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失恋小説家の恋【ペーパー付】【電子限定ペーパー付】【シーモア限定特典付き】

700pt/770円(税込)

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210pt/231円(税込)

作品内容

「あなたと恋をして、失恋する話が書きたい」
若干18歳で権威ある文学賞受賞、華々しく小説家デビュー、瑞々しい筆致で現代の若者の叶うことのない恋を描く「失恋小説家」椿山結は、スランプに陥っていた。
ゲイである自分自身の恋を糧に小説を書いてきたが、新しい出会いなんて期待出来ない…道を尋ねてきた関西弁の爽やかなイケメンリーマン・巻田と出会うまでは。
「ほんの少しの間だったけれども、惹かれてしまった。名も知らぬまま“わたし”は彼に恋をするの――」。
恋に臆病な小説家は、関西弁令和男子と持続可能(サステナブル)な恋をするか?
おまけペーパー&電子限定おまけペーパー付!

※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています

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  • 失恋小説家の恋【ペーパー付】【電子限定ペーパー付】【シーモア限定特典付き】

    700pt/770円(税込)

    「あなたと恋をして、失恋する話が書きたい」
    若干18歳で権威ある文学賞受賞、華々しく小説家デビュー、瑞々しい筆致で現代の若者の叶うことのない恋を描く「失恋小説家」椿山結は、スランプに陥っていた。
    ゲイである自分自身の恋を糧に小説を書いてきたが、新しい出会いなんて期待出来ない…道を尋ねてきた関西弁の爽やかなイケメンリーマン・巻田と出会うまでは。
    「ほんの少しの間だったけれども、惹かれてしまった。名も知らぬまま“わたし”は彼に恋をするの――」。
    恋に臆病な小説家は、関西弁令和男子と持続可能(サステナブル)な恋をするか?
    おまけペーパー&電子限定おまけペーパー付!

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レビュー

失恋小説家の恋【ペーパー付】【電子限定ペーパー付】のレビュー

平均評価:4.2 40件のレビューをみる

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高評価レビュー

失恋小説家が恋愛小説家に変わる時
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 高校生にして文壇デビューした失恋小説家と呼ばれる椿山結は現在31歳です。やっと脱稿した結は大学からの同級生で同業の百々山くんや編集の谷崎さんに新たなネタを求めますが手応えは無く、たまたま道を尋ねてきた若いリーマンをターゲットに新たな小説を書き始めます。でもそれだけでは恋は始まらず、いつもの店で百々山くん相手に愚痴っているところに当のリーマンが来店します。大阪から主張中の巻田千秋は明るいイケメンで、結は彼と恋に落ちると決めるのでした。それがリアルの話なのか創作の話なのかが曖昧で、結のふんわりしたキャラをよく表しています。ゲイの結が書くヒロインは自分を投影しており、その恋は必然的に失恋で終わるのでした。惚れっぽくてネガティブで傷つきやすい結にとって、大阪からやって来たカラッと屈託の無い巻田は異国人で、二人のお付き合いが始まると結の作風が変わってゆきます。バカップルっぽい幸せ感がどうしても漏れ出してしまうのが可愛いです。リアルなストーリーの進行に、結の小説のヒロインのモノローグが重なる構造が面白く、結と百々山くんが出会った頃のお話や巻田くん視点のお話から見える結のギャップも良きでした。
いいね
0件
2023年7月8日
読み放題対象、作家さんの苦悩がよくわかる
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ こめり先生の作品はarca comicsレーベルのものほとんど読み放題で読めるの素晴らしい。読みホ入ってるBL好きさんには全部読んでとオススメしたい。読みホに入ってない「ここだけの話」のアナウンサー×アイドルものも再読して、やっぱりいいな〜ってしみじみしてました。最近のキラキラBLに比べれば地味かもしれないけどお話作りがすごく上手なんですよね。
この作品は失恋小説家って言われてしまってる、自分の経験を元に失恋話ばかり書く小説家さんが、恋愛小説家になるまでのお話。お話を作る過程がとってもリアルで、作家さんあるあるなんでしょうか。。三角関係になるのか思ったらそうでもなくて、ほのぼの終わってます。きっといろんな分岐点があったんだろうな。
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11件
2024年6月18日
こめり先生作品が好きなら是非に!
新刊でレビューが少ない状況だと少しの辛口も大きく影響するので「ん?今回良くなかったのかな?」って不安になった先生推しの皆様、心配ご無用。
こめり先生ならではのさざ波のようなストーリー展開、不思議と退屈ではなく心地よい…。これを望んでらっしゃるなら、おそらく後悔しないです。
強いて言うならニュートラルで飄々とした攻めの性格が「ほんとに結くんのこと好きなのぉ?」という気持ちにさせられなくもないですが、よく考えたら「話せば長いふたりの話」の慎也くん然り、先生の作品は顕在的溺愛執着攻めってあまり出て来なくて(潜在的はけっこういる印象)…なのでそこは初読みの方はお好みによるのかな、という気がします。
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2件
2023年5月5日
こめり先生に試されている気になった
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 読んだ感想は、思ったより波風立たずヌルッと終わるのね?百々山さんと一悶着あるのかと思った。でもでも!これまで辛かった結さんよかったね。
でした。
これ、同じ様なセリフを結さんの小説を読んだ百々山さんが言うんですよ。穏やかな恋愛小説。
読み手は常に、波瀾万丈起承転結を求めているんだな、と改めて認識出来ました。
現実に結さんが友人としていれば、穏やかに恋が育まれることを願うはずなのに、エンタメとして消費する立場になった途端に波瀾万丈がない事に物足りなさを覚える。
今回はよりリアルな1人の男性の恋物語を拝見できたのだな〜と。
まぁ出会いは思いっきり BLなんですけどね。
これも良き〜です。
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0件
2026年1月9日
ちょっと予想外
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ゲイである自分のいつも実らない恋を主人公の女性に投影して創作する失恋小説家 椿山。実体験を元に作品を描いてきた椿山と偶然出会った関西弁リーマンの恋のお話。巻田も飄々としていい人ではあるんだけど、私は百々山とくっ付いて欲しかったな。その方がこめり先生の作風らしいという気がするし。あるいは最後は失恋した椿山を百々山が慰めて全てが元通りの状態とか。相変わらずの飄々とした雰囲気で好きではあるけどスッキリはしなかったです。星4.4
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4件
2024年5月7日

最新のレビュー

プツンと作品が終わる
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 全くタイトルの通りで、失恋を描くことに定評のある、小説家の主人公がの話。
作品ごとに相手が(意図せず)変わり、それが毎回悲恋で終わる。
自分の内情とネガティブを作品へ昇華させ、次の恋へ進む…
そんな時、あっけらかんとした異国(遠方の大阪)の男と偶然出会い恋に落ちる。
はてさて悲恋なのか成就するのか。
そんな感じの内容なんですが、個人的に攻め側に全く感情移入できず、好きになれなかったです。
この人ほんとに人を好きになれんのか?みたいなカップリングに、受けと昔馴染みの至極まともな作家が、人らしさを追加します。

結局恋は成就し、本作中も主人公の作品の通り、波風がなく穏やかな恋におわり、そこでプツンと話が切れます。
嫉妬も、事件も、恋慕も何も起きない、なのに読了時に主人公のネガティブさが伝わる、そんな作品です
いいね
0件
2026年4月12日

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