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ロスタイムに餞を【電子限定かきおろし漫画付】

710pt/781円(税込)

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作品内容

あいつの体温が、今もまだ消えない――

同棲中の自由人な小説家・桐生に振り回され4年、
我慢の限界に達した尽は別れを告げて家を出た。
しかし「寝れない」という桐生からの連絡にしぶしぶ家へ行くと、
あっという間に桐生のペースにのまれてしまう。
喧嘩をするとセックスに持ち込もうとする桐生の不器用さも
かつては好きだったはずなのに「来るんじゃなかった」と後悔する尽。
お気に入りのキャップ、二人で見たお笑い番組、苦手だった枝豆…
未練を断ち切ろうとすればするほど桐生との想い出が溢れてきて――
★雑誌掲載時のカラーを完全収録!!

★★電子のみで楽しめるスペシャル修正仕様★★

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  • ロスタイムに餞を【電子限定かきおろし漫画付】

    710pt/781円(税込)

    あいつの体温が、今もまだ消えない――

    同棲中の自由人な小説家・桐生に振り回され4年、
    我慢の限界に達した尽は別れを告げて家を出た。
    しかし「寝れない」という桐生からの連絡にしぶしぶ家へ行くと、
    あっという間に桐生のペースにのまれてしまう。
    喧嘩をするとセックスに持ち込もうとする桐生の不器用さも
    かつては好きだったはずなのに「来るんじゃなかった」と後悔する尽。
    お気に入りのキャップ、二人で見たお笑い番組、苦手だった枝豆…
    未練を断ち切ろうとすればするほど桐生との想い出が溢れてきて――
    ★雑誌掲載時のカラーを完全収録!!

    ★★電子のみで楽しめるスペシャル修正仕様★★

レビュー

ロスタイムに餞をのレビュー

平均評価:4.7 404件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 最高でした、、
    mjbooさん 投稿日:2023/2/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 試し読みで面白そうだったので購入しました。結果買って大正解の作品でした!サッカーの観戦のチケットを見せて一緒に行こうと誘った時に柊生の被ってる帽子と尽がマネキンのスタンド探しに家に行った時クローゼットで見つけた帽子と同じなのかな??? 2人のすれ違いがすごく切なくて、また2人で幸せそうな姿が見られてよかったです。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 素敵なタイトルに乾杯(完敗)!
    しろくろうさぎさん 投稿日:2022/11/30
    【このレビューはネタバレを含みます】 成る程。これは染みますねぇ。 同性異性に関わらず、他人とひとつ屋根の下に暮らした経験の有る方は、大なり小なり出る不満。 最初は些細な事だった。 しかし少しずつ降り積もってゆく不満。 いつしか 好きが嫌いに変わる瞬間が切なかったです。 喧嘩をしたらHに雪崩れ込む桐生の行為は悪手。 小説家ならば言葉は無限にあるだろうに、行動で分かって欲しいと言うのは不器用過ぎて甘え過ぎ。 それに対して尽は我慢をし過ぎる、圧倒的に言葉が足りない。 つまりコミュニケーションが足りない2人。 うーん、過去身に覚えが有りますね。 恋から冷めた(様に見える)尽と、気付かぬ振りして引き留めようと頑張る桐生の行方が気になって仕方ない。 正直………… 萌えましたよ! そんな2人のぎこちないエッチ 最ッ高じゃ無いですか? 何でも無い振りしながら、頑張って上に乗って煽る桐生と、もう恋を終わらせたいのに抗えない尽とか…もぅもぅ。 背徳感?罪悪感? 別れた筈の「受け」がオフェンスして「攻め」がディフェンス? 心はチクチクするんで申し訳無いんですけど、はぁー堪らん! お互い冷静な顔しながら、感じてるのとか、はぁー堪らん! もう読み込んでいくと、明らかに尽は未練タラタラなんですよ。 でも譲歩したら負け、の気持ちも痛いほど分かるんです。 そう、ココで許したら何も変わらない。 さぁどうなる?どうする、尽? 電車のシーン「やり直そう、そう言ってくれたらヨリが戻るのに」に はいっ決まった!ホイッスル…ん? いやいや、まだ終わらない。まだ、桐生君分かってない。 違います、本当のゴールはあの場面です。読んだ方はお分かりですね? 「かえって…きて…」は笛「ピーーーーー!!」が頭の中で鳴り響きましたよ。 終了ー。良かったねぇ。 2人と握手したいです。 諦めたらそこで試合終了だよね?いや試合じゃないけど! 良く諦めなかった!頑張りました! それまでの歪な空気が甘い香りに変化。 我々読者も大なり小なり経験が有るからこそ、普遍的に感情移入しやすく共感も持てる。 2人はとうとう同じ歩幅で歩き出しました。 「歩」くとは、「少」し「止」まると書きます。彼らには少し止まる時間が必要だったのですね。 まさにロスタイムに餞を。素敵なタイトルに乾杯(完敗)。 続きを読む▼
  • (5.0) このロスタイムは沁みますねぇ……
    タコさん 投稿日:2022/9/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 新刊、初作家さん! 他作品も読みホでチェックしました。作画が丁寧で美しい…凄く好みです。ストーリーも温かくて優しいのが作風であるとお見受けしました 今後もチェックしたい作家さんです。 本作、上手に言えませんが… 非常に良い!です。 ズボラで小説家でありながら口に出して表現することがなかなかできない桐生と、世話焼きで美容師の尽。 今まではピッタリはまっていた凸凹が、はまらなくなっていく様、その過程、お互いの想い…… そんなものが非常にリアルで、熟年同性同棲カップルの日常BLだなぁ…!と思いました。 一方が別れを意識していて、その温度差が少しヒリヒリしていて読み応えありました。相手に気持ちはあるけど、上手くいかなくてもう離れたい。 そんなモヤモヤの中でも触れられると、快感に溺れてしまう。 おおぉぉぉ……何だか、2人を身近に感じるのは私だけではないはず?? 作家さん曰く、2人にとって4年に1度の危機である今回の喧嘩にもならない違和感のあるこの空気感……じんわり胸がぎゅーっとします。それを感じでほしい! 強烈にめっちゃ胸に沁みるってわけではないんですが、 これは上質なカップル再生BLです。 いい時はお互いの足りないところを補い合っていけるけど、一つ歯車が違っていくとズレはドンドン広がり噛み合わなくなっていく……何か凄いことがあったり、定番BL展開が巻き起こるわけではないのに、すごく読ませる作品。 キャラの深掘りをしようとすれば、まだまだ出来そうではあるけど、あえて語られておらず、その魅せ方も秀逸でしたね。2人の4年前、4年間を知らなくても、今に至る2人の心理描写に説得力があるんです。 そして嬉しいことに!修正が甘く、ねっとりコッテリではないですが、エチも良いです。回数は多くないですが、2人の熱が十分に感じられます。 あーいい作品を読ませてもらったな!得した気分。 そんな読後感でした何度も読み返すだろうな。 続きを読む▼
  • (5.0) つくしに共感して大泣き
    soramameさん 投稿日:2022/10/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 話題になっていたので購読。 大いに泣きました。 一緒にいても、言葉や態度で伝える大切さを実感する話です。なんとなく、私も世話を焼きがちなので、攻めくんの気持ちにすごく共感してしまって涙が止まりませんでした。 世話焼きな美容師のつくし×マイペースな小説家の桐生。 付き合って、同棲して4年も経ったカップルの2人ですが冒頭から既に別れていて、お互いにモヤモヤと気持ちが燻ったまま過ごしているところからのスタートです。 別れたところからなので、このまままた復縁するんだろうなと想像がつきつつも、なかなか素直になれない2人を見守りながら読んでいくのが凄く胸にきました。 特に、自分とつくしが重なる部分が多々あって、桐生のそのマイペースさが好きだったのに、振り回されてばっかりの自分にイライラしちゃったり、もう我慢が限界を迎えてバッサリ別れるって言ったけど未練タラタラで縋ってくれるのを待ってたり、どうして欲しいのか聞かれても自分でもよくわからなかったりするのが凄く共感してしまって、自分のことのように泣きました。 今のままじゃダメなのはわかるけど、どうしていいかもわからない。 今回、ちゃんとつくしが桐生と距離をとって冷静になれたことがまず良かったかなと思います。 ちゃんとお互い好きだから、距離を置いて冷静になって、一緒にいることの尊さを実感できたのが大きいかなと。特に桐生はマイペースなので、自分の中のつくしの存在の大きさが実感できたんじゃないかなと思いました。 縋ったりするのはみっともないと思っていた桐生が、「帰ってきて」と言ったのはとても大きい出来事ですよね。 お互いに居て当たり前になってしまっていた2人の関係も、今回の一件で少し締まったかなと思うので、また一緒にいる時間が長くなっても感謝や愛情の言葉を忘れずに、ずっと一緒にいて欲しいなと思います。 続きを読む▼
  • (5.0) ちょっとタレ目の桐生がなんだか憎めない
    ユーさん 投稿日:2022/9/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 自分から別れを告げて家を出たはずなのに、桐生への想いを断ち切れない尽。「何にこんなに憤りを感じているのか、桐生にどうして欲しいのか」と自分自身に問いかけていましたが、憤り(=怒り)の感情の裏には、怒りの元になった感情が隠れているのだとか。いつからか「二人でいるのに独りのような」そんなふうに感じてしまうようになって悲しかった、淋しかった…尽の怒りは、恋人が昔のように自分と向き合ってくれなくなったことへの悲しさや淋しさの裏返しなのではないかと思います。桐生のことを嫌いになったわけじゃない。一方の桐生は、尽の別れるという言葉を最初は深刻に考えていなくて、尽の頑なな態度に徐々に本気なんだとわかってショックを受けるけれども過去のトラウマのせいで去っていく恋人を引き止める言葉を口にすることができない。時折挟まれる回想シーンの二人が幸せそうで、愛情が冷めたわけではないのにすれ違っていってしまう二人に切なくなりました。…最後のデートで、本当に最後の最後で桐生が「帰って来て」と言えることができて本当に良かった!そして、尽が桐生にこれからはこうして欲しいと伝えていた事の中で、「飯は一緒に食べたい、短い時間でもいいから」の「短い時間でもいい」というところが、小説を書き出すと没頭してしまう、ときには寝食さえも忘れてしまう桐生に歩み寄っているように感じられて好感が持てました。二人のロスタイム、お互い辛かったろうけれど、自分のことや相手のことを改めて見つめ直すことができて良かったのではないかと思います。……追記・尽が別れを決意した理由が価値観の違いや桐生の身勝手さに我慢がならなくなったからではないように感じられて、上記のようなレビューになりました。解釈が間違っていましたら申し訳ないです。…… 続きを読む▼
  • (5.0) 別れから始まる物語。
    MWさん 投稿日:2022/9/9
    フォローしてる方オススメ。うわー、これはビックリするくらい良いわ。表紙絵もすれ違いで微妙にグレーになっていくふたりの関係をよく表しててセンス良く素晴らしい。試し読みしてピンときたら是非最後まで読んでほしい。後悔しないから。 別れから始まる 物語。美容師の尽(つくし)と小説家の桐生(とうい)は4年間同棲して先月別れた。4年間一緒にいると価値観の違いが浮き彫りになってきて、尽は桐生のマイペースでいい加減なところが我慢できなくなったから家を出た。でも気になるメッセージが来るので、尽は桐生の様子を見に戻ってしまい、彼の好きなところが嫌いになったんだとまた思ってしまう。それでも桐生との幸せな時間はすぐに忘れられるものではなくて、、という始まり。 尽と桐生の視点で交互に語られるので、それぞれのどうしようもなかった切ない想いが心に染みます。。別れると起こる小さなエピソードを積み重ねているので、長い間一緒にいた人と別れた経験がある方ならさらに共感できるかも。納得のラストだったので大丈夫ですよ。尽と桐生の心情が言葉だけでなくキャラの細かな所作で繊細に表現されていて(少女漫画的だと思う。なので余計に私好み)、彼らの心の動きを追って何度でも読めるとても良い作品だと思います。オススメですよ〜! ちなみに海王社出版の電子スペシャル修正ってことで、エチの数は多くはないけど修正短冊でかなり甘いです。ストーリーに沿ったエチで変な違和感なく自然に読めました。 もっとみる▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

リアルな恋がここに!
設計:ノラ (シーモアスタッフ)
ココミ先生のセンシティブな表現力で描かれた「別れ」から始まる物語。世話焼き体質の尽と自由奔放な桐生。噛み合わないズレが次第に大きな溝となってーー。好きで居続けるのが辛いけれど嫌いになれないという切なさ。顔を合わせてしまえば止められない恋心。リアルな恋模様が詰まった珠玉の1冊です…!

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