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華麗なるデビュー1 1巻

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(4.5) 投稿数8件
華麗なるデビュー1(1巻完結)

作品内容

アイボ大尉が叔母のもとを訪れた折り、銃を突きつけて脅かした少年が、実は少女だと気がついた時、アイボは彼女に興味を持った。

作品ラインナップ  全1巻完結

レビュー

華麗なるデビュー1のレビュー

平均評価:4.5 8件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) シリーズ
    ありす3 さん 投稿日:2020/2/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 ヒロイン父がクソすぎる。こんな汚い言葉を使うのもためらわないぐらいにヒドイ父親だ。腹が立って仕方がない。立ち上がったヒロインが2巻でどう戦うのか楽しみ。前作「気高き約束」ではチャラいイメージのヒーローが、ヒロインの為にしっかり紳士になってくれます。前作の下品な悪役母娘も登場 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0)
    さーさん 投稿日:2019/6/2
    ヒロインとヒーローの出会い。 ヒロインの生い立ち、天真爛漫な少年のような女の子〜からの浅はかな婚約者の裏切りや、自己満な父親の仕打ちに打ちひしがれる姿が気の毒でした。 2巻ではヒロインがどのように変わっていくのか楽しみ。
  • (5.0) おススメです☆
    あかさん 投稿日:2019/5/29
    【このレビューはネタバレを含みます】 2冊に別れているのでとても読み応えがありました!前編、母亡き後父に男として育てられたヒロインは伸び伸び育ち、マダムキラーのヒーローと出会う。 後編、ヒロインの名付け親の甥ということもあり、レディとして自信と格式美を身に付ける手伝いをするヒーローがヤキモキする。良い人と悪い人がハッキリしていてわかりやすく、ヒロインが社交界で成功して見返すシーンは最高です!プレイボーイヒーローが初心なヒロインに振り回される様子が可愛くてニヤッとしちゃいます☆ 続きを読む▼
  • (5.0) 2巻に続く
    たぬきさん 投稿日:2019/5/9
    とても面白い話で続きがきになる!原作者の他作品とリンクしてるのも読み応えに一役買ってる。まだ前半戦だけど、買う価値がありそうな作品です。
  • (5.0) 2人の出会い編
    ぐりさん 投稿日:2018/7/14
    【このレビューはネタバレを含みます】 前後編の前編。 まだ2人は恋心といったものには触れていません。 あくまで2人の出会いと共に過ごす大切な時間の描写。 そしてヒロインが受けた父親からの心の傷からの、ヒーローの立ち直らせ方。 ただ優しく包むだけではなく、叱咤激励とも取れる発破の掛け方は、読み返すと凄く愛情に溢れています。 とにかくヒーローのアイボが魅力的な人柄。設定的には色男でこの時代にありがちな一夜の恋をたくさん楽しんでいる男性ですが、そういう部分は殆ど見せずにただヒロインジョシーのよき保護者であります。 それだからこそ不快感がありませんでした。 また理不尽な事は言わないし、よき大人、手本であろうともしています。 所謂光源氏…とも少し違いますが、やはりジョシーの成長にはアイボが欠かせなかったと感じました。 これは後編の話ですが、ジョシーが男の子として育った部分も彼女の中に生きているという描写が凄く良かったです。 尾方先生の力量で、男の子ジョシーの生き生きした表情も言動もとても可愛いです。 続きを読む▼
  • (5.0) 原石の女の子 辛い出来事を克服して輝け
    romance2さん 投稿日:2018/6/7
    とても骨格のしっかりしたストーリーで 絵にも安定感。HQは白っぽい絵の作品が結構あって、時々、お金の無駄遣いとしか思えない物がある。失敗したくないから何千と世の中に出ていても手に取るのは厳選したいのだ。値上げもしているから余計慎重になってい る。しかし尾方先生の手になるHQコミックスは、絵に物足りなさを覚えさせない力量で、どの作品も絵に失望したことがない。109頁のヒロインは幼なすぎて、この絵だけは受け入れがたいが、総じて確かなレベルの絵が多くの事を伝えている。丁寧な仕事が話の盛り上がりを支えて、話に厚みが出来ている。 本作は、私の望むレベルを軽々クリア。子供は子供に見えるし、沢山の人物がキッチリとキャラ付けされている。そして、ヒロインの受けた衝撃は、私にも読んでいてとても辛かった。あんな親、なのに、あんな親を親と頼って生きてくるしかなかった。期待に沿おうとして健気な彼女は頑張っていたのだから、涙が出る。親の望むように育つことを目指し、ずっと頑張ってきたのにあれはない。そして梯子は外された。愛されたくて過ごしてきたヒロインのこれ迄を思うにつけ、親を選べない子の辛さが私の心に押し寄せて、そして、自分は間違ってないと手前勝手な理屈で悪びれもしない姿に、 何故だか現代の不幸な子どもを巡る直近の事件をダブらせて、悲しみが煽られた。それに加えてピーターのやつ、という感じだ。この苦しみを乗り越えた先には、きっといいことがある、そう思うしかない。HQは報いてくれる読み物だから。 世の中の不幸な親子関係のニュースを象徴させる、子のためになど少しもなっていない親の子どもへ強いてきたこと。 衝撃の日、余りな仕打ちを大勢の人の前で受け、父親からの二次被害。身内なのに庇われない。人でなしの親。最悪のプライド崩壊事件。涙しかない。両頬を打ちのめされたようなヒロインへの彼アイボの心の看護が真に素晴らしい! 大体、そこでこの一冊全てを通しで振り返ってみても、もう、彼の包容力で埋め尽くされていたことに、今さら改めて気づかされる。 しかし、羽も羽も揃っていないとして彼は異性としての感情は封印して。 そして無邪気な刺激に対して感情を踏みとどまらせる大人対応。保護者としてその役を全うしたいとする高潔さ。彼の存在感は好ましくなっていくばかりだ。 早く二巻目いかなくちゃ、と、ここは駆り立てられる。 もっとみる▼
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