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青と陽炎 分冊版(1)
14巻配信中

青と陽炎 分冊版(1)

250pt/275円(税込)

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75pt/82円(税込)

作品内容

高校野球部のエースピッチャーである南真琴は、突然彼の前から姿を消した幼なじみ且つ中学時代にバッテリーを組んでいた和谷鷲介のことを忘れられずにいる。「野球さえ続けていれば、またいつか鷲介に会えるはず」、そんな独りよがりな希望を胸に抱き、野球部主将・白鳥北斗とバッテリーを組んで練習に打ち込む毎日だった。しかし高3の春、突然鷲介が真琴の前に姿を現し、「転校してきた」と告げる。 三者三様の想いを胸に、最後の夏が始まる――。

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作品ラインナップ  14巻まで配信中!

  • 青と陽炎 分冊版(1)

    250pt/275円(税込)

    高校野球部のエースピッチャーである南真琴は、突然彼の前から姿を消した幼なじみ且つ中学時代にバッテリーを組んでいた和谷鷲介のことを忘れられずにいる。「野球さえ続けていれば、またいつか鷲介に会えるはず」、そんな独りよがりな希望を胸に抱き、野球部主将・白鳥北斗とバッテリーを組んで練習に打ち込む毎日だった。しかし高3の春、突然鷲介が真琴の前に姿を現し、「転校してきた」と告げる。 三者三様の想いを胸に、最後の夏が始まる――。
  • 青と陽炎 分冊版(2)

    250pt/275円(税込)

    野球部のエースピッチャー・真琴は、中学時代にバッテリーを組んでいた鷲介のことが忘れらない。「野球さえ続けていれば、またいつか鷲介に会えるはず」、そんな希望を胸に今は主将の北斗とバッテリーを組んでいたが、突然鷲介が真琴たちの高校に転校してくる。「また一緒に野球が出来る」と真琴が浮かれたのも束の間、鷲介は「野球はやめた」と言い放ち…?そんな様子のふたりを見ていた北斗も何やら思うことがあるようで…?
    元バッテリーと現バッテリーと共に過ごす、最後の青い夏が始まる―――。
  • 青と陽炎 分冊版(3)

    250pt/275円(税込)

    真琴が再会を待ち望んでいた元バッテリーの幼馴染・鷲介が、主将の北斗に煽られてなんと野球部のマネージャーに就任。チームメンバーに受け入れられながらも、依然真琴とはギクシャクしたままだった。そんな中始まった春季大会で、北斗と真琴の現バッテリーの信頼関係を目の当たりにした鷲介は…?
  • 青と陽炎 分冊版(4)

    250pt/275円(税込)

    春合宿の夜、寝ている真琴の横で「南のことが好きなんだよね」と、鷲介に打ち明けた北斗。ギクシャクしつつも、チームメイトとして仲を深めていく三人は…。再会した幼馴染で元バッテリーの鷲介と、スパダリ気質の現バッテリーの北斗との間で揺れる、もどかしくも煌めく三角関係ラブ!
  • 青と陽炎 分冊版(5)

    250pt/275円(税込)

    春合宿を終えて、微妙な距離感の三人。北斗が真琴を好きだったという事実に動揺した鷲介は、真琴と北斗の仲が良いことを真琴の前で指摘する。そんな鷲介に腹が立って思わず「俺がこういうこと(キス)したいのはお前だ」とキスしてしまった真琴。しかし、鷲介は思わず「真琴は俺にとって幼なじみだ」と返してしまい…?一途に鷲介を想い、恋焦がれてきた真琴。そんな真琴をひそかに想い、支え続ける北斗。そして真琴への気持ちを自覚した鷲介…?いよいよ三人の恋情が動き始めるーーー!!
  • 青と陽炎 分冊版(6)

    250pt/275円(税込)

    高校野球部のエースピッチャーである南真琴は、突然彼の前から姿を消した幼なじみ且つ中学時代にバッテリーを組んでいた和谷鷲介のことを忘れられずにいる。「野球さえ続けていれば、またいつか鷲介に会えるはず」、そんな独りよがりな希望を胸に抱き、野球部主将・白鳥北斗とバッテリーを組んで練習に打ち込む毎日だった。しかし高3の春、突然鷲介が真琴の前に姿を現し、「転校してきた」と告げる。 三者三様の想いを胸に、最後の夏が始まる――。
  • 青と陽炎 分冊版(7)

    250pt/275円(税込)

    夏の地方大会初戦が迫り、練習に励む真琴。けれども、海で北斗から言われた「お前が野球を続ける理由 俺じゃダメか?」という言葉が気になってしまう。そんななか大会が幕を開けて…「考えんな 投げて 投げて ただひたすら一番いい球を 投げるだけだ」ーーー。
  • 青と陽炎 分冊版(8)

    250pt/275円(税込)

    夏の大会、決勝戦。試合中に自暴自棄になった真琴に鷲介は「お前のキャッチャーは北斗だ」と声をかける。くわえて、北斗の活躍で、真琴の気持ちに変化が起こって…。さらに、あの日の告白の答えを聞こうとする北斗に、真琴が出した結論は―――?
  • 青と陽炎 分冊版(9)

    250pt/275円(税込)

    夏の大会が幕を閉じた―――。北斗の家に行くことになった真琴は、いつもと様子が違う北斗にドギマギしてしまう。一方で、真琴が北斗に告白されたことを知った鷲介は、素直に喜べなくて…。三角関係に新たな動きが!?
  • 青と陽炎 分冊版(10)

    250pt/275円(税込)

    北斗と付き合ったことを鷲介に伝える真琴。きっと、なんでもないような顔をして「良かったね」と祝福してくれる、そう思っていたが鷲介の反応は真琴の想像していたものと全く違っていて…?部活を引退した彼らの恋心が、徐々にくっきりと輪郭を伴っていくーー。

レビュー

青と陽炎 分冊版のレビュー

平均評価:4.8 96件のレビューをみる

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高評価レビュー

本当に感謝しかない
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 10話を今か今かと心待ちにし、6月5日の0時になるとともに購入しました。
早速読もうとして、いや待て9話から続けて読もう…となり、無事に10話を数回読み返し初めてのレビュー投稿に至ります。
最高だ…本当にありがとうございます。
11話も楽しみです…興奮しすぎて今夜寝れないかも…

10話配信からほぼ毎日狂ったように読み返しているのですが、11話配信が迫ってきたので、北斗派の一人として改めて思いの丈を綴ろうと思います。

当初登場人物の名前を見て「これはベガとアルタイルの恋物語なんだろうなあ」と考えていました。離れ離れになった織姫と彦星が再会して結ばれるお話なんだと。
1話の真琴が鷲介を見つけた途端脇目もふらず駆け寄るシーンは本当に印象的ですよね。そしてそれを見つめる北斗の表情も、10話を既に読んだ身としては本当に胸が張り裂けそうな思いです。

ただ私、1話から北斗のことが大好きなんです。自販機前で真琴と鷲介が修羅場った時も、真琴の「ピッチャーを続けてきたのは鷲介のため」が聞こえてきて少なからずショックを受けているだろうに、第一に真琴の心を守るために動いているんですよね。煽る意図が多少あるところも含めて北斗のパーソナリティを感じられる好きなシーンの一つです。
ここだけでなく、北斗は「南に傷ついてほしくない」の気持ちが根本にありそうで。それって凄く愛だなぁ、と思います。だからこそ私は、真琴を大切に想い側に居続け真心を尽くしてきた北斗には、北斗が大切にしている真琴と幸せになってほしいと感じているんでしょうね。

北斗式鼓舞(真琴専用)のシーンでも特徴的ですが、真琴と鷲介が離れていた期間で「真琴も変わっている」んですよね。3年の月日があれば自分も変わるし、同様に他者にも変化があっておかしくないですから。
3話の真琴の「お前頼もしくなったよな」も、(言い方が悪いですが)キャッチャーとして頼もしくない北斗を知っている真琴だからこそ言える台詞ですし、真琴と北斗の2年という時間を感じられて、こういった部分を丁寧に描写してもらえるのが本当にありがたいです。

ただ、鷲介にも幸せになってほしい。まずはイップスの克服からですが、夏輝がどう出てくるか怖くもありつつ進展に期待したいところです。

北斗派としては11話以降の展開が怖すぎますが、3人の幸せを願って見届けます!青と陽炎大好きです!
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32件
2025年6月5日
14話北斗×真琴、バッテリー復活
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 白鳥×真琴は恋人と信じている考察派です。馬宮はケンタウロス射手座、南斗六星の一部。鷲×馬=恋人路線
玄道大は玄武(北)、耐える愛、守る最強の象徴
対して朱陵大は朱雀(南)赤、炎、名誉回復、感情の爆発再生の象徴。五神獣説なのか?
東京5大リーグとなっているのでリンクする。全員大学は別になる伏線か
北×南の関係性が変わる場面では必ず「階段」の描写がある。
振られた時、告白の返事、花火の北斗へ階段へ駆け上がる場面、今回は手を両手で繋ぐシーンは登り階段のみだった。まだ満ちていない途中段階だがこの先恋が育つ、登るしかない伏線だ。10段あったので、あと10話は続く?
「上弦の月」→これから満ちる恋
「紫陽花」→揺れる心、移り気
「相生の樹」→バッテリー復活。そして1巻で鷲が米落とすシーンからの学食で北斗(白鳥)が米食べる描写の伏線回収か。
ふにゃ2じゃなくなった真琴のうどん。鷲介への愛は「大事な幼馴染」として気持ちが固まった。そして自分で作っても治らないということは自分でなんとかしようとしても変われないって意味だと解釈したので馬宮のここでの登場にも意味があるのだ
真琴を追って天川に入学した北斗が今度は先に進路を決めている。人生の選択=愛の告白。「玄道大受けてほしい」は北斗の本気の愛が伝わる重たい台詞だったね。髪、頬に触れ真琴は顔を真っ赤に。恋心は確実に育ってるね、安心した。
「よそ見しないで」の鷲介セリフ後は真琴は立ち去り迷っているように見えたが北斗が現れる。北斗七星が導いてくれる…見つけてくれるんだ。
北斗は「偶然?」と不安になっているがそれでも信じて待つのだ。静かに守る愛が伝わるよ「繋いでおきてぇな」は、甘いシーンなはずなのに辛く切ない…ここでも顔真っ赤にして北斗大好き!が溢れているのに自覚が遅いんよ、はよ北斗派を安心させてくれ!

北斗と鷲介の友情は尊い。面と向かって恋人に告白する鷲介に次の日も普通に接し、キッチボールに付き合う北斗の器が広すぎる。この男は報われなあかん!

真琴の恋人は北斗と考察しているし、これだけ伏線散りばめといて鷲介恋人エンドはないだろう。
自分の気持ちを押さえて遠回りしてきた鷲介が、人生(野球)を取り戻すBL枠を越える人生観の物語だ。
鷲ぬいぐるみの隣に水晶らしき物と恐竜いるな。これ、晶と夏輝じゃ?考察語りたい!マガ○ケのコメントも読んでほしい!
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25件
2025年6月5日
鷲介に違和感
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 12話まで読了。鷲介に厳しめな意見です。
大好きな作品であるからこそ正直な感想をここに残させて頂きます。

まず、大切な幼馴染に3年間で1度も連絡しなかったのが不可解です。
事情があったのかもしれないけど連絡はすべきだったでしょう。
真琴への連絡手段を親にシャットアウトされてたわけではありませんよね?
時々でも連絡さえ交わしていれば真琴があれほど苦しむことも無く、いずれ交際に発展していたと思います。
家庭環境と怪我とイップスは確かに災難だし可哀想ですが、真琴との恋愛に関しては圧倒的有利だったのに、鷲介が身勝手な行動を続けて自分で自分の首を絞めてただけだと思います。
恋愛面では、大きな試練を与えられ苦しみ続けてるのは北斗の方です。
鷲介から連絡すら貰えず傷付いてた真琴を支えてたのも、恋敵である鷲介を捕手としてリスペクトして友人として寄り添ってきたのも、真琴が鷲介しか見てない状態が2年以上続いても諦めず頑張ってきたのも、他ならぬ北斗です。
真琴と鷲介は北斗に助けられてきたのに、真琴は未だに北斗に好きと伝えてなくて、鷲介は真琴にキス未遂した挙句「そんなこと北斗に言われる筋合い…」と反抗し、北斗の目の前で真琴に告白。
勇気出して花火の約束したのは北斗なのに、真琴と鷲介が一緒に花火を見る展開…。あまりにも北斗が可哀想です。
12話で枷を外してあげた鷲介に真琴が感謝するシーンがありますが、そもそも真琴に連絡すらせず苦しめてきたのは鷲介ですよね…モヤモヤします。
3年間の音信不通、再会後の酷い態度、失言の数々、キス未遂…さんざん真琴から逃げ続け振り回してた鷲介が選ばれたら、鷲介に都合が良すぎだと思います。
どうも鷲介は自分の気持ちが最優先になって周りが見えなくなりがちですね?まだ何も行動開始してなくて「変わりたい」と思い始めた段階なのに、北斗と交際中の真琴に告白するのは早すぎたかと。
しかもキャッチボール付き合うと北斗が言ってくれた直後。
友達の恋人に告白するの倫理的にマズいし自分勝手だと思います。
真琴に「キスのことは許してない」とクギ刺された直後に北斗の目の前で真琴に告白…こんな調子で鷲介が本当に成長できるのか疑問です。北斗と別れて俺と付き合ってくれって意味での告白なのか、ただスッキリしたいだけだったのか…。
大好きな作品ですが続きが不安です。
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33件
2025年10月9日
オラもうどうしたら良いだ…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ あかんて。あかんよ…ちょ…幼馴染バッテリーが、永遠に続くと思ってたバッテリーが、女房が転校によりバッテリー解消して、んで「甲子園で会おう」って約束したのに件の女房が野球辞めちゃったって知った時の……………あの………南の表情、ヤバない??????
現女房の白鳥も中々、Sっぽさを受信してしまった……オラもうだめ、これ3Pエンドにして…オラのBLセンサーが3Pエンドじゃなきゃ嫌だっつってる…でも旧女房の鷲介だけを選んで欲しい気持ちもあり、でも鷲介じゃなくて白鳥を選んで欲しいという気持ちもあり………どうですか折衷案で3Pエンドは…!!(注:白鳥を選んでも受け入れます)

いやもうコレは…どうなっちゃうのってなるタイプのお話だと勝手に予測してんですが……それにしても皆、表情が良い…無の顔や静の顔からの喜怒哀楽の表情が本当に気持ち乗ってて、本当に良い……
次回、マネージャーとなった鷲介がどう南や白鳥と関わって行くのか、楽しみです!!

●4/なんか辛くて…辛くて3Pで行こう??な??辛い…な?!平和的に解決(?)な3Pで行こうよ?●5/なんつ〜辛い…かくいう私、塁球でしたがイップス経験者で送球ミスしまくり結果的に似たようなことやったことがあるので無茶苦茶気持ちわかりすぎて辛かったし、北斗良い子すぎて…ちゃんと言って!ちゃんと言わなきゃ!!でも辛い、あかんて、3Pで締まっていこう!●6/書ける話数が増えたとのこと、祝!なのと少し進展して結末がどっちか解んなくなってきてァァァア〜…●7/南の最後だから感、これで怪我して時を経て野球が嫌いになった瞬間に後悔するからマジで止めな…●8/試合、お疲れ様。お好み焼き笑った!そして…北斗ルート、か…??次回も楽しみ!(しかし回を追う毎に展開が読めず読む前は動悸が激しくなるッピ)●9/益々…鷲介と拗れる気がしてきた…●10/俺…鷲介派だったのか…●11/南はもう鷲介には友情なのかな…てか夏輝君の「最前線にイップス〜」の発言…ふぅん…?ちょっとワイと話そうか夏輝君…ワイは完全に……鷲介派だ…●12/さぁ8回表、先攻の北斗が1点リードしております(よかったな鷲介…でも夏樹は許さねぇし晶お前…少し歪んだ攻めっぺぇな…)●13/鷲介…可愛いな…ワイの受けセンサーが何故か反応したくらい…南も北斗も良い子…●14/迷うねぇ…
いいね
125件
2023年12月5日
素晴らしい三角関係(北斗、報われて…)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 評価が高かったので最新話(14話)まで一気読みました。めちゃくちゃ良かったです!!もっとたくさんレビューがついていいのに…と思いました。絵が綺麗で心情描写も丁寧で、こんなに心が揺さぶられる三角関係BLがあるんだ!と感動しました。
私は一目見た時から北斗がドタイプです!ビジュアルも性格も。何よりずっと真琴に一途なのが好きですね。一途な男大好きなので。この人となら幸せになれる、と思わせてくれる太陽みたいな存在だと思います。普通なら、鷲介も真琴のことが好きだと知ったら牽制したり強引にいったりしそうな場面でも北斗は受け入れ、花火の時も告白の時もずっと待っていてくれているんですよね。それでいて、いざと言う時は引っ張ってくれる頼もしい一面もある。こんないい男が報われずに終わっていいはずがないんですよ!!泣泣 絶対幸せになれ!!
真琴も最初はツンツン猫ちゃんだったのに北斗に触れられてめちゃくちゃ顔赤らめてるの成長ですね。着実にこの2人は育っていると思います。
真琴が今まで野球を続けてきた目的は鷲介と野球をするためでしたが、準優勝に終わり、まだ野球をしたくて泣いていたシーン。あの時、真琴自身の野球への純粋な気持ちがあったし、そこへ導いてくれたのは鷲介とは違うもうひとつの光、北斗の存在も大きかったと思います。
真琴は、鷲介のことはずっと大事だと言っていました。その大事は必ずしも恋愛感情だけではないと思うんです。この2人にはもっと深い結び付きがある気がして、家族愛とか献身に近いと思ってます。私は真琴のおかげで鷲介が完全に復帰してまた野球を楽しめるようになってほしいし、真琴と北斗は恋愛関係として結ばれてほしい!と思っております。
進路を悩んでいる真琴にキラキラして見える方を選べばいいよ、という鷲介。個人的に真琴は北斗との関係を心に決めている気もします。大学は同じ所へ行かなくとも。正直3人とも好きな上で北斗が好きなので苦しくて…単行本が新しく出るまでは読み進めそうにないかもしれない…でもこれからも応援しております。
いいね
5件
2026年3月19日

最新のレビュー

野球と青春
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 南真琴は幼いころからずっと野球をやっている。
そして真琴のそばには幼なじみである和谷鷲介がいてずっと二人でバッテリーを組んでいたのだが中学の後半で鷲介が転校してしまう。
その前に彼は関西の野球の強い高校に入るからそっちでも野球を続けるし「甲子園で会おう」と言い残して去ってしまった。
そんな彼のことが忘れられないまま高3になった真琴はそのふっきれない思いを抱えたまま高校でも野球をしていた。
そして主将の白鳥北斗をキャッチャーとして組んでいる真琴は下級生たちから今年は甲子園に進めるのではないかという期待をされていた。
そんな真琴の前に数年ぶりに鷲介が現れる。
どうやら転校してきたらしい彼は今はもう野球をやっていないらしい。
にも拘わらずヘラヘラとしている鷲介に真琴はいら立ちを隠せないままで…。

野球と恋と嫉妬というものがいろいろな場面で出できてよかった。
いいね
0件
2026年3月25日

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