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光が死んだ夏 5
5巻配信中

光が死んだ夏 5

680pt/748円(税込)

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作品内容

ある集落で共に育った少年、よしきと光。

よしきは光にすり替わった「ナニカ」と共に歩むことを決意する。
しかし、変質の兆しは、周囲の環境だけではなく、ヒカルにも表れはじめていた。
このままではいられないと実感した二人は、「ナニカ」の正体に迫るため調査を続けていく。
「クビタチ」の歴史、「ノウヌキ様」の正体、「忌堂の罪」とは一体なんだったのか。
その全てが明かされた時、「ナニカ」であるヒカルが下した決断とは――。

巻末には、「共に生きる」ということを描いた描き下ろし短編も収録。

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作品ラインナップ  5巻まで配信中!

  • 光が死んだ夏 1

    640pt/704円(税込)

    ある集落で暮らす少年、よしきと光。同い年の2人はずっと一緒に育ってきた。
    しかしある日、よしきが光だと思っていたものは別のナニカにすり替わっていたことに確信を持ってしまう。
    それでも、一緒にいたい。
    友人の姿をしたナニカとの、いつも通りの日々が始まる。
    時を同じくして、集落では様々な事件が起こっていき――。
    新進気鋭の作家・モクモクれんが描く、未知のナニカへ堕ちていく物語、開幕。

    巻末には在りし日の2人を描いた、描き下ろし短編も収録。
  • 光が死んだ夏 2

    640pt/704円(税込)

    ある集落で共に育ってきた少年、よしきと光。

    しかし、よしきはある日、光が別のナニカにすり替わっていたことに確信を持つ。
    姿かたちは全く同じ完璧な「ヒカル」。
    よしきは何故、すり替わりに気付くことができたのか。
    彼の口から語られる真実とは…。
    さらに集落の人々が異変に気付き始め、動きだしていて――。
    各SNSで話題の作品、第2巻。

    巻末にはヒカルの思考が垣間見える描き下ろし漫画も収録。
  • 光が死んだ夏 3

    680pt/748円(税込)

    ある集落で共に育ってきた少年、よしきと光。

    よしきはある日、光が別のナニカにすり替わっていたことに確信を持ってしまう。
    姿かたちは同じ、見た目完璧な「ヒカル」。
    しかし、確実に「人」ではない内面も感じながら
    よしきは「ヒカル」に寄り添い、いつも通りの日々を過ごしていく。
    理解を示すことで、距離が縮まってきたある日
    「人」ならざる者との、埋められない価値観の溝を実感する事件が発生し――。

    巻末には、クラスの日常が垣間見える
    描き下ろし短編も収録。
  • 光が死んだ夏 4【電子限定特典付き】

    680pt/748円(税込)

    ある集落で共に育ってきた少年、よしきと光。

    よしきはある日、光が別のナニカにすり替わっていたことに確信を持ってしまう。
    過去の「光」ではなく、現在の「ヒカル」と共に歩むことを決意したよしき。
    「ヒカル」が一体何者なのか、その正体を探るため
    「ノウヌキ様」、「クビタチ」の歴史を調べることに。
    しかし、周囲の環境は彼らを待つことなく、変化していき――。

    巻末には、何気ない日常を描いた
    描き下ろし短編も収録。

    【電子限定特典付き】
  • 光が死んだ夏 5

    680pt/748円(税込)

    ある集落で共に育った少年、よしきと光。

    よしきは光にすり替わった「ナニカ」と共に歩むことを決意する。
    しかし、変質の兆しは、周囲の環境だけではなく、ヒカルにも表れはじめていた。
    このままではいられないと実感した二人は、「ナニカ」の正体に迫るため調査を続けていく。
    「クビタチ」の歴史、「ノウヌキ様」の正体、「忌堂の罪」とは一体なんだったのか。
    その全てが明かされた時、「ナニカ」であるヒカルが下した決断とは――。

    巻末には、「共に生きる」ということを描いた描き下ろし短編も収録。

レビュー

光が死んだ夏のレビュー

平均評価:4.6 334件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 音に拘ったBLみのあるホラー
    A.Iさん 投稿日:2024/7/10
    友人のヒカルが死んだ。けれども目の前に生きている。ヒカルに『何か』が入り込み、生かしている。ヒカルだけどヒカルじゃない。けれども以前のように馬鹿をやり、笑う『ヒカル』に主人公は彼と一緒にいたいと思ってしまう。自分や村の人々がどうなろうとも。 読んでいて世界観に惹き込まれます。あと作者は音を大切にしているのか、擬音が多く取り入れられそこが静寂や不気味さをより引き立たせています。『ヒカル』だと知っている人の中に霊能力的に強いおばさんがいるのですが、その人も過去に主人公と同じような経験をしており、良くない事とはわかっていても『ヒカル』の人柄にふれ心が揺れ動きます。フラグたっているので死なないでほしい。ホラーなんだけどそれだけじゃない奥行きのあるストーリーに目が離せません。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 外見は本物。中は限りなく本物に近い偽物。
    しろくろうさぎさん 投稿日:2022/3/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 本当の本当にこれがデビュー? おったまげました。 BLいや2022年漫画の新人、麒麟児現れましたね。 表紙からもうオーラが。 山陰地方の田舎で暮らす普通の少年(ヨシキ)と親友(光)に擬態したナニカのお話です。 1週間行方不明の末、無事帰ってきた光の違いに誰も気付かないのに、ヨシキだけが気付く。 その些細な違いが拷問とサーモンと肛門のイントネーションとか、好きだなぁ。 ナニカは光の記憶を持ち、外見も全て模倣している。「光はもう居ない。それなら偽物でも…」 中学生1人で背負うのは重い。 限りなく本物に近いけれど、本物ではない。2人の歪みが大きくなる。 その様が虫の効果音だったり、モノクロだったり、魚眼レンズの構図で更なる恐怖を煽る。 2人だけの世界から、閉鎖された田舎での世界観に拡がる。 ひたすら不穏漂う展開。 純愛にもホラーにも、どうとでも転がれるラスト。 ノウヌキ様とは?何故光やお父さんは山に行ったのか?お婆さんの死は? ジャンルは違うが「寄生獣」に近いかな?と思いましたがミギーは自己が有り産まれた役目も解っていた。何より敵と味方が確り分別されていた。 それとはまた違う。 これは未だあやふやなんです。目的は?本当に味方なの?単独なのか?最後のナニカの感情は?怖い怖い。 伏線がクモの巣状張られ一緒に取り囲まれる。 圧倒的画力と構成力とテンポでグイグイ引き込まれました。 いやぁ、素晴らしかったです。 ヤングエース、pixivで1話と数話読めますので読んでから判断されても良いと思いますが、読んだら止まらない事請け合い(笑) こちら1巻で6話まで全て掲載です。ヤングエースで地団駄踏んだ方は是非。7話から2巻に進みます。 BLの定義は個人差が有るので、これを確実なBLです!とお伝えするのは語弊が有ると思いますが、個人的には、BOYS達が恋愛未満友情以上の感情を持つようならBLだと思います。 敢えて言うなら白黒ではない薄いグレーほんのりBLです。 この先キスもするようなしないような。 先生もチルチルにインタビュー受けてらっしゃるのでBLも少し考えているのかな…と勝手に思いました。 ヤングエース自体がBL特化で無く様々な方が読んでいるので御伝えしたいのですが、もしBLを毛嫌いされて読まないのは非常に勿体ないな、と。 逆に純BLではないから読まないのも勿体ない。 あ、でも少しグロ有りますので無理はなさらず。 続きを読む▼
  • (5.0) 心ざわつく
    Honoさん 投稿日:2022/10/7
    【このレビューはネタバレを含みます】 タイトルが不穏。そして1巻の底抜けに明るい表紙が中の怖さを予感させます。 中身が光ではないと分かっていても隣にいてほしいと思う気持ちと、やっぱり光ではないんだと苦悩するよしきの様子がありありと伝わってきて、読んでいて非常に苦しいし切ないです。 危険な存在だと分かりながらも見て見ぬふりをして日常を過ごす時間は一見平和でほのぼの。田舎の普通の男子高校生の無邪気さにクスッと笑いが溢れますが、そんな平和な時にもふと見える不気味さが一層恐ろしいです。 よしきの辛さはもちろんですが、恐ろしい存在であるはずのヒカルがよしきを慕う気持ちも伝わってきて何とも言えない思いです。これから先の2人に何も明るさを感じられませんが、どうか2人にとっての幸せな道が存在しますようにと願わずにはいられません。 田舎の村特有の秘密や光がヒカルに変わった時のことなど少しずつ情報が明かされていっている段階ですが、2巻の時点でまだほとんど何も分かっていません。もうすでに次巻が待ち遠しいです。 1巻187ページ(新刊発売で30%値下げで購入)、 2巻195ページ。 【2023.7.10追記】 3巻183ページ。怖かった。油断して読んでしまった。前巻を読んでから日があいていたので、平和でほわ〜とする部分が主に頭に残っており油断していました。人ではないヒカルの性質が浮き彫りに。それとどう向き合っていくか、そして村の大人達の動き、そういったものが次巻では描かれそうです。楽しみ。 続きを読む▼
  • (5.0) 圧倒される
    mmmさん 投稿日:2022/3/31
    【このレビューはネタバレを含みます】 タイトルからして普段は避けてるタイプのお話のはずなんですが……なんかすっごく惹き付けられるんですよ。表紙とか。そして試し読みをしたらもうダメ。圧倒的な力で引き込まれてしまいました。 むせ返るような夏の描写。「お前やっぱ光ちゃうやろ」の一言で表面に出てくる非日常。 目の前で同じ様に喋って笑うのは光ではないナニカ。 悲しさはありますが、謎やホラー要素や光(ナニカ)とよしきの関係がどうなるのか、続きが気になり読むのが辛いという程ではありませんでした。 ただ繰り返し突きつけられる光はもういないという現実と、ナニカに重なる光の面影に揺れるよしきの感情は切ないです。 ナニカにはちゃんと光の記憶があって思い出も共有してるんだよね…。 ナニカの方もどういう好きで自分の気持ちなのかも分からないけど、ただよしきが好きで嫌われたくない。 子供の様によしきに縋るナニカと、危険だダメだと分かっていても離れられずジワジワ混じっていくよしき。 好きな人が出来たらすぐ結婚しろと言っていた光の父。ウヌキ様とは、光の家の役目とは何なのか。 追記:なかなか話が進まず3巻からどうしようか迷ったけれど5巻まで読了。 6巻から新たなパートとの事ですが進みはゆっくりペースなのでまとまってから読むか迷います。 まだ謎の部分もありますが光の家の役割など色々分かってきて、続きが気にならない訳では無いけれど発売されるごとに読みたいかとなると。 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

ホラー×BLの新境地。
制作:のぞ(シーモアスタッフ)
ある集落で暮らす幼馴染の少年、よしきと光。ある日、親友の光が神隠しに遭い行方不明になってしまう。しかし、無事に戻ってきた光だったが、「ナニカ」にすり替わっていた。それでも、一緒にいたい。友人の姿をした「ナニカ」との、いつも通りの日々が始まる…。このマンガがすごい!2022年オトコ編1位を獲得したモクモクれん先生が贈る、ホラー×BLの新境地の話題作!冒頭からシリアスな内容で一気に引き込まれました。危うさを伴った少年達の距離感とホラー要素、BL風味の青春物とのバランスが絶妙でめちゃくちゃ面白い!田舎の村で起こるジメっとした怪奇ホラーがほんとうに怖すぎる…夜に読んだらトイレに行けないかもしれません…TT。ホラー好きは絶対見てほしい作品。「ナニカ」の正体は何なんだ?続きを期待!

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