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少女マンガ
きよら たまゆら 1
1巻配信中

きよら たまゆら 1

710pt/781円(税込)

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作品内容

山奥の村で世話係の朱鷺津と静かに暮らしていた気弱な少女・きよら。ある日、都から右大臣が村を訪れるが、その目的はきよらに会うことだった。自身の秘密を知ったきよらは、親友のあさひと共に都を目指すことになるけれど…?

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レビュー

きよら たまゆらのレビュー

平均評価:4.2 89件のレビューをみる

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高評価レビュー

もうすでに気になる展開!
作家さまの前作の『亡国のマルグリット』前々作の『後宮デイズ』もすごく面白かったのですが、
本作は始まったばかりなのにもう惹きつけられてしまいました!
今作の舞台は平安時代。
時代背景的には天皇が政治の中心だったところから段々と摂関政治で貴族が実権を握っていき、院政から少しづつ武士が台頭してくる激動の時期。
どの時代が切り取られた背景であっても、なんの後ろ盾も持たない(ましてやその出自を明かせない)少女が時代の波に翻弄されるのは定石。
「きよら」が「よら」として平凡に生きていく事はできないのでしょう。
物語はまだまだ1巻。
これからどんなお話が紡がれていくのか楽しみでしかありません!
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2件
2026年2月1日
一切の猶予を与えない濃密さ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 山奥で静かに生きていた少女が、出生の秘密ひとつで世界の裏側へと投げ出される――導入から一切の猶予を与えない濃密さが光ります

善悪を単純に割り切らない人物配置が巧みで、裏切りさえも欲と恐れの延長線として描かれるため、読んでいても誰か一人を断罪しきれない‥
丁寧な筆致で紡がれる心理描写と逃亡劇の緊張感が重なり、重みとしなやかさが感じられる物語です
都の華やかさよりも先に突きつけられるのは、生き延びるための選択と覚悟
仮の名を名乗り姿を変えて進むきよらの姿は、弱さを抱えたまま前に進む強さそのもの

静謐でありながら残酷、そして続きへの引力が強い、腰を据えて読みたい一作
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1件
2026年2月8日
怒涛の幕開け
主人公の生い立ちを明かすことを軸として展開するストーリーは多いが、この作品は既に第1話できよらが帝の娘であることが知らされる。それから右大臣に引き取られる、友人と思っていたあさひの裏切りとなりすまし、仕えていた朱鷺津の殺害、一人での逃亡・・・と次から次へと至難に見舞われ、貴族という雅な世界のお話としてはスピード感にあふれている。きよらと朱鷺津が語り合った、内親王は位が高く華やかだが、人の思惑に左右され思いのまま生きられないという状況が早くもきよらに起こっている。これからのきよらの出会いと運命、成長が楽しみ。
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0件
2026年2月6日
面白いので、これからも楽しみ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻を読みました。この漫画家様の過去の作品を読んだことがあるのですが、この作品は以前の作品よりも好きです。この作品は日本の平安時代が舞台です。あさひが最低だとわかったので、相応の罰を受けてほしいです。タカのことは、身分はわかったものの、まだわからないことだらけなので、気になります。主人公が幸せになってほしいです。タカは好きなキャラクターなので、タカの色々なエピソードを読みたいです。まだ1巻のみが配信されている状況で、これからも楽しみです。
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0件
2026年2月28日
期待を込めて
前作は中世ヨーロッパ的世界観の王女のお話でしたが、今作は平安っぽい世界のお姫様!田舎から仲の良い子を御供にして都で一緒に頑張るダブルヒロイン物語かな~なんてほのぼの読み始めたら、いきなりのハードな展開にびっくり。あさひ許せん。作者様の描くヒロインは大変厳しい境遇に追い込まれることが多いですが、艱難辛苦を乗り越えてきっと最後は大団円が待っているはず!と長い旅路を供にする覚悟で見守っていきたいと思います!
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4件
2026年1月19日

最新のレビュー

どうなるのか
これからどうなるのか楽しみです。裏切ったあさひにはざまぁが下るのでしょうか?でも生きるか死ぬかの時代だから気弱な主人公では仕方ないのかも。これかタカがどう動くか気になります。
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0件
2026年6月3日

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