爆トクSALE
漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ少女マンガ KADOKAWA シルフコミックス スタジオカバナスタジオカバナ4
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】

作品内容

「本当は知っている。壊そうと思えば簡単に壊せる事を――」
夏祭りをきっかけに、距離を縮めたゆかりと優助。
その後優助は水没したスマホをあえて修理せず、春雪との連絡を断っていた。
「なんかちょっと、疲れちゃったんだよな……」
突然連絡が取れなくなった優助に何かを感じ取った春雪は――。
☆★コミックスだけの描きおろし漫画「Bonus Track.2」を収録★☆

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  8巻まで配信中!

  • スタジオカバナ1【電子限定特典付き】

    630pt/693円(税込)

    真面目が取り柄の女子高生・牧ゆかり。そんな彼女が最近気になるのは、自分とは正反対の非行少年と呼ばれるクラスメイト・日下優助。
    周囲と慣れあわず、ミステリアスなオーラを纏う優助の世話係になってしまったゆかりは、ある日優助が音楽スタジオ「Studio Cabana」へ入っていくのを見てしまう。
    こっそりつけた先でゆかりが見たのは、普段の優助からは想像もできないような「恋」の歌を歌う姿で──。

    【収録内容】
    ・第1話~第4話
    ・電子限定特典(描き下ろし漫画)
  • スタジオカバナ2【電子限定特典付き】

    640pt/704円(税込)

    「君以上に必要なものなんて、何もないのに」
    見た目の良さだけで寄ってくる同世代の人達に、うんざりしていた優助。
    だがある日、優助の世界を一転させる女性が現れる。
    彼女は優助の価値観や恋愛観を一瞬で壊し、空っぽだった優助の心を満たしてくれた。
    だけどやっと掴んだはずの恋は、脆く儚くて――。

    TikTokで話題沸騰中、発売即重版の話題作!!
    ☆★電子限定特典・イラスト収録★☆
  • スタジオカバナ3【電子限定特典付き】

    640pt/704円(税込)

    優助が春雪との閉塞した関係に苦しんでいるなか、彼への想いを募らせていくゆかり。
    友達から前へ進みたい――。
    加速する想いを胸に、優助を夏祭りに誘ったゆかりは、勇気を出して彼の手を取り……。
    TikTokで話題沸騰! 音楽×青春――「歌」で色づく甘酸っぱい青春ラブストーリー第3巻
    ☆★電子限定特典・おまけ漫画その1~その5収録★☆
  • スタジオカバナ4

    640pt/704円(税込)

    「本当は知っている。壊そうと思えば簡単に壊せる事を――」
    夏祭りをきっかけに、距離を縮めたゆかりと優助。
    その後優助は水没したスマホをあえて修理せず、春雪との連絡を断っていた。
    「なんかちょっと、疲れちゃったんだよな……」
    突然連絡が取れなくなった優助に何かを感じ取った春雪は――。
    ☆★コミックスだけの描きおろし漫画「Bonus Track.2」を収録★☆
  • スタジオカバナ5

    660pt/726円(税込)

    「今まで知らなかった。こんな独占欲――」
    文化祭をきっかけにクラスに馴染み、女生徒からも声をかけられるようになった優助。
    そんな姿を微笑ましく見ていたゆかりだったが、これまで感じたことのない気持ちに気づく。
    「友達」のままじゃ、いやだ――。
    ゆかりは優助に告白しようと決意する。
    ☆2023年5月に行われたサイン会レポ漫画も収録☆
  • スタジオカバナ6

    680pt/748円(税込)

    「消してしまえばいい、心変わりした罪悪感と一緒に――」
    ゆかりへの恋心を自覚した優助は、春雪との歪な関係を終わらせないままに、
    新たな恋を育もうとしていた。
    心に大きなしこりを残したまま――。
    だがそうやって後回しにした“ツケ”はまわってくる。
    季節外れの雪と共に……。

    コミックスだけの描き下ろし漫画を収録☆
  • スタジオカバナ7

    680pt/748円(税込)

    「早く忘れちゃいたいのに、何で聴きたくなっちゃうんだろう」
    高校2年、冬。
    周りが卒業後の進路を考え始める頃、ゆかりは「予備校に行く」という理由で優助との勉強会を解散する。
    未遂に終わった告白、自分を置いて春雪を追いかけた優助――ゆかりは受験勉強に集中することで、それらを吹っ切ろうとしていた。
    一方優助はそんなゆかりの想いに気付くこともなく、将来のビジョンが持てないことに悩んでいて……。
  • スタジオカバナ8

    710pt/781円(税込)

    「俺が歌い続けていれば、牧さんはまた――」
    ギターとドラムが抜け、存続の危機に立たされるthe oops。
    そんな折、boiboi!!の望月みつるが加入を申し出るも、優助の心は揺れていた。
    これまで優助にとっての“歌”は、春雪への想いの捌け口であり、春雪のいない今、バンドに情熱を抱けなくなっていたから――。
    だが、the oops解散の危機を知り、ゆかりが泣いていたことを知った優助は……。

レビュー

スタジオカバナのレビュー

平均評価:4.8 56件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

花火シーンは名シーン
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ダイちゃんって優ちゃんのことが大好きだけど、牧ちゃんのことも大好きよね。ダイちゃんはスタジオカバナのメンタリスト。
牧ゆかりちゃんのキラキラ感大好きです。頑張り屋さんでいやみのない素敵な子。そして強いね。みんなにあんな感じだったらあざとい女子になっちゃうけど、対象限定だからいい!優助くん、泥沼から抜け出せてよかったね。守ってあげたい子ができてよかったね。苦しさや痛みをともわない恋だってあるのさ!みんな、キラキラしたいい恋をしてください。えりなちゃんは『君に届け』の矢野あやねちゃんぐらいに親友をサポートしてほしいな。でも、ダイちゃんがいるから、このままでも十分ですけどね。えりながいい子だから、個人的にもう少し活躍してほしいだけで。ダイちゃんもえりなも好きだな。

ボイス付きPVで惹かれて一気に買って8巻発売まで寝かせて、8巻まで読みました。ゆかりのやさしく明るく粘り強く健康的な感じと、ハルキのどろどろしてこの人とは絶対に明るい未来は望めない感が対照的で、こんなに違うタイプの女の子たちに同一人物が恋に落ちるかね?と思ったのも束の間、恋に落ちる時は理屈じゃない!

自分の存在意義を他人の評価に委ねるハルキタイプは現実的に結構多いだろうし、わからなくもないし。日下君のような美貌と才能を備えて生まれて、勝手に他人が自分に期待してしまうことへの葛藤もわからなくはない。ハルキは最後、優助への思いが本物の恋だったと思っているようだったけど、優助が自分から去っていくのが嫌だったのであって、あんな関係が恋だったら嫌だな。お互いに依存し合って、闇に堕ちていくだけ。ハルキに何度もマウンティングされたり、あんなひどいことを言われても屈しなかった芯の強さを持ち、いつも表情豊かで目が輝いていてふるまいも感じがいいゆかりちゃんが最高にかわいい。

日下君のゆかりちゃんの歌を早く聴きたい!2人はかわいくてハッピーなカップルになれるはず!読者目線ではじれったい両片思いがはやく身を結びますように。(祈)
いいね
1件
2025年12月8日
ハルキがやばい。追記:6巻読了
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ハルキのことば「筆おろしでも……」がキツイ。これピンと来ない人は男女逆にして考えてほしい。男性が言うと「処女でももらっちゃお……」(本気じゃないし大事でもないけど)ってことだからね。普通にキモイわ。ハルキ(女性)だから許されるわけじゃない。ストーリーは、途中までは優助の物語と言ってもいいくらい。彼の辛さや切なさが描いてある。ゆかり目線で読んでると余計つらいかも。5、6巻でハルキと優助の話に決着が着くはず。つらいひとはそれから読んでもいいかも。追記:6巻読みました。予想通り、ハルキと優助の関係には決着が着きました。ハルキの話聞いてもじゃあしょうがないねとはならなかった。相変わらず自分勝手だった。優助のことどれだけ傷つけたと思ってるの?離れていった途端好きだと気づいたなんてハルキの場合は惜しくなっただけじゃない?優助くんは綺麗すぎたとかあたしから振らしてくれてありがとうとかどこまでいっても自己中だね。もし物語的にもう少しハルキに対して同情させたかったなら1巻〜4巻の優助視点の辛さを減らすべきだった。相手には恋人がいるのに呼ばれて身体だけ重ねるってどれだけしんどいと思ってるのか。ハルキも同じ目に遭えば?ハルキはもう処女じゃないけど初恋をそうやって弄ばれればいいんじゃない?優助もハルキのどこがそんなによかったのか謎。ハルキは他人をさんざん傷つけたのになんでハルキには優しい展開なんだろ?もっとざまぁ展開ほしかった。ハルキ嫌いだから辛口になったけどそれ以外はとても面白いよ。
いいね
20件
2024年5月16日
甘いだけじゃない
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者買いしております。
馬あぐり先生の作品はすべて大好きで、絵も良い・キャラクターも良い・ストーリーも良い作品を生み出される方です。

まず、なんと言ってもとにかく絵がキレイで上手い!
「キャラクターの髪型変えたらみんな同じ顔なんじゃ…」みたいなことは決してなくて、人物の描き分けも素晴らしいし、キャラクターの髪型や服装がオシャレです。

牧ちゃんが優助に惹かれていくという牧ちゃん目線だと王道の恋愛って感じ(これはこれでとても好きです…!)だけど、一方の優助は、この年齢にしては振り回されまくりのなかなか毒のある恋愛をしていて、この2人対比がヒリヒリします。
でもこのスパイシーさが病みつきになります。
優助を振り回している彼女の行動・言動は目に余るしイライラするけど、彼女なりに焦ったり悩んでることもあって、自分のしてることや立場をちゃんと受け止めて1歩進んでほしいなぁと思います。

牧ちゃんの友達・えりなやthe Oopsのメンバーのダイちゃんやアカネ、優助ファンのみつるくん、みんな魅力的なキャラクターです。
各々が肩に力の入らない、等身大の自分で幸せになってくれたらいいなぁと応援しながら読んでいます。
いいね
1件
2023年8月30日

最新のレビュー

作画が好み
ゆかりちゃんの片想い物語であり、ダウナー優助の成長物語でもある今作。
前半(と言っていいのかな?この先も長そう)、ハルキが退場するまではどんな闇展開になるのやらと恐々してました。が、ハルキの再生ものとしても読めるのか?
作画が好みなので、とりあえず見守り隊。
いいね
0件
2025年12月11日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

音楽と青春の大激震
分析:まゆびー(シーモアスタッフ)
絵が好みで購入しました!KADOKAWAより出版、馬あぐり先生が贈る、青春ラブストーリー。主人公の牧ゆかり(マキユカリ)は、高校2年生。とにかく真面目が取り柄で曲がった事は見過ごせないタチ。そんな性格のせいで、ゆかりとは、正反対な生き方をするクラスメイト・日下優助(クサカユウスケ)が気になる。気づけば、優助との出会いは、進級したばかりの日。校庭でサボる彼を見て思わず口を出した。ますます、優助は、授業中は寝るかサボるか。周囲への態度も横柄。そんなある日、優助を尾行した。辿りついた場所は地下にある音楽スタジオ。優助の歌声をはじめて聞いたゆかりは。「凄い凄い凄い!めっちゃ綺麗な歌声・・・」あの屋上で聴いていた曲ってもしかして・・・!ゆかりの中の溢れだす気持ちの続きが気になります。

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ