電子コミック大賞2026
漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)マンガ 東京漫画社 MARBLE COMICS Cab 6と7【コミックス版】6と7【コミックス版】【シーモア限定特典付き】
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6と7【コミックス版】【シーモア限定特典付き】

720pt/792円(税込)

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作品内容

S性執着わんこ×妖しいクール美人

幼馴染の禄斗と七海は恋人同士。無愛想だが、甘えん坊な一面もある七海のことを可愛く思い、愛していた。
しかし、七海に時たま感じる奇妙な”違和感”があり、思わず隠し事がないか問い詰めてしまう禄斗。
すると七海の様子がおかしくなり…ーーー。

※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています

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  • 6と7【コミックス版】【シーモア限定特典付き】

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    S性執着わんこ×妖しいクール美人

    幼馴染の禄斗と七海は恋人同士。無愛想だが、甘えん坊な一面もある七海のことを可愛く思い、愛していた。
    しかし、七海に時たま感じる奇妙な”違和感”があり、思わず隠し事がないか問い詰めてしまう禄斗。
    すると七海の様子がおかしくなり…ーーー。

    ※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています

レビュー

6と7【コミックス版】のレビュー

平均評価:4.6 132件のレビューをみる

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高評価レビュー

受け攻め逆だと思ってました
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ストーリーがとても気になったので購入しました。
個人的には受け攻め逆だと思ってましたねー!ヒュ〜こういうのがあるからよ〜!
で、なんで逆だと思ったかというとS性ワンコ攻めみたいにあらすじ書いてあるんだけど、攻めの顔面からSみを感じなかったからなんだよね。ワンコわんわんはその通りだけど、S属性消してイイと思うね。髪鷲掴み、首締めくらいしかしてないからね。(S属性過激派か?)顔面黒塗りとかホラーみはあった。コントラストがgood!この先生の書く後背位はめちゃくちゃエロくて良い!滾りました。エチ中の何か隠し事してない?も、自分以外の人間と親しくしてるのが極端に気になるのも突き詰めていけば、この7という人間が離れていくと自分が食うに困るようになるから、本能的に他者を排除するプログラムが作動しただけのように見えましたね。7の知人殴り殺したあと、この記憶は忘れて…って言った後の展開、お腹空いただからね。6が美味しく頂いたんでしょうか?
生前の6の元になった人って、7からみたら超〜光属性の人だったんでしょうね。優しくて、眩しくて、もう目が眩むような…。そんな人から、もっと自分を愛しなよ、自分を大切にね…って言われたこと、忘れてないですか?俺たち付き合わない?って言われた時の、この気持ち、色褪せていませんか?このシーンの7の顔今と全然違うよ。個人的には7は全然幸せだと思えないんだよね…ただそばに居てくれる元彼のそっくりさんなら、いつか愛が芽生えることもあったかもしれないけど、人肉食う地球外生命体とはどうやっても暮らせないよ…。レビュー見る限りそういう感想ほぼなくて、アタイだけかい?笑6に与える為に人肉を調達しなくちゃいけないのがグロ過ぎて、それを乗り越えての恋愛が考えられないね。第三話のラストの涙目の7疲れた顔してるもん。遠い目。待ち受け懐かしいね〜に対する「違うよ、これは禄斗じゃない」からもわかるけど、6て元彼とはやっぱり違う人なんですよ。理想の体現者。現実からの逃避。でも、何もかも嘘だったわけでもない。6は酷い男だよな、騙すなら綺麗に騙して、素敵な夢だけ見せてくれたら良いのにさ。生まれ変わった7が寄生体になったのは、生前に重ねた愚かな罪の代償とでもいうところでしょうか。自分を愛せないまま、他人は愛せないんだよ。あと数度輪廻転生したら7は本当の愛を手に入れることができるでしょう。
いいね
5件
2025年12月13日
こころ揺さぶられる究極の愛
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 2/28編集。
SNSでこの作品を知りました。試し読みで異種の昆虫に寄生する昆虫のお話しがTVに映し出されていて、その人間版なのかもと興味が湧き購入しました。

想像を超えて究極の「愛」が描かれているこころ揺さぶられる作品でした。

 大切な人を亡くした深い悲しみの中、亡くなった大切な人と同じ姿をしたものが現れたら…例え人外でも七海と同じく心を許してしまうのではないでしょうか。

七海の毎日は仕事の他は禄斗と二人だけの日々。 大切な人の記憶か完全ではない禄斗と体を重ね淡々と禄斗が知らないまま禄斗の為に罪を犯して行く七海。
七海の行動は常軌を逸していると言わざるを得ないものでした。
この行動も含め本来なら目を背けたくなるような描写になってもおかしくないのですが全て美しく感じてしまう程先生の描き方が秀逸でした。

 禄斗は元々自分が人外であり七海の愛した人の姿を装っていると言う認識も無く、人間とは全く違うものを食すところまで七海に依って上手く隠されている為に疑う余地も無く二人で居るところは普通の恋人同士にしか見えないのです。

 禄斗が大切な亡き人の偽物でも禄斗は七海に取っていつしか亡き人とは別のものとなっていたように思いました。禄斗が亡き人の偽物で亡き人の記憶が不完全なところなども七海に取ってどうでも良い事になっていたように感じました。七海の禄斗への愛は掛け替えのないものだったと思います。

 禄斗が思いがけないことから本当の自分を知り、七海と禄斗二人で決めたエンドは涙々でした。

 エンドからアフターストーリーと続き、余韻に浸りながら色々と思い巡らせました。
 以下仮説です。
 禄斗は願い通り人間に生まれ変わり公園で同じように生まれ変わった七海と出会う。しかし目の前の七海は生まれ変わる前、七海が初めて目にした禄斗と同じ姿でした。これは七海が禄斗の為とはいえ、罪を犯して来たことへの償いなのでしょうか…。
 私としてはここで七海もまた人間として生まれ変わっていたら…人間の少年同士として出会っていたら…と想う気持ちが強かったのが正直なところです。
でも人間の少年も禄斗とは言い切れないし、人外の少年も七海ではないのかも知れません。
 こうして余韻に浸りながら色々想い巡らすことが出来る作品は貴重です。

 最後のシーモア限定のページで全ての想いが浄化されたように感じました。
いいね
26件
2025年2月27日
人間の線引き
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ この純愛に泣いてしまいます。自分には、人を真似て、人と同じ情を獲得して、人と同じように未来に希望を見出し、相手との間に営みを育む生き物を、人間と呼ばないことはできません。心を持った生き物はそれだけで、誰かの幸せを祝福できるし、己の過ちを悔いることができてしまう。
言葉が下手なんですが、あまりにも人間の話だったな、と思って感動しました。禄斗さんなんて、人間より人間だと思います(?)。心が社会性を獲得しすぎている。日本は法治国家なので、人が罪を犯してはいけないのとか、法を守らなきゃいけないのは社会のためで、ひいてはその社会に守られている自分のためでもあるけど、帰属が人じゃない種族の生き物にその意識は必要ない。この作品に登場する寄生生物にとっては、人一人なんてこの地球上に数多存在するたった一人に過ぎない。寄生先はもしかしたら人じゃなくてもいいのかもしれないし。だとしたら禄斗さんが最後あの選択をしたのは、あまりにも人間に染まりすぎている。というより、影響先である七海さんに染まりすぎているのかも。そう考えると、禄斗さんは社会性故の倫理観で人が食べられなくなったというより、七海さんがちゃんと持っていた倫理観を写して、その選択に至ったのかな。何よりあの愛の重さも七海さんから写したものだろうし、そう考えると最後二人で落ちた先で一人になってしまったのは皮肉ですね。書いてるうちによく分からなくなってきてしまいました。七海さんの思念が強すぎたのかな。そして二人で過ごすうちに、本当に愛されるうちに、禄斗さんの愛も自立してしまったのかも。七海さんに寄り添いたいと願ってしまったのかも。もう何も分からないですけど。
禄斗さんの人間性の確立も良かったですし、故に映える七海さんの歪みがかなり好きでした。相手が死んで骨が手に入ってやっと自分だけのものになる、みたいな話を見たことがありますが、七海さんはそうして彼を手に入れることすらできなかった。その渇望していた心の隙間を禄斗さんが埋めてくれたら、依存も何でもしてしまう。自分は、情緒は勝手に育つわけじゃなくて、人の中にいて誰かから見たりもらったりして育つものだと思うので、故に禄斗さんは人間だったな派なのですが、七海さんも人間らしい方だったと思います。不完全さが人間らしさに直結している人でした。
タイトルが、ろくとなな、になってるのもいいですね。
いいね
6件
2025年8月6日
はーもう泣いた&そう来たか…のラスト
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 東京戦慄奇譚で単話を読んだときから、単行本化を熱望していた本作。単話で読んだ時から感じていた、禄斗の明るさとほの暗い七海のギャップが、一層増幅していて、明るい光と暗い闇のコントラストがくっきりした、共依存の美しい物語でした。ネタバレなしで是非
【以下、ネタバレありありです】
本作は、人外の寄生生物だけれども、その自覚のない禄斗視点で物語が始まるのが斬新。彼の無邪気さ、七海を幼馴染と認識して、愛おしく感じている姿、どれをとっても純粋無垢なワンコ攻め。それと裏腹に、人肉を食べ、宿主を支配し、自分だけに目を向けているように仕向ける本能を持つ残酷さのギャップ。
七海が愛していた恋人を失い茫然自失となっていたときに、心の脆弱さを察知して、記憶を読み取って「禄斗」になったロク。けれども、カレは、寂しそうで可哀そうという純粋な動機から自分の機能を使って愛する人の造形を作り、その記憶にあった七海の元恋人(名前は出てこない)の幼馴染だったら良かったのにという願望を希望として読み取り、そう思い込んで七海が元恋人と作りたかったであろう関係を築いたわけで。それによって、七海も救われ、幸せを感じていたのも疑いようのない事実なのです。作中、第1話から想像したよりも、2人がラブラブで明るいシーンが多かったのは救いで。
でも、そんな明るいシーンの裏で七海がロクの食糧を得るためにしていたコトは許されることではなく。いつまでも続くはずはないと思ったら案の定…。が、先生の電子限定描下しを見れば、そのラストも2人にとってはハピエンなのだと分かります。
さて、ラストの解釈は、読み手に委ねられ余白のあるものに。少年の姿のロクが新たな少年を新たな宿主とした…?その意味は…?と考えてしまって。これはBLならではの願望にも似た解釈なのですが、ラスト七海と禄斗は、不完全な者同士、共依存のようになってずっと一緒にいるために生まれ変わると誓ってdiveしたことと、体液授受が必要なら少年同士で出会う必要はないことからすると幼馴染としての再会したのではないでしょうか?突然変異もあり得る種のようなので共に成長する未来もあるのかな…*キリスト教、時刻、数字、先生が散りばめたヒントに解釈の鍵があるかと。レビューを読んで新しい気付きを得る喜びがこの作品にはある。乞う続編
いいね
63件
2025年1月11日
なんてロマンチック!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 昭和のヲタクだから、メリバを最高に感じてしまう。平成と令和のヲタクたちはどうですか? 最後について諸説あるようで興味深いけども、やはり正解は作家さんの出すものなので、ヌイス先生がどういう結末をご用意していたのか、大変気になります。スピンオフが出ているようですが、スピンオフも単行本化したら、67のその後が見られたりしないかな、と期待。バドエンでもメリバでもハピエンでも何でも良いよ。先生の描くのが正解だから。6がエイリアンなら、人間として死亡できないワケだから、途中で出てきたガングロくんの言葉を信じるなら皮を脱ぎ捨てるだけなんですよね。二人が飛び降りをして死体が1つしかないとしたら、それは6の入った七実の元彼の肉体となる。じゃあ、七実の遺体はどうなったのか。または、全く別なオチ。真の寄生生物は七実で、1話に出てきたアリヅカ何とかの匂わせもあり、6の体液からしか栄養を摂取できない説。ガングロくん曰く、寄生された人間は洗脳されて“お仲間”の体液を欲しがる、と。これを6の精.液ではなく、実は七実の尻穴内の粘膜から出る体液を6が粘膜または経皮摂取してる可能性。なぜなら、生で中.出しだから。ガングロくんもまた、七実に対して「書き換えてやるな」と言った。6に対してではないところがミソ。洗脳してるのは実は七実で、6こそが脳内めちゃめちゃにされて亡くなってしまった七実の元彼を再利用したのでは、という気がする。ヘソがなくなったのも遺体の再利用だから、とか。そうすると、遺体が1つだけ、の理屈が通る。人間として亡くなったのは6で、6の遺体に七実が入り、七実が現在の皮を脱ぎ捨てたとしたら、七実(ガワ)の遺体だけが残る。が、さすがにあまりにも攻めた内容で、BLでは出し難そうですねえ(笑)。そうなると、“呪いあった”という文言と、裸の児童とブランコで泣いてる児童は誰なのか、となってしまう。じゃあ、言葉通り二人で心中して人間に転生したと考えるには、全裸の児童は人間ではない(笑)。うーん、どれもしっくりこなくて、正解が知りたすぎる。続編で謎解きを期待!
いいね
1件
2025年12月10日

最新のレビュー

偽物でもそこにあるのは本物の愛でした
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 私の読解力じゃついていけないのでは…とかなりハードルを上げていた作品だったので、とうとう!と不安と期待の入り混じった、普段あまり味わう事のないテンションで購入しました。
1回目よりも、2回目3回目と読めば読む程出ない答えを探り出すように繰り返し読み返して、ある意味こちらも6と7中毒。
寄生虫と宿主の関係って圧倒的支配力で一方的に宿主をコントロールしていくイメージが強くて、こちらでは宿主を甘い蜜で虜にしながら、寄生虫である側も一部相手による洗脳状態にあるんで、一体どちらが宿主で寄生虫なんだろうと錯覚してしまう出しから興味津々でした。意外とすぐに答えは出るものの、七海にとって禄斗との時間は幸せを得られると同時に罪悪感を上塗りする日々でもあり。だからか常に陰のオーラ全開な目をしていて、代わりに禄斗が底抜けに明るくて憎めないワンコキャラなんで暗いテーマの中にどこか光が射すような存在で救われます。かと思えばあまりにも純粋な欲求が時に狂気にもなりうる危うさとのアンバランスさにゾワっとなります。
何と言ってもお互いに与え与えられの共依存強めな関係も大好き!!
マンションの部屋で閉じ込める様に囲っているのも、過去の歪んだ愛情から、ただ禄斗の嫉妬からくる独占欲もなかなかなイカれ具合も最高!些細な違和感や見せ方が上手くて鳥肌ものの展開が続きます。グロい場面もありながら、恋人同士の甘い時間を噛み締める様に過ごす一瞬一瞬が眩しかった水族館デート。かりそめでも幸せだったが故にエンディングまでが辛い。自分自身を受け入れられなかった禄斗と最愛の人を2度も失うことは出来なかった七海の出した答え。生に対する無頓着さを感じさせていたのにも納得。
クリスマスムード一色の中を幸せそうに歩く屋上までの道のりが解放される為だと思うと更に苦しくて…なんですが、最後のシーモア限定のシーンでかなり救われた!これがあるとないとでは大違い!ヌイス先生ありがとうございます。
遺影のボヤけた写真がなんだろうと見ていたら、私には水族館で撮った待ち受けがピタっとはまってしまいました。メリバだけど最善の結末だったんだろうと。。公園で見つめ合う2人がもう一度七海と禄斗であって欲しいと願ってしまう。綺麗に完成させずあえて不完全なエンディングが、よりこの作品を物語っている気がします。
いいね
7件
2026年2月15日

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