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少年マンガ
軍靴のバルツァー(1)
20巻配信中

軍靴のバルツァー(1)

600pt/660円(税込)

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180pt/198円(税込)

作品内容

19世紀帝国主義時代。軍事大国から田舎の小国バーゼルラントの士官学校へ赴任する事となったバルツァー少佐。彼への指令は軍事後進国であるバーゼルラントの軍制改革を推し進めるというものであったが、平和に馴れきった教官や生徒たちを前に戸惑うばかりの日々……。しかし次第に本格的な戦役へと発展していき、戦争と平和の狭間にて教官と少年たちの運命が動き出す。軍事、政治、青春の群像活劇!!

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作品ラインナップ  20巻まで配信中!

  • 軍靴のバルツァー(1)

    600pt/660円(税込)

    19世紀帝国主義時代。軍事大国から田舎の小国バーゼルラントの士官学校へ赴任する事となったバルツァー少佐。彼への指令は軍事後進国であるバーゼルラントの軍制改革を推し進めるというものであったが、平和に馴れきった教官や生徒たちを前に戸惑うばかりの日々……。しかし次第に本格的な戦役へと発展していき、戦争と平和の狭間にて教官と少年たちの運命が動き出す。軍事、政治、青春の群像活劇!!
  • 軍靴のバルツァー(2)

    600pt/660円(税込)

    同盟小国バーゼルラントの士官学校教官として赴任され、平和ボケした生徒や教官たちとぶつかり合いながらも次第に信頼を得てゆくバルツァー少佐。しかし王族間の派閥争いに巻き込まれ、第一王子の側近であり、かつての同期であったリープクネヒトの目論見により組織されたデモ隊の鎮圧に駆り出されることに。早くも実践を強いられるバルツァーと生徒達の命運は……!?
  • 軍靴のバルツァー(3)

    600pt/660円(税込)

    軍事小国バーゼルラントの士官学校教官として赴任されるも、次第に王族間の派閥争いに巻き込まれていくバルツァー少佐。そして、はからずも第二王子の知恵袋として、その権謀術数の才を買われ重用されていく事になる。こうして国を憂う王子の決断が彼の運命を変えていくことに…!? 舞台は学校から宮廷、そして戦場へ! バルツァー少佐と生徒達は時代のうねりに巻き込まれて行く!!
  • 軍靴のバルツァー(4)

    600pt/660円(税込)

    政争の中、その軍事と政略の能力を買われ、バーゼルラント第二王子から自らの参謀にと勧誘されるバルツァー少佐。そんな中、仇敵リープクネヒトの暗躍や大国間の思惑が交わり”第二次ノルデントラーデ戦争”が勃発する! 小国の派閥争いから端を発して事態は急転し、バルツァーは生徒達と共に戦場へ向かう――!!
  • 軍靴のバルツァー(5)

    600pt/660円(税込)

    勃発した“第二次ノルデントラーデ戦争”にアウグスト王子や生徒達を引き連れ参戦する事になったバルツァー少佐。安全な後方配置のはずが、突如ホルベック騎兵部隊に後背を突かれ、予想だにしなかった過酷な撤退戦を強いられる事になる。負傷したヴァイセン軍大尉から指揮権を委譲されたバルツァーは、バーゼルラント義勇軍と共に敵制圧地帯を無事に離脱することができるのか……!?
  • 軍靴のバルツァー(6)

    600pt/660円(税込)

    対ホルベック戦争“ノルデントラーデ戦争”では過酷な撤退戦を戦い抜き、生徒達と共に見事生還を果たしたバルツァー少佐。しかし圧倒的有利にあったヴァイセン軍の元に、第三国エルツライヒの調停により停戦勧告が届けられ、これが事態を思わぬ方向へ揺り動かす。列強各国の思惑と陰謀が渦巻く中で、さらにリープクネヒトの奸計がバルツァーと生徒達を窮地に追い込む……!?
  • 軍靴のバルツァー(7)

    600pt/660円(税込)

    列強各国の思惑と陰謀が渦巻く国際会議では、ヴァイセン国王の暗殺を未然に防ぐ活躍をみせたバルツァー少佐。ところが、大局的には大陸の情勢とバーゼルラント国内の政情はさらに不安定となってしまう。様々な苦楽を共にした士官学校の生徒達に感情移入し始めたバルツァー少佐は、混乱するバーゼルラント国内の状況を収めるために腐心する。しかし国内情勢の不安と兄弟王子の確執は頂点に達し、ついに取り返しのつかない事態に発展する!!
  • 軍靴のバルツァー(8)

    600pt/660円(税込)

    アウグストから軍事顧問解任を告げられ、士官学校を離れたバルツァー少佐。その一方で、バーゼルラントの兄弟王子の確執はついに本格的な闘争へと発展し、王室の秘密を公にしようとする第二王子アウグストを滅さんと兄王子フランツはクーデターを決行。首都を制圧しバルツァー不在の士官学校を完全に包囲する。追い詰められたアウグストと生徒たちの命運は!? そして本国の部隊と合流したバルツァーはどう動く――!?
  • 軍靴のバルツァー(9)

    600pt/660円(税込)

    エルツライヒの智将・レンデュリック大佐率いる精鋭部隊と、ユルゲンが加わった南部貴族連合の大部隊に包囲され満身創痍の士官学校と生徒達。その最中、最新鋭の気球を使い辛くも帰還を果たしたバルツァー少佐は、その帰休を使って最新の戦術で反撃に出る! 果たして高度な砲撃戦を制して勝利するのはどちらの王子なのか……!?
  • 軍靴のバルツァー(10)

    600pt/660円(税込)

    救援部隊を引き連れたヘルムートの登場で形勢は逆転。第一王子とレンデュリック大佐はエルツライヒに向け逃亡し、第二王子アウグストとバルツァーは追撃戦の準備を進める。しかしこの瞬間、ついにヴァイセン軍が治安維持を名目にバーゼルラントに侵攻を始める。残されたごく僅かの時間の中で、南部群を粉砕しバーゼルラントの混乱を収めることが出来るのか!? そして敵対してしまった教え子ユルゲンの行方は――!?

レビュー

軍靴のバルツァーのレビュー

平均評価:4.8 17件のレビューをみる

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高評価レビュー

ヴァイセン≒プロイセン?
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 登場人物や物語の舞台は架空設定のようで18~19世紀頃のヨーロッパ大陸、ヴァイセン≒プロイセンでバーゼルラント≒バイエルン王国あたりがモデルかな?と。
軍記モノなので戦闘シーンも大いにあり読み手を選びますが、戦いの場が時には議会だったりで面白いです。

バーゼルラント第1王子もモデルがいるようで、作中に出てくるお城が世界一美しいと謳われるノイシュヴァンシュタイン城のように見えたりします。ですので、第1王子に関してはもう少し耽美的かつ退廃的な雰囲気の美男として描かれていても良いのかな?と思います(笑)。
対して弟の第2王子はというと中々の人物で初めは不遜な態度が鼻につきますが勇猛果敢。
他にもフランスの有名な建物が描かれていたり、オーストリアの女帝がモデル?(結婚政策等)とか、この戦術はネルソン・タッチ?(トラファルガー海戦/英・海軍提督の戦術)などと実在の人物や国、事柄を置き換えてパズルのようにみるのも面白く、フィクションの自由度も楽しみながらフワッと世界史も学べる内容。

主人公のバルツァー少佐はというと、一介の軍人にしてまぁ頭がキレる人で。
普通に出世欲のある青年将校で基本実利に基づき合理的取捨選択をしていきますが、だからと言って冷酷無慈悲という訳ではなくその思考は柔軟です。
視野が広く頭が回るので前線での働きはどんなものかと思っていたら、叩き上げ風の泥臭さがあり実戦で頼りになります。発想と応用力、視座の高さが素晴らしい。
お偉いさんの目には何かと留まり、お目付け役を付けられたり、人生狂いそうな打診をされたりの苦労人で上司と部下に挟まれる中間管理職。 気の休まる暇のない馬車馬…。
尚且つ人事異動も激しいとか「あぁ… 組織人」という感じです、気の毒なほどに。

バルツァーとお友達のリープクネヒトや第2王子との掛け合いも面白いですし、バーゼルラントの教え子たちも優秀で戦闘の考え方や組み立て方がバルツァーに似てきているのも興味深いです。
ただ、主君への忠誠や戦闘に命を懸けるような年齢でもないだろうに… と思うとこの子たちの懸命さが胸熱で。
若くても軍籍に身を置く者の辛いところで応援したくなります。

また作中の所々に出てくる”暮らしのワンポイント”が微に入り細をうがつ内容で大変ためになります。解説が素晴らしい。
本編も読み出すと止まらない系なので、総じて良書です。
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1件
2025年8月29日
本当に困ってたらこれを3
もう何年も前から書籍版を買っていましてようやく電子書籍にされた一冊です。
タイトルに軍靴とあるように戦記物です。
なので興味ある人だけ覗いてみてください。
序盤はとある軍事大国から弱小国家の軍事学校に教師に来た男性が主人公。
バルツァーです。
彼はパリパリのエリートで本国でも出世の野心を持っています。
そこがこの漫画の魅力のひとつでして、決して人が良いわけではありません。
功利主義であり現実的であるものの、決した頭がかたいわけではない。
新進気鋭の青年将校といったところです。
時に冷徹、それは無理矢理ではなく必要とあれば決断する事が出来る、といった男です。
ただそう書くと、暗い話に思えますが、全体的に絵が明るく、言動も一見明るいので読んでて苦しくなることはあまりありません。
その明るさが最近はちょっとドタバタまでいっとらんか?と個人的にはちょっと不満だったりしてますが、まぁ一時的だったかなという気もしてます。
派手な戦闘よりも頭脳戦、政治戦略、旧態依然の打破、そして頭の良さの痛快さ辺りがキーですね。
人を選びますが、軍事ものとしては、割と本格的なものです。
そのため読み出したら止まんない系でもあります。
取り急ぎ。
(追記)おまけで軍隊の知識や兵器、船舶の解説もあります。
また、食べ物の紹介もありますね。
ミリオタでは無いので知識無く、そこはへぇぇぇなるほどと読んでいます。
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12件
2024年8月16日
じっくり読みたい作品
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 元々、書籍版で買っていましたが、途中で出版社が変わり、そのことに長く気づかず変更直後の数巻を買いそびれて(書店で注文しようとしたが在庫無しと言われた)ここで発見した時は大喜びしました。

19世紀くらいのヨーロッパ風の架空世界が舞台です。登場する国々はモデルになったのがどこか何となく分かる描き方です。
架空世界とはいえ、現実的で実際の当時のヨーロッパもこんな様子だったのかなと思わせる内容です。
随所に散りばめられたその頃の武器や発明品や生活様式などのうんちく話も興味深いです。

ただ、出版社が変わった際、ジャンルが青年マンガから少年マンガに変わったせいか、そこで微妙に作風が変わった気がします。
急に少年マンガにはありがちだけどリアリティのない敵キャラの一団が出てきた時は、正直ガッカリしました。読んでいるうちに慣れましたけど。

リアリティと言い出したら、主人公のバルツァーこそ万能すぎて現実だったらあり得ない存在な気もしますが。軍の様々な分野で天才的な才能を発揮するので。
でも人間離れした超人では無く、年齢や立場上から上司やら王族やらに振り回されていろいろ板挟みになったり究極の選択を迫られるような場面なども多くてけっこう苦労人だったりするし、でも士官学校の教え子たちから絶対的な信頼を寄せられていたりと、人間味のある好感がもてる人物になっています。
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0件
2026年2月19日
既読3巻 ⭐️⒋6
ドイツ🇩🇪史?を学ぶのに良い教材かも
フランス🇫🇷史を池田理代子先生の作品で学んだ気になっている私ですから・・

漫画脳なので『ベルセルク』も一部はドイツ🇩🇪
『イサック』も『銀英伝』も『トーマの心臓』も『オルフェウスの窓』等も同様😛

 🛰️ 🛰️ 🛰️

宇宙太陽光発電計画を知ったのは前世紀、当時配達してもらっていた地方紙の記事
某有名アニメ内では実用化(2307年)されていたのでご存知の方も多いのでは

現実では、JAXAと資源エネルギー庁が連携し、商用化の目標は2050年
兵器転用は難しいらしいのですが、可能なら戦争の抑止力にもなりそう

理念が近く、経済力が有り、平和条約を批准する国々での新しい枠組も考えられる
エネルギーの多様化と価格の安定は社会の安定を生み、発展を促す筈

 互いに好感情を持つ日本🇯🇵とドイツ🇩🇪
 良い協力関係になれないものだろうか😛
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1件
2026年2月11日
知略と知略のぶつかり合い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻まで無料だったので、読んでみました。
ヤバいっすよ、面白いっすよ!
軍事大国少佐バルツァーが同盟国士官学校顧問として赴任。王権国家の旧体制の指導・武器、訓練長の第二王子に実地で改革を行いつつ、祖国の指示を仰いで行動する。熱血・冷静な判断力・合理性を伴う読んでいてワクワクする主人公。
敵として元学友で戦時扇動者ルドルフとの頭脳戦もあって面白い。
1巻で生徒を鞭でビシバシ打ってた第二王子が主人公を認めてきて、3巻では性格が若干丸くなってるのも笑えた。
田中芳樹先生の銀英伝が好きなので、ロボも艦隊も出てこないけど、自分の頭と人を動かす才を持った登場人物が好きです。
マガポケで続き読んできます!
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1件
2023年6月21日

最新のレビュー

難しい、しかし面白い
爽快なバトルアクション漫画というよりは、緻密な戦略や深謀遠慮の攻防で敵対していく頭脳戦です。複数の国の政治情勢に加えて各地の戦場で戦況が展開し、間諜による秘密裏の作戦などが同時進行していくので非常に頭がこんがります。整理しながら 読み進めないとあっという間に今何が起きているのかわからなくなりますが、その分 読み応えは抜群です。
仮想の国を舞台としていますが 歴史上の国をモデルとした部分も多く 歴史マニアの方でも楽しめる作品なのではないでしょうか。
個人的には世界史や戦史などを一通り 学習し終わった人 ならこの物語の面白さをより楽しめるのではないかと思いました。
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0件
2026年2月28日

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