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旅の唄うたいシリーズ2 豺狼-秦の始皇帝-
4巻完結

旅の唄うたいシリーズ2 豺狼-秦の始皇帝-

420pt/462円(税込)

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126pt/138円(税込)

作品内容

時空を超え中国大陸を行き来する旅の唄うたい・夜烏(やう)。「いずれ六国を滅ぼす始皇帝となる赤児が生まれた」ーーその予言を受けた夜烏は戦乱の未来を阻止するため趙へと赴く。呂不韋、李斯、韓非、司馬遷…傑物たちとの交流で夜烏のまなざしは何をとらえるのか…。動乱の中国を舞台に繰り広げられるヒューマン・ファンタジー第二巻。
《当コンテンツは秋田書店プリンセス・コミックス「旅の唄うたいシリーズ2 豺狼-秦の始皇帝-」の電子再編集版です。購入に際しご検討ください。》

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作品ラインナップ  全4巻完結

  • 旅の唄うたいシリーズ1 打猫-猫狩り-

    420pt/462円(税込)

    時空を超え中国大陸を行き来する旅の唄うたい・夜烏(やう)。唐の時代、花の都・長安では武則天によって猫狩りが行われていた。一体何故、武則天は猫狩りを行うのか…。夜烏の見た歴史の真相とはーー。王昭君、孫堅、妲己…中国史に名を残した人物たちの歴史書では語られない真の姿が明らかに!動乱の中国を舞台に繰り広げられるヒューマン・ファンタジー第一巻。
    《当コンテンツは秋田書店プリンセス・コミックス「旅の唄うたいシリーズ1 打猫-猫狩り-」の電子再編集版です。購入に際しご検討ください。》
  • 旅の唄うたいシリーズ2 豺狼-秦の始皇帝-

    420pt/462円(税込)

    時空を超え中国大陸を行き来する旅の唄うたい・夜烏(やう)。「いずれ六国を滅ぼす始皇帝となる赤児が生まれた」ーーその予言を受けた夜烏は戦乱の未来を阻止するため趙へと赴く。呂不韋、李斯、韓非、司馬遷…傑物たちとの交流で夜烏のまなざしは何をとらえるのか…。動乱の中国を舞台に繰り広げられるヒューマン・ファンタジー第二巻。
    《当コンテンツは秋田書店プリンセス・コミックス「旅の唄うたいシリーズ2 豺狼-秦の始皇帝-」の電子再編集版です。購入に際しご検討ください。》
  • 旅の唄うたいシリーズ3 日食-大悪女・呂后-

    420pt/462円(税込)

    時空を超え中国大陸を行き来する旅の唄うたい・夜烏(やう)。漢の高祖・劉邦の妻である呂后は劉邦の死に際に自身の過去を語りだす。「悪女」と称される呂后の胸の内に抱える思いとは…?趙飛燕、司馬相如、卓文君…様々な人物の辿る歴史で夜烏は何を見るのかーー。動乱の中国を舞台に繰り広げられるヒューマン・ファンタジー第三巻。
    《当コンテンツは秋田書店プリンセス・コミックス「旅の唄うたいシリーズ3 日食-大悪女・呂后-」の電子再編集版です。購入に際しご検討ください。》
  • 旅の唄うたいシリーズ4 傾国-唐の楊貴妃-

    420pt/462円(税込)

    時空を超え中国大陸を行き来する旅の唄うたい・夜烏(やう)。「唐の都長安に傾国が間もなく現れる」ーー圧倒的な美貌と優れた才智を持つ楊貴妃は、望まずして玄宗皇帝の寵愛を一身に受ける。たとえ運命にねじ伏せられようとも彼女は願う、“傾国の美女”と呼ばれた楊貴妃が本当に求めていたものとは…?そして夜烏の出生の謎が明かされる。彼が選んだ旅の行先は…。動乱の中国を舞台に繰り広げられるヒューマン・ファンタジー、感動の最終巻!
    《当コンテンツは秋田書店プリンセス・コミックス「旅の唄うたいシリーズ4 傾国-唐の楊貴妃-」の電子再編集版です。購入に際しご検討ください。》

レビュー

旅の唄うたいシリーズのレビュー

平均評価:5.0 8件のレビューをみる

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高評価レビュー

星5以外付けられない
恥ずかしながら作者様のお名前と作品初めて知りました…。カラーでもなく少し昔の絵柄だけど、絵から伝わる物の含有量が桁外れといった感じです。描かれる物語が中国のいろんな時代の国の興亡に関わる小話なので、美しい絵に野望欲望、戦、人生等々が渦巻いて色気もすごかったです(Hの意味じゃなく)。美しいだけじゃなく豪快でもあり。そんな長くない小話集だけど設定から何から物語に引きずり込まれて読んでました。他の作品もぜひぜひこれから読んでいきたいです。
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0件
2025年1月31日
中国史に出てくる人物とさすらいの唄うたい
唄うたいの、正体あらわした姿が好きです。人ならざる者と、激動の渦中の人との出会い。映画で言えばセットが豪華! 丁寧に描き込まれた画面で、世界観にどっぷりひたれました。愛憎とか救いとか、重いものも描いているのに、唄うたいの存在が風が吹き抜けるみたいでした。
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1件
2022年2月28日
面白かった‼️
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後に夜烏の秘密が暴かれて納得したけど、もう少しお話しが続いて欲しかった。
作者の中国史に着いての知識が凄い⤴️⤴️
で、創作部分との絡みが、実に面白い。
他の作品のファンでもあります。だから次々作品を残して欲しい。
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2件
2023年5月27日

最新のレビュー

全編通して哀愁を感じる
後世悪し様に言われる歴史上の悪女たち。それは彼女たちの本当の姿だったのか…?という作者の発想転換により生まれた作品集。
史実を元にしてますが、正史とは違う面から見た「歴史」です。
修行中の狐、夜烏が狐の仙人に命じられて使命を果たすため人間の世界に遣わされる、という設定。
作者は古代中国が好きらしく、殷、漢、春秋、三国、 秦、唐の楊貴妃と、B.C11世紀前半〜A.D8世紀半ばまで、夜烏の「修行」はかなり長期にわたります。
身分や時代の制約に縛られるしかなかった人たちが多く、彼らは夜烏とのつかの間の邂逅で自らの生をふと顧みます。なので、人間味と同時に憂いを感じる話が多い。それ以前に厳しい歴史的事実があるのですが...。
旅芸人の身なりで蓮っ葉な物言いの夜烏ですが、大切なものを喪った過去があり、狐の仙人の計らいにより記憶を封じられています。徐々に記憶が戻って心が揺れていく夜烏が哀しい。作者は過去に傷をもつ人を描くのが本当に上手いと思います。
美麗な絵はそのままだけど、ペンが変わったのかな?初期の作品はかなり細い線だったけどこのシリーズは以前と比べるとやや太い。
歴史って、人間って一筋縄ではいかないんだろうな。物悲しい空気を感じつつ、ページを閉じました。
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0件
2026年4月28日

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