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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ少女マンガ KADOKAWA MFコミックス ジーンシリーズ 後宮の検屍女官後宮の検屍女官 1
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作品内容

謀殺されたという噂の妃嬪の棺の中から赤子の遺体が見つかり後宮は大騒ぎに。
皇后の命を受け、騒動の沈静化に乗り出した美貌の宦官・延明と
ぐうたら女官の桃花は謎めいた死の真相に迫ることに…!?

ぐうたら女官×腹黒宦官の中華後宮検屍ミステリ、第1巻!!

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レビュー

後宮の検屍女官のレビュー

平均評価:4.3 27件のレビューをみる

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高評価レビュー

宦官と女官が検屍で暴く後宮ミステリー
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ どろどろとした陰謀渦巻く後宮内のいざこざを宦官と女官がバディを組んで検屍で暴いていくミステリーもの。とても面白かったです。皇后が牛耳っているべき後宮を皇帝の寵愛が厚い側妃が掌握しており、これではあかんと皇后側の宦官たちを後宮に送り込んでそこで働く女官たちを誑し込んで利用してその牙城を崩そうとしています。主人公の一人である宦官もその一人。彼にも思い過去があるようでそこにも興味がそそられます。もう一人の主人公である女官はその側妃側に付き従っている方で、見目麗しき宦官の誘惑になびきもせずにただただぐうたらに過ごしている娘。ただ検屍の知識と技量は相当のもので闇に葬り去られようとしていた難事件をそれを使って解決していきます。その描写も見事で飽きません。宦官と女官、皇后側と側妃側、後宮内での陰謀。色々な要素が複雑に絡まって話をより面白くしています。恋愛展開は今のところなく、このままバディものとして続けばよいと勝手に思っているのですがどうなるんでしょうか。これからに期待です。
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3件
2024年7月28日
普通に面白い
他の方のレビューに似たような話があるとのことですが、たぶん私は読んでないので面白かったです。
小説のレビューにもありましたが、手口やトリックが一緒だとか。
この時代の同じような国が背景だと事件の多様性がないのは仕方ないですよね。
現代のコ〇ンくんなんかと比べたらそりゃ化学科学が発達してない分同じ感じになるし、女官と宦官なんて1番動かしやすい立ち位置ですから。
それはそれ、これはこれで楽しめば十分面白いです。
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4件
2023年4月2日
ぐうたらヒロインなのにカッコイイ
絵が綺麗で読みやすそうだと思って読んでたら、検死描写もそこまでグロくなくて一安心。ヒロインの検死に関しての知識は科学力が無かった時代はこうだったのかぁと、感心しかない。それ以外の部分はダメダメだけど、普通にミステリーとしても楽しめる。現在2巻読了後ですが、凄く気になる所で終わってるので既に3巻が待ち遠しい・・・。
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3件
2024年3月20日
リアリティがある
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 傾向としてはくすりやと同じではあるけど、まったくの別物として、楽しめる。死体の描写や刑罰も表現されており、そういう点では世界観にリアリティがあるかな。
ストーリーもキャラもしっかり確立していて、読み物としてかなり楽しめるし、おすすめ。
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0件
2024年9月29日
2人の仲がどう進展するかも注目!
検死によって真実を明らかにする謎解き&ミステリー要素と、延明と桃花のラブがどうなっていくかの2つが軸の物語です。
あとは桃花が男装して検死していたとばれてしまわないかとハラハラする要素も孕んでいます。
続きが楽しみな作品です。
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0件
2024年11月25日

最新のレビュー

本格派!中華ミステリー版『法医学の女』
ほとんどの場合『中華風〜〜』と『風』を入れてレビューしますが、この作品は本格派過ぎます。
言葉も呼称も全て本格的なので読めません!ルビを打って欲しかった〜〜〜。

ストーリーもレビュータイトル通りで『法医学の女』&『科捜研の女』ですね。
もちろん現代のような薬?は無いので、当時で手に入る物で検死をしていきます。なので、その時の言葉も本格的な言葉なので時々、頭の中が????状態。
もう「無視」して読み続けてます。????をいちいち本気で考えていたら前に進まない事が2巻の途中で分かりました。
でも、無視しても『謎解き』はちゃんと理解、出来るので心配ご無用です。何故なら殺人の動機は、結局『人の感情』だからです。

決して派手なストーリーではありません。どちらかというと【地味】
なのでザマァ展開とかは無いです。あっ!恋愛も無いです。何故なら宦官しかいないので、そこに「恋」が例えあっても成就する事は無いからです。
強いて言うなら「情」はありますね。ただ「情」→「恋」になる日が来るかも知れませんが、それは、この作品ではあまり期待しない方が良いかと⋯。

なので、本格的中華ミステリー『法医学の女』として楽しめる人だけにお薦めです。
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1件
2026年4月20日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

死王の呪いを調査していると・・・
営業:カレー王子(シーモアスタッフ)
大光帝国の後宮で謀殺されたとされる妃嬪の棺の中で赤子の遺体が見つかった。この胎児を"死王"として噂が広まる後宮。そんな大騒ぎの中で、笑顔が嘘くさくて腹黒そうな宦官・孫延明は、皇后の命を受け騒動の沈静化に乗り出した。延明がその謎を調査する中で、出会った女官は妙に博識、幽鬼騒ぎにも動じない、居眠りしてばかりの主人公・後宮侍女の姫桃花。噂の真相を解き明かすため、登場人物の思惑が交錯する古代中華を思わせる世界観と壮大で重厚な中華ファンタジーの開幕です!漫画:おの秋人先生、原作:小野はるか先生、キャラクター原案:夏目レモン先生が贈る腹黒な美形と変わり者がバディとなって犯人を捜す中華ミステリー!原作小説も読み終えてから拝読いたしましたが、非常に素敵なコミカライズです!続きが楽しみ!

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