ネタバレ・感想あり春呼ぶけものは白を溶かす【単行本版】のレビュー

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ちびっ子モフモフ達が可愛すぎた
2026年7月18日
広告から来ました!
ちびっ子が可愛い過ぎて買っちゃいました。ストーリーの深いところに入ってもずーっといい感じに可愛く登場してくれて最高でした。
自己紹介「シアはシアです!」とか「ごやっかいしちゃう?」とかビジュも言ってることも全部カワイイ。
普段獣人とかBLとか読まないので新鮮でした。雪国とファンタジーの雰囲気も良きでした。
もふもふ三つ子が尊すぎる
2026年8月24日
とにかくお子たちが可愛すぎる。まんまるで、ころころで、もふもふ。ゼンタ、シア、ロー、それぞれちゃんと個性があって、無邪気に動き回る姿を見ているだけで顔が緩む。しかも可愛いだけの存在ではなく、孤独に暮らしていたシロタの生活に少しずつ温かさをもたらしていくのが本当に良い。シロタが子どもたちやハイジと過ごすうちに笑顔を見せるようになる過程にも、じんわり胸を掴まれる。雪に閉ざされた村での暮らしも魅力的。厳しい環境の中で食べ物を得たり、日々の生活を丁寧に営んだりする描写が細やかで、寒々しい世界なのに不思議と温もりを感じる。綺麗な作画とも相性抜群で、背景や人物だけでなく、ちびっ子たちの細かな仕草まで眺めていたくなる。シロタは繊細そうに見えて実はかなり逞しく、守りたい存在ができたことでさらに強くなっていくところが好き。ハイジの包容力も素晴らしく、二人が互いに温もりを与え合っていく関係が尊い。切なさのある過去を抱えながら、少しずつ「一緒に暮らす幸せ」が積み重なっていくのがたまらない。ストーリーは正直、後半の問題解決が「あれ、そんなにあっさり!?」と思うくらいコンパクトではある。でも……お子たちが可愛い。あまりにも可愛い。すべて許してしまう笑 お願いだから大きくならないで……。このもちもちもふもふをずっと眺めていたい。癒しと優しさがぎゅっと詰まった一冊。
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ちびっこ達がもちころぽてぽて可愛い♪♪
ネタバレ
2026年7月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 獣人王族、体格差、健気受、強い受、ミステリー、子育て、丁寧な生活、もふもふ、子犬、ハピエンなどの魅力が一冊にギュッと詰まってます。

絵も綺麗です。
1ページの情報量が多く、本当に細部まで丁寧に描き込んでありますが、目が滑ることもなく読みやすい。
読み手に配慮されつつ、背景、人物が精緻に描きこまれ、物語も優しさや愛情が溢れています。

問題解決は、少しコンパクトになっている感は否めませんが、悪い顔したおじいさんにコマを割かれるよりも、ニッコニコの可愛い子達の方が目にうれしいので満足できる一冊でした。

単話から追いかけて、獣人の可愛いちびっこ達のもちもちほっぺを存分に補給できました。
やんちゃなゼンタ、無邪気なシア、甘えん坊のローの愛くるしさにうっとり❤

最初、ハイジさんを虎ばさみから助けるシーンで、ローがずっとゼンタにおんぶされてすよすよ寝てたのも可愛い♪
可愛い仕草を見るために、小さいコマを拡大して延々愛でていられます。

続編があったらうれしいです。
シロタくんの丁寧な生活やちびっこ達をもっと読みたいです♪
長い冬にやっと訪れた春🌸
2026年8月16日
ずっと冬が続く村でひとりぼっちで暮らすシロタの元へ迷い込んできた狼のハイジと3人の子どもたち。閉じ込められたような冬の村で一緒に暮らしを営むうちに愛を知っていくお話。

シロタが1人で生かされてた本当の理由やハイジの生い立ちを知っていくほどに雪に覆い尽くされたいろんな感情が露わになっていきます😢

切ないだけではなく心が温かくなるお話🌸
特に3人の子どもたちは可愛すぎて可愛すぎて🥰癒しになるだけではなく話の良い役割にもなっていて◎

繊細そうな見た目なのに意外とタフで強い心の持ち主のシロタ。過去のことがあるからそうなるしかなかったのかと思うと切ないけど丁寧な生活の積み重ねが感じられてとても良いです。
えっちも積極的で欲を吐き出す感じではなく愛を重ねて温もりを確かめるような感じも良いです🥰

季節ごと読み返したい一冊です❄️
尊い
2026年8月15日
子オオカミたちがコロコロモフモフで可愛すぎます。とにかく癒される獣人BLです。ハイジさんのスパダリ感も素敵です。
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三つ子が可愛いから星5
2026年7月21日
それ以外は及第点、くらいでした。特に好みの話ではありませんでした。三つ子が可愛くて可愛くて可愛いです。絵が上手です。以上です。
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寒冷地での素朴な暮らしの描写が良い
ネタバレ
2026年8月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 良かった。年中雪で閉ざされた廃村で一人で暮らし続ける受け。そこに訳ありの狼獣人ファミリーが現れて匿うことに。厳しい土地で作物や獣の命をもらって素朴に暮らす受けの生活風景の描写が良かった。猪を解体する受けに、狼だけど王宮暮らしの攻めの方がビビってるのも面白かった。孤独な受けが久しぶりにヒトと交流できて舞い上がって、このままここに居着いて欲しいとなっていくのも彼の境遇を思って切ない。あと何よりちびっ子毛玉達が可愛い。まるまるコロコロしていて良い。話の本筋の方はちょっと粗さを感じたかな。
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モフモフコロコロ♡
ネタバレ
2026年7月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 特殊な血に生まれた主人公はひとりで奥深いところに暮らしていて、吹雪のある宵に罠にかかり怪我した狼の獣人のために助けを求めにきた小さな三つ子?たち。
何か曰くありと思ったらやはり…。かなしい過去と孤独に暮らすシロタが、4人(匹?)と過ごすうちに笑顔になっていくのがよかったです。
シロタは弱そうに見えて、存外丈夫で気力もあって守りたい者のためにさらに強くなれるところがかわいいのに逞しくていい人です!
3匹のかわいいちびっこにも注目ですよ♡コロコロモフモフ〜で元気いっぱい!癒されました。
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ハイジ達に安息の場所はあるのか
2026年7月24日
追われる理由が、子供達が混血だからなんて、理不尽です。あんなに可愛いのに。何にも悪い事していないのに。
単行本になったんだね
ネタバレ
2026年7月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話で途中まで読んでたんですが
チビモフ達が可愛いのと、お話しは前半は面白いけど
中盤あたりでなかだるみしてしまった感が残念。
エチの描写も控えめ。!?うん!?した?って感じ。
ほのぼのコロコロかわいすぎ‥だけど
ネタバレ
2026年7月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 訳ありなスパダリ獣人狼×孤独な人間の青年なんて美味しくないわけないんですよ。
人恋しさも相まってハイジに惹かれてしまうシロタと大きな包容力で優しくシロタを包み込むハイジ、
互いに世間から隠れながらの束の間の平和な生活、可愛くてあったかくて本当に好きです。

コロッコロの仔狼たちが可愛いのなんの。
無邪気で元気いっぱいな姿が微笑ましくて癒されました。
あれでもなんだろう、なんか既視感が‥。

途中まではすごく良かったんですがラストで失速してしまいました。
いよいよ2人を引き裂く強大な敵が現れここから盛り上がるはずが
いざ対峙して聞かされた敵の動機が深みが無く薄すぎて釈然とせず。
更に説得したらあっさり引き下がってしまったので肩透かしを喰らいました。

幸せパートがすごく良かっただけに残念でした。
子供達が可愛い
2026年8月7日
それだけで買いました。ストーリーはご都合主義に纏められていて、絵が上手いだけに肩透かし感がすごいです。
でもとにかく仔犬たちが可愛い。獣人も美しい。それだけで買った甲斐があったというもの。
もちもちした仔犬が好きなら、是非。
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まんまるぽてぽての三つ子
ネタバレ
2026年7月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 広告で見かけた子犬が可愛くて購入。結果……ぽてぽてのワンちゃんたちが可愛すぎて話が頭に入ってきません……笑

内容に関しては、四話でやっと世界観や設定の話が出てきて理解できるのですが、もう少し早く説明してくれたほうが分かりやすかったかな?と思います。
最後はハッピーエンドで良かったけれど、結構強引なことをしていた王様があまりにもアッサリ引いたり、少々ご都合展開かなとも思ったり……。
二人の絆を描くのであれば、個人的には成人向けの描写も不要だったのでは?と感じました。満月の設定もイマイチ活かしきれていないようにも思います。

とはいえ必要以上にハラハラすることはないので、変なストレスなくさらっと読みたい人には良いかも。

そしてとにかく、三つ子が可愛いのでそれだけは安心してください!笑
新しい兆しは感じれる、、、!
ネタバレ
2026年7月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 獣人と人間の組み合わせは、基本当たり説が自分にあるのでとりあえず、試し読みの作画は良きだったので購入。
ストーリーがシリアス寄りな気がする。ずっと一人ぼっちだった主人公がちびっこちゃんたちと和気藹々を知ってしまったから、いなくならないで欲しいという執着系にも受け取れるような。それは好きなのかに対しては薄く感じた。えちを期待してる人には大分物足りない。ストーリーメイン!獣人と人間のタックが好きな人におすすめ。
風呂敷を広げすぎた印象
ネタバレ
2026年8月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 途中まではすごく良かったんですけど、後半は風呂敷を広げすぎて、ご都合主義っぽい展開が続いて少し萎えちゃいました。

村の人間が皆〇しにされてるのに、その国に乗り込むの?しかもハイジおじちゃんが苦労して逃がしたチビわんこたちまで巻き添えにするの?と、そこはどうしても気になってしまって…。

その後も、うまく老兵が地下のことを知っていて、たまたまハイジが囚われている牢の床から出られて…と、話の都合でうまくいきましたという展開が続く印象でした。BLはファンタジーだと思っていますが、こういうストーリー上のご都合展開は少し冷めてしまいます。

あと、王まわりの設定も最後までよく分からなくてモヤモヤしました。王もほとんど深掘りされないので、結局ボケておかしくなったとしか思えないというか…。

国王が父ということは、ハイジやチビわんこの母(ハイジの妹)は王子や姫ってことになるはずなのに、すごく庶民的というか村人みたいな暮らしをしているし、どういうことなんだろうと。番は変えない設定なら他の母の子どもがいるわけでもなさそうだし、世襲制ではないってこと?それなら理不尽な王に仕え続ける義理もなくない?とも思いました。
ハイジも王子なのにあんな扱いを受けてるし、裁判にかけられたあと結局どうなるの?〇刑?王子は他にもいるの?と、気になることが続々…。

シロタも、助けられたあとに村人と一緒に〇にたかったみたいなことを言ってハイジを責めたてていたわりには、その後ケロッと立ち直ったように見えて、そこも少し引っかかりました。

こんなに風呂敷を広げるなら話数が足りないと思います。1巻でまとめないといけないなら設定を盛り込みすぎで、収まりよくしようとして逆に不自然に感じました。少なくともこのストーリーなら3〜5巻くらいかけて描いてほしかったです。

絵は本当に上手くて綺麗だったので、ストーリーがもう少し丁寧に描かれていたらもっと好きになれた作品だと思います。チビわんこたちも可愛かったし…。
だからこそ、もやもやが残ってこの評価です。
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