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つばめがくるりと輪を描いた
1巻配信中

つばめがくるりと輪を描いた

870pt/957円(税込)

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261pt/287円(税込)

作品内容

青井くんが特別なだけだよ

売れっ子俳優の茅町 凌は仕事に向かう新幹線で
幼い雰囲気の青年から話しかけられる。
警戒したものの、彼は茅町が誰なのか知らなかった。
それが、茅町 凌と青井奈生の出会いだった。
どんな時も笑顔で頑張る奈生に惹かれた茅町は、
苦境にいた彼を自分の手元に引き取り、
過保護に可愛がるようになる。
けれど、奈生には別の感情が生まれて!?

売れっ子俳優×健気な青年のエモーショナルラブ!

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  • つばめがくるりと輪を描いた

    870pt/957円(税込)

    青井くんが特別なだけだよ

    売れっ子俳優の茅町 凌は仕事に向かう新幹線で
    幼い雰囲気の青年から話しかけられる。
    警戒したものの、彼は茅町が誰なのか知らなかった。
    それが、茅町 凌と青井奈生の出会いだった。
    どんな時も笑顔で頑張る奈生に惹かれた茅町は、
    苦境にいた彼を自分の手元に引き取り、
    過保護に可愛がるようになる。
    けれど、奈生には別の感情が生まれて!?

    売れっ子俳優×健気な青年のエモーショナルラブ!

レビュー

つばめがくるりと輪を描いたのレビュー

平均評価:4.7 33件のレビューをみる

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高評価レビュー

健気不憫ピュア受け好きさん集まれー!!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 人気俳優茅町×健気な一般青年奈生。
何も確認せず購入後、表題作のみ251Pという大ボリュームに気付き思わずガッツポーズしました。

歳を取ってきたからか、近頃はハードな不憫モノを読むとツラくなりすぎて読むのを躊躇い、若者たちのキラキラとした日々や心温まるストーリーを求めがちでしたが、こちらはまさにストライクでした。
奈生君の身の上や最初の境遇は不憫ですが、すぐにスパダリ茅町が救い出してくれるうえ、ストレスのたまる嫌な当て馬などもなく、作中の悪は女将と育てのお母さんの父のみで基本みんな良い人たちなので、終始穏やかな気持ちで読み進められます。

個人的に受け厨なので、作品を楽しむには受け君を好きになれるかどうかが大きいのですが、奈生君百点満点花丸スタオベ受け君でした。
健気・不憫・ピュア、私の癖が勢揃いのマイベストオブ受け!
絶対幸せになってくれ、誰か奈生君を不幸から一番遠い所へ連れて行ってくれ…!となってるところに、はい我らがスパダリ茅町さんが颯爽とかっさらっていって下さいます。
茅町さんもイケメンで演技力もある人気俳優、かつ真面目で優しいという、奈生君を託すにふさわしい、向かうところ敵無しの溺愛攻めです。おまけに童◯なのもポイント高し。ありがとうございます。

友人洋輔に関しては途中、お前マジで…(怒)と拳を握りたくなる所業をしでかしますが、基本悪意もなく、きちんと茅町さんと狭山さんが叱ってくれたのでしこりは残りません。彼自身反省できる子ですし、ただただ素直で空気が読めないだけの憎めない人なので、これからも茅町さんと奈生ぴょんと仲良く付き合っていってほしいです(⁠^⁠^⁠)

後半は奈生君と育ての親の由美さんと宏昭さんとの関係に焦点が当たりますが、もう…泣きました…マジで…。
奈生君も辛かった、でも由美さんも辛かっただろうな…。
大事な大事な子に、あんな顔をさせてしまった、あんな選択をさせてしまった…奈生君と再会するまで数え切れないほど後悔してきたでしょう。
和解できて番のツバメが作れてほんっとよかった…!

密かに大御所俳優のおじいちゃんが奈生君を気に入ったエピが好きだったので、おじいちゃんが奈生君かまい倒して茅町さんがジェラるけど文句言えず堪えるような場面も見たかったな〜笑

本番有りですが、最中描写はなし。あくまでストーリー重視でしたが大大大満足でした!
いいね
7件
2026年3月4日
丁寧に生きてる奈生ぴょんを尊敬します
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ イケメン殿堂俳優 茅町凌×青井奈生(旅館中居→旅館雑用→茅町サブマネージャー)

まず、丁寧に生きている奈生ぴょんと、凌に敬意を払いたい。また作品の全体をとおして、言葉を丁寧に扱っている感じを受けました。
後藤先生のいちファンとして。前作も素晴らしかったですが、今回の作品はさらに人間的成長が素晴らしかった。ほんっとうに、おすすめしたい作品です。

俳優であり、殿堂入りのイケメンなのに童貞設定の茅町ですが、やるときはやる男でした。奈生を雑に扱った旅館の女将への復讐には胸がすきます!もうそこだけでストーリーがひとつ完結。

その後、茅町の俳優仲間である石黒洋輔登場。めちゃくちゃADHD気質で、空気読まない、発言の前にいっぱくおかない、すぐ動く、法制無視で。なぜかインターハイ出場経験者(笑) おかげで、逃げようとした奈生はあっけなく捕まえられてしまうんですが。でも俳優なんだな〜。洋輔のお話もぜひ読んでみたいですね!

もうひとつのサブストーリーは奈生の生い立ちに関わるもので、家族がテーマです。ここで涙する読者が続出しそう。奈生が語るセリフひとつひとつが素敵で、凌がフォローするセリフも素敵で、引き込まれていきます。
自分の親が実はゲイだった、と知ったとき私はどうするだろう?と考えたりしました。

イチャイチャな部分はハグやキスですが、きちんとふたりが結ばれる描写もあります。後藤先生の作風なので、トーンはありませんけど、幸せな気持ちをくれますᢉ𐭩 ᩚ

またどーでもいい個人的な話ですが、'青井′という名前に復讐をしたいほどの私怨があるのですが(笑)そういう人生に関わってくる名前って、家族親戚含め避けたいものなんですよね。特に受けがパートナーや家族の場合避けてとおりたいという感情になります。
ですが、つばめがくるりと輪を描いた、は読めてしまいました。浄化作用でもあるんでしょうか。

しばらく余韻に浸りたいと思います。
読んでよかった!!
いいね
9件
2026年3月5日
売れっ子俳優×健気で一生懸命な働き者
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 売れっ子俳優の茅町×健気な働き者・青井。仕事に向かう新幹線で、にこやかで幼なげな青年・青井と隣になった人気俳優の茅町。なりゆきで話を聞いて好感を待ち、後日新しい職場だと聞いた旅館に赴くが、そこで青井が雇い主から嫌がらせを受けているのを知ってしまう。衝動的に連れ出して、仕事も住まいも世話して過保護に可愛がる俳優×新人マネージャーの優しく繊細な物語。初っ端から青井くんの可愛らしさにやられた!ほんわか笑顔でピュアで頑張り屋さんの青井くんの、あまりにひどい境遇に続きが気になりすぎて購入。マネージャーになってから本来の優秀さを発揮して充実した日々を送れていることにほっとしたのも束の間、青井くんに癒されてらしくなく過保護になっていた茅町の無自覚で残酷な一言からすれ違ってしまうのが切なかった。結果的にファインプレーだったけど、大分アウトなノンデリ洋輔もいいキャラ。青井くんの義両親が、最低限の生存確認はできていたとはいえ数年家出していた息子との再会に際してドライすぎる気がしたけど、義母さんの事情も重いし旦那さんもなにか察してたのかなあ。徐々に関係が良くなりそうだし、きちんと筋を通したい茅町のクソ真面目さからの溺愛も最高で、あったかくて素敵なお話でした。洋輔のスピンオフとか読みたいなー。
いいね
5件
2026年3月28日
とても素晴らしい良作に出会えました。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ あまりの感動に読み終えてすぐに筆を取りました。
気付いたら読み終わっているあっという間の251ページです。
茅町さんはとても素敵で魅力に溢れた人です。
最初の救済だけでも十分に奈生の心をとらえて離さなかったのに、奈生の心も救ってくれて何度も奈生も読者のこちらも惚れさせるほんとに素晴らしい人です。
2人の出会いからは考えが及ばない程、奈生の過去には暗いものがありました。
育てのご両親とのわだかまりも溶け、改めて家族の愛情が再確認出来てとても安心しました。
茅町さんには何度も助けられていますね。
茅町さんが惹かれたひたむきで愛らしい奈生の魅力は、育てのご両親の宏昭さん由美さんから注がれたたくさんの愛情によるものだったんですね。
奈生とご両親の関係に涙が溢れ、大事にされているつばめにもまた涙が溢れました。
すべてを読み終えるとタイトルがとても秀悦なことに気付き、また今から読み直そうとしています。
洋輔も憎めない子で、洋輔無しでは奈生の心の救済も無かったのではと思うくらいこちらの作品において大事な存在だなと思いました。
素晴らしい作品に出会えて幸せです。
たくさんの人に触れてほしいです。
いいね
12件
2026年3月2日
想像よりも
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ピュアで健気で不幸受けとそんな受けが可愛くて仕方ない真面目イケメン俳優の攻めが、お互いに好き!好き!ってくっついて終わりのお話だと思っていたら、想像よりももっと深くて。受けの奈生の生い立ちがとっても辛くて、愛があって優しい育ての親が何故奈生に冷たくあたるのか?理由は分かりましたが、奈生ばかりがそんな思いをしなくてもと。凌の同僚の洋輔がシャシャリ出てきたお陰で、そんな奈生もやっと幸せになれて良かったです。でもちょっと洋輔は五月蝿かったなとも思ってみたり。凌のマネージャーの狭山さんも言っていましたが、デリケートな部分に土足で踏み込み過ぎ。それも一度ならず二度までもって感じで私だったら絶対友達になりたくない。そんなカンフル剤がなければ2人の仲は進展しないんじゃ、凌よ!もっとしっかりしてくれよ!!と言いたくなってしまいます。 まぁ、最終的に凌に過保護過ぎる程溺愛されて、最後はきちんと育ての親とも和解する事が出来て。奈生が愛しくて愛しくて仕方ない凌が可愛いです。もっとラブラブになったその後の2人を見たいです。
いいね
1件
2026年3月18日

最新のレビュー

ネタバレなしで←私が言うなって🙏💦
初見の作者さん。
主な登場人物は青井奈生と茅町凌(俳優)と俳優仲間の石黒洋輔です。
2人がとてもいい子達なのは試読部分で分かります◎
ヤバい!わずか40ページ目で既に涙が…ボロボロよ😭
奈生の生い立ちや茅町の親の教えからなる性格や理念、遅れて出てくる物凄く癖の強い洋輔の、良くも悪くも働く無神経な言動からなるお話。
…と、結構書いてしまったのでネタバレにしますが、何も入れないで読まれることをオススメします✨️
切なくて優しくてクスッとします😊ホッコリ
(総251ページ)
いいね
1件
2026年5月14日

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