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終戦のローレライ(5)

通常価格:
600pt/660円(税込)
(3.0) 投稿数6件
終戦のローレライ(5巻配信中)

作品内容

絹見真一(まさみ・しんいち)を、折笠征人(おりかさ・ゆきと)を、フリッツ・S・エブナーを、パウラ・A・エブナーを、田口徳太郎(たぐち・とくたろう)を、総勢五十三名を乗せて潜水艦「伊507」は最後の戦いの地、テニアン島へと向かう。待ち受けるは、精鋭米艦隊。誰にも知られる事のない、だが、日本の未来を左右する、激戦が始まろうとしていた。――この世界の戦いをあまねく鎮めるために戦った少女の物語、ついに大団円。

作品ラインナップ  5巻まで配信中!

レビュー

終戦のローレライのレビュー

平均評価:3.0 6件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) 個人的にはおもしろかったです
    こばやまとさん 投稿日:2019/4/28
    1980年前後に世界的に大ヒットしたダンスボーカルユニット?のジンギスカンが大好きで、彼らの歌に「ローレライ」があって、ローレライ伝説のことを知りました。と言うわけで、そんな理由でこの漫画のタイトルに惹かれて読みました。 戦争モノも人道的 視点がしっかりある作品は好きです。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (4.0) こっちも面白い
    ggさん 投稿日:2019/4/27
    【このレビューはネタバレを含みます】 小説の後にこれを読み始めたのですが、それによって、深く情景を読むことが出来ました。 小説と漫画どっちから読んでも面白い作品ですよ。 続きを読む▼
  • (4.0) 繊細さ
    ドージマさん 投稿日:2017/3/23
    絵柄の繊細さがとても印象的でした。メカの細かさも際立っています。
  • (4.0) 実現するかは置いて
    露の影さん 投稿日:2009/3/29
    人間の脳がソナーとなる、という非現実的な設定も好評を得にくい一因でしょうか。第二次世界対戦末期、日本人が乗り込む潜水艦が米軍による原爆首都投下を阻止すべく太平洋へ向かう、というストーリーです。 邦画「ローレライ」のコミカライズ。映画では、潜 水艦の水中爆発シーンなどに「宇宙戦艦ヤマト」(映像)へのリスペクトが表現されているとか。 本作の作画を担当したのは、これが長編連載初体験という若手の漫画家さんだそうです。ああ、なるほど。と妙に納得しました。決して洗練されてはいませんが、それを補って余りある初々しいパッション、努力や苦心が、最終話まで読ませてくれます。 印象に残ったのは、主人公がふと関わった母子の上に、原子爆弾が投下されたシーン。戦争漫画の中には、ゲームのようなシュミレーションに終始するものもありますが、本作では製作者なりに人間ドラマに奥行と幅を持たせようと頑張っており、好感が持てました。 原子爆弾や戦争に興味や知識のある方。映画をご覧になった方。読んでみてください。 もっとみる▼

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