春呼ぶけものは白を溶かす【単行本版】(電子限定描き下ろし付)(佐々山彰 )の注意事項

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BLマンガ
春呼ぶけものは白を溶かす【単行本版】(電子限定描き下ろし付)
1巻完結

春呼ぶけものは白を溶かす【単行本版】(電子限定描き下ろし付)

900pt/990円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
270pt/297円(税込)

作品内容

春の来ない村にたった1人で暮らすシロタは、
ある吹雪の日、怪我を負った獣人・ハイジと、
共に旅する3人の子どもを招き入れ、期限付きの共同生活が始まった。

可愛くて素直な子どもたちと、優しくて紳士的なハイジ。
4人と過ごす時間はシロタの心を癒し、そして欲深くしていく。

美味しいご飯、快適な暮らし、
――満月の夜の発情の相手。
いずれは遠くへ行くというハイジを引き留めるため、
シロタは「なんでも」しようとする。

しかしハイジが村に留まれないのは、
彼の過去が、シロタの孤独に関係していることにあり…。

◆収録内容◆
「春呼ぶけものは白を溶かす」全6話/単行本収録描き下ろし4P/電子限定描き下ろし(おまけ漫画1P)

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レビュー

春呼ぶけものは白を溶かす【単行本版】のレビュー

平均評価: 4.0 15件のレビューをみる

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高評価レビュー

ちびっこ達がもちころぽてぽて可愛い♪♪
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 獣人王族、体格差、健気受、強い受、ミステリー、子育て、丁寧な生活、もふもふ、子犬、ハピエンなどの魅力が一冊にギュッと詰まってます。

絵も綺麗です。
1ページの情報量が多く、本当に細部まで丁寧に描き込んでありますが、目が滑ることもなく読みやすい。
読み手に配慮されつつ、背景、人物が精緻に描きこまれ、物語も優しさや愛情が溢れています。

問題解決は、少しコンパクトになっている感は否めませんが、悪い顔したおじいさんにコマを割かれるよりも、ニッコニコの可愛い子達の方が目にうれしいので満足できる一冊でした。

単話から追いかけて、獣人の可愛いちびっこ達のもちもちほっぺを存分に補給できました。
やんちゃなゼンタ、無邪気なシア、甘えん坊のローの愛くるしさにうっとり❤

最初、ハイジさんを虎ばさみから助けるシーンで、ローがずっとゼンタにおんぶされてすよすよ寝てたのも可愛い♪
可愛い仕草を見るために、小さいコマを拡大して延々愛でていられます。

続編があったらうれしいです。
シロタくんの丁寧な生活やちびっこ達をもっと読みたいです♪
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5件
2026年7月16日
長い冬にやっと訪れた春🌸
ずっと冬が続く村でひとりぼっちで暮らすシロタの元へ迷い込んできた狼のハイジと3人の子どもたち。閉じ込められたような冬の村で一緒に暮らしを営むうちに愛を知っていくお話。

シロタが1人で生かされてた本当の理由やハイジの生い立ちを知っていくほどに雪に覆い尽くされたいろんな感情が露わになっていきます😢

切ないだけではなく心が温かくなるお話🌸
特に3人の子どもたちは可愛すぎて可愛すぎて🥰癒しになるだけではなく話の良い役割にもなっていて◎

繊細そうな見た目なのに意外とタフで強い心の持ち主のシロタ。過去のことがあるからそうなるしかなかったのかと思うと切ないけど丁寧な生活の積み重ねが感じられてとても良いです。
えっちも積極的で欲を吐き出す感じではなく愛を重ねて温もりを確かめるような感じも良いです🥰

季節ごと読み返したい一冊です❄️
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1件
2026年8月16日
ちびっ子モフモフ達が可愛すぎた
広告から来ました!
ちびっ子が可愛い過ぎて買っちゃいました。ストーリーの深いところに入ってもずーっといい感じに可愛く登場してくれて最高でした。
自己紹介「シアはシアです!」とか「ごやっかいしちゃう?」とかビジュも言ってることも全部カワイイ。
普段獣人とかBLとか読まないので新鮮でした。雪国とファンタジーの雰囲気も良きでした。
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2件
2026年7月18日
三つ子が可愛いから星5
それ以外は及第点、くらいでした。特に好みの話ではありませんでした。三つ子が可愛くて可愛くて可愛いです。絵が上手です。以上です。
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0件
2026年7月21日
尊い
子オオカミたちがコロコロモフモフで可愛すぎます。とにかく癒される獣人BLです。ハイジさんのスパダリ感も素敵です。
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0件
2026年8月15日

最新のレビュー

もふもふ三つ子が尊すぎる
とにかくお子たちが可愛すぎる。まんまるで、ころころで、もふもふ。ゼンタ、シア、ロー、それぞれちゃんと個性があって、無邪気に動き回る姿を見ているだけで顔が緩む。しかも可愛いだけの存在ではなく、孤独に暮らしていたシロタの生活に少しずつ温かさをもたらしていくのが本当に良い。シロタが子どもたちやハイジと過ごすうちに笑顔を見せるようになる過程にも、じんわり胸を掴まれる。雪に閉ざされた村での暮らしも魅力的。厳しい環境の中で食べ物を得たり、日々の生活を丁寧に営んだりする描写が細やかで、寒々しい世界なのに不思議と温もりを感じる。綺麗な作画とも相性抜群で、背景や人物だけでなく、ちびっ子たちの細かな仕草まで眺めていたくなる。シロタは繊細そうに見えて実はかなり逞しく、守りたい存在ができたことでさらに強くなっていくところが好き。ハイジの包容力も素晴らしく、二人が互いに温もりを与え合っていく関係が尊い。切なさのある過去を抱えながら、少しずつ「一緒に暮らす幸せ」が積み重なっていくのがたまらない。ストーリーは正直、後半の問題解決が「あれ、そんなにあっさり!?」と思うくらいコンパクトではある。でも……お子たちが可愛い。あまりにも可愛い。すべて許してしまう笑 お願いだから大きくならないで……。このもちもちもふもふをずっと眺めていたい。癒しと優しさがぎゅっと詰まった一冊。
いいね
0件
2026年8月24日

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