。 もっとみる▼
  • (5.0) 涙が…美しい
    ベグさん 投稿日:2021/9/5
    とても良かったです。早寝先生の作品の中でも、特に好きな作品の一つとなりました。 2組のCPが出てきますが、その2組を繋ぐのは、とある短編漫画。スオが漫喫で持ってきた漫画に「ん?」となります。一瞬の間を持って理解する繋がりに、ページをめくり 返しました。カタカナだと印象が変わりますね。 葉治と爽人、スオと港、それぞれを繋ぐのは(繋ぎ止めたのは)、”手紙”。スオと葉治の繋がりにも「ふふふ」となりました。 私的なことですが、10年来、手紙でやり取りを続けている人がいて、その手間さも含めて、「手紙を書く」ということに込められる想いの深さが染みます。というか、書かずにいられないという、衝動に似た気持ちが彼らにはあります。 内容については、フォローさんはじめ、レビュアーさんが書かれている「寄り添う」ということに共感と感動を覚えています。本当に素晴らしいレビューをありがとうございます。 「伝えたい」「届けたい」と思う気持ちの尊さは、葉治が書いた短編漫画『岸辺の手紙』にも表れていて、実は、「君へ」から始まる手紙に、特に本編ラストに、1番泣けてしまいました。漠然と(あるいは無意識に)爽人を想いながら描いたであろう『岸辺の手紙』(ラブレター)があったからこそ出会ったスオと港、オムニバスの形がとても効果的です。描き下ろしもとても良かった。59ページの湊のため息の真意が分かって、個人的にとてもうれしい笑。 もっとみる▼
  • (5.0) 想いを大切に伝えてくれる作家さん
    律花さん 投稿日:2021/8/25
    大好きな作家さんで、pixivコミックの連載も読んでたので発売嬉しいです。繋がりのある2cpのお話。ある作品を通じて2つの世界が混じり合ってる感じがすごく好きです。連載の時から心奪われてましたが、まとめて読むともう本当に最高でした。この感動 をどう伝えればいいのか。 この作品には漫画、小説、手紙と自分の思いを伝えるツールが様々出てきますが、それがどれも本当に素敵。早寝先生が好きなのは、人の心の中の大事なところを繊細に丁寧に描写されているところで、それも派手だったり大仰だったりしないで日常の中にそっと大切に見せてくれるので、登場人物の心情にすうっと自然に寄り添っているうちに、自分も同じように感情が揺さぶられてしまうんです。溢れて零れ出すような感情がすごくキラキラして見えて、眩しくて愛しくて胸がギューっとなります。感情表現を大切にしている作家さんだからこそこれだけ胸に響くんだろうなぁ。 今作も読んでいる間中、切なくなったり嬉し涙を流したりときめいたりと、たくさんの気持ちを味わえました。本当に極上な時間でした。読めて本当に幸せ。読後心が温かくなる物語、ぜひ読んでみてほしいです。自分は繰り返し読んでしばらくこの世界に浸ります。 もっとみる▼

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スタッフオススメ!
  • 手紙が繋ぐオムニバス
    漫画家の葉治と先輩の爽人、二次のBL小説を書く港と二次絵師・スオの学生カップル。手紙で繋がるオムニバスラブストーリー。モノローグも詩的でしっとり沁みる作品ですが、表情にも注目!恋する彼らの豊かな表情にはキュンとくること間違いなし。早寝電灯先生らしい構成も光る一冊、読みごたえたっぷりです。
    設計:うーちゃん
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