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今月(5月1日~5月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 軍靴のバルツァー

    中島三千恒

    じっくり読みたい作品
    ネタバレ
    2026年2月19日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 元々、書籍版で買っていましたが、途中で出版社が変わり、そのことに長く気づかず変更直後の数巻を買いそびれて(書店で注文しようとしたが在庫無しと言われた)ここで発見した時は大喜びしました。

    19世紀くらいのヨーロッパ風の架空世界が舞台です。登場する国々はモデルになったのがどこか何となく分かる描き方です。
    架空世界とはいえ、現実的で実際の当時のヨーロッパもこんな様子だったのかなと思わせる内容です。
    随所に散りばめられたその頃の武器や発明品や生活様式などのうんちく話も興味深いです。

    ただ、出版社が変わった際、ジャンルが青年マンガから少年マンガに変わったせいか、そこで微妙に作風が変わった気がします。
    急に少年マンガにはありがちだけどリアリティのない敵キャラの一団が出てきた時は、正直ガッカリしました。読んでいるうちに慣れましたけど。

    リアリティと言い出したら、主人公のバルツァーこそ万能すぎて現実だったらあり得ない存在な気もしますが。軍の様々な分野で天才的な才能を発揮するので。
    でも人間離れした超人では無く、年齢や立場上から上司やら王族やらに振り回されていろいろ板挟みになったり究極の選択を迫られるような場面なども多くてけっこう苦労人だったりするし、でも士官学校の教え子たちから絶対的な信頼を寄せられていたりと、人間味のある好感がもてる人物になっています。
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  • 正統派悪役令嬢の裏事情

    RIDI/Flowing HonEy

    後半の展開にビックリ!
    ネタバレ
    2026年2月18日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 最初の方だけ読むと、よくある小説世界の悪役令嬢に転生した話かと思いきや、後半は前提条件がひっくり返るような斬新な設定のお話でした。
    よくこんなのを思いついたなあと新鮮でした。

    ただ残念だったのは、所々に説明不足というか、いまいちよく分からない部分があったこと。
    設定に関する部分だったり、話の展開だったり。最後まで読んでも「結局あれは何だったんだろう?」と思うことがいくつかあります。些細なことも含めて。
    話の前後から推測しつつ読んだものの、その解釈で正しいか答え合わせがないから、わずかですがスッキリしない感じが残りました。
  • 最近の人類は魔王をナメている【電子単行本版】

    木口なん/SHICON/夕霧

    ルカはどこ?
    ネタバレ
    2026年2月15日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 基本的に面白く読み続けているのだか、気になる点もいろいろと…。
    まず誤字脱字の多さ。巻が進むほど酷くなってる気がする。主要登場人物の名前どころか主人公の名前まで間違っていた時は驚いた。
    そしてルカはどこへ消えた?1週間ほど出かけるからと双子たちに預けられ、そのまま数年経過しているはずだが15巻まで読んでもまったく音沙汰無し。もう出てこないのだろうか?
  • 公爵令嬢の嗜み

    澪亜/双葉はづき

    面白いといえば面白いのだが…
    ネタバレ
    2020年11月29日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 出だしは文句なく面白かった。
    ですが…文章力?表現力?途中から、あらすじか構想段階の下書きを読んでいる気分に。直接的すぎる表現で一言二言だけで、どんどん進んでいくような箇所もたくさん目につく。
    あまりに婉曲表現を多用し過ぎるのも分かりづらいが、このまで単刀直入だと風情が無さすぎ。

    それと簡単に人が死にすぎるのも気になる。
    また登場人物の設定が、不自然だったり矛盾している人物が何人かいて、話が進むほど読み始めた頃の気持ちが冷めてしまった。

    そして、無理に転生物にしなくても良かったのでは?
    後半は主人公が、ヒロインの母親に変わってしまっているし、転生云々はなかつ無かったほうがスッキリしていたと思う。
  • 彩雲国物語

    雪乃紗衣/由羅カイリ

    最初は面白かった
    2019年4月30日
    最初は面白かった。完結とあったから、安心して既刊を最後まで買った。なのに、とても中途半端な終わり方だった。
    原作があるようなので、続きはそちらを読めということ?
  • 銀の魚 銀の波

    板本こうこ

    読み応えあります
    2019年4月29日
    明治から昭和にかけて主人公が3人います。最初が親の代とすると、次が子の代、その次が孫の代。
    時代の変化を背景に、どんどん価値観も生活様式も変わっていきます。こういう過程を経て現在の日本があるのかな?と、考えさせられる部分も多かったです。
  • 青のオーケストラ

    阿久井真

    安定感がある
    2019年4月29日
    同年代の子供がいるので読みながらつい親目線になる部分も多いのですが、面白く読んでます。
    絵はきれいだし、話も現実にあっても不思議ではない内容(自分の身近にいる訳ではないけど)で、安定感があります。
    今後どんな成長していくのか楽しみです。
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  • シュトヘル

    伊藤悠

    欲を言えば
    2019年4月29日
    最後の最後まで結末が全然予想もつかなかったけど、ほぼすっきりと納得の最終話だった。なるほどねー、そうきたかー、みたいな。

    ただ欲を言えば、主人公たちの結末は更にもう一歩先まで書いて欲しかった。あともう少しだけ説明が欲しかった。
    そこは読者の想像に任せるということなのだろうけど。好みの問題かな?

    とにかく読み応えはあり、最後まで夢中で読みました。
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  • ゴミ屋敷とトイプードルと私

    池田ユキオ

    1巻だけで…
    2018年12月30日
    1巻だけで1話目が完結しているから、これだけで終わった方がスッキリと良かった気がする。展開もオチもテンポ良く納得できるものだったし。
    2巻目以降は…なんかダラダラ長い印象。でもここまで読んだら、あと少しかな?と思うので最後まで読み切ると思うけど。
  • Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編

    槇村さとる

    最後が…
    ネタバレ
    2018年12月19日
    このレビューはネタバレを含みます▼ このヴェネチア国際編の前から読んでます。
    完結したことは素直に嬉しいけど、でもここで終わる?!というのが正直な感想。
    最初から途中までは夢中で読んだのになー。あれはどうなった?これは結局どういうことだった?みたいなエピソードもいくつか残ってる気がするのですが…。
    終盤も終盤になって、全く新しいキャラがドドーッとたくさん出てきたのも違和感。なぜこのタイミングで、こんな役回りの新キャラ増やす?みたいな。