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わたしのママは真野くんです。 1

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作品内容

母を亡くし、弟妹を一人で育てる長女・賀茂瑞希。周りに頼られがちな瑞希は、本当は誰かに甘えたい。そんな彼女の前に現れた、母性あふれるスパダリ同僚・真野さん。しごできイケメンなのに、かいがいしくて包容力に満ちた真野さんに、ついつい「私のママになってください!」と口走っちゃって…!? 慈愛と溺愛に包まれる、ほっこり&きゅんラブコメ開幕です!

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    母を亡くし、弟妹を一人で育てる長女・賀茂瑞希。周りに頼られがちな瑞希は、本当は誰かに甘えたい。そんな彼女の前に現れた、母性あふれるスパダリ同僚・真野さん。しごできイケメンなのに、かいがいしくて包容力に満ちた真野さんに、ついつい「私のママになってください!」と口走っちゃって…!? 慈愛と溺愛に包まれる、ほっこり&きゅんラブコメ開幕です!
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    母を亡くし、妹弟を一人で育てる長女・賀茂瑞希。周りに頼られがちな瑞希は、本当は誰かに甘えたい。そんな彼女の前に現れた、母性あふれるスパダリ同僚・真野さん。しごできイケメンなのに、かいがいしくて包容力に満ちた真野さん。泥酔したらハーブティーを淹れてくれるし、お昼休みにはちりめん山椒の稲荷ずしを詰めたお弁当も持ってきてくれて…思わず「私のママになってください」と口走ると、まさかの快諾…!?「ママ」?それとも「彼氏」――?“ママみ”にあふれるほっこり&きゅんラブコメ、第2巻!
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    母を亡くし、弟妹を一人で育てる長女・賀茂瑞希。甘えられなかった過去。自分を後回しにしていた生活。そんな日々を癒やしてくれるのは、包容力MAXなスパダリ同僚・真野さん!!(?)大人だって、甘えたい守られたい癒やされたいっっ!"ママみ"にあふれるほっこり&じれきゅんラブコメ、第3巻!!全お疲れ女子に告ぐ。我々に必要なのは、真野くんです!!!!!
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    800pt/880円(税込)

    母を亡くし、弟妹を1人で育てる長女・瑞希は、同僚の真野に“ママ”になってもらうことに。(!?) ついにお付き合いを始めた2人だけど、自分なりのペースで距離を縮めつつ、もう一歩先の関係に進みたい瑞希。働きながら、弟と妹を育てる“姉業”と恋愛の両立は、一筋縄ではいかなくて…!?

レビュー

わたしのママは真野くんです。のレビュー

平均評価: 4.7 86件のレビューをみる

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高評価レビュー

全然惹かれないタイトルだったのに・・・
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 初読み作家さま。
二人が知り合うエピソードも既視感いっぱいでなんとなく物足りない気がしたし
1巻までは自分には合わないなぁと思っていました。

母親が早くに亡くなり、小さかった弟妹のお世話に明け暮れて母性を与える側になってしまった主人公は、実は母を慕う気持ちが諦めきれず、甘えたい気持ちや優しさに包まれる事を欲していた。
そしてその気持ちを受け止めてくれたのが「真野さん」(2巻までは真野さん呼びです)
そんな真野さんにも生い立ちの中で何やらトラウマ的感情があるようで・・・

疲れた現代人の、働く女性誰もが欲する料理上手な頼れる優しい男性像が描かれていて、
〝自分も絶対欲しい〜〟と叫ばずにはいられない存在、そんな真野さん。
作画の中には美味しそうな料理の絵や可愛がられている黒猫ちゃんが登場しますが、
作家さまの過去作を覗くと、食べ物や猫に特化した作品があるようです。
当て馬ポジの同僚や受付女子も登場しますが、全然悪い人じゃない!・・・そこらへんでも作家さまの人柄が垣間見えるようで、この作品の優しさが伝わります。
それに加え12話最後のページ。
とってもカッコいい絵面。作家さまの本作での進化を感じました。

な〜んか いつのまにか高評価に傾いていた自分にもビックリですが、
現実にはこんな男性はいないだろうなぁと思いつつ、ほっこり癒されていたのは私自身だったのかも・・・。
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15件
2026年1月27日
女子力高めママ的彼氏と家庭を預かる彼女
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 会社の男女の話。

下の子が小さいうちに亡くなった母親の代わりに、
家庭を切り盛りするため会社では残業せず定時退社、
付き合いも悪く飲み会にも出られずな賀茂さん。
そんな境遇をものともせず元気に生きていた。

真野さんはシゴデキのリーマン。
一見ハイスペックで劣等感とか持ってなさそうだけど、
女子力が高いことが母親に知られないように、
お母さんの期待に応える『いい息子』を演じていた。

2人とも違う意味で母親の影踏みをしながら、
吐き出せない何かを抱えていた。

2人が出逢えて共有する時間の尊さたるや。
微笑みながら読んでしまうほどです。
お料理やお菓子、手作りの品の可愛いこと。
それを眺めているだけで癒される。
真野さんの女子力が嫌みったらしくないのが、
ホント素敵なんですよね。

真野さんのご両親と瑞希さん会えたし、
瑞希さんのお父さんは真野さんと会うことが出来たし。

さて、3巻はもう大人の階段を、、。
というところでお預け♡
単話はもう少し先に、進んでいます♡

もう既に4巻が待ち遠しいです♬
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15件
2026年3月21日
こんなママ欲しい!!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 母親をなくし、学生の頃から弟と妹の母親代わりをしてきたヒロイン。
本当は誰かに甘えたいのに甘えることができない立場。
飲み会のときに酔いつぶれてしまったヒロインは職場の同僚である真野くんの
お家に連れてこられ介抱してもらう。
ママのようにあれこれ面倒をみてくれる真野くんに亡き母親の姿がダブり、
思わず「ママになってください」といってしまい、真野くんはあっさり「いいよ」と(笑)。
真野くんはお料理も上手で、裁縫や刺繍も得意。女子力高めですが、
ちゃんと男の人でそこも魅力です。
展開も面白いのですが、ヒーローの方も実家の母親に自分の好きなことを否定されつづけていて、
ヒロインはそんな真野くんを素で全肯定するので、真野くん自身もヒロインに癒されるお話。
二人の関係が、お互いの欲しいものを埋める感じですごくいい。
ヒロインは当然真野くんに惹かれてしまうけど、真野くんも……!
ってところで2巻終わりました。
続き気になるーーーー!!ほっこりするしキュンとするし、
何度も読み返してます。続きが楽しみです!
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3件
2026年1月23日
なんか泣けてくる。猫もいる。
包容力がある、お母さん寄りの男子っていうのは、昔からジャンルとしてあるのですが
この話は甘え倒しつつ、彼の方もまた、「許容され、満たされていく」というのが良いです。
やたら触ってるシーンが多く、萌え萌えキュンを狙ってるのかもしれませんが担当さんに言われたんならやめてください。先生の趣味ならしょうがない。あたしゃ諦めるよ?
飯食って手芸してる、清潔感ある男女ペアでいてほしいなとは思っています。
愛だ恋だ、より、このままわたしは癒されたいんだあっ!
あ、黒猫がいて最高です。

ところで真野くん、男子だけのプリクラはどこのゲーセンもほぼ禁止しています。
誰と行ったのか白状なさい。
それから主人公は未成年の時から弟妹育ててるんだから病気や怪我なども全部乗り越えていてハイスペックなはず。ドジっ子になるなぁ!
さらに当て馬青年よ……気の毒に。
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31件
2025年5月24日
ほっこり心温まる
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 他の方のレビューにある通り、正直タイトルにあまり惹かれなかったもののお試しで読んでみました。結果あっという間に最新刊まで購入。心温まる優しいお話で登場人物全員カワイイくて応援したくなります。絵も綺麗で温かみがあって好き。すっごく細かいところなんですが、猫のニニちゃんが嬉しい時小刻みに尻尾振るわすシーンがあって、そういう細かい描写が丁寧にされているところ作風にあっていていいなぁって思いました。
ただひとつひっかかってしまったことがあって、4巻で妹の風子ちゃんがいなくなった時ちゃんと叱る大人がいてもよかったかな。小学生が夜ひとり公園にいるの危ない。
でも読後感はほっこり出来て、あ~優しいお話読めたな~って充足感があります。この先の展開もすごく楽しみです!
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1件
2026年8月17日

最新のレビュー

ただの恋愛ものかと思ったら...!!
最初は恋愛系だと思って読み始めたら家族愛もしっかり描かれていてじーんときます。小さなお子さんたちを残して亡くなったお母さんの気持ちを思うと泣けてきました。ずっとお母さんの代わりをしてきたお姉ちゃん(主人公)が誰かに甘えてみたかった切なさがよく伝わってきて泣けます。ほっこりするし温かいきもちになれるおすすめの作品です。
いいね
0件
2026年9月4日

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